ヨーロッパ
ツアー参加されてる方は20名以上いらっしゃいましたが、アジアからの参加は私たちだけでした。
ガイドさんの英語がすべて理解できたわけではありませんが、ここであった出来事を肌で感じることができました。
ドイツで起こったこと...ではなく、私たちのような普通の人間の世界で起こったこと。
人間は弱いものと改めて感じる、大切な時間になりました。
ミュンヘンは日曜日ほとんどのお店が空いてないという事で、悩みに悩んであまり期待せずこちらのツアーに申し込みました。
結果的には大満足のツアーでした。
1人のアメリカ人ガイドさんに、今回は39名の参加者で目印になる旗も無く、オーディオガイドも無くガイドさんの肉声だけでしたので、公共のバスと鉄道の移動が心配でしたが誰も迷子にならず着いて行きました。
英語ツアーですのでほとんど欧米人でした。みなさんの口コミの通りこのアメリカ人ガイドさんが早口で、しかもすごいペースですごい量の説明をしながら回るので、最初乗り遅れ後ろの方に居ました。館内は声が響きただでさえ苦手な英語が全然聞き取れず、お金損した〜と思いましたが、途中からガイドさんの横に立って集中して聞くようにしたら、半分くらい理解できました。が、拷問の説明など聞くに耐えない内容もあるので、半分理解でちょうど良かったかもしれません。
行く前に少しだけgoogleして予習しましたが、もっと完璧に予習して行くべきでした。
再建された建物、バラックの跡地、展示室など広い敷地を次々見学して行きます。
最後の方でオリジナルの火葬場を見学しますが、とても悲しい気持ちになります。
ランチの時間も食べる場所もありません。私たちはサンドイッチ持参で行きましたが、結局食べられませんでした。クッキーやチョコなど簡単につまめるもの等と飲み物はあった方がいいと思います。最後ミュンヘンに戻るとガイドさんがオススメのレストランなど教えてくれます。
強制収容所は何百とあったそうですが、未だに正確な数は分からないそうです。
そしてここダッハウのガス室が使われたかどうかも分からないそうです。証拠は何も無いそうです。暗く辛い気持ちになりましたが、歴史の闇を垣間見た気がして心に残るツアーとなりました。一生忘れないと思います。
午前中に引き続き、ベルリンの見所を公共交通機関と徒歩で見て回るツアーです。今回は私たち夫婦のみの参加でした。
午前中のツアーは旧東ベルリンの西側を<午後のツアーは旧ベルリンの東側を巡る感じになります。
観光地としてガイドブックに載っている所は元より、実際に住居となっている建物などを見ながらのウォーキングは東西ベルリンを感じることが出来て、とても興味深いものでした。
本来の解散場所はアレクサンダー広場でしたが、その後の私たちの予定にも気を使っていただき、とてもありがたかったです。
今回、午前・午後の両方を利用させていただき、十分満足できる旅行になりました。
時間がゆるすなら、両方の参加をお勧めします。
負の遺産だけど1度は行くべきという体験談の方のコメントを見て、参加を決めました。
周りには何でそんなところに行きたいの?とも言われましたが、この機会に見るべきではないかという気持ちに駈られて参加しました。
DEEPだけど、自分が強くなれる何かを得たような気がします。
ガイドさんは米国の男性で、話すのがとても早かったのですが、米国英語でとても聞き取り安く、複雑な話のところでも理解できました。
訛りがあるガイドさんだとこうはいかなかったと思います。
また、当時の世界情勢も含めた話の数々はとても興味深く、素晴らしいガイドさんでした。
マリエン広場からローカルの電車に乗り、そこから更にローカルのバスに乗りダッハウ収容所に到着。行き帰りはさながら国際色豊かな遠足のようでした。
帰り際に寄る収容所隣接の本屋さんにオススメの本がいくつかあります。
電車とバスを乗り継いで行きます。ガイドさんが英語で説明してくれます。SS(ヒトラー親衛隊)やJewish(ユダヤ人)という単語は説明の中でよく出てくるので歴史的背景を事前に勉強していくとより理解が深まってよいかと思います。私は11月15日に参加し、ガイドさん除いて4名でした。外はものすごく寒いのでミュンヘン市内観光してるときよりも一枚多めに着込んでいったりカイロを持っていくのがおすすめです。また、お昼をとる時間がないので午前のツアーに参加する場合は朝ごはんをたくさん食べていったほうがよいです。
当方が納得するまで丁寧に説明して頂きました。
書物等では分からないベルリンの壁にまつわる歴史を理解できました。
ありがとうございました。
ローカル線でガイドさんと移動したので、ミュンヘン初日にて、交通の概要がつかめました。その場で現金支払いで、集合場所から当日飛び込み参加されていた方もいました。
ガイドさんの英語は聞き取りやすかったです。
機会があればアウスビッツにも併せて行かれることをオススメします。
朝の集合は10:00でした。10時3分前には誰もいなく、10:00ぴったりを過ぎてからガイドさんやほかのお客さんも集まり始め。多国籍なツアーでした。ダッハウ自体も広いし、展示物を逐一読んで回るのも大変です。やはりガイドさんに説明してもらい、効率よく見て回ることができました。
負の遺産ですが、一度は見ておくべき所です
ガイドさんもよかったです
当時の建物などだけではなく、ミニシアターで連合軍の解放直後の様子などが見られます
最後に見た石碑にあった数か国語で書かれた言葉「NEVER AGAIN」
この思いを強くしました
参加者は欧米の方が多く、英語を使いたい人には最適なツアーだと思います。
集合場所からは、ガイドの方が電車・バスの料金も支払って下さり、ついていくだけなので迷う事もありません。
中に入ってからは、所々で詳しい説明をしてくれますが、じっくり見たいという人には少し回るスピードは速いかも知れません。
私の参加した時にも、ツアー終了後にダッハウに残ってゆっくり見る方もいらっしゃいました。
ミュンヘン滞在で時間が余ったので、このツアーを選んでみました。
なので、現地からWEB申込みしたので、事前に印刷した紙を持って行けず、携帯を見せたら、ガイドから日本人のベルトラ申込者はいつも紙を持ってこないと不満げに言われました。
エコな時代だし、それくらいベルトラと連携してやれよ!って感じです。
日本人は私だけで、他はアメリカ人6人、デンマーク人、カナダ人でした。
さらに、日本のどこからきたんだと聞かれ、東京(実際に東京在住なので)と答えると、これまた、「日本人は東京、大阪しか言わない、他に無いのか」と、かなりうざい言い方され、この段階で、メンドーなガイドだなとがっかりしました。45年ドイツに住んでる気難しそうなアメリカ人のおじさんガイドです。
口コミで最初から英語力が必要とあったので、私は事前にダッハウ強制収容所についての知識を頭に入れていたので、それぞれの箇所で説明がありますが、何が言いたいのかはわかりましたが、細かいところになるとついていけなくなります。説明はかなり詳細にしてくれますので、リスニング力がある方には満足のいくツアーだと思います。
収容所自体は広大でかなり歩きます。(なので、歩きやすい靴で!)
昔、ほんとに虐殺があった場所なのか?と思えるほど、のどかな感じでした。
日本の広島、長崎の原爆ドームの方がエグさを感じます。ただ、映像を流している部屋で見る記録は、やはり悲惨な事実を突きつけられます。
場所や行き方がわかれば、電車で1本、そこから専用のバスがあるので、自分で行って現地でオーディガイドで説明を聞いてもいいと思います。わたしは次の利用は無いな、て感じです。担当ガイドによって、ツアーの印象の良し悪しが変わるものです。
電車で20分位で行けるダッハウ強制収容所。一人で行ってもイイとは思いますが、ココには日本語の案内状などはないので、キチンとガイドさんから話を聞くのが一番だと思いました。
午後発にしたら、ちょっと時間がギリギリになりショップやもぉちょっとゆっくりして見たかったので、朝発、1日コースがイイかもしれないです。
ガイドさんと内容は最高でした。
でも、英語力のない私には、ガイドさんの説明を理解出来ず残念でした。
お城のツアーなどは英語ガイドなど表記してあったのに、これは無かったので、日本語説明だと思ってしまいました。体験談を見てい無かったのが残念でした。
狂気の世界を肌で感じました。これを機にオーストリアマウトハウゼン、ポーランドアウシュビッツにも行くことを、決めました。
午前中のコースに参加しましたが、午前中は団体客も多く(連休中ということもあり)有名作品の部屋は身動きも取りづらいほどの混み具合で、ゆっくり味わうことはできませんでした。
またガイドさんはとても親切で普通の話をする時には英語も堪能でしたが、作品の解説になるとフランス語のなまりが激しくほとんど何を言ってるのか分かりませんでした…。
また、本来は荷物を預ける場所があると聞いて行ったのですが、同じグループの方が出発前にトラブルに遭われ出発時間が少々遅くなってしまったからかは定かではありませんが、時間をロスしたくないという理由で手荷物は預けられないと言われ、リュックを背負ったまま鑑賞しなければならなかったので肩が正直キツかったです。
よかった点は、2時間弱のツアーが終わった後も好きなだけ見学してOKだった点、そして昼過ぎという時間がよかったのか、超有名作品のあるエリア以外は案外空いており、ツアー終了後じっくりと見学できた点、そしてツアーでは超有名作品を効率よく回れる点はよかったです。
英語でのツアーだったため不安でしたが、単語単語をつなぎ合わせてなんとなく想像できる内容の英語でした。ツアー参加者は全て欧米人で私が十分英語がしゃべれないのでツアーの皆さんに親切に説明をしていただきました。ツアー自体は、工場内を実際に見学しながらの説明だったため、難しいことは殆どありませんでした。クリスマスシーズンということもあり、寒かったのですが、色々なビールの種類を転々とはしごにながら効率よくまわることができました。店を変わる度に試飲していく形式でしたが、試飲といってもたっぷりの量のビールでしたので、最後の方は陽気な酔っ払い達が集まって飲んでいるような楽しさがありました。私はツアー最後の店で解散しましたが、欧米人の方たちはその後も続けて飲みに行っていました。
ダッハウ強制収容所はミュンヘンに行ったら行くべきです。実際この場所に収容されたら生きてでれないと思いました。11月でしたが、大変寒い場所です。防寒着を着込んでいくべきです。風も強くツアー全員凍っていました。ツアーの説明員も大変親切で時間を延長して説明を頂きました。お勧めです。
クリスマスに参加可能なツアーが他になかったので参加してみましたが、充実したツアーでした。
クリスマスでも意外と参加者が多かったです。
日本人は私を含めて三組位でした。
外での説明が多いので、しっかりと防寒対策をしていくことをオススメします。
ガイドの方は英語も上手くて、歴史の説明もわかり易かったです。
ランチを取りたければ、館内にカフェテリアが一つあります。
ツアー参加者は20人ほどで、そのうちアジア系は私だけ。皆さん、真剣にガイドさんの説明を聞いていました。
とにかく英語ツアーですので、英語力が必要です。
英語力に自信のない人は、行く事は難しくないので、自分自身で行くほうが良いかもしれません。
ただ、ガイドさんは一生懸命に説明してくれてましたので、聞き取れればすごく参考になります。
夜のツアーに参加しました。
夜は人も少なく、モナリザもニケも目の前でゆっくり見られました。
人混みで遠くから見るより夜のルーブルはおすすめです。
帰国日の午前中のツアーに参加しました。
ParisCityVision 社の前で集合し、ルーブル美術館まで10分ほど歩きます。
が、参加者の中のインド人?と思われるご年配の方が遅れ、見学前のトイレでさらに遅れ、見学開始が20分ほど遅れました。 が、ガイドさんの的確な誘導で見たかった物は全て見ることが出来ました。
英語ツアーですので、絵画等の説明は当然英語、遅れた時間を取り戻すべく、早口で解説してくれましたので、英語が理解出来ないところも有りましたが、わかりやすく説明してくれていたと思いました。
時間的に半日ツアーですので、じっくりと見るには不向きかと思いますが、手始めには良いかと思います。 ツアー終了後、そのまま見学することも出来ますし。
とにかく、英語が理解できないかもと思う人は、日本語ツアーが良いと思います。
ちなみに、全参加者20人ほどのうち、日本人は私だけでした。
電車とバスを乗り継いでも、収容所入口まで距離があり、収容所跡自体もかなり広大な敷地です。8月の気温28度の中を歩くには体力がいりました。けれど訪れた感想は、行って良かったの一言です。他のミュンヘン観光地と比べて、日本人の観光客が極端に少なかったのが印象的でした。施設で行われていた非人道的な行為に衝撃を受けるだけでなく、こういう施設を補修してでも残そうとするドイツ人の自戒を込めた姿勢に、いろいろと考えさせられました。
「夜と霧」を読んでいると、更なる感動があります。
アウシュビッツまでは遠いので
ミュンヘンから行ける こちらへ行ってみました。
ガイドは英語のみです、事前に概要は知っておいたほうがいいです。
欧州はもちろん、アメリカやブラジル 多方面から来ていました。
アジア系は、私たち二人だけでした。
収容所は、とても広いです。
現存する昔の建造物は焼却炉のみですが
見応えはあると思います。
10:30ころミュンヘンの地下鉄から出発し
帰りは15時ころでした。
途中、ランチ休憩はないので、各自アレンジが必要です。
日程の都合上英語のガイドさんツアーしか参加できなかったのが残念でしたが、有名な絵画を見ることができましたのでよしと思いました。
次回は是非日本人のガイドさんのツアーで!
マリエン広場に集合し電車とバスを乗り継いでダッハウへ。ウォーキングツアーというタイトルを見ていなかった私は何か直行バスに乗っていくのかと思ってしまっていましたが、この移動の電車の中からガイドさんの話は始まります。
ナチスの隆盛と衰退、第二次世界大戦前後の話を英語で6割も理解できないもののなんとか咀嚼しながら、アメリカからの団体観光客に一人混じって移動。
現地でもひたすらガイドさんの先導について回るので、展示品を一つ一つ写真に撮っている時間はありませんが、要所要所でしっかりとした解説があるので、コンパクトにまとまっていて疲れないし、だらだらと歩いて回るよりは満足度が高いと思います。
ただじっくり見学をしたいのなら現地で日本語オーディオガイドを借りて回る方がやはりおすすめ。
自分で交通手段を確保して行くのも面倒、行ったとしてもある程度写真さえ撮れればじっくり見られなくていい、という人は安全な移動手段として割り切るのもいいかもしれません。が、最後にガイドさんに理解できた?と聞かれて咄嗟にちょっとだけ、と答えてしまって残念そうにされたので、やっぱりきちんと英語力のある人におすすめしたいです。笑。
時間はないけれどルーブルぐらい行ったほうがいいかなあ、ぐらいの気持ちでしたが、やっぱり実際に中に入るという体験をして、とてもよかったと思いました。
入場の際の行列回避と、内部が広すぎてという話に恐れをなしたのとで、ツアー参加を決めました。ぎりぎり申し込みのため日本語ツアーはすでにしめ切られていたのでシティ・ビジョン社の英語ツアーになりました。シティ・ビジョン社オフィスでてれっと集合時間まで待ち、フランス人女性ガイドさんに連れられて他の参加者皆さんとともに徒歩で近くのルーブルまで。途中止まって色々説明有。スリに対する注意も念入りにされました。
大きなガラスのピラミッドではない入り口からするっと入場、(簡単な荷物セキュリティチェック有)イヤフォンと受信機を渡され、ガイドさんの声がイヤフォンから聞こえるという仕組みで便利でした。
中では移動している間に歩きながらきょろきょろ見られますが、立ち止まって説明付きでじっくりというのは「サモトラケのニケ」「ミロのヴィーナス」「モナ・リサ」、それから「ナポレオン一世の戴冠式」をはじめとする有名な絵画を数点。写真を撮ってもいいのはありがたいことです。ガイドさんは質問に丁寧に返答してくれました。時間が来たら館内でガイドさんにイヤフォンと受信機を返却、解散となりましたので、「ミロのヴィーナス」のところまで戻ってじっくり写真を撮りなおしました。
参加したのは4月中旬の日曜日の晴れた午前中で、イモ洗い状態ではないものの、私のような物見遊山の見学者の数はそれなりにあって、わさわさした感じはいなめません。じっくり真剣に美術鑑賞したければ、両耳にオーディオガイドのイヤフォンを突っ込んで外部を遮断し、自分の世界に浸らなくては無理だろうなあと感じました。
収容所が気になっていたのでツアーに参加しました。
言語がわからない覚悟で参加しましたが、予習していけばよかったと本当に後悔しています。
英語力がないので。
ツアーガイドは優しくてよかったです。
私が間違えて英語ツアーに参加することになったのですが、ガイドさんがゆっくりジェスチャーをたくさん入れて話してくださったのでこの絵はどんな絵で、どんなことを書いていてどんな技法でなど理解することができました。果物で人を描いてる絵など、日本語ツアーでは見なかっただろう絵の解説なども聞けてよかったです。
ツアー自体は良いがガイドさんがよくなかった。スペイン人のガイドさん。英語はスペイン語混じりで英語で一生懸命説明をしてくれるが大まかで詳しい説明はほとんどなかった。質問をしてもわからないことが多かった。
効率よく作品を説明をしてくれ回ることができたがガイドさん次第です。
英語での体験ツアーだったので迷いましたが、ルーブルは初めてだったのでガイドさん付きがいいな、と思っていたのと、時間が合うのがこのツアーだけだったため、夜のツアーに申し込みました。女性のガイドさんで、時々ジョークを交えながら詳しく説明してくださいました。一番最初の部屋での彫刻の説明がすごく長かったので、最初んー?と思ったのですが、後はテーマに沿っていろいろと説明してくださったし、ポイントはきちんと押さえてくださったので、初めての方にはよいのではないかと思います。夜の部だったので、そんなに人も多くなかったですし、イヤホンがあるので遠くに離れていても声は聞き取りやすかったです。英語のヒアリングに問題のない方であれば十分楽しめるのではないでしょうか。終わりは21時近かったので帰りが不安でしたが、まだ周りがそんなに暗くなかったので大通りまで歩いて出ました。他のツアーの方も駅の場所などを聞いていましたが、ガイドの方がとても親切に教えていらっしゃるのが印象的でした。また別のツアーも申し込んでみたいです。