イタリア
ミラノから列車でヴェネチアへ行きました。
サンマルコ広場までは水上バスを利用しました。
一日乗車券がおすすめです。市内ツアーが始まる前にも後にも
移動に大変便利でした。徒歩だけでの移動もしてみましたが
ロアルト橋のあたりで迷ってしまいかなりの時間をロスしてしましました。
たまたま、現地の大学生に会えたので道を教えてもらいましたが
会えないとさらに迷っていたと思います。
水上バスの駅を基点に観光すると効率よくできますのでお勧めです。
2014年夏、日本は大雨に見舞われ、広島では大雨による土砂崩れで大きな被害が出た。同じように、イタリア、スイスでも例年にない大雨に降られ、気温も高くなかったそうだ。8月13日にサンモリッツ発クール行き列車が大雨による土砂崩れの煽りを受けて脱線し、日本人乗客を含む重軽傷者が出た。
サンモリッツから南を走るベルニナ急行は大丈夫か?不安がちらっとよぎったが、せっかく北イタリアに行くので、日帰りでサンモリッツ、ベルニナ急行としゃれ込んだ。VELTRAで都合の良いツアーが目に飛び込んだ。ガイドはいないが、列車とバスを手配してくれ、丁寧な旅程表が添えられていた。
8月31日(日)8:20にミラノ中央駅で予定の列車に。2等車とはいえ、座席はゆったりし、日本のグリーン席よりも快適だ。ミラノの北、コモ湖の最南端付近にあるコリコで乗り換え。ここで唯一冷や汗をかいた。旅程表では1番線にくるキアベンナ行きの電車に乗り換えとある。電光掲示板を確認したが、1番線との表示。起点駅にもかかわらず、一向にそれらしき列車が入線してこない。いぶかしく思っていると、線路を挟んだ2番線に可愛い3両(正確には覚えていない)編成の列車がゆるゆると入線してきた。リュックを背負った、登山客らしき数名が次々に乗り込む。もしや2番線の電車ではないか?不安が脳裏をよぎった。「線路を横切るべからず!」。こんな看板を無視して線路を横切り、女性車掌に尋ねた。「ええ、キアベンナ行きよ」。何たることか、平然とした答え。慌てて1番線ホームで待つ妻に手招きし、線路を横切らせた。無法行為を車掌は見て見ぬ振り。
列車は定刻にキアベンナに向かう。コモ湖、マジョーレ湖、切り立つ山々を抜けてキアベンナに到着。ここはアルプスの麓。駅前には山を指さす像が飾られていたが、誰がどの山を指しているのかチンプンカンプン。キアベンナからはポストバスでサンモリッツに向かえとの指示。バス出発までは余裕があり、駅前のカフェでジェラートを食べながら待った。周りは山に囲まれ、落ち着いた町だ。そのうち、黄色の車体にポストバスがやって来た。郵便配達よろしく、村々の停留所で登山客を昇降させながら、サンモリッツに向かう。つまり登山客の配達ゆえなのだろう。くねくねした山道だが、道は整備され、バス旅行も快適そのもの。最初は少なかった乗客も、停留所に着くたびに登山客が乗り込み、ほぼ満席。バスは徐々に高地を走り、サンモリッツ駅に着いた。
サンモリッツは、シャンパン気候と謳われ、1年中新鮮な空気と抜けるような青空・・の、はずだった。が、あいにくの曇天。時折小雨もぱらつく。お天道様には勝てず、ロープウェイでピッツネイル山頂に立つ計画をあきらめた。ここでは、オードリ・ヘップバーンが好んだ地方名物菓子の「エンガディナー・ヌストルテ」が有名。HPで調べたHanselmannという店を探した。初めての町で、地図がよく分からない。地元女性なら知っていようと、犬を散歩させていた金髪美女に聞いた。意外にも「存じません、あちらの店で聞いてみては」と。やむなく探したら、HPに出ていた煉瓦色の建物が目に入った。混んでいたが、窓際の席が運良く空いた。寒かったので、温かな特製スープ、野菜サラダ、サラミサンドウィッチを頼んだ。サンモリッツの山々、湖を眺めながらでの食事は格別。デザートは、もちろん、「エンガディナー・ヌストルテ」。
食後にサンモリッツ駅に戻ってベルニア急行に乗り込む。駅のホームには、青地にSt. Moritzと書かれた質素な白文字看板。その横に、「サン・モリッツ」と書かれたデッカイ木製看板がデーン。日本人は上客らしい。パノラマ列車で見晴らしは抜群。雄大なモルテラッチ氷河、美しい森や滝、4000m級の山々が連なるベルニナアルプスなど。天候はイマイチで、曇天。氷河は霧に覆われ、わずかな瞬間に覗けたのみ。湖も、霧の中。幻想そのものだ。快晴ならば・・との思いは拭えないが、それでもアルプスの光景は一生涯残るだろう。2253m高度のベルニナ峠を越え、約1800mの高低差をアップダウンして列車は進む。「世界一のろまな急行」と駅に書かれていたが、これだけの標高差ならゆっくりで十分。景色も堪能できる。有名な360度ループ橋も渡り、終点の国境の町ティアラへ。乗り継ぎ電車までは時間があり、しばし散策。この町もアルプスの麓で、町全体が美しい。
駅に戻って時刻表をみると、指定された列車よりも一本早い電車がある。それに乗って帰った。これが大正解。ミラノ中央駅に着き、歩いてホテルに戻った途端、雷鳴が轟き、ザーッと大雨。普段の行いが良いのだろうと、思わず得心。
自分の足でアルプスに登る自信はない。サンモリッツでは、そんな私にアルプスを楽しめる機会を与えてくれた。
いずれは海に沈むかも。こんなTVニュースに驚かされ、ミラノへの旅行の際に日帰りでベネチアに行くことにした。自身で列車の手配も可能だが、何しろ海外では何かにつけて不便である。実際、ミラノからコモ湖へ行こうと切符をミラノ中央駅で買おうとしたら、券売機の故障があり、切符売り場は長蛇の列。切符を買うのに30分もかかった。こんなわけで、VELTRAのツアーに申し込んだ。日本語ガイドというのも魅力だった。
サンマルコ広場の待ち合わせ場所にはさぞかし日本人が多かろうと思ったら、我々夫婦のみ。日本語ペラペラのイタリア人ガイドには悪かったが、お陰でじっくり説明を聞けた。なにしろ世界有数の観光地。小さな島が沈むかと思われるほどの人、人、人。ときおり、「スゴーイ」なんて耳慣れた言語も聞こえたりした。
名物のゴンドラに乗ろうと思ったが、ゴンドラからの視界は低いに違いない。むしろ歩いて見た方がきれいと思い、ほぼ丸一日歩いて巡った。島中の運河には趣ある橋が随所にあり、橋の上からはゴンドラがさながら銀座を行き交うタクシーのように通っていた。運河、ゴンドラ、古い建物。これらは日本とはまるで別世界。世界から人が押し寄せるのも無理はない。
昼食はイカス・ミスパゲッティ。これが素晴らしく美味しかった。お土産にはムラノガラスと仮面。いつまでも思い出にひたることのできる品だ。
ちなみ、冒頭のTVでは、水に浸るサンマルコ広場が紹介され、これが理由で沈むと報道されていた。しかし、現地で聞くと、水につかるのは冬には当たり前の現象で、潮の満ち干によるとのこと。焦っていくこともなかった。が、その懸念を上回るすばらしさであったことは間違いない。
知人にミラノ、フィレンツエへ行くと言うと是非スイスへも足を伸ばすべきとの提案で
日帰りではありますが、来ないのスイス小旅行を申し込みました。当日はあいにくの雨で
行動範囲が限られましたが、サンモリッツの湖畔の景色は素晴しかったです。ベルニナ急行は指定席ですが、たまたま進行方向右側の座席でしたが、右側の座席でラッキーでした、景色も右側の座席の方が良かった様です。
飛行機が夕方着で、年配の母も一緒でしたので、空港まで迎えに来てもらいました。出口に待って下さっていたので、うろちょろせずに車に直行出来ました。安心、便利、快適にホテル到着出来ました。
イタリア旅行中にミラノでは出来る事が少ないため、スイスまで足を延ばす事にして参加しました。あまり大人数で動くツアーは好きではないの絵、チケットと経路だけ示してくれる内容に魅かれた点もあります。結果として、大変素晴らしい旅行になりました。サンモリッツまでの鉄道とバスの旅も面白かったですし、サンモリッツも楽しい町でした。結構な高級リゾートという感じで、とてもくつろげます。また、帰りのベルニナ特急は世界遺産だけあって、大変良かったです。特に冬だったので、パノラマ社が貸切状態。夫婦で時間一杯楽しみました。自信をもってお勧めできるツアーです。
初めてのイタリア旅行で、空港から宿泊先への移動に自信がなかったので利用させて頂きました。きちんと定刻通りにお迎えに来てくださり、入国審査が込んだため、私たちがお約束の時間に遅れてしまったのですが、待っていて下さいました。
とても優しくて親切な運転手さんで、家族に迎えに来てもらったような安心感の中、宿泊先までご送迎頂きました。またイタリアに行く機会がありましたら、利用させて頂きたいと思いました。
ドライバーさんが日本人だったのにはビックリでした。
簡単な案内もしていただき、空港まで安心していくことが出来ました。
少し飛行機が遅れての到着でしたが、ちゃんとお出迎えしていただきました。
たまたま水量が多くてホテルまではボートが入りませんでしたが、ホテルまで送っていただき、滞在中の案内もしっかりしていただき満足しました。
前日ミラノに入り、翌'14/06/30(月)06:20ミラノ中央駅発の列車でスイス小旅行に出かけました。朝が早く、かつファミリー(3人)での移動と言うこともあり、ミラノ駅にはちょっとだけ早めについて列車の発着番線を捜しましたが、結局出発8分前までディスプレーに掲示されず、また列車の乗車号車も各車内前側のデッキ上部の掲示をいちいち確認しないと分からないなどちょっと慌てましたがなんとか無事に乗れました。スイスまでの道程は列車とバスを乗り継いででしたが、湖も多くあり、景色のきれいな山岳を走っていてすばらしい景色を堪能できました。ただイタリアの駅などのトイレはどこも汚くて困りました。 サンモリッツ(海抜1856m)に着いて、早速ロープーウェーで海抜3057mの山頂まで登りました。ロープーウェー代は往復で72SFr/人(約1万円)とかなり高かったですが登る途中からと山頂とすばらしいパノラマを堪能できました。スイスは買い物や食事面では何もかもすごく高く、あまり手が出ませんでした。帰りはサンモリッツ急行列車に乗って、パノラマな車内から素晴らしい景色を堪能しました。急行列車終着駅のティラノ駅前の食堂で夕食をとっていたら予定より1時間早い列車が出るようで、急きょその列車に乗ってミラノまで帰りました。ミラノ着は20時半ごろでした。とてもよい天候に恵まれました。やはり6月中旬から7月上旬のこの時期が気候的にも良かったと思います。
初めてのフィレンツエ、夜遅くの到着且つ荷物が多いこともあり、空港からホテルまでの手段が不安でしたが、出迎えサービスのお蔭でスムースにホテルに到着し、予想外に早くベットに入ることができました。深夜到着の方・荷物の多い方には特におすすめです。
イタリア人ガイドさんは、イタリア語、英語、スペイン語、日本語を話すというイケメンスーパーガイドさん。ホテルには船着き場があったので、ボートからそのままホテルにチェックイン出来ました。
am10:00位の到着でしたが、(オプションでガイドさんにチェックインまでお願いしてあって)ガイドさんが交渉してくれたおかげかどうかは不明でしたが、2部屋のうち1部屋はすぐ使えるとの案内をいただいて、とても助かりました。
Wi-Fiの設定とか、色々助けていただいたので、チェックインまでのオプションを頼んでおいて良かったと思いました。
後は、価格だけですね!!
空港へは水上タクシーを呼ぼうかと思いましたが、天候が悪化した場合、陸路もあり得るという話を聞いたので、やはりチャーターでお願いすることに。
ヨーロッパ、安心、快適にお金がかかるのは仕方がないか…。
ホテルチェックイン時(ツアー前日)にフロントでチケットを受け取り、翌朝6:20出発。どきどきしながら電車に乗りましたが、定刻通り出発し、ガイドブックに書いてある通り、乗り換えてスイスに向かいました。電車は進行方向向かって左側がおすすめ。湖畔のかわいらしい街を眺められます。国境を超えるポストバスは「ザ・スイス」というようなイメージぴったりの山々、街並み、野原…素晴らしい景色が見られて、このバスの乗車だけで来てよかった!と思いました。バスは進行方向向かって右側がおすすめかも。☆ひとつ足りないのは、サンモリッツがシーズンオフだったこと。展望台へのロープウェイも美術館もすべて閉鎖中。展望台に行くために6:20発を選んだのですが、それなら8:20発でよかったと思いました。美しい景色ですが4時間に及ぶ滞在は暇すぎました。(湖畔でサンドイッチ食べたり、ハガキを書いてたり、道行くアメリカ人と話したり、日本人の方と写真を撮り合ったり…^^;)。12-14時は町のスーパーも閉まりますので要注意です。ケーキ屋さんが開いているので、そこで美味しいサンドイッチ買えます。支払いはユーロでもOKです。お水は駅のキオスクで買えます。待ちくたびれた頃、いよいよベルニナ急行です。まだ6月なので雪もだいぶ残っており、山並みも湖も流れる景色が素晴らしく感動。写真撮るのに大忙しでした。大変空いていましたので、席を移動したり自由に過ごせました。ベルニナは進行方向向かって右側が楽しめました。(ループ橋も右側が内側です)。あっという間にティラーノに到着。ガイドブック記載の時刻の1時間前にもミラノ行きの電車があります。私は早めに帰りたかったので、18時過ぎの電車でミラノに向けて出発しました。21時前にはミラノ中央駅に戻れるので明るいうちにホテルに帰ってこられました。本当におすすめのツアーです。英語が分からずとも親切なガイドブックに沿って行動すればOK。スイスの空気を味わえて幸せでした。サンモリッツがオフシーズンでなければ☆5+です!皆さんの体験談を信じてよかった^^
行きは路線バスでスイスへ向かいました。
列車と思っていたのでビックリしましたが、列車とは違う景色が見られるので楽しかったです。
ベルニナ急行も良かったです。
チケットは前日までに宿泊ホテルに郵送ときいていたのですが
届いていませんでした。
慌てて電話すると、「今日の7時までに直接届けに行く」
と言われました。
初イタリアかつ夜到着になるのでお願いをしました。飛行機の到着が30分ほど遅れましたが、出口には同様のお迎えの方が大勢いて、その中にちゃんと待っていてくれました。
おじいさんほい方でしたが、にこやかに挨拶して頂きすぐに車に移動。駐車しているところも近く、移動もスムーズでした。
ところが高速ではバンバン追い越して走行。運転は確かだったし、ベンツだしホテルにも早く着けたしこっちではこんなものかなあと。
初イタリアかつ遅い時間でもあり、とても助かりました。
2014年6月初旬家族旅行。
良かった事
◎ツアーを92ユーロのにして1等にアップグレードして130ユーロにしたこと。6:20出発でサンモリッツ滞在時間が4時間ありのんびりできた。ガラス張りの1等車は私達だけで快適。
◎気候を問合せたら春先の気候との返信あり。
◎ツアー説明書は日本語と写真でわかりやすい。
◎サンモリッツ駅中の観光案内所で地図をもらい、時間の過ごし方を相談できた。全て駅から地下駐車場歩いてエレベーターで街中に行ける。
◎ステファニーでチーズフォンデュパスタ、魚料理ランチを食べた。
◎ハンゼルマンでチョコレートケーキが美味しかった。茶色のビルの一階、奥の窓からアルプスが見える。
◎laderach駅近くの店、チョコレートショーケースに惹かれて。laderachレダラッハの割る板チョコレートの美味しかった事。
◎右側の氷河の景色は天国のような素晴らしさだった。最高‼︎
◎皆さんのコメントが役立ちました。
残念だった事
×旅行時期に注意‼︎
サンモリッツでは観光シーズンの6月中旬まで閉まってる所が多い。ネットでわかってたのに残念。ピッツネイル展望台が6月14日からオープンだったので登れず。
×GUCCI.LV.ブランド店も中旬まで全部閉店している。エルメスも一軒家で14日新店舗オープンの準備中。ただ食べ物屋さんお土産屋さん地元の店は開いてるのでのんびりしてて良かった。
念願のペルニナ急行で楽しい思い出ができました。ありがとうございました。
ローマは治安が悪いと聞いていたので安心して空港からホテルまで移動できよかったです。車中ローマでの過ごし方等のアドバイスをくださったり、見える建物の説明をしてくださったりミニ観光付き?という感じですぐにホテルに着きました。とても満足できました。
5名でスーツケースを持っての移動だったので、タクシーでは2台になってしまうためこちらのミニバンを利用しました。
利用条件では英語ドライバーとのことでしたが、実際空港で待っていてくれたのは日本人ドライバーの方で、非常に安心してうれしかったです。
ドライバーさんはホテルまで行く間、イタリアの習慣や道沿いの風景の説明をしてくださり、とても楽しかったです。ありがとうございました。
5名でスーツケースを持っての移動だったので、タクシーでは2台になってしまうためこちらのミニバンを利用しました。
運転手さんの英語は片言でしたが、空港まで送っていただくだけでしたので不便はありません。車もとってもきれいで快適でした。
入国審査を出たすぐのところで日本語の紙を持って待っていてくれたのですぐに合流できました。バウチャーの紙を渡したらにっこり笑ってくれて片言の英語でしたが一生懸命伝えようとする気持ちが伝わって微笑ましい気分であっという間にホテルでした。車酔いしやすいタイプですが安全スムーズな運転でホテルロビー迄荷物を運んでくださいました。一つ残念だったのはキャンペーンでお水がもらえると書いてあったのに。。。それらしき物が見当たらなかったのと、言葉の壁で請求しなかった私も私なんですがね(笑)十分友人にもすすめられるサービスです!
【VELTRAからのご案内】
この度はご利用をいただきまして誠にありがとうございます。
ミネラルウォーターのプレゼントにつきましては、4月30日以降のお申し込みが対象となっております。アクティビティページに期間の明記がなく、申し訳ございませんでした。
送迎サービスそのものは、ご満足いただけたのことで、非常に嬉しく存じます。貴重な体験談のご投稿、ありがとうございました。
またの機会がございましたらご旅行のお手伝いをさせていただけますと幸いです。
ボローニャの知識はほとんど無く参加。要所を押さえたガイドで大変助かりました。最後にボローニャの斜塔を登ってみましたが、意外に高く階段が狭いのでテッペンまで20分以上かかってしまいました。苦労のかいがあって眺めは最高です。ボローニャの町並みが一望できます。ちなみに、階段は498段ありますので体力に自信のない方はゆっくり登りましょう。途中で何か所か休憩できるポイントがあります。
あいにくの小雨の天候でスタートでしたがのんびりした列車旅で割と楽しめました。
乗換が多いので乗り換え時は注意が必要です。意外に良かったのがキアバンナ駅からサン・モリッツ駅行のポストバスです。山越えで高低差の激しい道のりをゆっくり進み、滝、残雪、など目まぐるしく変わる景観は素晴らしかったです。
サン・モリッツに到着してすぐに食事をとりましたが、湖畔を眺めて散歩しているとアッと言う間に時間が無くなりました。5分前に駅に行くつもりでしたが目の前でベルニナ急行が出発してしまいました。
駅のチケット売り場に行って事情を話しましたが、手持ちのチケットは指定券だったので他の電車には使えないとの事。かなり慌てましたが、1時間後に急行電車があるとの事でティラーノ行の2等車チケット(30スイスフラン)の出費だけですみました。その急行電車も予定時刻より10分も早く出発してびっくりしました。(イタリアでは発車・到着が遅れることはあっても早く出ることはなかったので)
とは言え急行電車の車掌さんの話では「普通の急行電車でも今の時期は乗車する人は少ないのでほとんど貸切状態で好きな席に移動して景色を独り占めできますよ。」との事。
ティラーノ駅までたっぷり景色を堪能できました。
結果的には大変良い旅でした。
ガイドさんと待ち合わせまでガイドブックでレストランを探して食事をとりましたが、
不味くてがっかりでした。ガイドさんに観光終わりに穴場のレストランを教えてもらい、
夕食は美味しいピザを食べれました。
ガイドさんは手数料を払って日本語ガイドに変更してもらったおかげで抜け道や
空いている水上バス乗り場を教えてもらい充実した観光を楽しめました。
一度仕組みを理解すればどの町に行っても分かりやすい。私たち年寄には歩かなくて色々見て回れるもってこいのツァーです。
一生に一度は行きたいと思い、試しに日帰りでもいいので行ってみた。
あいにくの曇りから雨だったが、
興奮度アップ❗️食事は美味しいし、活気もある。
街をぶらついてるだけでも楽しかった。
日本語ガイドをつけたが、大変素晴らしかった。
しいていうなら、ヴェネチアの駅についての水上バスの乗り口とかを
分かりやすくMAP等説明があるとよかった。
ミラノ市内からヴェネチアまでの往復チケットが予約されていたので、何も心配せずに移動できました。ヴェネチア到着後も自由時間がありましたので、自分たちで自由に散策できたの
もよかったです。
この時期は、サンモリッツは雪に覆われていて、まだ寒いかな?とも
思いつつ参加させてもらいましたが、むしろ雪に囲まれた壮大な景色が
見れて大変よかったです。
ツアーは、事前に手配された説明書がかなり詳しいので、それ通りに
従えば問題ないかと思います。もし補足することがあるとすると、
(1)キアベンナ駅のトイレの記載がない
(ちょっと探したのですが駅向かいにある建物の地下一階にありました)
(2)車両番号が日本の列車のように大きく表示されていないので、
わかりにくかった。(よく見ると小さく書いてあります)
(3)あと、説明書を見て分かったのですが、ベルニナ急行以外は、
全て自由席であったので、これも事前説明があった方がよいかと
思いました。
バスや電車移動で、ほとんど終わってしまうのですが、
景色を見ているだけでも、飽きることもなく、コストパフォーマンス
の高いツアーだと思います。
みなさんが書いているコメント通り!
すごく安心できる、心配性の私でも大満足です!
まずバウチャーが届くのが催行日の前夜、ホテルフロントというのが不安1。もしも届いてなかったら、受け取れなかったら、海外だし夜だし連絡先もなくて不安~と思っていましたが。何と!到着日に届いてました!やったね!到着日の三日後に予約していたのですが、だいぶ前倒しで受け取れました!!ひと安心!
不安その2。全くの個人ツアーだから乗り継ぎに失敗したら、乗り継ぎ方が分からなかったら、など不安でした。が、予約時に受けとるメールにガイドブック的な資料があり確認。そこには事細かに乗り継ぎ方や注意事項、写真つきで説明してくれてます。実際、ホテルで受け取ったバウチャーにも同じ資料が入っていて、そこには便名や停車駅などさらに細かくかいてあります。分かりやすい!行く前からある程度の予習をしていたのでそんなに悩むことなく楽しめました!
強いて言うなら、突然の停車や書かれていない駅に止まったりということが数回あり、不安になることもありました。。。
不安その3。ベルリナ急行の座席指定ができないこと。これは仕方ないのですが、ラッキーなことに私たちは希望通りの右側をゲット!やはり右側はおすすめ!ですが、左でも十分素敵な景色だと思います!私は5月に行きましたが、トップシーズンではないからか、座席は空いている。左右自由に行き来できましたよ!最後の最後、あの有名なアーチ上の線路のところでカメラの充電が切れると言うアクシデントが!充電はフルにしていたのに絶景すぎて撮りまくってしまったための電池切れ。テーブルにコンセントがあったので、充電器ごと持っていくと安心かもしれません!
最後に。ティラーノでは二時間近く時間がありますが、お茶するところはいくつかあります。ちょっとした洋服屋さんや雑貨屋さんもあり、私たちはあっという間に二時間が過ぎました!
逆にサンモリッツはほとんどお店がしまっており、本当にご飯するだけ。しかもめちゃくちゃ物価が高い!やはり高級リゾート地なんだなーと実感させられました。
全体的の感想は、絶景続きののんびり旅!普通では味わえない、電車やバスを乗り継いで、いろんな人と触れ合いながら楽しむ。日常的な町並みにも触れることができ、とても癒される感動の旅でした!!
ミラノで観光出来る時間が2日しか無かったので、
このバスを使って、1日は観光しました。
私は、中央駅前のホテルに宿泊していたので、スタートは
中央駅の乗り場から乗車。
中央駅の乗り場は、メトロの方の出口から出た向かいの
道路に専用のバス停があります。
空港へのシャトルバス乗り場のロータリーとは違う場所ですので
要注意!!
あと、これだけはものすごく残念だったのが。
出発の数日前に、時刻表をツアー申し込みページから印刷して
いたのに、時間が変更になっていて1時間くらいロスしてしまい、
AラインとBラインは回れたものの、Cラインを使ってサンシーロへ見学
に行こうと思っていた予定が無理になってしましました。
確かに、急な変更もあるでしょうから事前に乗り場と時間の確認は
バス停でされた方が良いです。
わりと、いつもいっぱい乗客がいますが、満席で乗れない事はなかった
です。
各座席に、イヤホン差す所がありますので、そこに差して日本語チャンネル
「6」チャンネルで日本語の案内が聞けます。
イヤホンは乗車する際にバウチャーを見せたら、赤いチケットをクレジットの
レシートが出てくるような機械で印刷してくれて、イヤフォンと
パンフレットをもらいます。
この作業が、わりと時間がかかるもので、乗車の多いドゥオーモや
中央駅ではけっこう待たされます。
バウチャー無しでも、現金で乗ってくる人もたくさんいますので。
時間通りに走ると思って、路線バス感覚では使用されない事を
おすすめします。待ってても遅れてくることが多いです。
ただ、逆に考えれば予想外に発見出来る事もあるので、見つけたら
乗っちゃおう感覚でも良いかも。
時刻表通りに考えて、予定を組むとスムーズにいかずストレスに
なると思います。
天気が良ければ、気持ち良いです。
日差しが強いので、サングラスは持ってた方が良いです。
暑ければ1階席も使用出来ます。