ヨーロッパ
出港した直後より、空全体に広がるオーロラを見ることが出来ました。
その後は見ることはできませんでしたが、船は雲がきれている方向へ向かい、見る可能性が高い場所を移動しているようでした。
もちろん船内は暖かく、飲み物も船内で購入でき、何も言うことはありませんでした。
一人で参加しました。
20人ほどで1台のバスに乗り込み、その日一番条件がいいであろうポイントに向かいます。
到着までの間は運転手兼ガイドさんが英語でトロムソやオーロラに関して説明してくれます。時にユーモアたっぷりな説明のため、楽しみながら移動することができます。
ポイントについてからは、三脚を貸してくれたり、一眼レフの設定に関して一人ひとり丁寧に教えてくれたりと大変親切なガイドさんでした。
生憎、参加した日は終始雲が厚く、その日はオーロラを観測することはできませんでしたが、少しでも見られるよう、最後まであきらめずポイントを探し続けてくれました。
また途中で温かいココアとケーキもいただき、オーロラは現れないながらも、みんなでいつか見られるかもしれないというドキドキ感から、終始わいわい盛り上がっていました。
19時~25時頃のツアーでしたが、バス内は終始温かく、寒くなったら車内で待機できるのもこのツアーのメリットかと思います。
自然が相手なので、見れないこともありますが、可能な範囲で現地の天気を確認しながら、日程を決めると観測できる可能性はより上がるかと思います。
2回目です。今回は-10℃程で、比較的暖かく、風も少なく、オーロラ観測にはgoodでした。凍った湖の上で、静寂の中、氷の下の水の動く音、数分毎に起こる流れ星、ゆらゆら動くオーロラ(薄い物でしたが)最高。
12月末にひとりで参加しました。19時にRadissonホテル前ピックアップ。私はRadissonホテルに滞在していたので、ツアーの集合には大変便利でした。15人程度が乗れるミニバンに満席で出発しました。
天候は雨のち曇り。オーロラを見るにはよいとは言えない天気でしたが、ガイドの男性曰く“自分がガイドして見れなかったことは今年2回だけ”とのこと。このガイドさんなら何とか見せてくれるだろうと思いながら、1~2時間ほどミニバンで移動しました。雨も上がり月がはっきり見えるようになった頃、オーロラが雲の切れ間から見え始め、様々な色や形のオーロラを無事見ることができました。ちなみに、オーロラガイドのみなさんは常に携帯電話で連絡を取り合い、見れる情報を共有しているようで、次々に場所を変えながら、オーロラチェイスをしていました。ホテルに戻ったのは午前1時ぐらい。夜のツアーで体力も要りますので、日中は余裕を持った過ごし方をされることをお勧めします。
また、ガイドさんはオーロラ撮影の方法も教えてくれますが、オーロラは次々に色や形を変えますので、ベストショットを逃さないためにも、事前にインターネット等で設定を調べ、撮影の練習をしておくとよいと思います。
実際に私も、機材や設定の準備をかなりしていきましたが、本ツアーに参加した1日目よりも2日目(別ツアーに参加)のほうが、落ち着いて撮影でき、かなりよい写真を撮ることができました。
2日間ともオーロラを見ることができ、大変満足度の高いトロムソ滞在となりました。
12月21日に参加しました。日中の天気は曇り&雨。出発の19時頃になってようやく雨が上がる好条件とは言えない中、見えるか見えないか半信半疑でピックアップ場所のRadissonBluHotelを出発しました。(催行会社のTromsoSafariはこのホテル内にOfficeを持っています)
ツアーは15人程が定員のミニバンで催行され、ガイドさんひとりで運転・案内。様々な国からの参加者がいましたが、和気あいあいのフレンドリーな雰囲気でした。空の切れ目を狙ってどんどんポイントを変え2時間ほど。ガイドさんが興奮した様子で、オーロラが出た!と白い雲のようなものを指さし車を止めてくれました。はじめはわかりませんでしたが、ずーっとみているとどんどん緑、ピンクと色と形を変え、生きている雲のようでした。
ほかにも大型バスでのツアーを催行している会社もあるようですが、小回りが利くミニバンツアーのほうが見れる確率は上がるかもしれません。また、Tromso発着の際夜のフライトにすると飛行機の中から(雲の上から)見られることもあるようです。
最後に、オーロラツアーは日常生活ではなかなか経験することのない環境ですので、服装含め以下お勧めします。
・可能な限り脱ぎ着しやすい服装。私はバスの中長袖Tシャツ1枚!、外では重ね着5枚+使い捨てカイロ!でした
・トイレは基本的にありません。ガイドさんが準備してくれるココアは甘くて暖かくておいしいですが水分は控えめに
・カメラの結露を防ぐジップロック。外からバス内に持ち込む前に閉まって写真を見るのは明日朝まで我慢したほうがよいです
・手袋必須。カメラの操作もそうですが、最後には三脚までカチコチに凍り、素手では三脚すらたためません
行った時期が終日雪でオーロラは見れませんでしたが、だからこそ参加してよかったと感じます。
私が行った時期(11月前半)は、日本語のツアーが無く、こちらに参加しました。
私が参加した時のインストラクターのお姉さんが明るくて優しくとても楽しい方でした。とっても丁寧にオーロラやサーメ人やフィンランドのことを説明してくれました。全て英語での説明でしたが、英語が中学生レベルの私でも大体は理解できました。
参加者は日本人8人、中国人っぽい方2人でしたが、皆さん優しくてオーロラが見れない残念な気持ちを分かち合うことで少し元気が出ました。笑。
あったかい焚き火を囲んで、コーヒー、紅茶、ベリージュース、さらに焚き火で炙ったソーセージ。とても美味しくて楽しかったです。
そして最後に、オーロラスポットに隣接したサーメの方のおうちに行き、サーメの方の暮らしについての説明や、衣装やトナカイの角を実際に見て、触ることが出来ました。この体験良かったです。
このツアーに参加することで、旅の濃度がぐっと上がりました。日本から予約できる安心感もありました。しっかりした防寒着も含まれてました。
あいにくの天気でオーロラは見れませんでした。
ですが、ガイドさんやいろいろな国の人達と暖炉を囲んでおしゃべりする機会もあまりないかなと思うと楽しめたと思います。
オーロラについての説明や昔話などをお茶を飲んだりソーセージを焼きながら聞いていたり…といった感じで過ごしていたのですがあっという間に時間は過ぎました。
楽しかったので、オーロラが見れたら間違いなくもっと楽しいんだろうなーと思います!
VELTRAで2夜連続プランに申し込み、現地でさらに1日追加して、3日間参加しました。
滞在中ずっと、トロムソはほぼ雨かミゾレで、強風も吹く始末。昼間晴れた日もあったけど夜には同じ状況で街からのオーロラ観察は絶望的な状態でした。ここは、オーロラチェイスの出番です!
1日目のツアーは、ミニバス利用。16人乗りくらいでしょうか。トイレは付いていません。
トロムソを離れフィンランド国境近くまで行き、3か所ほど止まりました。1か所目はオーロラ見れずすぐに次の地点に移動。2か所目では、肉眼では見えないものの、写真に撮ると緑+赤いオーロラが写りました。少し目が慣れてきたら肉眼でも見えるようになってきました。3か所目に移動すると、肉眼でも十分見えるオーロラが出ていました。あまり強くはない弱めのオーロラですが滞在中は2方向にオーロラをずっと見ることができました。
2日目は、トイレ付きの大型バス。
この日もかなりの悪天候。チャンスは少ないけれど、南の方のスポットで22時~22時30分ころに30分ほど晴れ間が出るはずとのこと。それが唯一のチャンスだと。時間がかなりあいているので違うスポットに一度止まりましたがやはり厚い雲で覆われたまま。もともと予定していた2か所目のスポットに移動してしばらく待つと...出ました!ガイドさんが、カメラにオーロラが写ったからみんなで見に行こうと連れ出してくれて、そしたらホントにオーロラが出てきてどんどん強くなって、肉眼でも見えてきました。一時、フワァ~と一本の強いオーロラが出てみるみる強くなり頭上で渦巻いて、フッと消えて行きました。強いオーロラは5分間ほどの出来事でしたが、感動しました。
3日目、オーロラのアクティビティレベルがものすごく高いのに、トロムソの街から見えないことをどうしてもあきらめきれず、今日も申し込みたいと相談に行くと、今日は全スポット、かなり絶望的な状態だから、明日にすべきとのアドバイス。ツアーもキャンセルだと。後でサイトを見ると、この日何故か出発したツアーがあったようですが、見れたことは見れたけどほんのわずかな時間だったらしく、私へのアドバイスは最適だったと思います。
翌日、実質3日目として、再度参加。この日もトイレ付き大型バス。
申し込み時に、「かなり難しいから見れないことを覚悟してくれ、ただし君が望む限りポテンシャルはあるさ!」とのアドバイス。最終日だったので、見れないことを覚悟して参加を決めました。ArcticGuideServiceでは、3日目の参加は700NOKで参加できます(現地申込)。
この日も晴れ間を求めてフィンランド国境まで走るとのことでしたが、予定地についても雪はやまず。ガイドさんはさらにフィンランド内陸部まで移動することを決断。トロムソを出て2時間半以上がたとうとした頃、ふと雪がやみ、徐々に星が見え始めたと思ったら、バスの中から、フワァ~とオーロラが出始めたのが見えました!みんなあきらめかけていただけに大興奮。バスが止まれるスポットまで後5分ほど待ってくれと言われ、やっとスポットに到着。みんなあわてず順番に準備してバスを降ります。降りて空を見上げたら、もう空は一面オーロラで埋め尽くされていました。四方と真上どこを見てもオーロラと美しい星。1時間半ほどの滞在中、ずっとオーロラを眺めてました。帰りもまだオーロラは出ていたけれど、遠くまで来たのでそろそろ帰らなければならず、後ろ髪惹かれる状態で帰途に着きました。すると、バスが発車して5分ほどでまた強い雪が降り始めました。なんだか魔法にかけられたような時間でした。参加したみんなが、素敵なオーロラと、ガイドさんのチャレンジング精神に感動すら覚えるほどでした。
かなりの悪条件の中、3日間ともオーロラが見えたのは、本当にガイドさんとドライバーさんの頑張りのおかげです。ありがとうございました。
ちなみに私は、トロムソのALL-SKY-CAMERAのサイトをいつもチェックしてましたが、このカメラでオーロラは出ていても、街中からは肉眼で見ることはできませんでした。ですので、やはりツアーに参加することをお勧めします。
※写真、縦写真だと下半分がカットされるみたいなので、あえて横向きのままでUPします。左が上、右が下にあたります。
※VELTRAさん、縦写真UPできるようにしてください!
いつもであれば、現地入りしてから気の向くまま、体調と天気の向くままにその場で決定、予約をする私ですが、何故か今回ばかりは事前に予約をいれました。実際の所予約した日は運がものすごく悪く一日中雨、しかも風を伴って激しく降る事も何度もあると言う、天候が決め手の野外アクティヴィティにはかなり悪い条件のそろった日で、なぜ依りに依って事前予約を入れてしまったのか、と己の運の悪さを呪ったのですが、、、しかし、それは全く逆でした!事前予約してよかったです。というのは、担当のガイドさんが、こんな悪条件でもオーロラが見れそうなスポットを長年の経験と独自の天候変化の予測(雲がどう動くか、など)で判断、移動可能な範囲ギリギリまで連れて行ってくれたからです。親切なトロムソ生まれのガイドさんと、7人の参加者で2時間近くかけてフィンランド国境を越えたところでの観察。途中から雨は雪に変わり、吹雪になったので、これはどう考えても雲の切れ間を見つけられないだろうと思っていたのですが、さすがそこは頼りになる経験豊富なガイドさん。よく写真で見るような色とりどりのカーテンのようなオーロラこそ見れなかったですが、それでも雲の切れ間からしっかりと光を観ることが出来ました。オーロラ初心者の私でも、1時間近く観察を続けているうちに見分けをつけることさえ出来るようになりました。フィンランドの真っ暗な雪原で雪に吹かれながら、暖かい飲み物を頂きながら、時々現れる光に歓喜しながらの、五感総動員のオーロラハンティング。負け惜しみでも何でもなく、私のような素人には到底考えられない、不可能にしか思えないような悪条件の中でもベストを尽くして車を運転して何とかオーロラを見せてあげようとして、しっかり見せて下さったガイドさんんの心意気に大感謝と感激でいっぱいです。現地でその場でだったら参加は諦めていたと思うので、逆に事前予約したことでオーロラとそれに勝るとも劣らぬ付加価値を堪能させていただきました。フィンランドとスウェーデン国境、雪原、期待と不安などなど。読者のかたにはそういう意味でぜひ!事前の予約をお勧めします。現地のガイドさんたちの知識、勘、経験、そしてホスピタリティーに安心してお任せください。
11月初旬だったので、日本語ツアーがなく、少し心配でしたが、英語ツアーに参加。
参加者の8割が日本人でしたし、英語がいまいちでも大丈夫でした(笑)
当日は最低気温がー2度くらいと、それほど寒くなかったのですが、みなさん、ツアー
で提供していただく防寒着に着替えてました。つなぎの服のサイズは見た目でも分から
なかったのですが、ツアコンの人が体型を見て適当に渡してくれました。靴下も靴も
帽子もあり、自分のダウン・靴などは、デスクに置いておいて、出発しました。
1時間くらいバスで行くと、当たりは灯りもなく真っ暗です。流れ星もたくさん見えました。
そこで1時間~1時間半くらいオーロラを待っていました。たき火をしてくれていて、
暖まりながら、その火で焼いて食べたソーセージが美味しかったです。
小さいオーロラは少し見えていて、すでに感動していたのですが、そろそろ帰りましょう
というガイドさんの合図でバスに向かって歩いて行こうとしたとき、強い光が現れ、
それがだんだんとカーテンのように大きくなって、最後の最後に、みんなで素敵な
オーロラを見ることができました!
初めてのオーロラ観賞ツアーへの参加でした。
申し込んだのは二夜連続プラン。
初日は生憎の大雪でしたが、ツアー会社が雲の切れ目を探して車で三時間移動。運の悪いことに晴れてるはずのエリアも雪になってしまい、今度はトロムソ方面に二時間移動。この時、漸く星空が見れましたが、残念ながらこの日はオーロラは見れませんでした。
ただ、運が良かったのはこの日の添乗員さんが日本人だったので英語だけでなく日本語でもガイド(トロムソや、オーロラ発生のメカニズム、カメラでオーロラを撮るときのコツを説明)してくれたのでとても分かりやすかったです。
翌日もトロムソは曇りで望みが薄いかなと思ったのですが、車でまた三時間程移動した先(前日とは違うところ)で見事なオーロラを見ることが出来ました!!その後、徐々にオーロラの活動が低下し、10分後には肉眼ではうっすらと見える程度でしたが、カメラでは綺麗に撮ることが出来ました。
2日ともバスにはトイレが着いていましたし、乗り心地も悪くなかったです。個人的に腰痛持ちのため腰枕代わりにホテルのバスタオルを持参しました。
フィンランド訪問4回目です。アアルトファンのため建築巡礼しておりロヴァニエミは都市計画を含め是非行ってみたい場所でした。ついでにサンタクロースやオーロラもいいかもという気持ちがわき出て本ツアーに参加しました。
参加費が多少高価ではありますが、防寒着等も貸してもらえてソーセージや飲み物や交通費も含まれれいるので妥当な金額だと思います。英語のツアーでしたが問題なく過ごせました。(英語は、ほとんどダメな私たち夫婦ですが)天候が悪くオーロラは見れませんでしたが、かわいらしい伝統住居見れたり、マッカラという太く長いソーセージをたき火で焼いて食べたりとても楽しい体験でした。また、スタッフの女性が明るくてとても素敵な人でした。
次回機会があったら参加したいと思いました。
初雪に降られ、オーロラは見れなかくて残念だったが、ガイドさんや現地の方々が親切で、キャンプファイヤーも楽しかった。
やはり、10月末ってまだシーズンじゃないですね。
予報でもオーロラが見える確率が高い日でしたが、その予報通り、夜空のあちこちからオーロラを見る事が出来ました。
船でのオーロラ観測の良い点は、オーロラが出るまでの間、暖かい室内で待てる事ですね。
オーロラが出た際、写真を撮ってくれるサービスがあったのですが、スタッフが用意した高性能のカメラを使って撮ってくれていたようです。
自分のカメラを渡して撮ってくれるものだと思ったので、長蛇の列に並ばなかったのですが、分かっていたら撮ってもらいたかったです。
もっと分かりやすいアナウンスがあったら良かったと思いました。
2夜連続でツアーに参加しました。1日目はガイドさんたちが色々な場所へ連れて行ってくれましたが、天気が悪く全く見えませんでした。2日目は非常に強いオーロラが見えて本当に嬉しかったです!オーロラが出てくるのを待つ時間が非常に長く感じられ少し寒かったです。防寒具貸し出しはツアーに含まれていないため、厚手のコートや手袋、靴などを着用することをおすすめします。一眼レフで夜空を撮るのは初めてだったのですが、ガイドさんが丁寧に設定などを教えてくれて満足のいく写真が撮れました!オーロラの写真を撮りたい方は、カメラの練習も兼ねて2夜以上の参加がいいんじゃないかな〜と思います。
運良く初日から見ることが出来ました。三脚は自分で持って行った方がいいです。借りることも出来ますが1日1000円くらいかかります。でもツアー参加者全員にツアー後にオーロラ写真のリンクをメール送信してくれるので上手く写真が撮れなくても大丈夫です。二日目は天候が悪くオーロラは見れませんでしたが短期旅行だったので二日間の予約をしました。現地旅行で申し込みをしても同じくらいの値段か高いし満席の場合があるので早目の予約をオススメします。
夕方頃から雲が出始め半分諦めかけていたのですが、経験豊富なガイドさんが見事に雲の動きを読んで観測ポイントに連れて行ってくれました。
オーロラ撮影の為のカメラの設定も手伝ってくれるので、手持ちの最低限の資材(一眼レフカメラ、そこそこのレンズ、安い三脚)でも撮影することが出来て非常に嬉しかったです。
因みに、翌日は曇でツアーの催行は無く、その翌日はかなり明るく見えたそうです。
戻りが深夜2時前後なので、体力が無い方は翌日は余裕のあるプランを組むことをお勧めします。(^^;)
2月27日上記ツアーに参加しました。お天気がいまいちでオーロラは見れませんでした。
ただ、スタッフの対応や設備は整っていて、この点は満足です。
スタッフ:日本語が話せる方でした。オーロラが見れなくても楽しんでもらえるよう、オーロラの仕組みやその土地の文化について話をしてくれました。
設備:貸し出しの防寒具は綺麗でした。オーロラを待っている間もたき火もあり、思ったより寒くありませんでした。そりで遊ぶことができたました。
参加した日は曇ってたので、オーロラが見れなかった。
とはいえ、雲の間の隙間からわずかな薄いオーロラ(?)がカメラで撮りました。
肉眼では全くわからないですが...
オーロラが見れなくて残念ですが、観測場所はいいと思います。
ただし、キャンプライアーがあるので、私服で行くと臭くなるから、主催会社の用意した服(帽子と手袋も含めて)で行った方がお薦めです。
英語のツアーとのことで不安がありましたが、スタッフさんは現地の方ですが日本語も話せる方だったので不自由はありませんでした。ツアー会社に集合してから、スキーウエアのようなツナギ型のような防寒着、スノーブーツを貸してくれました。必要な人は帽子やマフラーも借りられるようです。当日はあいにくの曇りでオーロラは見られませんでしたが、焚き火をかこんでソーセージを焼いたりコーヒーを飲んだりと待っている間も楽しめました。
オーロラ鑑賞の時間の後はハウスに移動して、ラップランドの暮らしやオーロラについてスタッフからお話がありました。
バスの中や、ハウス内の様々な説明は全て英語です。私は英語の聞き取りが得意ではないため、あまり理解出来てないままになってしまい残念でした>_<分からないことは個別に日本語で質問が可能ですので、トラブルや困ることは無いかと思います。
オーロラは天気次第、運次第となりますが、ラップランドの天気は変わりやすいとのことで、こちらのツアーは少しでも可能性があれば催行され、日によって見られる確率が高い場所に連れて行ってくれるそうです。
良い旅を!!
2夜オーロラ鑑賞ツアーを申し込みました。最初に今夜オーロラの見れる確率を教えてもらい、もし確率が低い場合 その場でキャンセルができます。もちろん、2夜しかないので2夜とも参加しました。オーロラの見える場所まで何度か移動し 最初の夜はそんなに見えませんでしたが
ナンと、次の日はそれはそれはすばらしいオーロラを見ることが出来ました。絶対におすすめします。
2日連続のコースに参加して、2日連続でオーロラを観ることが出来ました。
その日の気候に合わせて、コースを柔軟に変えていくので、
両日ともバンバン移動していきました。その甲斐あり、両日とも大きなオーロラを観ることができたので、満足です。
前回は町中に宿泊し、4時間程のオーロラハンティングツアー参加するパターンでしたので、今回は、好きなだけオーロラ鑑賞出来るこのツアーにしました。3泊中、2泊はオーロラが見れました。私は、オーロラを見ることだけが目的でしたので、日中は特に何もせず、夜から朝方までオーロラを見ることに専念しました。近くにはスーパーはありませんので、日本から水2Lを2本、缶コーヒー、ソフトドリンク、カップ麺、お菓子等を持って行きました。電気ポットは貸してくれますので、お茶やカップ麺を作るのに問題なし。魔法瓶タイプの水筒は便利です。コーヒーやお茶を作り水筒に一旦入れて、そこから必要な分だけコップに注げば温かさが保てます。日中の過ごし方は、参加するオプションもありますが、wifiが無料ですので、スマホで時間が潰せますし、サウナは無料で、予約制で1時間までプライベートで利用できます。パックについている、スノーモビルハンティングは、実際にスノーモビルを運転しますので、とても楽しいです。機会があれば、また参加したいと考えています。オーロラを第一としている人にはお勧めです。
以上。
残念ながら雲が厚くオーロラは見えませんでしたが、スノーモービル体験としては、すごく楽しかったです!!
スノーモービルで森の中を1時間ほど走り抜け、イグルー付近(予想外の大きさ!)の静かな場所でキャンプファイヤーで焼いてくれたソーセージとあっためてくれたベリージュースをいただき、そこからまた出発地点までスノーモービルで帰る…なかなかアクティブでした。免許は持っていても普段運転をしないので、操作にはかなり緊張しましたが(緊張で腕が筋肉痛です汗)、ガイドさんも、きちんとケアしてくれるので安心です。
予約:初めてのフィンランド。初めてのトナカイぞり。ということで、どうしようかと悩みながらも出発3日前ぐらいに日本で予約。予約完了メールも12時間と経たずに届きました。
そり:特に操作等もなく、ただトナカイの引くそりに乗ってるだけです。他の方のレビューにも書かれていたので、覚悟済みだったので特に問題なしでした。
写真:そりを降りる前にスタッフの方が、各そりごとに写真を撮ってくれました。
防寒具:全員に繋ぎになっている防寒具のレンタルがあります。手袋やブーツは必要な方だけ、という感じで、基本的に自分から言わないとだめみたいです。
上はヒートテック、フリースのタートルネック、ライトダウン、ダッフルコート。下はタイツ2枚、ヒートテックの長ズボンぐらいの服装で、プラスレンタルの防寒具で挑みました。
寒さ:気温は-15とか-20ぐらいで、幸いにも覚悟していたよりは気温高めでした。
上記の格好でそれほど寒くはなかったです。ただ、やはりずっとじっとしているので、後半になるにつれ冷えてはきました(笑)
そりには、トナカイの毛皮が敷いてあるのですが、意外とあったかかったです。
オーロラ:残念ながら、ずっと雪のためオーロラは見れませんでした。
けれど、雪の舞う静かな森の中、そりに乗ってゆっくりと進むのはどこか非現実的で、幻想的で。それだけで素敵でした。
休憩:そりの後、コタという建物の中でみんなで火を囲みます。飲み物はフィンランド風コーヒーとありましたが、私の時はあったかいベリーのジュースとソーセージ、スポンジケーキ(?)でした。味は結構おいしかったです。
この休憩タイムに先住民やトナカイぞりの説明と質問タイムがあります。
英語力:英語が苦手でも特に問題ないと思います。ただ、先住民についての話など、より深く楽しむためにはかなりの英語力が必要かなと思いました。
トナカイぞりは5組ほどがひとつにつながれておりゆっくり森の中を進みます。
そりに乗っているだけで良く、操作する必要もないので楽ですが、予想より少し退屈しました。
ガイドさん兼カメラマンさんとバス運転手さんのふたりで案内してくれました。20人ほどだったので大きな観光バスで乗り心地がよかったです。トロムソの町はくもっていましたが、晴れている場所までバスを走らせて、オーロラのチャンスを狙ってくれます。おかげでばっちりオーロラが見れました。自分のデジカメでもF値が小さいクオリティのものならば、シャッター秒数とISOの調整でちゃんと撮影できました。カメラマンさんが親切に設定を教えてくれますし、ポートレート写真もとって翌日にメールで送ってくれました。
2夜連続プランを予約しましたが、2夜目はかなりの雨だったので当日キャンセルをしました。翌日すぐに金額変更・返金のメールが届いたのでとても安心でした。
時間の許す限り、オーロラを探してくれます。
移動中もオーロラの撮影のためにいろいろアドバイスをくれます。たぶん無理であろうデジカメでも撮影できないか?と、考えてくださいました。無理でしたが。
オーロラに対しての誇りというか責任というか、本当に好きでお仕事をしているのだろうなぁ・・・という感じを受けたツアーでした。
私はオーロラを見ることができませんでしたが、これは、自然のことですので仕方がありません。しかしながら、さまざまな地点の雪の大地と広い夜空の中に自分がいられたことに、それだけでも感動でした。(フィンランドとの国境まで移動したりしましたよ)
友人との旅行で利用しました。
全く英語ができないのですが、特に不自由なく過ごせました。
日本人客ばかりですので、なんだか安心しました。(街中ではほとんど日本人に会わずでした。)
それに、ガイドの方も親切でした。
10月末でしたので、-8度くらいでした。
お借りした防寒着は暖かくてちょうどよかったです。汚い、とは感じませんでした。
バスを降りるときにホッカイロをすれば完璧です。(バスのなかは暑い)
なんといっても綺麗なオーロラに出会えたので、とても良い思い出になりました。
写真を撮ったり、草原に寝転んでオーロラを横目に流れ星をみたり、日本では味わえない体験ができました。
不安になった点といえば、ホテルでのピックアップの時間になってもバスが来なかったことです。
色々なホテルを回ってからの最終地点が私たちのホテルでしたので、なかなか来ないときはヒヤヒヤしました。(まぁこれは日本人ならではの感覚なのでしょう)
他会社ではアクティビティの少ないこの時期に、開催してくれていて助かりました。自分達だけでは辿り着けない場所だったと思います。ありがとうございました。
フィンランド、サーリセルカでこのツアーに家族で参加しました。
ワゴン車がホテルの前まで迎えに来てくれます。
サーリセルカの町から約20分ほどの森の中にトナカイゾリのコースがあります。
3月下旬でかなり暖かくなってはきていますが、最低気温はマイナス10度位になることもあるので、ロッジで防寒具みに身を包みます。
ロッジから出たところで、森の上にオーロラがかかっているではありませんか!
大感激の中で、トナカイゾリに乗り込み、毛布を掛けてもらい出発。
トナカイが静寂の森の中をオーロラの淡い輝きを眺めながら、ゆっくりと進みます。
聞こえるのはソリが雪を滑る音のみ。
見上げるとそこは満天の星と、みるみる変化していくオーロラ。
ソリから降りた後は、KOTAというラップランドの家で、真ん中の焚き木を囲み、この時は暖かいベリージュースを戴きました。
ガイドの女性がこの地の民謡を唄ってくれて、感激!
トナカイの大きなツノも触ることが出来ました。
オーロラは常に見れるとは限りませんが、運が良かったと思います。