フィンランド
スノーモービルもトナカイそりもとても楽しかったです。
日本から来たの?と聞いてくれて、優しく色々とレクチャーしてくれる良いガイドさん達でした。
色々あってそりに乗るのが最後になり、帰りの時間を少し超えてしまったけど、ホットドリンクもちゃんと飲ませてくれたのでありがたかったです。
お迎えしてくれた白いトナカイさんはとてもおとなしく一緒に写真も撮れて手の上からエサも食べてかわいかったです。
ソリは2人づつ乗れて4台連なってコースを走りました。思ったよりのんびり走って、時々スピードを出してくれるので、一層
楽しかったです。
最後にいただいた、ホットジュースとドーナツも美味しかったです。
防寒具を色々貸してもらえるので、寒さは大丈夫👌
手袋とブーツも借りれたので、牧場で色々落ちてたけど汚れを気にせず楽しめました👌
約2時間に及ぶツアー。夕日を浴びながらの大雪原をスノーモービルで駆け抜ける。途中休憩でふるまわれたホットベリージュースが冷めた体にしみます。とにかく満足の一言!!ただし寒いので必ずレンタルウエア、シューズの着用をお勧めします。
ソリの中にトナカイの毛皮が敷いてあってその上に座るが、毛皮がドンドン滑ってくるので、気をつけてないといつの間にか空を見てることにwww 態勢を保つのが大変。
餌やりは、トナカイたちがガンガン近づいてきてくれる。けど頬ずりまではして貰えないんじゃないかなー。
室内でお茶を飲みながら説明してくれるけど、早口の英語で全部聞き取るのは大変かも。
午後からのツアーに参加。
ホテルに現地スタッフが時間通り(13時前にはいらっしゃいました!)に迎えに来てくれました。
まず、現地ツアー会社にて防寒着一式(スキーウェアのようなつなぎ、毛糸の靴下、靴、帽子、手袋のうち、必要なものだけ。)レンタル。私は帽子以外レンタルしました。
準備が整ったら大型バスに乗ってトナカイ牧場に移動。
牧場にてトナカイぞりに乗ります!森のなかを一周。トナカイぞりはスピードはなく、ゆったりしていました。
トナカイぞりに乗り終わった後は敷地内にある子供のトナカイのいるエリアに移動。エサやり体験ができます。
エサやり体験が終わったら、暖かいログハウス風の室内でコーヒーをいただき、現地スタッフからトナカイやラップランドの話を伺い、プログラム終了です。
再び大型バスで現地ツアー会社に戻り、レンタルした防寒着一式を返却、その後ホテルに送っていただきました!
感想や留意点
①防寒着一式は借りるべき!参加者が多いと特に外で待機する時間が長く冷えてきます。寒さが心配な方は足用のカイロがあると安心かも!
また、牧場内は当然ですがトナカイのフンがたくさん(^_^;)自分の靴だと気になるかな、と。。
また、エサやり体験の際は手袋越しにエサをあげることになるので、手袋もレンタルしたほうがよい、というかレンタルしないと寒さに手が耐えられない 汗
②トナカイがとにかくかわいい!トナカイ牧場にはたくさんトナカイがいるので、待機中からずーっとトナカイと触れあうことが可能。トナカイぞり中は必死にそりを引っ張るトナカイに心が打たれます…
ちなみにエサやり体験は、自分がトナカイのいる柵の中に入って行うので距離が近い!
そりにのることも、エサやりも貴重な体験でした。
③英語ができると全く不自由しません。私はほぼほぼ英語ができず、同行した夫がそこそこできる、という状態でもなんとかなりました。他の参加者とのコミュニケーションも英語で取りましたし、プログラム最後の現地スタッフのお話も英語だったので、あまり理解できず。涙
自分が英語ができたらもっと楽しめたな、と、しみじみ思いました。
長々と書いてしまいましたが、現地スタッフは皆さん親切でした。全体的に大満足です!
オーロラは残念ながら見えなかったのですが、スノーモービル初体験ができ楽しかったです。ガイドは時間通りに現れてとてもフレンドリー感じがよかったです。運転は往復2時間ほどで、間でトイレ休憩と、飲み物とソーセージを食べました。
国際免許は必要みたいなので運転手は事前に準備を。英語が全くできないと辛いかもしれませんが、少し分かるならゆっくり、ブレーキなど簡単な操作なので大丈夫だと思います。道路が凸凹で後ろに乗ってる人は大変かも。交差点ではガイドが先回りして見てくれるので初めてでも安心感はありました。防寒服や手袋などの小物も貸し出しなので身軽に参加でるのもポイント高いですね。
新婚旅行で初のフィンランド旅行に来ました!
普段乗る機会のないスノーモービルに挑戦しました。
スノーモービル運転は私たちは交代でしました。大体カップルでの参加が多い中運転するのは男性が多く、女性で運転しているのはほぼ私だけでした。。
そして日本人参加も私たちだけでした。
昼間にも他のスノーモービルを体験できるコースを体験してきましたが、夜のスノーモービルをされる方はかなり慣れた方が多かったと思います。(アスリート並み)
付いていくのに必死で、距離もかなり走ります!アシスタントの方が大変親切で色々とフォローして下さりとても感謝しています。
オーロラは天候の影響により観れませんでしたが、みんなでソーセージを食べたりホットベリージュースやフィンランドジョークなど色々体験することができ、とても満足のできる内容でした。
こちらに参加される方は
靴用のホッカイロ(足の指に貼れるもの)をご持参することをオススメします。
・防寒着は借りられません。
座って待っててと言われて集合時間から30分間なんのアナウンスも無く待たされて、出発しました。防寒着はいつ借りられるのかと思って添乗員に聞いたら「言うのが遅いわ」ととだけ言われました。どのタイミングで言うべきだったのでしょうか。込みならば外国人とはいえ最低限必要なタイミングで聞くべきです。
他の人もみんな来た時と同じ服装で寒かったのか、暖かい所に居ました。
・オーロラに関するマルチメディアナンチャラはありません。
他で使ってるから後で、と言われたきり無かったです。
・オーロラ観賞用の待機場所の室内は温められてません。
添乗員がその場で火をつけてました。狭く無い空間なので帰るまで外かな?と思うぐらい寒かったです。
・アイスバーで暖かい飲み物は貰えません
待機場所でベリーの薄いお茶のような物とクッキーが出るだけです
・オーロラを本気で観賞させる気はありません。
オーロラ目当てでは絶対に参加すべきではありません。観賞用の場所として用意されてるところは、アイスホテルの灯りと隣の建物のイルミネーションが煌々としていて、あれじゃ出ても気づけないと思います。
このツアーの詳細は全然正しくなく、
お金と時間の無駄になるので参加すべきじゃないです。
半額の価値もないです。
アイスホテルに行きたい場合はディナー付きのプランの方がまだマシだと思います。
スペイン人のガイドさんと3人でスノーモービルに乗ってオーロラハンティングへ!
森に囲まれた凍った湖までドライブ。
※国際免許を取得していきましたが、特に確認はありませんでした
※運転について簡単な説明があり、難しくありませんでした
まず、小屋に到着し、ソーセージを暖炉で焼いて温かいベリージュースをいただきました。
その後、凍った湖の上でオーロラについて英語で話をしていただき、寝転んだりしながら、ひたすたオーロラが出るのを待ちました。
残念ながら、この日はオーロラを見ることが出来ませんでしたが、見たこともない満点の星空で最高でした。
トナカイツアーのガイドさんがとても素敵で優しい方でした!防寒具も必要であればウエアからブーツ、手袋まで全て無料で貸してもらえました。
トナカイソリに乗ったり、餌をあげたり、暖かいお家でコーヒーやホットチョコレートを飲みながらトナカイについてのレクチャーを聞いたり、トナカイづくしのツアーで非常に満足です!
スキーなどでは入れない場所にも行きたかったので、申し込みました。靴と靴下の暖かいものを貸して頂き、スノーシューズを選んで出発。町の中を歩いて抜けて、子供の遊び場などが用意されている緩やかな傾斜地(林の入口)へ。シューズを履いて出発すると、雪に沈むことは全くないものの、歩幅広めに腿をきちんと上げ下げしないと勧めないので、歩くのはちょっと力がいりました。途中、兎やリスの足跡などを説明してもらいながら、歩くこと15分。林の開けたところで休憩がてらベリージュース(これがまたおいしかった)をもらい、また歩いて戻ってきました。林の奥は喧噪も届かず、空気が澄み渡っていて静か。ずっと眺めていたいような静寂です。冬のレヴィは本当に日が短く、午後3時になると夕暮れ。林の樹のこずえを這うようにして移動した太陽が沈んでいく夕日が見られます。途中、シューズが外れてしまった人もいましたがガイドさんがチームの前後ろに一人ずつ付き、すぐに対応してくれます。30分くらいの散歩ですが、これ以上だと体力きついかも。外国の60代以上のオジサマ・オバサマも大勢グループに参加して楽しんでいたので、足腰が悪い方でなければ十分参加可能と思います。
オーロラは天候不良で見ることができませんでした。ですが、スノービレッジ自体が見どころ満載で、5時間という時間もあっという間に過ぎてしまいました。4歳児も同伴でしたが、中に氷でできた素敵な滑り台もあって、子供も大興奮でした。宿泊もできるとのこと、どの部屋もかわいらしく、今度は宿泊もしてみたいと思いました。温かいベリージュースを飲む時には、他の参加者も交えて、マシュマロを使ったちょっとしたゲームがあり、これがとても楽しくて盛り上がりました。おすすめのツアーです。
最初に簡単な練習の後、雪道を、スノーモービルでかっ飛んでいきます。思ったよりも、運転は難しくなく、本当に、気分爽快でした。お薦めです。