フィンランド
はじめは自力で森に行ってハイキングコースを歩こうかと思っていましたが、フィンランドの話や森の話をたくさん聞けると思いツアー参加を決めました。
結果、自力では来られないような道無き(ガイドさんいないと遭難しそうな)道を散策できて、木の話なども沢山聞けたので本当に良かったです。
コーヒーの作り方が独特で美味しかったです。
シナモンロールとソーセージで私はお腹いっぱいになりました。
火を見ていて癒されます。
バスの運転手さんやガイドさんたち、アシスタントさんが家族みたいな雰囲気で楽しかったです。
フィンランドに来たからには、森と湖の景観を楽しみたかったです。森は、ものすごく歩くのでフゥ~でした。その後の湖の景観を楽しみにしていたら、「えっ、これだけ?」って感じでした。また、今年は特別に暑かったからしかたがありませんが、冬に楽しむコタで火をおこし、そこでバーベキュー体験はちょっと・・・という感じでした。
念願のフィンランド旅行は個人旅行で、気ままにヘルシンキの色んな場所を旅しましたが、フィンランドの原風景も感じなければと思い、ツアーに参加。ヌークシオ国立公園は自分だけで行こうとすると大変だし、ガイドさんのお話を聞きながらの方が理解が深まるだろうと考えましたが、その通りでした。
その日の参加者は全員女性20人程度で、ヘルシンキから日本人アシスタントと専用バスで公園へ1時間。森に入ると起伏の多い道になり、少し車酔いしましたが、20時頃に到着し、降りたらそこは薫る白夜の森、すぐ気分は改善しました。2人の現地ガイドさんと、湖や森を見ながら、ブルーベリーを摘んで食べながら、1時間くらいゆるやかな山道を歩きました。気温は23度くらいで、じとっと汗ばむ程度の運動量で私にとってはちょうど良かったです。最後は小屋で火を起こし、コーヒーとソーセージを作ってくださり、ガイドさんお手製のシナモンロールをいただき、心も身体も癒されました。美しい森の中で、ガイドさんは終始手際良く、しかし終始ゆったりとした動作で、日本のセカセカした日常をすっかり忘れ、まるで別世界にいるような不思議な感覚になりました。22時頃に森を離れましたがまだ空は明るく、とても幻想的でした。23時頃にヘルシンキに到着し解散となりましたが、この時期はバスやトラムもまだまだ動いていて、街もまだ人通りも多かったので、心配無くホテルに帰れました。
人数が多いと、どうしても、写真撮ったりベリーに夢中になり遅れをとる人も出てきたりして、少し気になりました。あと、森からヘルシンキに帰るバスでもやはり少し車酔いしてしまい、私は普段から車酔いしやすい方なので、もし次に参加するならば酔い止めを飲もうと思いました。
でも何より、フィンランドでしか感じられない貴重な体験ができ、とても満足しました。
日本の山とさほど変わらない景色の中でのハイキングでした。18名の参加者に対し英語ガイド2名、日本語補助の方1名では説明や体験等が行き届かず、ツアー価格とのバランスが悪いと感じました。手作りのシナモンロールが美味しかったです。
白夜のヌークシオ国立公園散策に参加させていただきました。
湖と森の木々の間を散策。ベリーや草などを摘んでいただいたり、ガイドさんに様々な植物を教えてもらい歩き進みます。空気が美味しく、緑が目に優しい。ステキな森でした。
そして、最後は、ガイドさんが薪に火を起こしてくださり、美味しい珈琲とシナモンロール、ウインナーの軽食。薪で焼いたウインナーは本当に美味!最後は、キャンプファイアーの歌をみんなで歌って、気持ちも盛り上がりました。
想い出深い体験となりました。本当にありがとうございました。
今回は高齢の母との参加。着いて行けるか心配していましたが、歩くコースはその日のメンバーや服装を見てガイドの方が決めるそうです。母もみんなに遅れず最後まだ着いて行けました。静かな森。静かな湖。ヘルシンキに戻って来た時には綺麗な夕陽が、待っていました。
30人くらいの大人数グループでした。
夕方に日本人の方が経営するお土産屋さんに集合し、バスに乗って公園へ向かいます。
2時間くらい歩いて、休憩所でパンとソーセージを食べました。
私たちが参加した際は、日本人のご夫婦が他に2組参加されており、
ガイドも日本人の女性の方でした。
専用の車でヌークシオ国立公園に向かったのですが、
往復の車の中で、フィンランドの自然や歴史についてだけでなく、
帰国時に免税手続きをする際には何時に空港へ行けばよいか、
免税カウンターは空港内のどこにあるか、など、
ガイドブックに載っていないけれど現地で知りたい情報を教えていただき大変助かりました。
ハイキングでは、それぞれの参加者が写真を撮ったりしながら比較的ゆったりした時間を過ごせました。
また、焚き木を囲みながら、ソーセージを焼いたりコーヒーを沸かしたり…
フィンランドらしい体験をすることができました。
シナモンロールも絶品でした。
白夜のキラキラした湖は一生の思い出になりました!
ガイドのはしもとさん、現地ガイドの女性(すみません、お名前失念しました)のお話しがとても興味深く、ハイキングがより楽しめました。森や池での白夜という貴重な体験ができ満足しています。淹れていただいたコーヒー、皆で焼いたソーセージもおいしかったです。ありがとうございました。
昼間は行きたいところがたくさんあるヘルシンキなので夜の時間を使って憧れの森へ行けるこのツアーは時間が有効に使えました
もっと森を歩いたり湖が見たかったですが気分は味わえたので良かったです
日本語ガイドさんと、現地のネイチャーガイドさんで白夜の森を散歩しました。
往復のバス内で日本語ガイドさんに色々、教えてもらえて役に立ったので旅の前半に参加すればよかった、と少し後悔。
白夜の森は、なかなか経験できないから楽しかったです。
皆さんで食べたシナモンロール、焼きたてのソーセージも美味しかった。
一人ではいけないけど、短いツアーなので少し割高な気もしますが…物価が高いから仕方ないのかしら?全体的には満足です。
夏の長い夜を楽しめるツアーだと思います。ガイドさんの作られたシナモンロールは、旅行中に食べたなかで一番おいしかったです。焚き火での炭で淹れたコーヒーも思い出に残る味でした。
日本人のガイドの方も、バスの中で、色々参考になる旅行情報を教えてくださり、まだフィンランド2日めの日程だったので、参考になりました。
お盆期間中だったこともあり、参加者が多く、少しとりまとめがしにくかったのかなと感じました。
また、ブルーベリー積みに夢中になりすぎてしまって、そこに時間がかかってしまい、もう少し、景色のよいところや、湖のそばなどが散策できたほうかもっと森が楽しめてよかったかなと思いました。
ネイチャーガイドの人の説明は良かった。景色もよかった。願わくはもう少し歩き、文字通りハイキングしたかった。軽食のソーセージは美味しかったが、1人当たり1本は物足りない。もう少し余分にあるとなおよい。
ヘルシンキに到着して、少しホテルで休憩して参加しました。
公園に着くと、白樺の林を進んで行きました。そして、周りにブルーベリーの実がたくさんあり、1つ摘んでは歩き、また摘んでは歩きました。
素晴らしい景色の中、道なのか苔の上なのかふわふわの中を歩くのは、とても気持ち良かったです。何より、森の住人と言われるイケメンガイドさんなくてはどこへ向いているのかわかりません。
個人で行かなくてよかったと。
最後のソーセージを直火で焼いてくれて、マスタード付けて熱々を頬張るのは最高でした。焼き加減も最高!
そして、初めて見る淹れ方のコーヒーともっちりしっとりのシナモンロールも疲れた身体と胃袋を満たしてくれました。
ツアーとしては、歩く距離が少し長かったかな?
でも、ソーセージとコーヒー、シナモンロールはお値打ちでした。夜の10時なのに薄暗く神秘的な白夜ならではの景色。すばらしかった。
ありがとうございました。
帰り道、解散場所からラディソンブルーホ テルまでの徒歩はちょっと怖かったかな?
初めてのフィンランド。フィンランドといえば森!というイメージでツアーを探し、見つけたのがこちら。
このツアーは夜からなので、短い旅行期間でも昼間の時間も有効に使えるし、送迎してくれて帰りが遅くなっても安心だなぁと思い参加を決意。
当日は指定されたショップの前に集合し、その後車でヌークシオの森へ。私の参加した日は9名の参加者。行きすがら突然の雹に降られその激しさから一瞬中止が頭をよぎったけれど、森に着く頃には晴れ晴れとした天気に変わっていて不思議な気分での散策開始となった。
森にて現地ガイドさん(ハリーポッターのハグリッド似)が加わり、雰囲気も抜群で散策スタート。散策コースはその日の参加者の様子や森の状態で決めるそう。
散策は、とにかく楽しかった。雨が降ったせいかうっすら森の香りがして、歩きながらキノコの紹介をしてくれたり、ブルーベリーを摘んで食べたり。登った山の上から見た湖と、風の音の感覚は、まさに描いていたフィンランドのイメージ通りで、わくわくした。その後下山し、山小屋でソーセージとコーヒー、シナモンロールをぱくり。その場で焚き火をして焼いてくれるソーセージのジューシーなこと!シナモンロールも焼いてきてくれた自家製のものだそうで、この旅で食べたどのシナモンロールより美味しかった。雰囲気のせいもあるかもしれないけど。(笑)ひとしきり談笑したあと、そろそろ行こうと山小屋の外に出たのだけれど、夜の10時ごろなのに外はまだまだ明るくて、白夜の不思議を感じた。帰りも車での送迎。最初から最後まで一緒の日本人ガイドさんは若いけれどとても気さくで一生懸命な感じの方で、好感が持てた。
夏のフィンランドに来て、森に行かないのはやっぱり損だと思う。私は、湖がとてもとてもきれいで感動した。もしフィンランドの森での散策に興味があるのなら、ぜひおすすめしたい。
待ち合わせ場所に迷った以外は思い出に残る夜になりました。森に行くバスも快適でフィンランドのことをいっぱい教えて頂けました。ガイドの森の番人のような素敵なおじいさまとハイキングができ今も思い出しても貴重な体験でした。フィンランド人の時間の過ごし方がゆったりで日本の慌ただしさを忘れて森に抱かれていました。歩いた後のコーヒー、ソーセージ、シナモンロールとっても美味しかった!また行きたいなあ
専用車でヌークシオに向かった
到着直前、雹に降られて今日はもうダメかと心配した。しかし、雨上がりは森の香りが際立つとネーチャーガイドのSIMIは話てくれた。彼はサンタクロースみたいな人。
私達を見て‘’今日はハードコースに‘’と~若く見えたか?
登りきるとヌークシオの全景が見えた。
白夜に輝く湖と森
その後、ブルーベリー畑へ
その日は雨上がりということもあって、山小屋でソーセージとコーヒーをいただいた。手作りのシナモンロールも
ロウソクと焚き火の光は目に優しい
ゆっくりとした時間が流れた
白夜の中のヌークシオ 一生忘れられないだろう