ヨーロッパ
ニューイヤーコンサートやのだめでお馴染みの楽友協会でのモーツァルトコンサートは、他の方々のコメント通りかなりの賑やかさでしたが、最後のラデツキー行進曲では会場一体となり、ウィ-ン最後の夜に相応しい思い出深いイベントとなりました。
家族3人で参加しました。個人入場者の長い列を横目に団体専用入口から中に入りました。鏡の間は必見です。半日だと、宮殿だけしか見れません、庭園も素晴らしそうなので一日でもよいかもしれません。
ディナー付きで申し込みしたのですが、2品は全部食べられませんでした。駅の中にあるという表示はなく探さなくてはと思っていたのですが、駅の2Fに有りました。駅の中なので他のレストランもたくさん有ったのでディナー付きにする必要はなかったと思いました。
駅の2Fに有るという事は表示してほしかったです。
劇場は駅のすぐ前なので、帰りも地下鉄でOKでした。
ガイドさんは外国(フランス)人で、最初日本語に問題ありかと思いましたが、お話を聞いているうちに慣れてきて、ベルサイユ宮殿の中では面白い話をたくさん聞くことができました。宮殿に入るところからガイドさん同士がしのぎを削っているところもみうけられましたがうちのガイドさんは上手く交渉しつつさっと中に入れましたから、そこはフランス人の強みとガイドさんの力量があったからではないかと思いました。今回バスの中に二人だけ、ガイドなしの方がいました。宮殿前で別れ、私たちは団体専用入口からはいり、その方たちは個人客として宮殿に入りました。最後に待ち合わせ場所に合流して一緒に帰ったのですが、その方たちは宮殿に入るのに1時間以上並び、なかを見る時間は25分しかなく、まったく楽しむことが出来なかった、ガイド付きにするべきだったと残念がっていました。ガイド付きでも早足で時間があまりないののでツアーに参加されるのでしたら、ガイド付きをおすすめします。
ヴェネツィアは、夜に遊ぶところが少ないため、こちらのコンサートに参加。ちょうどヴェルディの四季だったので、我々夫婦も楽しく聞けました。特に、教会の中でのコンサートなので、雰囲気は満点。とても良かったと思います。
良いと評判のミュージカルを、ロンドン観光中に鑑賞したいと思い予約をしましたが、3日間の中で一番の体験だったと思います。
この「オペラ座の怪人」は特に演出が素晴らしい。舞台装置が長年ロングランを行っている劇場だけに素晴らしく整っていて、だからこそできるダイナミックな演出が本当に圧巻の一言です。私は全く前知識を持たずに鑑賞しましたが、「え、ここでこんなことが起きるの!?」という驚きの連続でした。またそれに相まって、色彩豊かで幻想的な演出はため息が出そうになるほど美しく、役者さんたちの演技も素晴らしく上手で、総合して本当に美しい一つの「作品」として出来上がっています。
ロンドンは他にも色んなところを見て回りましたが、まさに一番「驚きと感動」を与えてくれる体験でした。
母が一人で参加しました。初めてのパリということもあり、当初緊張していたようですが、帰ってきたときはとても楽しかったと申していました。
ヴェルサイユ宮殿には今まで二度行っていましたので、日本語オーディオガイドで自由に自分のペースで回る事が出来て良かったです。
あまり期待していなかったマルシェでは、親切なガイドさんに手伝って頂いて、まずはチーズを買いました。それから、1人でマルシェをウロウロしてパン屋さんでパンを買えた時は嬉しかったです。最後にお母様が日本人だという日本語ペラペラの店員さんのお店でキャラメルバターとチョコレートを買いました。
本当に楽しいツアーでした!
実は、Victria Coach Stationのバス乗り場につくまでにかなり迷って、集合時刻過ぎてしまったんです。。。途中からCatch upできないかと係りのひとにきいてみたら、普通に次にでるバスに載せてくれて、バッキンガム宮殿前では超早歩きなガイドさんに必死でついて行ってベストポジションでいろいろみれて、テムズ川クルーズして、最後はロンドンアイ。英語さえわかればかなりお得ないいツアーだと思います。
いつもは出発前に日本で予約しますが今回は現地に入ってチケットを取りました。指定された場所がわからず(タクシーで行かずトラムや電車で行ったので)迷いに迷いました。着いたと思ったら ここは違うと言われ また 指示を受け その場所に行くと、今日はコンサートはお休みで催行していないと突っぱねられました。高いお金を払っているので 騙されたと思い そのうち腹が立ってきました。言葉も通じず 諦めていました。もう一度 指示を受けた場所に行って そこは病院??らしき所でしたが、もう一度 指示を受けて探し回りました。開演 ギリギリでしたが やっとの事でたどり着き 迷いに迷い かなりクタクタで疲れてましたが コンサートの素晴らしさに 疲れも、吹っ飛びました。
観光客で賑わうサンマルコ広場から少し離れた広場、その中にたたずむ教会でのコンサート、感動しました。
演奏者の熱意と情熱が簡素な教会内に響き渡り、不思議な空間に身も心も満たされました。
コンサートが終わり教会を出ると満天の星。忘れることのできない一夜になりました。
とにかく観光客が多い時期にお勧めしません。かなり前に予約したつもりだが席が二階の右がら3番目です。遠くて、少々見にくい席です。同じ価格で日本のライオンキングを見たほうがもっと良い席が取れると思います。
オペラ座で 前から6番目くらいの席での事
楽友協会の黄金hall以来2回目
オペラ座見学も兼ねてで 結構楽しみにしていた
前の席の20歳くらいの中国人女性
ずっとコンダクターか?と言いたくなる程のオーバーアクション
休憩まで待って注意するも聞かず
余計 意地で?終わるまで 手を振りまくり
鬱陶しいたらない
ホールの人に言ったら注意してくれるようなシステムがほしい
ウィーンでの最後の夜を、ここで過ごしました。友達と、うち夫婦での4人での参加でした。
ディナーは、品数は少なかったですがおいしかったです。パンケーキを細く切ったものをスープに浮かべてあったり、お肉はボイルであっさりとで、なかなかほかのレストランではいただけないものでした。デザートはアップルパイでしたが、そんなにあまくもなく口にあいました。コンサートは、前半モーツアルト休憩を挟んで、後半ヨハンシュトラウスの曲でした。オペラやバレエなど飽きさせません。お客さんのマナーもよくて、最後はみんなで手拍子で、盛り上がりました。ドレスを着て参加されている方もいらっしゃいましたが、カジュアルな格好で全然大丈夫でしたよ。
キャスト、セット、演出、何にをとっても素晴らしい!台詞もあまり難しくないので、英語に自信がない私も感動しました。ファントムの切なさに号泣してしまいましたが、周りの外国人も泣いてたので恥ずかしくなかったです!そして、最後はスタンディングオベーション!!!
日本でこのレベルのミュージカルは、未だ観れないと思います。
劇場は程よい広さですので、何処からでも充分楽しめると思います。私達は、シャンデリアの斜め後ろで、とても良い席でした。もう一度、観劇したいです。
私達の日は参加者がもう1組しかいなくて少人数だったので、とってもよかったです。
ガイドの方はとっても親切でいろいろ説明してくれました。
マルシェもなかなか個人ではいけないので、行けて楽しかったです。
買い物をするときも、オススメのお店を教えてもらいました。
ガレット、すごくおいしかったです。
ただ、もーちょっとヴェルサイユでの時間があったらよかったかなぁ~
母娘で見ました、2度ほど、駅からの道で人に聞き、開場 1時間ほど前に着き
先にチケットの交換をし、食事ごに席につきましたが、1等せきでも、1階で10列目位で、まあまあ、何とか観れました
備えてあった有料のオペラグラスを使いたい程でした
講演は上手く鏡や、水面など、舞台セットを工夫された演出でしたが、舞台したのオーケストラは皆んな、気付かないかも?!
私だけ、中心の通り側席で、気が付きましたが、、、
翌日も曲が、耳に残りロンドンの良い想い出ができました
中での撮影は一応xなので、外看板やポスターとの、撮影は欠かさずです!
ディナーはオーストリア料理でおいしかったです。コンサートも良かったと思います。前列がいいだろということでVIP席にしたのは正解でした。ちょっと残念と思ったのは、VIP席ぐらいは休憩時間にドリンクを(自分でもらいに行くのではなく)席に持ってきてくれても良かったのではないかと言う点です。あと、VIP席に座る人は、ラフすぎず、ある程度きちんとした服装をしたほうがよろしいかと思います。
どしゃ降りの雨の中、セキュリティチェックのため長時間並びました。
集合時間に15分以上遅れた人がおり、出発が遅れたため混みあう時間に到着したようです。
こちらは遅れないようにタクシーを使って集合場所に行きましたから、いつまで待つのかイライラしました。
担当してくれた森さんは、ヴェルサイユ宮殿入り口までのアテンドですが、車中で歴史の話や簡単なパリの話をしてくれとても参考になりました。
オーディオプレーヤーを使って館内は進みます。あと1時間くらいゆっくり見たかった。
その後に向かったマルシェでは一緒に買い物に回れてフォアグラやハム、惣菜など買えました。満足いくオプショナルツアーで楽しかったです。
オペラ座の怪人、ぜひ一度見たかったので、1等席を予約して行きました。さすがに超有名なミュージカルだけあって、すごい人出で、入る時はびっくりしましたが、噂通りの名演技で、言葉がわからなくても十分楽しめました。席も真中の良い席で、よく見えました。大満足です。ありがとうございました。
宮殿見学から食事まで時間があくのがもったいなかったですがコンサートは素敵でした。只食事があまり美味しくなかったです。スープはしょっぱいしケーキもいまいち。席が早く並んだ順とは知らなかったです。
個人で行くと長時間並ぶと聞いたので、ツアーに参加しました。
入場も並ばなかったし、説明もわかりやすく丁寧でガイドさんつきにしてよかったと思いました。
最後、トイレも兼ねて免税店によりますが、20分位だったのでトイレに並んで、少し店内を見るにはちょうど良い時間配分でした。
7/17に女性3人で親子で参加させて頂きました*\(^o^)/*集合場所のエミさんは綺麗でおトイレも使わせて頂き、良かったです。また、移動のバスも分かりやすくエミトラベルと書いてあり、迷うことなく乗れました。車内も綺麗でした☆ガイドさんは、ベルサイユの歴史も詳しく教えて下さり、とってもわかりやすく、パリの街並みもバスで走りながら面白く話して下さいました。帰りのマルシェは、30分滞在と少し短めでしたが、美味しい果物やパンなど、服も格安で買えてとっても楽しかったです‼毎日違う場所でマルシェがあるということで、自分ではなかなか行けないので、本当に連れて行って頂き良かったです☆ありがとうございました‼最後に頂いた、ナツメ最高でした‼
たぶん発着場近辺を往復するだけだろうと思いましたが、閘門にて川上までクルーズするとは感動しました。またJAZZ LIVEつきでスコットランドの方にも親切にしていただき良き思い出ができました。最後に台風8号のときに親切な返答を頂き今後もVELTRAを利用したいと、考えております。おそらく日本人のスタッフであろう方にお礼を申し上げます。
特に大変なクラシック音楽ファンでもない私がとても楽しめました。オーケストラありオペラのデュエットあり、バレーのデュエットありの変化が楽しくて寝るひまも有りませんでした。
とくに男性オペラ歌手は容姿,声量ともこれぞプロ。全体に音楽観光に力を入れているさすがオーストリアという印象です。会場も仰々しくなくフレンドリーな雰囲気です。音楽好きな 人はぜひぜひいって見て下さい。ただしディナー付きのコンサートだったのでメニューはおしきせでした。こちらで食べたいものを選ぶかたちにしたほうが楽しめます。星マイナス1はお仕着せメニューだからです。でも、もと宮殿の厩舎だったというこの宮殿内レストランのデザートのオーストリア風アップルパイは最高です。甘すぎない生クリームが添えてあって云うことなし。コーヒーは別会計です。陽気が良くてガーデン席を取りたかったのですがこのコースの人は室内でとることになっていました。
入り口がわかりづらいというクチコミが多々あったので、少し早めに行きましたが、こちらのサイトの地図で問題なく到着することができました。
演目はビバルディ、ハイドン、モーツァルトとありましたが、私の知らない曲ばかりでした。
普通なら知らない曲ばかりだと、少々退屈したりするのですが、今回そんなことにならなかったのは演奏がよかったからなのかな?
多分、私はチェンバロの生演奏を聞いたのは初めてだと思うのですが、ピアノとは違った音色が美しく、小さな礼拝堂にマッチしていたかと思います。
私は新婚旅行でツアーを利用し、自由行動日に個人予約をしました。ちょっと高いとは思いつつ、他のレビューも見てガイド付きにしました。私たちはベルサイユ宮殿の予備知識もないので、ガイドのカミーユさんの説明がわかりやすく、また説明があるのでそれぞれの部屋の見方も変わります。もし、自分たちで訪れても『金ピカな部屋ばっかりに、似たような絵画だなー』と、さらっと通り過ぎていたと思います。絵画についても説明があるので、カミーユさんの説明があったおかげで翌日訪れたルーブル美術館の絵画も楽しく見ることができました。バスの行き帰りも、カミーユさんのパリの話や風景の説明があってよかったです。当日は雨でしたし午後だったけれどのも、思ったよりスムーズに入場できました。お庭の見る時間は、ほとんどありませんでした。もし、お庭もゆっくり見たいなら、終日コースがいいと思います。ベルサイユ宮殿内にも、ラデュレがありました。意外と空いていました。また、行く機会があったら日本語ガイド付きの終日コースにしたいです。マイバスは場所もわかりやすく、他のツアーもよかったですね(^^)
カタルーニャ音楽堂の内部見学ツアーは予約チケットを購入しないと人数制限が有り、希望通りの時間に見学できないとネットでは書かれていたので、最初のスタートツアーの予約をしました。当日、窓口でチケットの交換をしましたが、窓口に来ていたのは4人程度で、10時スタートの最初のツアーは意外と当日購入でも大丈夫と思いました。並んでいた二人の高齢の日本人女性がいて、話を聞いたところ、バルセロナに2週間自炊で宿泊して観光を楽しんでいるそうです。ガイドブックをすっかりチェックしていて、こんな観光旅行も羨ましいと思いました。また、英語もあまり堪能でない方々でしたが、物怖じしない、高齢女性に脱帽でした。
音楽堂はやはり、ホール内部の素晴しさを味わうのが一番。本当に感激しました。
チケットの引換場所がわからなくて、ちょっとウロウロしました。
会場入口が開くのを待って、入ると右奥にカウンターがあり、4人の係員が立っていました。
引換場所はそこでした。
5番目くらいに、一番奥の係員からチケットをもらいました。
3F最後列の端でした。早く受け取れば良い席というわけではなさそうです。
ここの体験談で拝見していたので覚悟をしていましたが、写真を撮る、ビデオを録る、おしゃべりをする、席を移動するなど、観客のマナーはひどかったです。
案内係の注意があってもいいのでは?と思いました。
集中できないので、空いている他の座席にかえてもらいました。
演奏は、今までに聴いたことのないようなまろやかな心地いい音色で、素晴らしかったです。
専門家ではないので、よくわかりませんが、耳につんざくような音は、このホールが吸収して、耳心地の良い音にしているような気がしました。
一度はこのホールで、演奏を聴いてみることをお薦めします。
マナーの悪さを差し引いても、十分行ってみる価値はあります。