パリ
席は舞台に近かったのですが、一人が背中側が舞台になる配置になってしまい少し残念でした。
ショー自体はとても見ごたえがありました。ただ、昼間遊び疲れていて、ショーは食後(シャンパンを飲んだ後)だったので眠くなって、若干見逃したところも。力は残しておくべきですね。
食事は、メインに「フランス産仔牛肉 きのこと野菜、ブラータチーズ添え」を選びましたが、レバーっぽい味で私は苦手でした。一緒に行った人が選んだ「タラとチョリソーを乗せたパエリア風リゾーニ」はとても美味しかったそうです。
クレイジーホースのドキュメンタリー映画を前に見ており、ずっと行きたいと思っていたので生でショーを観れることを楽しみにしてきました。
まず建物内に入ると真っ赤な壁にライトで照らされた階段がありとても興奮しました。
席を誘導され着席するとテーブルにはクレイジーホースオリジナルラベルの唇の絵がついたかわいいシャンパンが用意されていました。
ボーイの方も親切でとてもサービスが良く、フランス語がわからない私たちに日本語で話しかけてくれました。また、シャンパンのフタのプレートを私たちにプレゼントしてくださいました。宝物です。
お客さんのほとんどはカップルが多いようにみえました。
さて、ショーが始まり興奮は最高潮です。綺麗な夜の宝石たちの華麗なダンスと動きの妖艶さに終始釘付けでした。私はバレエを習っているのですが、バレエの動きがダンスの中にもあり、見ていてすごく参考になる所もありました。指の先まで妖艶に動かし女性も魅了されてしまいました。照明も巧みに使っており、照らされたライトは女性の体に模様となりそれがとてもアーティスティックでした。
ショーの途中で二人の男性によるタップダンスがありすごくかっこよくもありユニークでした。
ショーは終始飽きさせない演出で、また見たいと思います。大満足です。
またパリに行く際は必ず見に行きます。次はディナー付きのショーで参加したいと思います。
私たちのショー予約日は厳戒態勢のフランス革命記念日の翌日でしたが
当日は厳重に武装した兵士たちの姿もなくすこしリラックスできる感じでした。
クレージホ-スの場所は、シャンゼリゼ通りから有名ブランドの立ち並ぶジョルジュ通りを
セーヌ川に向かって歩くと、紅く目立つリップマークがあるのですぐに判りました。
チェックインは、一番だったので最前列 ((+_+))嬉しいような、舞台に近すぎて
見上げる感じだったので不安もありましたが問題なしでした
ショーのスタートまで少し長く感じましたが準備された
リップマーク表示のシャンパンを飲みながら、友人と弾む会話を楽しみました
ショーは、上品なエロチックさが感じられダンサーも粒そろいの女性でしたが
内心、下着の跡が残ると困るとか・体形の管理に苦労しているんだろうなあ・・
なんて要らぬ心配もしました。
私たちは最前列の4人掛けシーとに2人で ゆったりでしたが
隣のシートは年配の2組の外人夫婦のようでしたが、夫人のお尻が踊り子さんより
立派でとても窮屈そうに見えました
ショーは、前後半の合間に休憩時間がありますがトイレもフランスにしては綺麗で
気持ちがよかったです
同伴者があまり飲めないのでシャンパンを私一人で飲んだのでショーの終わり頃には
前日の厳戒態勢もすっかり忘れて気分よく歩いてホテルまで帰りショーの余韻を楽しむ
ことができました。
19時からのディナーの最中は、歌とバンド生演奏があり、舞台前のスペースで踊る人がいたり、21時からのレビューショーまでの間も楽しめました。一番安いメニューを選んだので席は期待していませんでしたが、前から2列目の真ん中で超良い席でした。席はどのように決めるのか分かりませんが、お料理の値段ではないと思います。ショーの内容も踊りだけでなく、アクロバット、腹話術などバラエティに富んでいて、ニシキヘビの入った巨大な水槽まで登場したのにはびっくりしました。パリの良い思い出になりました。
念願のクレイジーホースに到着!場所はGeorge V の突き当たり。直ぐそばにはプラザ・アテネもメトロの駅もあり、エッフェル塔まで見える好立地。
22時30分回を予約してドキドキしながら早めに着くも、開場が丁度の時間からということ。
それまで外で写真撮影タイム!来場してからは地下の売店でグッズの大人買い!ロゴのキーホルダーが可愛いです!いざホールに入ると圧巻の真っ赤な空間!素敵でした。
前から3列目のボックスシートに案内され、目の前にはオリジナルボトルのクレイジーシャンパンが!飲めなければ記念にお持ち帰りさせてもらえますよ。
ステージを見るとサイズがシネマスコープサイズ、なんか天井が低くて、不思議な枠になってました。カウントダウンが始まりいざ、ショースタートです。
様々なテーマに合わせた舞台は圧巻です。ARTそのもの!ここに観たかったクレイジーホースがありました。細かく時間を分けての演出はあっと言う間の前半終了、トイレタイム10分のインターバル、後半には双子??のおじさんのタップダンス!これは本当に感動しました!
まさに映画の中のシーンのようでした。
この2人を見る為だけでも行く価値ありの世界感に酔いしれ、いよいよクライマックス!女性の肉体美、エロティシズムに拍手喝采でした。
何度でもみたいショーでした!カルチャー関係に関心の高い人は是非ともおすすめです!
帰りはタクシーが目の前で捕まりますので楽にホテルに帰れます。感動のパリの一夜に胸のドキドキが止まりませんでした!
わすか50センチ先で生のオペラが聞けるなんて、一等席でもかなわない経験が出来て大満足でした。オペラに甘えず料理もかなりレベルが高い。ただし、メインの牛肉はスジ肉が出るので避けた方がよい。周りの日本人もみんな残してました。
夫婦で参加してきました、
予定の時間よりだいぶ早く着いたので、良い席かなと期待していましたが、やや後ろ。真ん中の席ではありましたが、前の席の人が身体が大きくて視界を遮り残念でした。席は4人掛け、2人だと相席になります。シャンパンハーフボトル付きと書いてありましたがフルボトルで付いていました。シャンパンではなくスパークリングワインのようなな感じ、安い物だからかな。そこはちょっと不満。ハーフでいいのでシャンパンの方がgoodだと思いました。
始まる前にトイレにいくと女性用の個室に便器が2つ並んでいました。えっっなぜ?と考えながら引いてしまいました。クレイジーな感じにしてるんでしょうね。2人【女性同士】で入って使っている人もいました。ビックリ
ショーはとても素敵で、綺麗なパリジェンヌ達がセクシーなダンスを披露。ちっともイヤらしい感じは無くて。女性同士で来ている人もいました。ちなみに相席になった隣の2人は、母親と若い娘のようでした。あっという間に楽しい時間が終わってしまった感じ。おしゃれなパリの夜を満喫、楽しめたと同時に思い出に残る夜になりました。ありがとうございました。
早めに行って、フロントで「見やすい席をお願いします。」と頼んだら、正面やや右、前から2番目のとてもいい席で、迫力のあるステージを堪能しました。
6人掛けのテーブルで、隣のカナダから来たファミリー4人と打ち解けて楽しい時間を過ごしました。
レビューの内容自体はは古き良きフランスを表現したといった感じで、やや盛り上がりにかけるかな⁇
帰りのタクシーは、タクシースタンド(結構な列)で待たず、横断歩道を渡った側で客を降ろしたタクシーを待ったのですぐにつかまりました。
(2016年6月17日食事なし・送迎なしで参加)
なかなか個人では行きにくいムーランルージュですが、安心して観賞することができました。
行ってみる価値はあると思います。
英語ガイドですが、ガイドの中に日本語がペラペラの女性もいました。
ただ、基本的にアナウンスは英語です。行きのバスも相乗りでいくつかの場所をめぐります。適切な場所で下車する必要があり、キーワードくらいは理解できたほうがいいです。もちろん人数は確認しますので、即置いてきぼりにはなりませんが。
帰りもホテルまで送ってくれますが、ホテルの前までバスが入れない場合は近くの道で下されます。よく確認してから降りないとホテルは近いんでしょうけど自分がどこにいるかわからなくて焦ります。
主人と二人で、20:15からの回を見に行きました。7月に行ったのですが、ちょうど暑い日だったせいか冷房が強く、カーディガンを持ってきていて良かったです。席は決まっているので早く行かなくても大丈夫ですが、開始直前に人がワッと入ってトイレが混むので、トイレに行くなら少し早めに着くように行くといいと思います。係員に日本語がわかる方がいて、日本語で案内をしてくれました。
ドレスコードも、そこまで守らなくて大丈夫です。一日歩いた後に行く予定だったので、ヒールのないサンダルを履いていましたが、まったく問題ありませんでした。スニーカーの中国人もいました。主人もわざわざこのためにフォーマルな黒い靴を履いて来ていましたが、スニーカーで良かったと後悔していました。
いつもなのか今回だけかわかりませんが、開始が15分遅れ、終演も案内されていた21:30からだいぶ遅れた22:10に終わったので、送迎なしを選んだ私たちは、帰り道が危なくないか心配になりました。ですが、夏の日暮れが遅くて暗くなかったのと、そこまでこの辺の治安は悪くなくて、バスを待つ間も怖い思いをすることなく、予定通りバスも来て無事帰ることができました。
セクシーな女性のダンスも、いやらしさはなくて、美しい体に女性でも見入ってしまいます。「クレイジーホース」という名前の由来が、見ると「なるほど」とわかります。でも実は私が一番感動したのは、ツインズによるタップダンスでした。結構年配だと思われる双子の兄弟が、滝のような汗を流しながらタップダンスをするのですが、流行の音楽も取り入れられていて、すっごい感動しました! さすがはプロ、という完成度で、観客の拍手が一番大きかったのもタップのところでした。あの方たちが現役で活躍されているのは、今のうちだけではないでしょうか。見れて良かったです。
4人掛けのテーブルに母子、個人客と私の4人でした。後方の席だったので全体を見ることができました。素晴らしいショーでぜひまた見たいと思いました。
最前列で見物したので、ショーの全体像は把握しにくかったです。4人かけの席に一人だったので、隣の人に気兼ねすることなく楽しめました。
フレンチカンカンがみたく訪れました
以前にリドとムーランルージュも見ましたが、ここが一番会場はこじんまりとしていましたが、その分ステージの人の表情までしっかり見え満足でした
1人での空中ブランコ?みたいなショーもありましたが、客席の真上をフルに使っていました
2階席の1番前では手が届きそうなくらいに近く感じました
日本人は私だけだったと思います。フランス語が分からなくても、英語での同時の説明もあります。どちらも分からなくでもショーなので十分楽しめるでしょう
このようなショーの場合は値段などによって席の区画は決まってますが、案内係の方の采配でいい席、見えづらい席などになります。なんとなくですが、服装をきちんとされてた方の方がいい席に案内されてました
また、係の方にいい席お願いします。と頼むといい席に案内してもらえる場合もあります
その場合には、心ばかりのチップを渡すのが礼儀です
お食事内容は期待してはいけませんが、キールから始まりワインも1本付いています。
前菜と主菜とデザートで、カメラマンが回ってきていろいろな角度から写真を撮って、後から売りにきます。高いのですがとても良く撮れているので、記念に買ってしまいました。
自分たちで撮るよりずっと満足な自分が写っています。
次はセーヌ川クルーズ。イヤホンガイドは日本語もあります。途中で大雨が降りキャビンに入りましたが、移りゆく夕暮れの時間の中で見るパリ、エッフェル塔などはとても美しい。丁度22時のエッフェル塔シャンパンフラッシュを眺めて、まだまだ明るさが残るとは言え本当に美しい!感激でした。
下船してムーランルージュへ。ショーは素晴らしいの一言です! 24時を回ってアルコールも回って、少し居眠りもしちゃいましたが、楽しいです!一度は観るべきです!外の看板も何もかもちゃんとムーランルージュです。夜遅いですし無駄なく行けるのでツアーに参加することをオススメします。
英語ツアーですが、ガイドさんが少し日本語も話しますとのことで、日本人は我々だけでしたので個別に集合時間などの注意事項を確認させていただいて大丈夫でした。
楽しい時間をありがとうございました。
美しい肉体と光やライトアップの妙は綺麗でしたが、飽きました。同じような演出が続くのでスパークリングワイン飲んで居眠りが出ました。
スパークリングワインもあまり上質とは言いかねる。友人の希望でお付き合いでしたがあまりオススメしません。
思ったよりこじんまりしたレストラン。分かっていても突然ウエイターさんの格好をした人が歌う、それもなかなか素晴らしいオペラ曲を、客席をぬいながら謳い出すとやはりびっくりしてしまう。総勢6人程度のキャストが5曲位を歌う2時以上ですが、歌っている間は本物のウエイターさんのお仕事もストップするのでかなり時間がかかります。21時予約で終わりは23時を回りました。お食事の内容よりもずっと時間がかかります。先ずは食前酒のキールで始まり、ワインも赤か白を2人で1本。ミネラルウォーターも1本いただけます。
途中でキャストがシャンパンを一人一人注ぎにきます。椿姫の乾杯の歌の時までとっておかないといけません。全員での乾杯の時、すでに飲んでしまった私は1人だけ赤ワインを掲げて乾杯しました。前菜も主菜もデザートも数点から選べます。デザートをチーズにすることもできます。前日にバスティーユオペラで観た椿姫より身近で感じることができて楽しかったです。オペラに趣味のない私はこっちが良い!オペラ好きの友人もかなり楽しめたそうです。
食事なしのショーのみのコースで参加。通されたのが舞台袖の最前列でした。ダンサーたちが出入りする度に、ドレスの裾が顔にバッサバッサと当たるほどの近さ!美しいボディーはまるで芸術作品のようで、うっとりしました。ダンスのみならず、マジック、腹話術、巨大水槽で海蛇と踊る、小さなサークルの上でローラースケートの超絶アクロバット……などなど演目は多岐にとみ、これでもかこれでもかと言わんばかり盛りだくさんでした!見ごたえはかなりあります。チケットの係やホール係の方もフレンドリーで日本人と判ると盛んに日本語を連発していました(オハヨゴザイマス、コンバンハ、アイシテル、などなど笑)他にも有名キャバレーのLIDOにもいきましたが、それぞれの特長があり、せっかくパリに来たなら2、3軒まわってキャバレーと言う名の芸術を思う存分味わうのも良いと思います。シャンパンのハーフボトルがついてきたのも嬉しかったです。
ベル。カント・パリは料理も美味しいし、プチオペラも楽しめました。友人夫婦とその友達と参加しました、友達夫婦も喜んでいましたよ。
パリには何度か行きました、その都度、いろんなナイトライフを楽しんできました、そのなかでキャバレーも、ムーラン・ルージュやリドのショーも見てきましたが、パラディ・ラタンはその中でもちょっとこじんまりとしたパリの古いキャバレーといった感じでした。今回は、妻と2人でパラディ・ラタンのデイナー付のショーに参加しました。予約当日は19時45分にチェックインということでしたので、宿泊していたモンパルナスのホテルからメトロでカルディナルルモワヌ駅まで行き、駅から劇場までは徒歩で5分くらいで到着しました。入口でバウチャーを見せてチケットに交換して席に案内してもらいました。案内してくれた席が柱の影で舞台が見えにくかったので、案内係の方に席のチェンジをしてもらいたいと言ったら、マネージャーが席にきてニコニコ笑顔で舞台のよく見える席に案内してもらい気分よくショーを楽しむことができました。ショーの始まる前にピエロ的男性が席を回ってきてどこから来たのとか言いながらお客を笑わせていました。料理も皆さんの書き込みのとおりとても美味しくいただきました。私たちはメニューから前菜にスモークサーモン、メインにステーキ、デザートにシャーベットを選びました。シャンパンもワインもフルボトルで妻と2人では十分でした。劇場内を見渡しても日本人のお客は私たち2人だけのように思いました。当日の客層はフランス国内からのバスツアーのお客が多く男性より女性のほうが多かったです。とても感じのいいキャバレーです、パリに行かれてナイトライフを楽しみたい方にはお勧めしたいですね。
有名どころは体験済だが カルチェラタン!とロケーションを聞いて びっくり!あの大興奮をもう一度というわけで場所柄 少々ドレスダウン気味くらいのコスチュームと気楽な気分で出かけました。ここは 神田?御茶ノ水?といった風な古書店や文具店も散見できる なんとも目立~つ立地に 今宵のパラダイスが出現いたしました。予想以上に素晴らしい料理(ちなみに私は前菜:フォアグラのテリーヌ。メイン:ビーフステーキ。デザート:シャーベットをチョイス。噂のフランス牛は 想像以上だった。)を楽しんだのはともかく、シャンパン ワイン アクアそのどれも栓が抜かれ テーブルに置かれている。バウチャーでは 確か ワインとシャンパンはどちらか1方のみの提供と読んだつもりだったのに これでは法外なビルが来そうとドキドキしながらもついつい楽しさで勧み 気づくと残りも心もとないくらいとあいなりました。ステージでは なんとも美しい女性たちが惜しげもなくその笑顔とフィギュアを振りまき 輝かせ、男性ならずとも 魅了されました。客とのからみも用意され 満席のお客様 大盛り上がりでした。時を忘れ ただただ美しく 見事で 立派な~~~~ いや 完璧なエンターテイナーを堪能いたしました。カルチェラタンで これは立派!!おおいに宣伝すべきと思った次第です。大満足のそのあとには 心配していたお勘定書も来ず おいしい!飲み物たっぷり!ステージ完璧!万歳 パラデイ ラタン!!
老婆心ながら 飲み物は すべて込みとのただし書きをお願いいたします。
パラディ・ラタンのディナーコース付きのショーに、母娘の二人で参加してきました。
初めは少し高いかな?同じ金額でフレンチを食べた方がいいかな?と思っていましたが、結果的にはとても満足のいくショーで、思い出にのこるパリの夜になりました。母が、「いつかフレンチカンカンを見てみたい」と言っていたので、念願かなって本物を見ることができました。
【チェックイン】
チェックイン時間の19時45分よりも早く会場に着いたら、劇場のスタッフみたいな人が3人くらい劇場前に立っていて、少し怖い雰囲気だったのですが、19時45分を過ぎたあたりから、他のお客さんも集まってきて、和やかな雰囲気になりました。入口でバウチャーを見せたら座席は決まっているようだったので、あまり早く行きすぎない方がよいかもしれません。19時45分から20時15分くらいまでお客さんが徐々に着席して、テーブルに着いた人からディナーが開始されました。ショーの始まりの21時半まで、めいめいにディナーを楽しむ、という感じだったので、もう少し遅くに会場についても良かったかなと思いました。
【客層】
フランス7割・欧米3割でアジア人は私たちだけだったので、会場全体の雰囲気もノリがよかったです。フランス人はバスツアーの団体客が多いような印象で、地方からパリに皆で旅行にきている団体が多かったです。また、夫婦・カップルをはじめ二人組のお客さんも多く、女性同士のグループで来ている少人数のグループ、一人のお客さんもいました。少人数で来ているお客さんも浮かないようなテーブル配置になっているので、安心です。
【ディナー】
フレンチの定番コースに、シャンパン・赤ワイン・水も十分な量ついています。エスカルゴ・フォアグラ等も選べます。飲み物は追加オーダー可能ですが、ワインはショーの間も飲んでいたのですが、余ってしまったほどです。料理の味も美味しかったです。
【ショー】
劇場自体が小さいので、舞台との距離も近く、一体感がありました。大がかりなセットを使うショーもあり、セットを準備している間には、マジシャン・曲芸師が出て、会場を楽しませてくれます。最後のフレンチカンカンからのフィナーレが圧巻でした。ダンサーの方は体の動きも綺麗で、とても訓練されている印象を受けました。
【交通】
帰りは11時を少し過ぎたので、タクシーで帰りました。団体のお客さんのバスが何台も入口の前に停まっていたので、劇場前ではタクシーは拾いにくいので、10-20メートルくらい歩いて別の通りからタクシーを拾いました。Uberでマレにあるホテルまで5ユーロでした。
オペラに詳しくはないですが、よく聞くメジャーな歌をすぐそこで歌っているのでとても迫力があり楽しめました。
欲を言えば席が柱の後ろで見えにくかったのでちょっと残念だったので、★4つで。
出発の前日に、ストで公演が中止になるかも知れないと連絡が入って、とても残念に思ったのですが、当日、それでもと思って、チケットを持って出かけると、すんなり入れてバレイも時間通り開演しました。
オペラ座の建物自体、もう豪華絢爛、大階段、シャガールの天井絵、、、、夢のようでした。
席も、真ん中とはいえませんでしたが、前から7列目で、舞台に近くてうれしかったです。
バレイの質は世界一といわれるほどですから、申し分ないですが、オペラ座で公演するということ自体が、付加価値があると思います。
一生の思い出となりました。
前日にムーランルージュを見ていて、それもトップレスのダンサーがいたので、その後にここのショーを見たら規模が小さいと思ってしまいました。
ムーランルージュは派手な衣装と派手な舞台、こちらは小さいけど官能的なセクシーダンスショーでした。
お店に入ると美人なお姉さん達と普通な見た目の男性達が立っていて笑顔で席に連れて行ってくれました。
そしたらその人達がウエイター、ウエイトレス兼オペラ歌手で、食事の途中途中で歌っていました。ピアニストの生演奏でしたし、食事も今回の旅の中で一番美味しくて幸せな気分で帰りました。
夕方は渋滞が激しいので余裕を持って行ったほうがいいです。
まさかトップレスでTバックのショーだとは思っていなかったので最初はダンサーの体ばかりに目が行ってしまいました。
時間が経つと慣れて、ようやくショー全体や一人一人の表現力やダンス、アクロバットの完成度の高さに驚きました!
また見に行きたいです!!
写真は撮れなかったのでシャンパンだけ。。
友人とシャンパン付きの23時開演のショーを見に行きました。
会場はとても小ぢんまりしていて古びた映画館というかんじでした。
ダンサーの躰つきが一寸も狂っていない!
ダンスのシンクロ率も高い!
セットやお衣装はとてもシックでしたが素敵でモダンなショーでした。
パリで初キャバレーの方には老舗の雰囲気溢れるクラシックなムーランルージュ。
ポップでスタイリッシュ、「パリ最先端のショーを見たい!」という方はLIDO。
女性ダンサーの肉体美、研ぎ澄まされた感性、ショー、というより動く現代アート。
それぞれに良さがあったと思います。
初めてのパリ旅行で、なにかショーを見たいと思い、シャンゼリゼ通りから近いこちらのショーに申し込みました。入口につくと、派手な唇のモニュメントがあり、少し日本語が喋れるカッコイイお兄さんが案内してくれました。
案内されたのは、前から2列目の席で、2席ずつ並んだ椅子の間にテーブルがあって、シャンパンを入れる容器とグラスがそれぞれおいてありました。2組で1つのシャンパン容器を使わなければいけないのですが、シャンパンを取り出すたびにお隣のシャンパンの瓶が動くので、取り出しづらかったです。あと、隣の席のフランス人の女性のお尻がすごく大きくて、立ち上がるたびにグラスが割れないかひやひやしていました。席が狭かったので、腰が痛くなりました。
でもシャンパンは、美味しかったです。
レーザーや光をたくさん使っていたので、目が疲れました。2列目の席だったからかもしれません。おっぱいが見たい場合は近い席が良いかもしれませんが、ショーをゆったり見たい場合は、後ろの席の方が良いと思います。
前の2列は、カップル席みたいになっていて、みんなイチャイチャしていました。
合間のタップダンスは、明るくて見やすくて、すごく盛り上がっていました。
おっぱいのショーの間に、おじさん二人のタップダンスがあるのは、
メリハリがあって楽しめました。
全体的には、見に行って良かったなと思えるショーでした。
お洒落な内装と、おいしい食事と、素晴らしい歌声に大満足でした。四人の歌手がピアノ伴奏で歌うのですが、リゴレットの四重唱が特に圧巻でした。ただ、一人で入るには心細いですが...
結婚40周年と妻の誕生日祝いに、かなりのおしゃれをしてディナーに向かいました。早くに申し込んだせいか、良い席に案内してもらいました。日本人は私達だけでした。珍しく中国の人も韓国の人もいませんでした。受付のイケメンもマドマゼールも皆手際が良く、その彼等・彼女達が突如オペラを歌い出すアンバランスに当初は思わず皆、「オ―ッ!」と声をあげていましたが、徐々にディナーを楽しみオペラに酔う素晴らしい雰囲気に包まれてゆきました。仲締め近くのタイミングで、妖艶なカルメンの演出と顧客を含めた全員での乾杯の歌があり、私達はホテルに戻りました。席に着いてから2時間半程でした。殆どの人たちはまだまだという感じで残っていました。ディナーとオペラは20:00頃のスタートですが、入店は19:30頃がお勧めです。お客のファッションに目を奪われ、ディナーに満足し、美酒に酔い歌に酔い、行って良かった! 最高です。