ヨーロッパ
ツアーの内容は期待通りでした。説明はパナガイドで行われしっかりと聞けました。ただし、日本人添乗員の態度が横柄で。
やさ○いのCMにつられて、このツアーに参加しました。
貴重なイタリア・ローマでの一日を使ってしまうので、正直行く前は、ボマルツォだけで解散させてくれないかな、くらいなことを思っていましたが、フタを開けてみると、ボマルツォももちろん面白かったのですが、それ以上にその後行った死にゆく街「チヴィタ・ディ・ バニョレージョ」や天空の町「オルヴィエート」に非常に感動しました。むしろ終わった後の印象は、そちらの方が強かったくらいなツアーでした。
ボマルツォでたまたま別な日本人旅行者の方と出会ったのですが、その方は自力でボマルツォまで来ていて、帰りの足に困っていました。バスもないし、電車も駅まで遠い、タクシーを使うしかない、が呼び方がよくわからない、で八方塞がりみたいな感じでした。
そんなわけで、こちらのツアーに関しては、どの場所もツアーでしか行けない場所だと思いますので、ツアーでの来訪がおすすめです。
ボマルツォは1時間程度で回るのですが、意外に狭いとはいえ、ちょっと早足でないと全部は回りきれないと思います。有名な巨人の顔は、意外に気づきにくいところにあるので、見逃さないように。
チヴィタ・ディ・ バニョレージョは、特に何かイベントが有るわけではありませんが、とにかく素晴らしい景色と雰囲気、そしてそこに住む人々の姿を見て色々と感じるだけで、大満足な気分になれると思います。
オルヴィエートでは最初にランチをいただきます。ドリンクは別料金ですが一般的な値段でした。その後の観光では街をブラブラと見て回る感じです。有名な塔や井戸もあるのですが、別料金なので遠慮してしまいましたが、だからといって見どころがないわけではなく、かわいらしい雑貨や町並みを楽しめる人はとても楽しめると思います。
イタリアに来たからには、ローマ観光を短縮してでも、ぜひ行ってみてほしいな、と思います。
口コミを見て、どうやら観客のマナーが悪いらしとあまり期待していなかったのでずが、ちょうど黄金のホールでやる日に行けたので、見学も兼ねて申し込んでみました。
しかし本当にマナーの悪い人が多いこと。音楽を聴く場でフラッシュに加えて、シャッター音の連続はあり得ない。それも最初から最後までずっとです。(開催側も特に注意をしないから永遠続くのです…)
ホールはもちろん日本とは全然違う雰囲気で、ニューイヤーコンサートでも使われるところですし、ウィーンに行かれて時間があるなら一度見に行ってみても良いかと思います。演目も有名な曲やオペラを織り交ぜて飽きないようにしているように思います。衣装はちょっとコスプレ寄りでしたが…当時の雰囲気を出したい感じがでて良いのではないでしょうか。音楽のクオリティは普通かな…そこまで楽団の人数も多くないので、そちらで感動は特にしませんでした。ごめんなさい。
席はとても前の方をとって頂き5列目でしたが、いかんせん隣の中国人のシャッター音が煩くて、有難み半減です…
席案内してくれたスタッフもとても雑で非常に残念でした。
なんでこんなに無法地帯化してるんだろう…と思いましたが、翌日市内の至る所でコンサートチケットの売り込みをしているコスプレの人を見ました。完全に観光客向けのエンターテイメントにしているとの認識です。
純粋に音楽を楽しみたい方は別のコンサートをお勧めします。
サグラダ ファミリアの夜景とても素晴らしかったです。
タパスbarも初めてではお店のルールが解りにくいところ、安心して楽しむ事が出来ましたし、また、ガイドの栗本さんのお話がとても楽しくて充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
ニューイヤーコンサートを見ていたので、その場所に行けるということだけで大満足。音楽は観光用なのか、良いとこどりで構成されていました。
イギリスへ着いて初日に利用しました。
バス内でいろいろイギリスについて教えてもらえるし、
とても良いと思います。
ナチスドイツの強制収容所跡の中では一番便利に訪れることができ、かつ公園としての整備が一番行き届いていると思われるダッハウを英語ガイド付きで訪問できます。
とても静かな環境で、晴天の午後の訪問は一種張り詰めた雰囲気を感じさせました。事前に本やパソコンで知識を得てから行くことをお奨めします。
なお、中国系の男性ガイドさんはとても陽気かつ親切な人でしたが、アメリカンイングリッシュのため早口で聞き取りにくいことしばしばでした。コースの進捗管理はしっかりしてくれます。
アイルランドの帰りに グリニッジがついてましたので、参加しました。
以前日本からのパックツアーで2回市内観光をしましたが、今回が一番
よかったです。
チケットの手配場所がバウチャーに書かれている情報でだけでは判断できず、手間がかかりました。
彼らの歌声は綺麗でしたが、他のパフォーマンスはなくてもよさそうでした。
ミサで聞いた方が、雰囲気がよいかもしれません。
半日で名所を廻るので足早でした。バッキンガム宮殿の交代式は、衛兵が過ぎた後はバッキンガム宮殿の全景を眺める時間も無くバスに戻る事に。大人でも足早に巡る感じですので子連れには本当に忙しく、ただ写真を撮るだけで精一杯。ツアーに遅れを取らないようにするので必死だった点が残念でした。
自由旅行派の私には,最初「高い!」という印象がありました。しかし,ローマでの時間がないので,参加しました。結果は,正解!ごった返す人の中で,要所要所を効率よく回るのは,難しいし,ガイドさんのあらかじめの説明なくしては,すごく価値のある絵も良さがわからず素通りしてしまいがちです。パネルを使った絵のオリエンテーションは,美術に造詣が深くない私には,大変役にたちました。私たちは,キューポラに上りたかったので途中で離団しましたが,個人参加でのロス時間をお金で買うと思えば,リーズナブルなお値段だったと思います。
マイバスを初めて利用しました。まずは快晴の観光日和でした。マイバス事務所集合で当日参加者3名と聞き、大人数ではなくラッキーとの感触。ベンツワゴンにガイドさんを含め5名乗車でゆったりでした。最初の怪物公園はサントリーのコマーシャルの通りで良好! 次のチビタとオリビエートは超お勧めです。ほとんど日本人と会わないし、ガイドさんを貸切状態でゆっくり話もできました。ドゥオーモもいいですが、通常のコースに入っていない天空の町2か所が特におすすめです。運転手さん&良いガイドさんに恵まれとても良いオプショナルツアーでした!!
ツアー集合場所の近くに行けば、ガイドの人がアピールをしてくれて、ツアー参加者を集めていました。ツアーなので美術館入口に並んでいる多くの人達の横を通って、スムーズに入館できます。そして、ガイドが説明・案内をしてくれるので、美術館内の見どころを効率的にまわれます。システィーナ礼拝堂を出たところで解散になりますが、礼拝堂からサンピエトロ大聖堂に抜けることができ、そこから大聖堂のクーポラに登る入口をガイドの人に案内してもらいました。おかげで、スムーズにクーポラにも登ることができました。
ウィーンと言えばということで申し込みました。会場はこちらのサイトに載っていた地図と違う場所にありましたので、かなり迷ってしまいました。会場自体は駅のすぐ近くにあり、入り口もすぐにわかります。カフェスペースでWi-Fiも使えました。
コンサート自体は1部は合唱団のみ、2部はオーケストラと合唱団という演目でした。有名どころの歌を盛り込んだり、観客と合唱団がハモるような演出があったりと盛り上がるコンサートでした。観客は比較的日本人が多い印象を受けました。服装はかなりラフな方からワンピースできっちりという方までいらっしゃいましたので、無難にラフなワンピースくらいでちょうど良いと思われます。
ちなみにホールの外にいたら、開演20分前くらいに合唱団が会場に向かう姿が見られました。歌っている時とは違い、まさに"子供"な部分を見られたので、合唱団も子供なんだよなあと何だかホッとしてしまいました(笑)
まさに観光客向けのコンサートです。そのためきっちりとしたコンサートを期待している方は多少がっかりされるかもしれません。しかし、せっかくなら会場に入って音楽を聴きたいという方にはピッタリだと思います。知っている曲ばかりで盛り上がりますし、オーケストラは皆さんカツラを被って衣装を着てらっしゃるのでエンターテイメント性もばっちりです。無料CDがついてきたのもお得感がありました。
服装はジーンズ等でなければそんなにきっちりしていなくても大丈夫です。やはり席のグレードが高い方の方が服装はきっちりしていたので、席によって多少服装は選ぶべきかなと。ちなみに観客の半分ほどがアジア人でした。主に中国人と日本人だと思われます。
夜、慣れてない土地を観光するのは怖い…でもライトアップされたサグラダファミリアを見たい!ということで日本人ガイドつきのツアーをお願いしました。
話しやすく気さくな方で、翌日以降の観光やお土産の購入場所なども教えていただきました。
タパスも美味しくてワインもカバも美味しかったです。
水面に映ったサグラダファミリアやきれいに見えるスポットも案内してくれます。
公園には地元の若者が少し集まっている場所もあったので、ガイドさんつきのツアーにしてよかったと思いました。
列車と登山電車利用で、ガイドさんも日本人で説明がよくわかりこのツアーを選んで悔いなしです。車中で時間があったので、説明以外にスペインに在住の日本人ガイドさんから
スペインの習慣や、料理のことなどほかのこともいろいろ聞くことができ大変良かったです。
混雑にもかかわらず、良い方法で必ず電車にもすわれたり、景色も堪能できましたし、グエル教会で少年聖歌隊の讃美歌にも間に合い充実したツアーでした。
せっかくザルツブルクにきたのでと思って参加しました。
こちらのレビューで、参加するならエクスクルーシブコースがいいとあったのですがその通りでした。他の席の方は8~10名くらいの相席で、デザートも違いました。
私たち以外はアジア系の人はいなかったと思います。
コンサートは2名の男女のオペラ歌手と5名の弦楽器奏者という構成でした。あんなに間近でオペラ歌手が歌ってるのを聞いたことがなかったのですが、とても感動しました。
食事はスープ、メイン、デザートでしたが普通に美味しかったです。
料理は申し分なく、食べきれなかった。コンサートはまあーまあーだった。
レストランの場所は分かりずらい、初めてであったのでタクシーを利用。もし、歩いてレストランを探す場合は、人に聞きながら行った方が賢明です。終了後、受付でタクシーを呼んでもらった。
フラメンコは情熱的で、一番前で観賞させてくれました。店はクーラーがないようで暑かったですが、洞窟のような古城であったので大変雰囲気が良かったです。
私は、美術館のチケット購入で並ぶのを回避するためにツアーに参加しました。
王宮なども周りますが、外観を少し見る程度なので、王宮の中を見たい場合は、別に自分で見にいかなければなりません。
美術館は、私は絵画に疎いので、ガイドさんの説明が詳しくて面白くてとっても良かったです。ガイドさんは、たくさんmある絵の中から話題性の高い絵にポイントを絞って説明してくれるので、時間も効率的で良かったです。
昼間見たサグラダ・ファミリアもよかったけれど、夜にライトアップされたものも美しかったです。夫婦での旅行でしたが、スペインの夜はちょっと不安だったので、ガイドさんに連れて行ってもらえてBAR巡りもできたし、満足しています。行く前は、若干の割高感は否めませんでしたが、案内してもらわないとなかなかできない経験でしたので納得です。
楽友協会またはオペラ座の見学も兼ねて申し込みました。当日の会場はオペラ座でした。
モーツァルト時代の衣装のスタッフがにこやかに出迎えと案内をしてくれます。
座席は狭くてびっくりしましたが、コンサートはなじみのある楽曲やオペラの場面で楽しく、指揮者の方もユーモアたっぷりでで会場が一体になって盛り上がりました。
楽しいコンサートでした。
近くにホテルザッハーや日本食のレストランもあるので、食事やお茶をしてからオペラ座に向かうと丁度良いです。
大きな荷物を持っていると1個10€で強制的に預けさせられます。
早朝といえども、お盆の時期のせいか、とても混雑していました。とはいえ、普通に入場する人の長蛇の列を通り過ぎ、すぐに入場できたのはありがたかったです。説明も十分にわかりやすく、ヴァチカンのうるさい警備員に何か言われても、負けずに言い返していたガイドさんが、とても頼もしく思えました。参加してよかったです。
とても内容が濃いツアーでした。
グリニッジだけでも一日居れそうでしたが
市内観光含め半日で回るって、お得感はありますが
ちょっと無謀かも知れませんね。
なぜなら、一箇所に居られる時間が限られ
満喫できるまでには行きません。
今回予定していなかった衛兵交代が見られ
大満足でした。
凄い人の中で如何によい場所を確保するかですが
運よく確保でき本当にラッキーでした。
初めてロンドンへ行かれる方にとっては、良いツアーだと思いますし
次回渡英する時の参考にもなりました。
市内観光を効率的に回ることができました。バッキンガム宮殿は大混雑。オリンピックも終わっているのに、これほど夏休みのロンドンが混んでいるとは思いませんでした。
ロンドンに到着後、第1日目に、こちらのOPツアーを入れました。ロンドン市内の主立った観光地を半日という限られた時間で効率よく回る事ができ、充実した観光ができました。特に、グリニッジまで足を伸ばせたことが良かったです。また、日本人女性のガイドの方のお話がとても分かり易く、そして参考になりました。ロンドンの歴史的な内容も興味深く感じました。初日にこちらのツアーに参加したことはとても有意義だったと思います。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで使用している楽友協会の黄金大ホールでオケの演奏を聴きたくて申し込みました。
コンサートですが、衣装とかつらを身にまとって、モーツァルトの代表曲をたくさん演奏してくれますので、気楽に楽しめることができます。最後に、ラデツキー行進曲の演奏もあり、黄金大ホールで手拍子を堪能することもできます。
ニューイヤーコンサートのように花がたくさん飾られていませんので、若干殺風景なホールに見えましたが、それでも壁や天井は十分すぎる華やかさです。
国立オペラ座のように、幕間にカナッペやアルコールを楽しめますが、カウンターが小さく場所も狭いので、あっという間に大混雑です。
お客様の服装ですが、ジーンズ等で来られている方も多数いましたが、スーツやドレスを着用されているかたもいます。それぞれの皆さんの気分でよろしいのではないでしょうか。
今回はA席で鑑賞しました。ステージ全体を見渡せて、良い席だったと思っています。
ミラノ旅行で、最後の晩餐だけは見ておこうと思い、このツアーを申し込みました。
ツアー自体はもちろん大変満足でした。やはり実際の最後の晩餐は大迫力でした。
あと、ミラノ在住のガイドさんに色々な生の情報を教えてもらうことができ、ミラノについてすぐにこのツアーに参加したので、残りの日に、教えてもらった場所に行くことができ大変良い思い出を作ることができました。ミラノに着いたら早めにこのツアーに参加することをお勧めします。
行列を待たずに入場できるので、こういうツアーはホントにありがたいです。
最初に中庭で、システィーナ礼拝堂の天井画や「最後の審判」に関しての説明があり、その後本格的に中に入りました。
素晴らしい古代ギリシャ・ローマ彫刻から始まって、タペストリーの間、地図の間等、解説を聞きながら足を進めることが出来ました。
アートは好きだが、あまり詳しくないと言う人にオススメです。
システィーナ礼拝堂の前に有名なラファエロの間でも丁寧な解説がありました。
システィーナ礼拝堂以降は、ガイドさん無しで自由に鑑賞しました。
楽しみにしていた絵画館は思ったより人が少なく、ゆっくりと鑑賞することができました。皆、システィーナ礼拝堂までで出ちゃうのかな~~
カフェテリアで軽食をとったあと、もう一度最初から見て回りました。
2度目のシスティーナ礼拝堂を出た後、しばらく歩いた後、係りの人に聞いてもう一度システィーナ礼拝堂までUターンしました。三度とも孤高の天才ミケランジェロにノックアウトでした。
システィーナ礼拝堂の専用ツアーだけの出口から、さらっと出て、最後はサン・ピエトロ大聖堂まで行って、思いっ切り堪能しました。
システィーナ礼拝堂へUターンしたり、サン・ピエトロ大聖堂への近道を通ったりは、その時々で対応が違うようなので、自分たちはラッキーでした。