チェックイン時に乗船チケットとビュッフェチケットが発行されます。ビュッフェは指定席なので、あわてて席を確保しに行く必要がありません。ビール、ワインが無料で飲め、食事も美味しく満足できました。タリン観光で疲れた後にゆったり過ごすことができ、とてもよかったと思います。
ヘルシンキからの往路は夕食を兼ねて、ビジネスラウンジを利用することにしました。
運賃のみの値段だと日本円で5000円いかずくらいでしたが、ビジネスラウンジでは食事を込み倍額の1万ほど。
高いと思いきや、普通にレストラン等で食事をするだけで4~5000円位はいく事を考えると、移動中に食事を頂けるコスパを考えれば全然有りな選択。
アルコールも呑み放題なので贅沢な一時、そして何よりラウンジ利用客は限定されているので雑踏からも解放され、タリン観光で疲れた身体を休めるには十分。
往路はホテルから直行されて食事とかもされ、元気もあるので運賃のみで乗船し、復路は体の疲れと食事を兼ねてのビジネスラウンジ利用が最高のパターンかと思います。
疲れた身体にはビジネスラウンジはコスパ最高。食事もアルコールもあり、優雅な時間を過ごせます。
5月末、快晴でしたが、とても風が強く、とても寒かったです。
我慢できず、ツアーの途中、ホテルまで薄手のダウンを取りに行きました(旧市街泊だったので)
今回のガイドさんは、美人のシシーさん。
ちょっとクセのある日本語でしたが、一生懸命お話してくださり、とても好感が持てました。
そして、何より親切。
利用しやすいカフェやスーパーの場所、美味しいチョコレート屋さんを教えいただき、最後にはホテルのチェックインのお手伝いまでしてくださり、本当にありがたかったです。
きっと業務外ですよね…お世話になり、ありがとうございました。
さて、本題ですが、エストニアの苦しく悲しい歴史を学べました。
そしてエストニアの人々の精神を学べました。
タリン旧市街のお伽噺的な街並みは、とても可愛らしく素敵ですが、歴史を聞いたあとに散策すると、見方が変わります。
それは、やはりガイドツアーに参加しないと知れないことですね。
ガイドツアー、是非、おすすめです。
季節にもよると思いますが、晴れていても、風が強いと物凄く寒いです。
震えます。
油断せずに、薄手のダウンを持って歩くことをおすすめします。
2時間程度でしたが、船旅を体験したくて、タリンからヘルシンキに渡る際に利用。
かばんは、座席まで持っていけます。
座席は、ラウンジのような感じで並べられており、軽食が手軽に楽しめます。
場所によっては、音楽を楽しむことも出来ます。
お買い物を楽しんでおられる方もいらっしゃいました。
乗船には余裕を持ってお出かけください。
ヘルシンキ9am発EckeroLineで11:15にタリン着。12時からの予約でしたので少々待ちましたが、11:40頃に迎えに来てくれました。そこから専用車で大統領府と歌の広場に案内してもらいました。この2カ所は専用車やガイドがいないとなかなかいけないと思います。エストニア大統領が在室で、12時ちょうどの衛兵交代を鑑賞、歌の広場では動画を観せてもらいながら、国の重要行事について説明してくれました。旧市街に入り、タリンの歴史やそこで民衆がエストニア独立のためにどう戦ってきたかをガイドさんの泉のように溢れるお話で伺うことができ、物語を読んでいるようによく理解できました。ガイドさんのタリンを少しでも知ってほしい!!という気持ちが伝わって、雲ひとつない快晴の1日にタリンにどっぷり浸かることができて良かったです。
3時間のツアーでしたが、ガイドの方が素晴らしく、充実したツアーでした。
初めの1時間は車で少し郊外まで案内して頂き、旧市街以外のエストニアの魅力や、歴史を学びました。
ガイドブックやYouTubeの情報では、旧市街がメインになっているものが、多いですが、
地元の方の暮らしや、悲しい歴史など盛りだくさんのお話を聞くことができ、大変よかったです。
旧市街も、とても良かったですが、せっかくエストニアに行くのであれば、このツアーで
他の側面から見たエストニアを体験する事をオススメします。
本当に参加してよかったです。
良い思い出になりました。