ヨーロッパ
熟練日本語ガイドというところにはすこし、だまされたかな~という感じでした。
たしかにこのツアーに参加するとかなりスムーズに入館できることは確かです。ただ、ツアーの肝心な美術館の説明はあまりにも乏しかったように感じます。はじめにシスティーナ礼拝堂の説明を15分ほどしてくださいますが、その後は効率よく回るだけで「これが彫刻の部屋でーす」「これが地図の部屋でーす」など誰が見てもわかりますけど?という感じで、何年のものでなぜこれが存在するかやどういう意味があるかは全くもって説明はありませんでした。最後のほうに1部屋だけ止まって説明はありましたが、ツアーで印象に残った話はなく、がっかりでした。英語のヴァティカンツアーを終えた旦那から話をきくと比べ物にならないほどたくさんのことをガイドさんから聞いており、うらやましくなりました。また、サンピエトロ大聖堂の説明がないというのもこの値段ではありえないかと思います。ほぼ私たちをのぞくツアーは皆なガイドさんとサンピエトロ大聖堂に入り説明を受けていました。正直、自分で簡単に本を読むか調べて行けば必要のないツアーだと思いました。
上演時間も1時間程度で有名なプログラムを聞くことができました。日本から到着した夕方だと、眠気もあるのでオペラなど数時間に及ぶものより手軽に楽しめると思いました。
教会の装飾もまるで異空間で、透き通るソプラノや甘いテノールが特に印象的でした。演奏も合唱も、荘厳な空間の中で、その神聖さがさらに広がるように聞こえました。
教会にはお手洗いがないので、先に隣の技術大学のお手洗いを借りるとよいです。
バチカン システィーナ礼拝堂 並ばずスピーディーに、見学できました。ベテランガイドさんの、丁寧な説明で、礼拝堂の、知らなかったことが、たくさんわかり、見学も説明を、思い出しながら、みどころたくさん、みれました。ガイドさんの、超おすすめの、ドーム最上階までも、のぼり、ローマのまち、一望でき、すばらしかったです。ありがとうございまして。この日はバスのとらぶるがあり、出発も、おくれ、他のバスのかたは、大変だったとか?対応もイタリアてきです。
楽友協会の大ホールでコンサートが聞けるということで申し込みました。
モーツァルトの楽曲の中でも有名どころを楽しめました。
お正月のニューイヤーコンサートの会場で実際に聞くことができ、アンコールではサプライズの選曲で、大変満足できました。
中国人観光客が多く、演奏中もスマホで写真をバシバシ撮ってシャッター音が気になったり、クラッシックコンサートの常識は通用しない環境ですので、期待値が高すぎたり、我慢できない人はがっかりするかも知れません。あくまでカジュアルに、おおらかに音楽を楽しむというコンサートでした。
いろいろと事前に聞いていた通りでした。 おおくの中国観光客、演奏も観光客相手のものでした。 但し、クラシック本場の地で音楽を鑑賞するという雰囲気は十分味わえました。
ディナーつき / カテゴリー2(自由席)に申し込みました。
私たちが参加したときは、日本人以外の方のほうが多かったです。
往復ケーブルカーが利用できます。バウチャーの備考欄にもありますが、2枚用意したほうがよいです(復路は見せるだけで通れましたが、念のため2枚持って行った方がよいです)
ケーブルカーのタイムテーブルはなく、人が集まったら出発するようでした。
9月の参加で18時ディナーとなっていましたが、少し早めに行っても入れてくれました。
お食事は相席にはなりませんので、ゆっくりと自分たちのペースで頂くことができます。
メニューのポテトクリームスープはトマトクリームスープになっていました。
夫婦で参加し、チキンとサーモンをそれぞれチョイスしました。どちらもとてもボリュームがありました。デザートはオーストリアらしく、甘さがしっかりとしていました。
19時半過ぎにコーヒーを最後に追加で頼もうとしたら、ウェイターに、上まで行くのに時間がかかるからやめたほうがいい、と言われて断念。アドバイスに従ってよかった。
ケーブルカーを降りてすぐのレストランで食事が終わると、全部で200段くらいの階段(連続ではありませんのでご安心を)をあがってコンサート会場へ。
予約席が前6列、自由席が最後の1列。自由席にしたので最後尾の列へ。
狭いお部屋ですので十分でした。
服装は皆さんそれぞれでした。カジュアル(Gパンなど)な方もいらっしゃれば、お洒落している方もいらっしゃいました。
あまりヒールの高い靴を履くと、階段がちょっとツラいかもしれません。
私たちは音楽は素人ですので、演奏を聴いて素敵だなーと思い、満足できました。
もう少し早めに上に登っていれば、お食事の前に夕方のきれいな景色をもっとゆっくりと見ることができたと思いますので、その点が少し心残りです。
はじめてルーブルに行きましたが、疲れました。一日は最低ルーブルの中に居よう決めていたのですが、午前中のガイドさんの付いて回るのが精一杯でした。今度は、一日ではなく、別な日に分けて行くように予定を組んでみようと思いました。
カール教会は改修中で外観も内装も全部が見えるわけではないのですが、教会内で聴くレクイエムは宗教が違えども荘厳で神妙な雰囲気が味わえます。聴くだけなら当日立ち見でも良かったかも。
学友協会の黄金ホールが予想通りキラキラで、オーケストラも暑そうな衣装を着こなしクラッシックを知らなくても十分楽しめるようエンターテインメントに徹しているのが素晴らしかったです。最後にお決まりごとの美しき青きドナウとラデツキー行進曲(拍手つき)も演奏してくれます。今度は通常のコンサートもこの会場で聴いてみたいです。
オペラ座での鑑賞の日でした。オペラ座は観光の中心地なので、助かりました。オペラ座周辺では、コンサートの勧誘が多くて、もしかしたらそういうチケットの方が安いのかもしれません。この価格だとA席といいつつ、S席に勝手になっており(払った額で結局席が決まるのか?)前から3列目のかぶりつきでした。早めに行ってチケットに交換してもらった方がより良い席になると思います。クラシックに格別の造詣がなくても覚えのある曲ばかりですし、アンコールからが観客と一体となった感が有り十分に楽しめました。事前にトイレに行った方が良いです。当然ながら入場前に女子トイレは列をなしています。
始まりが6時で8時には終わるので楽だった。質が高いとは思わないが、可愛く気楽に楽しめる。サウンドミュージックの曲は良かった。
まず、観客がアンバランス。 Tシャツ+よれよれジーンズ、またはジャージをはいているアジア人がいれば、きちんとドレスアップ、ハイヒール、スーツを来た西欧人もいます。
第二に会場がアンバランス。 黄金ホールと呼ばれる豪華な天井、壁の装飾に比べ、ただ床においてある木の椅子がなんとも不調和。
そしてカツラ+モーツアルトの衣装をきた奏楽者たちが緊張感ゼロでリラックスして奏でる音が、レコードを聴いているかのように、綺麗でとても素晴らしい。まさにウィーン。
観光用コンサートと分かっていたのにS席を購入した私はバカでした。 その金額に見合う内容ではありません。 でも割り切ってB席であれば、非常に楽しい音楽、満足度の高い夜を過ごせたと思います。
園児を含む家族で参加させて頂きました。トイレや休憩できる場所をしっかりご案内頂いたり、展示物の歴史的背景を含めて解説頂いたりと、大変楽しいひとときを過ごすことができました。
できれば、地図を配布頂き、どこに今いるかなどといった情報を交えて説明頂けると、尚良かったかと思います。
ディナー付きを予約しました。てっきりディナーしながらコンサートを聴くのかと思っていたら別の場所で食事をした後、コンサートの行われる部屋に移動するスタイルでした。そういった説明がなかったので広い場内をいったっりきたりで汗だくになりました。案内を改善してください。ディナーは普通でしたが、夕刻に、涼しげな風に吹かれ、城塞からザルツブルグの街を見下ろしながら食べる食事は格別です。
コンサートは第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノでした。聴衆も30人程なので間近でプロの演奏を聴けて満足です。知った曲がなかったので素人向けに定番の曲も入れてくれたら良かったと思いました。
滞在中、3つのコンサートに行きました。
教会コンサートは厳かな雰囲気で他のコンサートとはまた違った趣でした。
内容としては華やかさはないですが、ライトアップされた夜のカールス教会も見れましたし、良かったかな。
集合場所にいくと、ベテランのガイドさんの案内でバスに乗り込んだ。貸切かと思いきや、相乗りツアーでした、しかし、ガイドさん、制約を乗り越えイヤホンガイドで日本語で、説明し続け感動
入場はスムーズに出来ました。中に入ると人、人、人、、、どこも大混雑。軽く下調べはしていましたが、人の多さと暑さで自分で地図を見ながらや観光本を見ながらは厳しいです。ガイドさんは要所を確実に案内してくれ、迷う事なくみれ満足でした。また説明やトイレの場所なども教えてくれるので、良かったです。ただ観光、行ってみたい程度ならツアーがおすすめです。
このたびは、マイバスイタリーをご利用頂き誠にありがとうございます。 ご満足していただけたこと大変嬉しく思います。 今後もお客様のご意見をもとに満足していただけるよう努力して参りたいと思います。 次回も是非マイバスツアーのご利用お待ちいたしております。
入場も大変スムーズで、かつてガイドさんなしで回ったことがありますが、やはりどうせ行くのであれば、しっかり説明を聞きまわったほうが充実、更に時間の節約にもなります。
ツアーに申し込まなければ長蛇の列に並ばなくてはいけません。時は金なりです。
ヴァチカン美術館の外でパネルを使って丁寧に最後の審判の解説をしてもらえたので、生で観た時の感動と描かれている内容をよく理解できました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの聖ヒエロニムスのピナコテカ(絵画館)は飛ばしていったので、見れませんでした。半日では見れませんがピナコテカに行きたいと伝えればなんとかしてもらえたかもしれません。最後に団体専用口からサン・ピエトロ大聖堂へスムーズに行けるのはありがたかったです。
スカラ座、ドゥオモ、最後の晩餐はそれぞれ15分ずつしか自由に観れる時間がなかったので、ドゥオモは特にもったいないと感じました。ただ事前にたくさん解説をしてもらえるのと、個人ではなかなか行けない場所にも案内してもらえたり現地スタッフならではのお得な情報を教えてもらえるのでお勧めです。
ガイドの人がミラノの歴史家についていろいろ話してくれたし、日本人が自分一人だったので楽しく話せた!短時間でミラノ主要観光地は周れたと思う。
日本人女性ガイドさんの分かりやすい説明で、スカラ座の内部やドゥオーモ、そして「最後の晩餐」もすべて楽しめました。バルセロナからミラノに移動した際ロストバゲッジに合い、こちらのバウチャーも手元になかったのですが、メールで確認したところ暖かいお言葉で返信を頂き、無事参加することができました。貴社の対応に本当に感謝いたします。またガイドさんにもその件で相談に乗ってもらい、心強かったです。ありがとうございました。帰国最終日(夕刻便)に効率よく回れて、充実した一日になりました。
期待して行きましたが、肝心の席が奥に細長く安い席でしたので音も楽団もハッキリせずガッカリでした。A,S席であれば満足だったかも?
半日観光参加当日、参加者名簿に名前が載っていませんでした。もう一組の日本人参加者がいらしたようで現地ガイドの方が何度も○○さんではと指摘をしているのですが、私たちの名前ではありません。幸い目の前が主催会社のなので、再度確認してもらいましたが、やはり私たちの名前は名簿から落ちてしまっていたようです。バス座席には空きがあり、他にも日本人の参加者がいたことで日本語ガイドも手配することもなく参加することが出来ましたが、バウチャーを持っていなかったら思うと証明の仕様がなく参加できないところでした。
たしか高橋さんという日本人ガイドの方でした。
とても詳しく、また間違った事は教えない、正しい知識を普及したいのだと、誇りを持っていらっしゃる方でした。
美術鑑賞のポイントや絵画の歴史.発展など、今まで聞いたことない、とても楽しく勉強になりました。
絶対に自分達だけでまわるより、ガイドをつけた方が良かったです!
次回もまた利用したいと思ってます。
高橋さんの他のツアーにも参加してみたいです。(^^)
美術の知識に乏しいので、広大なヴァチカン美術館の中を自分たちだけで回るには不安があり、こちらのツアーに参加しました。やはり、鑑賞する絵画や彫刻の意味や逸話、基本的な知識を知ってから観るのと、知らないまま観るのとでは大違い。ガイドさんの軽快な、わかりやすいお話を聞きながら鑑賞する美術品は、面白さや感動が何十倍にもなりました。また、館内は相当混雑していたので、ガイドさんなしではどこを回ればよいかわからず、ひたすら疲れて終わっていたのではないかと思います。
このたびは、マイバスイタリーをご利用頂き誠にありがとうございます。 ご満足していただけたこと大変嬉しく思います。 今後もお客様のご意見をもとに満足していただけるよう努力して参りたいと思います。 次回も是非マイバスツアーのご利用お待ちいたしております。
アアルトの自宅、初期のアトリエ、後期のアトリエ、代表建築の「アアルト大学」が一度に見れるのが楽しい。(順路はこの逆だが)
アアルト大学では外部の見学者が、学内のほとんどの場所に自由に出入りできることに驚いた。有名な扇形の講堂は内外から見れてよかった。新入生に交じって椅子に掛け、自然光を取り入れた見事な内部を堪能できた。
また世界的な建築家の自宅が意外に簡素で、普通なのが意外だった。
建築好きにとって手際よく組まれた楽しいツアーだった。
ザルツブルク音楽祭でオペラと室内楽、ウィーンでは、コンサート3回楽しみました。スタッフがご親切で助かりました。内容は、楽しく面白く、笑い過ぎて涙が出ました。是非是非お勧めです。
前回は学友協会ホールで聴きましたが、オペラ座も良かったです。とっても楽しめました。チケットの交換スタッフが日本人でしたので、一層スムーズでした。
オペラ座での公演に参加しました。
素敵な会場に開演前から興奮しました。
コンサートは観光客向けの気軽楽しめるコンサートでした。
演奏中に写真を撮ってる方がいたり、話し声が聞こえたりと観光向けだなあと感じました。
B席で予約しましたが、当日はAにアップグレードされており、ボックス席で聴けたことがとても良かったです。
お土産にCDも頂きました。