イタリア
時間どおりにピックアップに来てくれました。乗り心地もよかったですし、運転手も気さくな方で安心して利用することができました
時間どおりにピックアップに来てくれました。乗り心地もよかったですし、運転手も気さくな方で安心して利用することができました
最初運転手さんと会えなくて、問い合わせ先に電話したのですが、日本語で対応してもらいすごく安心しました。結局案内にあったミーティングポイントとは少しだけ離れた場所で、探し当てました。それは改善してほしいです。車はきれいなベンツでよかったです。
ご利用ありがとうございます。この度は集合場所にてご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
催行会社へ当日の状況を確認しましたところ、ドライバーばしばらくミートポイントでお待ちしました後、お客様が空港内を迷われているのではないかと心配に思い、探しに行くためミートポイントを離れたとの報告でございました。入れ違いとなってしまいご心配をおかけしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。緊急連絡先にご連絡いただき、その後はスムーズにご案内ができたかと存じます。ご協力いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
時間どおりにピックアップに来てくれました。乗り心地もよかったですし、運転手も気さくな方で安心して利用することができました
昨年の年明けに向かいましたが、大雪の為かサンモリッツの手前でバスにも乗れず終了致しました。
その際に現地の日本人スタッフさんと連絡がとれたので安心することができましたが、帰りミラノに自力で戻るのもやっとでした。
天候だけはなんともいえない冒険でした。
11月下旬に参加したのですが、一面、雪景色。時期が遅く緑は見えませんでしたが、
スイスを楽しめました。ベルニナ特急もきれいな列車でした。
一人参加のツアーは寂しい分、こういうツアーは気が楽でよかったです。
指定された列車やバスに乗り、スイスの様々な景色を楽しむことが出来ました。
イタリア、スイスの電車や駅舎に興味がある人にもお勧めです。
事前にサンモリッツの自由時間に何をして過ごすか、ネット等で情報を仕入れていたほうがいいでしょう。
大人5人の家族旅行でスーツケースも一人一個でしたから、一台のタクシーで済んで助かりました。飛行機は早く空港に着いても、ローマの入国に並ばされて、1時間も遅れてしまいましたが、日本人のドライバーさんが、待っていてくれて、さらに1時間は早い方ですよと労っていただき、そのお心遣いが嬉しかったです。安心、安全のこのサービスは病みつきになりそうです。ありがとうございました。
主要の観光スポットを周るので便利で良かったです!音質はあまり良くないけど日本語での説明もあってありがたい。
すばらしい車でホテルまで迎えに来ていただき安心できました。ありがとうございます。次回もぜひ宜しくおねがいします。
初めてのイタリアで不安でしたが、運転して下さる方が大変丁寧かつ親切な方で、ローマ市内に入るまでの時間を楽しみながら過ごすことができました。特にイタリアが初めて!という方には安心して利用していただけると思います。イタリア語を少しは勉強したものの、やはり不安な時ってあります。そんな時、ローマの事情に詳しい方(日本人)に、日本語でいろんな情報を戴いて助けてもらいましたので、心強かったです。ローマのこと、イタリアのことについて興味を持ったことにはとても親切に教えて下さいますし、私は利用して本当に良かったです。数日後に一度だけ、街で流しのタクシーに乗って、ボられたという悔しいというか、はずかしい経験をしました。こういうボられることについてご心配な方も、ぜひ利用されることをお勧めします。
市内散策を終え、ホテルに帰ると約束時刻よりも早く迎えに来ていただいていました。
空港からの際にお世話になった方と同じ日本人の方でしたので、知人に見送ってもらう感覚で緊張をほどくことができました。
初イタリアなので何かとタクシー事情に不安があり、最初から嫌な思いをしたくないので予約しました。
これまで他の都市では英語を話せるドライバーでしたが、なんとここでは日本人のドライバーさん。
親切に簡単な観光ガイドもしていただき、助かりました。
ずっと憧れだったスイスに行くことが出来ました。このツアーに出会えてとても感謝です。特に行きのバスからの景色が良くて、狭い坂道を民家すれすれで走る所もあり楽しめました。往復電車よりもこちらのほうがお勧めです。ベルニナ急行は混雑も少なく4人席に一人で乗れて快適でした。電車は右も左も景色が良くて写真を撮るのが忙しかったこともいい思い出です。
初めてネットでこのようなツアー?を予約したので不安で、本当にホテルまで迎えに来てくれるのか半信半疑でした。
待ち合わせ時間より早く運転手さんは待っていてくれて、私たちを迎えるなり何より
「Hi!!」と声をかけてくれてほっとしました。
空港までの道のりは車をぶっ飛ばしていたのかとても早くとうちゃくすることができました。
駐車場にはスーツケースも運んでくれ、私が空港に着いた時には既に待っててくれ、きっちり仕事をしてくれ、信頼できます。
ホテルでのチェックアウトに時間がかかるといけないと思い、約束の時間より20分早くロビーに降りたところ、すでに日本人のドライバーの方がロビーで待っていてくださいました。
空港までの車内では車窓から見える建物の説明をして頂き、また空港内の免税申請カウンターの場所等も教えいただきました。
お蔭さまで空港で時間的に余裕ができて、のんびりと最後の買い物を楽しむ時間もできました。
ローマからの乗継便で夜遅くにマルコポーロ空港着だったので、空港からホテルまで送迎をお願いしました。空港ロービーでは日本語の出来る感じの良い女性の方が出迎えてくださり、ホテルでのチェックインのお手伝いもして頂きました。
初めての空港に夜間の到着、ホテルのレイトチェックインと少々不安がありましたがこのお迎えをお願いしていた為安心でした。お蔭さまでイタリア旅行がスムーズに気持ちよくスタートできました。
娘とローマに泊まり、うち1日でローマから行くフィレンツェの半日ガイド付きツアーに参加しました。
ローマからの往復電車も窓側席が確保されていて車窓からの景色を楽しめました。
フィレンツェでは3時間ガイドさんがついて下さいましたが、希望した観光地の他、娘のためにフィレンツェをよく知るガイドさんならではの美味しいジェラートのお店やお土産を買えるお店にもつれて行って下さいました。
観光地では、解説が詳しく聞けて、親子共々満喫させてもらいました。
また、機会があれば是非参加させていただきたいと思います。
ミラノには、40分程の遅延があったが、出口すぐのとのろに、漢字でのプラカードを持って、待っていて下さり、とてもわかりやすく、感じの良い方で良かったです。
また次回も利用したいです。
一人でチケットのみでしたが、工程表がしっかりしており大丈夫でした。
ただイタリアの電車は普通に遅れますし、それに合わせて乗り換え電車が遅くなることは決してないので電車が遅れると少し焦ります。気をつけてください。
不満だった点はベルニナ急行。
事前予約なのに進行方向と反対向きの席でした。写真も撮りづらいかったです。
幸い人が少なかったので勝手に席を移動していましたが、事前予約ならその辺しっかりしていたらよかったなと思いました。
最低でも事前にその事は教えてほしかったです。
ひとり旅だったので色々と心配してましたがホテルへのチケット配送も早めに届いており、日程表やチケットの見方が分かる紙が同封されていたのでとても分かりやすかったです。
思った通りベルニナ急行からの景色は最高で、思った以上にポストバスからの車窓の景色がスイスの街並みを通るのでとても良かったです。
残念だったのは、サンモリッツの多くの店が閉まっていたのと日曜日だったせいかティラーノからの電車がすごく混雑していて窮屈でした。
サンモリッツの天気は最高で、10月初旬でしたが気温も10度以上あって湖畔でのんびり過ごせました。
ミラノから個人でスイス日帰りが出来るのでコストパフォーマンスの良いツアーだったと思います。
待ち合わせのホテルロビーに、時間通りに来てくれました。
雰囲気も良い運転手さんでしたので安心できました。
ドライバーが愛想が悪く、
運転中に電話ばかりしていた。荷物も自分たちで運んだ。ローマで同じ様な送迎を頼んだがドライバーも愛想よく荷物も運んでくれたので残念
このたびはお客様に対し、ドライバーの対応において、ご満足頂けるサービスを行うことが出来ませんでしたことお詫び申し上げます。
今回のご指摘を受け、 今後このようなご迷惑をおかけすることのないよう指導を徹底し、
お客様が安心して気持ちよくご利用頂けるサービスの向上に、誠心誠意努力をしてまいる所存でございます。
どうか今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
深夜到着で荷物がなかなか出てこないなどのトラブルがあったなか、スムーズにドライバーと会うことができました。時間的にもタクシーでは心配な状況でしたので、安心感がありとてもよかったと思いました。
安心&安全の送迎でした。迎えに来て頂いた方も、陽気&丁寧でとても良い感じでした。少しの時間でしたが、おしゃべりもして、楽しいひと時でした。
鉄道に乗ったり、バスに乗ったりするのが好きな人にはとてもお勧めなツアーです。ベルニナ急行はなぜか進行方向と逆向きの席が指定されていた。もっと日が長い時期に行けばよかったと思う
ミラノから列車でヴェネチアへ行きました。
サンマルコ広場までは水上バスを利用しました。
一日乗車券がおすすめです。市内ツアーが始まる前にも後にも
移動に大変便利でした。徒歩だけでの移動もしてみましたが
ロアルト橋のあたりで迷ってしまいかなりの時間をロスしてしましました。
たまたま、現地の大学生に会えたので道を教えてもらいましたが
会えないとさらに迷っていたと思います。
水上バスの駅を基点に観光すると効率よくできますのでお勧めです。
2014年夏、日本は大雨に見舞われ、広島では大雨による土砂崩れで大きな被害が出た。同じように、イタリア、スイスでも例年にない大雨に降られ、気温も高くなかったそうだ。8月13日にサンモリッツ発クール行き列車が大雨による土砂崩れの煽りを受けて脱線し、日本人乗客を含む重軽傷者が出た。
サンモリッツから南を走るベルニナ急行は大丈夫か?不安がちらっとよぎったが、せっかく北イタリアに行くので、日帰りでサンモリッツ、ベルニナ急行としゃれ込んだ。VELTRAで都合の良いツアーが目に飛び込んだ。ガイドはいないが、列車とバスを手配してくれ、丁寧な旅程表が添えられていた。
8月31日(日)8:20にミラノ中央駅で予定の列車に。2等車とはいえ、座席はゆったりし、日本のグリーン席よりも快適だ。ミラノの北、コモ湖の最南端付近にあるコリコで乗り換え。ここで唯一冷や汗をかいた。旅程表では1番線にくるキアベンナ行きの電車に乗り換えとある。電光掲示板を確認したが、1番線との表示。起点駅にもかかわらず、一向にそれらしき列車が入線してこない。いぶかしく思っていると、線路を挟んだ2番線に可愛い3両(正確には覚えていない)編成の列車がゆるゆると入線してきた。リュックを背負った、登山客らしき数名が次々に乗り込む。もしや2番線の電車ではないか?不安が脳裏をよぎった。「線路を横切るべからず!」。こんな看板を無視して線路を横切り、女性車掌に尋ねた。「ええ、キアベンナ行きよ」。何たることか、平然とした答え。慌てて1番線ホームで待つ妻に手招きし、線路を横切らせた。無法行為を車掌は見て見ぬ振り。
列車は定刻にキアベンナに向かう。コモ湖、マジョーレ湖、切り立つ山々を抜けてキアベンナに到着。ここはアルプスの麓。駅前には山を指さす像が飾られていたが、誰がどの山を指しているのかチンプンカンプン。キアベンナからはポストバスでサンモリッツに向かえとの指示。バス出発までは余裕があり、駅前のカフェでジェラートを食べながら待った。周りは山に囲まれ、落ち着いた町だ。そのうち、黄色の車体にポストバスがやって来た。郵便配達よろしく、村々の停留所で登山客を昇降させながら、サンモリッツに向かう。つまり登山客の配達ゆえなのだろう。くねくねした山道だが、道は整備され、バス旅行も快適そのもの。最初は少なかった乗客も、停留所に着くたびに登山客が乗り込み、ほぼ満席。バスは徐々に高地を走り、サンモリッツ駅に着いた。
サンモリッツは、シャンパン気候と謳われ、1年中新鮮な空気と抜けるような青空・・の、はずだった。が、あいにくの曇天。時折小雨もぱらつく。お天道様には勝てず、ロープウェイでピッツネイル山頂に立つ計画をあきらめた。ここでは、オードリ・ヘップバーンが好んだ地方名物菓子の「エンガディナー・ヌストルテ」が有名。HPで調べたHanselmannという店を探した。初めての町で、地図がよく分からない。地元女性なら知っていようと、犬を散歩させていた金髪美女に聞いた。意外にも「存じません、あちらの店で聞いてみては」と。やむなく探したら、HPに出ていた煉瓦色の建物が目に入った。混んでいたが、窓際の席が運良く空いた。寒かったので、温かな特製スープ、野菜サラダ、サラミサンドウィッチを頼んだ。サンモリッツの山々、湖を眺めながらでの食事は格別。デザートは、もちろん、「エンガディナー・ヌストルテ」。
食後にサンモリッツ駅に戻ってベルニア急行に乗り込む。駅のホームには、青地にSt. Moritzと書かれた質素な白文字看板。その横に、「サン・モリッツ」と書かれたデッカイ木製看板がデーン。日本人は上客らしい。パノラマ列車で見晴らしは抜群。雄大なモルテラッチ氷河、美しい森や滝、4000m級の山々が連なるベルニナアルプスなど。天候はイマイチで、曇天。氷河は霧に覆われ、わずかな瞬間に覗けたのみ。湖も、霧の中。幻想そのものだ。快晴ならば・・との思いは拭えないが、それでもアルプスの光景は一生涯残るだろう。2253m高度のベルニナ峠を越え、約1800mの高低差をアップダウンして列車は進む。「世界一のろまな急行」と駅に書かれていたが、これだけの標高差ならゆっくりで十分。景色も堪能できる。有名な360度ループ橋も渡り、終点の国境の町ティアラへ。乗り継ぎ電車までは時間があり、しばし散策。この町もアルプスの麓で、町全体が美しい。
駅に戻って時刻表をみると、指定された列車よりも一本早い電車がある。それに乗って帰った。これが大正解。ミラノ中央駅に着き、歩いてホテルに戻った途端、雷鳴が轟き、ザーッと大雨。普段の行いが良いのだろうと、思わず得心。
自分の足でアルプスに登る自信はない。サンモリッツでは、そんな私にアルプスを楽しめる機会を与えてくれた。
いずれは海に沈むかも。こんなTVニュースに驚かされ、ミラノへの旅行の際に日帰りでベネチアに行くことにした。自身で列車の手配も可能だが、何しろ海外では何かにつけて不便である。実際、ミラノからコモ湖へ行こうと切符をミラノ中央駅で買おうとしたら、券売機の故障があり、切符売り場は長蛇の列。切符を買うのに30分もかかった。こんなわけで、VELTRAのツアーに申し込んだ。日本語ガイドというのも魅力だった。
サンマルコ広場の待ち合わせ場所にはさぞかし日本人が多かろうと思ったら、我々夫婦のみ。日本語ペラペラのイタリア人ガイドには悪かったが、お陰でじっくり説明を聞けた。なにしろ世界有数の観光地。小さな島が沈むかと思われるほどの人、人、人。ときおり、「スゴーイ」なんて耳慣れた言語も聞こえたりした。
名物のゴンドラに乗ろうと思ったが、ゴンドラからの視界は低いに違いない。むしろ歩いて見た方がきれいと思い、ほぼ丸一日歩いて巡った。島中の運河には趣ある橋が随所にあり、橋の上からはゴンドラがさながら銀座を行き交うタクシーのように通っていた。運河、ゴンドラ、古い建物。これらは日本とはまるで別世界。世界から人が押し寄せるのも無理はない。
昼食はイカス・ミスパゲッティ。これが素晴らしく美味しかった。お土産にはムラノガラスと仮面。いつまでも思い出にひたることのできる品だ。
ちなみ、冒頭のTVでは、水に浸るサンマルコ広場が紹介され、これが理由で沈むと報道されていた。しかし、現地で聞くと、水につかるのは冬には当たり前の現象で、潮の満ち干によるとのこと。焦っていくこともなかった。が、その懸念を上回るすばらしさであったことは間違いない。