ヨーロッパ
正直英語のヒアリングレベルが高くないとガイドさんの説明を聞くのは非常に厳しいです。ただ、担当のガイドさんは非常に熱心で、単なる収容所の説明だけではなく、当時のドイツの状況や収容所の悲惨な状況、今後の平和のためにも必要なモニュメントだとか異常に熱かったです。それが中国人の青年だったこともまたびっくりしました。ある程度収容所関連の英単語を事前に予習しておけば、ネイティブではないのでガイドの内容は聞こえると思います。
勉強して行けばよかった。。。
ちょうど、前日のローマ一日ツアーが日曜で、正午のサンピエトロ広場はとんでもない人の数。法王の素晴らしい、心温まる、お説教を聞くことができました。さすがに世界のトップに立つ方のお話は、すごい。もちろん、イタリア語でした・・、残念。
そしてその翌日は、バチカンに朝早くから出発です。長年にわたってヴァチカンが集めた素晴らしい美術を堪能しました。昨日の密集したのがうそのようなサンピエトロ広場で、写真を残しました。二つのヴァチカンの顔をみることができました。
家族で参加させていただきました。お盆休み中ということもあってか私たち以外にもたくさんの参加者が見られちょっと驚きました。
私は今回「ボマルツォの怪物公園」に行きたくてツアーの申し込みをしました。数年前澁澤龍彦著「幻想の画廊から」を読んで知り、
いつか行きたいなと思っていた場所のひとつだったからです。
公園はその本で紹介されていた通り幻想的で不思議なところでした。崩れかかり苔むしている石造群は神秘的な雰囲気を醸し出していて別の世界に迷い込んだ気分でした。
ここではフリータイムが1時間ほどでしたが、写真を撮りながらじっくり見ていたらあっという間でした。
最後は駆け足で間に合いましたがもっと見ていたかったです。そういえば公園に入るとき猫が出迎えに来てくれました。
怪物公園のあとは「チヴィタ・ディ・バーニョレージョ」。崖の上の町ということですが、外観も町中もファンタジー映画やゲームに出てきそうな町そのものでした。
町からの景色も素晴らしかったです。ただこの町へ行く唯一の交通手段の橋ですが、かなりの高さがあり幅も4人分くらいしかないので相当怖いです。
高所恐怖症の方は注意。私は町に上ったもののちゃんと戻れるかすごく不安でした。
続く「オルヴィエート」も崖上の都市ですが、こちらはエレベーターでの移動なので安心しました。
この街はチヴィタよりも規模が大きくたくさん人も住んでいてお店なんかも充実していてお土産屋もたくさんありました。
こちらのレストランで昼食のコース料理を頂きましたがどれも美味しかったです。特に肉料理が柔らかく味付けも好みでした。お勧めのワインも美味しかったです。
街の中心にはドゥオーモと呼ばれる大聖堂があるのですが、こちらもあまりにも巨大で現実離れしていてファンタジーのようでした。
元々怪物公園目当てだったのでそれ以外はあまり興味がなかったのですがどれも素晴らしい場所でした。全体を通して幻想的な世界観に浸れたことが一番よかったかなと思います。
移動中のバスからの眺めも長閑な農場や川が見えたり飽きませんでした。ガイドさんの解説も分かりやすくいろいろな話を聞けて面白かったです。
本当に充実したツアーに参加できて大満足でした。
ルーブルは入場も混んでいた為、すぐに入れる団体ツアーは効率的です。また、有名作品を主にまわっていくので無駄がなく満足感があります。イヤホンで聞けるので混雑しながらもきちんと説明を聞くことができ絵も鑑賞できました。ガイドさんの説明は時代背景や心情も説明してくれるので予備知識がなくても楽しめます。
旧市街の散策からフラメンコまで、家族3人だけでしたので、ガイドさんがつきっきりでガイドしてくださいました。迷路のような旧市街地、自分たちだけでは行けないような所まで、詳しい説明とともに案内して頂き大満足でした。歩き疲れてきたところで、美味しいタパスとワインが待っていて、タパスのお店は3種類それぞれ違った特色のお店に連れて行ってもらえたのもとても良かったです。フラメンコの会場も素晴らしい雰囲気と迫力のパフォーマンス、ダンサーの方の足さばきが綺麗に見える場所で最高でした!
C席を申し込んで行ったのですが、チケット交換でわたされたのはB席で前から2列目でした。てっきり一番後ろのほうと思って双眼鏡を持参していましたが使わずじまい。なぜ、こうなったのかわかりませんが結果的には大変楽しめました。ありがとうございます。
スカラ座の中にも入れてよかったです。ミラノは日帰りだったのでこのツアーに参加できてよかったと思います。一部施設の中に入った後は自由見学で解説してもらえないところもあります。バス移動中の市内解説は英語です。
これまではオペラハウスでオペラや楽友協会でも本格的なコンサートにしか行きませんでした。今回、ザルツブルク音楽祭があるのでウイーンで本格的なクラッシック音楽系の夜のイベントがなく、まあ行ってみるか、という気持ちで申し込みました。でも、実際にはすごく盛り上がってコンサートというよりイベントというかエンターテイメントなんだと思うと楽しかったです。お勧めします。
午前プランに参加してきました。
個人の場合はまず入館するのに長蛇の列に並ばなければならず、スムーズに入れるのはとても楽でした。
また、1人1人にイヤホンを渡され、そこから聞こえるガイドさんの説明はとてもわかりやすかったです。効率的にまわりたい方にはおすすめです。
ただ、いくつかの館をそれぞれ団体券1枚で入場するので、最後の館で解散したあと、個人で他の館に戻りたい場合は再度入館券を購入する必要があるので、じっくり見たい方には向かないかもしれません。(最後の館だけは出ない限り自由に見て回れます)
私にはポイントとなる作品を3時間で効率的にまわる程度で充分で、大満足でした。
コンサート開始(20:15)時間の約1時間前に会場のコンツエルト・ハウスに到着。会場内、入口付近のチケット交換エリアで、日本で予約したバウチャー(予約券)を持参し、係の人に見せると、名簿と照合し、すぐにチケットを手渡ししてくれました(言葉をかわす必要がないくらいスムーズでした)。日本でインターネットで座席表をコピーし持参していたので、座席も間違わず、本当に楽でした。コンサート内容はモーツアルトの有名な曲が中心で非常に聴き易く、お決まりのトルコ行進曲と美しき青きドナウで締めくくりとなる、観光用の定番ですが、それなりに楽しめます。東南アジア系の団体の客が多かったので、若干雰囲気は庶民的でした。ただ、指揮者は心得たもので、行進曲で会場を盛り上げようと、うまく手拍子のアドバイスをするなど、何度もリードを重ね、最期は会場一体となって、真夏の夜のコンサートに
相応しい和やかな演奏会になったように感じました(みんなニコニコ顔)。いわゆる楽しむコンサートとして割り切れば楽団員・指揮者の中世風のコスチュ―ムも含め、いい思い出となると思います。
ミュンヘンから30分ほどでダッハウにいけることが分かったが、いかんせんドイツ語がわからないので今回のツアーに応募してみた。
説明は素晴らしく、メモを取ればよかったと後悔するほどよく調べてあり、ツアコンの方に質問したらすべて的確な答えが返ってくるほどだった。
ただ、3時間のツアーですが、資料館?や資料の看板などをゆっくり見られなかったのは残念だった。
ドイツ人のカップル×3組ほど、中国(香港)からのひと家族、アメリカからのひと家族、フランス系カナダ人男性、欧州のどこからか参加の女性、と参加者は15人ほど。案内してくださったのはドイツ人の若い女性。英語教師との掛け持ちで働いておられるそうで、非常に快活かつ明るい女性。英語はアメリカの生活が長かったのか、非常に聞き取りやすかった。わからないことがあればその都度聞いてください。英単語がわからない場合はいろんな国の人がいるので助け合って理解できるようにしましょう、ともおっしゃっていた。
市庁舎前に集合してから電車に乗り、20分ほどでダッハウ駅。そこから収容所までのバスに乗り10分ほど。土曜ということもあり、バスは満員状態。
入口のところから説明がスタート。ワイマールからナチスへの政権交代がなぜ起きたのか、から始まり、どのような人たちがこのキャンプに収容されて、どのような生活を送っていたのか。また資料の看板の前での説明、資料館の中での細かな説明もあり。
3時間ぶっ通しでの説明と移動で結構体力を奪われるが、非常に勉強になった。
どのような説明が聞けるかは言ってご自身で確かめていただきたい。ツアー中に中国人や欧米人の姿はよく見たが、残念ながら日本人と思われる方が一人もいなかったのも残念だった。おすすめです。ぜひご参加あれ。
ウィーンに来てよかった―!!と実感したのはこの時でした。バイオリンの音色が美しく響き本当に心が洗われました。忘れられない思い出の一つです。
下車名所以外にも市内にはランドマークがたくさんあり、ロンドンの様子を知るにはよい。グリニッジ天文台のSHOPでは変わったお土産があるのでおすすめ。クレジットカードが使えないので注意。
正味3時間のガイド。
イヤフォンガイドはもちろん良かった。丁寧な説明もとてもよかった。
不満は、ひとつ。ガイドの趣味とも思える彫刻ガイドに2時間、絵画1時間と言う時間配分にはちょっと残念だった。
2013年8月初旬に子供連れで参加。
スカラ座→ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア→ドゥオーモ→スフォルツェスコ城→サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と周りました。
現地在住の日本人ガイドさんのとてもとても詳しい解説のうちの何割理解できたか、自分達の勉強不足です。歴史と建物、遺品などが繋がっている、そんな歴史を感じさせるツアーでした。
スカラ座は改装中で少しとっちらかっていたけれど、おかげで特別に写真撮影が可能でした。
おみやげは、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かって手前50m位の場所にちょっとした文房具、雑貨屋があります。日本語を多少喋れる愛想の良いおじさんがいます。
ともかく世界史を少し勉強してから参加するともっと良かったと思いました。
モーツァルトを中心に、有名な曲の有名なところを中心にしたコンサートなので、クラシック初心者でも大丈夫でした。
観光客を対象にしているので、敷居は高くありません。
フォーマルな服装をしている人もいましたが、多くはラフな格好で、中にはサンダル短パン、Tシャツの人もいました。自分たちもカジュアルな格好をしていきました。
このときは気温が高く、空調は扇風機だけでとても熱い思いをしましたが、例年のヨーロッパの夏では空調がなくても涼しく楽しめると思います。
指揮者のパフォーマンスが楽しく、また、オーケストラ(少人数ですが)中心ですが、オペラやバレエも組み込まれ、飽きることのないあっという間の2時間でした。
特にソプラノのオペラ歌手の声がすばらしく、圧倒されました。
観光客、クラシック初心者にはお勧めのプログラムです。
歩き始めたばかりの1才の子供と参加致しました。ガイドさんも非常に心配りをして下さり、子供とも良い写真が撮れました。半日でロンドンのポイントを押さえられたツアーでガイドブックに掲載のある場所をコンプリート出来ました。
本当は楽友会ホールがよかったのですが、日程的にコンツェルトハウスでのコンサートでした。でも、素敵なホールでしたよ♪観客の手拍子を誘ってとっても盛り上がりました。知っている曲もたくさんあって楽しいひとときを過ごすことができました。C席の一番安い席で申し込んだのですが、チケットを受け取るとなぜか前から3列目のいい席でした。
観光名所をまわり、外から写真を撮るツアーです。ウェストミンスター寺院も外から見るだけだったので、あとで自分で行き直しました。
ガイドの方が頼りなく、写真を撮るのもお上手でなかった(グリニッジの子午線上で撮っていただいた写真がブレブレ…)のが残念でした。
スペインに行ったら、ぜひ本場のスペインバルを体験したいと思っていたのですが、自分たちだけで行くのは不安だったので、口コミ評価も高かったこちらのツアーに参加させて頂きました。
19時半から市内観光→バル巡り3件→サグラダファミリアの夜景観光をして、22時半頃解散と、たっぷり楽しませて頂きました。
やはり、バル巡りはツアーを申し込んで良かったです。
現地の方で賑わうお店に行き、カウンターに並ぶお料理を注文して、飲み物を注文して、お会計をして…自力では難しかったはず。
市内観光ではガイドブックに載っていないようなお話も聞かせてくださり、サグラダファミリアの夜景はキレイに見えるポイントをいくつか案内してくださり、本当に大満足です。
ガイドをしてくださったご担当者さま、楽しい時間をありがとうございました!
演奏者の技術的なレベルを評価する力はありませんが、様々な旅行者向けの内容でした。会場はとても素晴らしいものでしたが、演奏者の小遣い稼ぎ程度の内容でした。本格的な演奏を希望される方にはあまりお勧めできません。
クラシックは詳しくはありませんが、音楽の都ウィーンで気軽にクラシックコンサートを楽しむことができました。
パリから来て一泊してパリに戻る、という日程なので、とりあえず見どころをざらっと見るこのプランにしました。結論的にはもくろみ通りで、満足です。
ロンドン初心者で時間があまりない、という場合にお勧めだと思います。バスの中でも、ガイドさんが日本語で案内してくれますので。もっとゆっくり見たい人には不満でしょうが、それは違うプランの商品を選択すべきでしょう。
私にとっては、グリニッジとバッキンガムで時間が取れているので、OKです。衛兵の行進も目の前で見ることができました。
一つだけ、ないものねだりをすると、グリニッジの開館時間がスケジュールに合わず、開館まで待たざるを得なかったことでしょうか?。同じツアーのお客さんのほとんどは館内に入らず、高台からロンドンの全景を見ていたのだと思いますが、私たちは中に入りました(4人家族で15ポンド)。バスの集合時間との関係で展示を急ぎ足で見ました(それでも結構見られたと思います)が、開館時間がもっと早ければと思いました。
ただし、これはツアーの問題ではありませんので、仕方のないことですね。なぜなら、この後に、衛兵交代のタイミングを見込んでバッキンガムに行くことになるからです。
半日でまわるならいいプランだと思います。
ガイドさんがベテランで安心して参加できました。
途中、バッキンガム宮殿近くの道路が事故で閉鎖され移動時間がかかるというハプニンググもあり、ウェストミンスター寺院の見学時間がかなり短くなってしまいましたが、何とか予定の場所をすべて見学できました。
おいしいところどりのコンサートでした。また機会があったらもう一度このコンサートにもいきたいですし、シェーンブルンのコンサートにもいってみたいです。大満足でした。
ルーブル美術館は想像以上に広く、また展示点数も多いのでどこをどう見たらよいのか検討もつかないが、ツアーに参加することで、要点を効率よくまわれた。美術館の本来の目的から外れるかもですが、有名処を効率よくまわりたい方にはお勧めです。
家内と二人だけの貸切のミニバスでした。
天空の町「チビタ」最高!。
何が最高って宮崎駿の世界そのもの!
私はボマルツォ怪物公園よりも壮大な自然の中にある「チビタ」と「オルヴィエート」
が良かったです。
オルヴィエートにはレストランも沢山あり美味しかったですよ。
良い思い出が出来ました。
楽友教会でのコンサート、最高でした。ホールも素晴らしかったですし、演奏曲は耳にしたことがあり子供も楽しめました。
演奏を楽しむだけでなく、聴きにきている方々の盛り上がりなど、日本で聴く雰囲気とは違っていて、良い思い出になりました。
なんといっても、長蛇の列の脇をすり抜けて、入場できるのが一番の魅力ですね。もちろん、解説も詳しいので、楽しめます。