ノルウェー
日本の受付の方は、とにかく丁寧で迅速でした。さすが日本です。
ただ、列車が一部運休になった時に、現地の駅係員にお問合せ下さい、というメールの案内だけでした。当日の朝に、メールに気づきました。これはすごく困りました。行けるのか行けないのかよくわからず。海外の現地の人は基本的に適当なので、別の会社のことは、知らないという感じです。誰も教えてくれません。携帯は、ネットしか使えないので、電話もかからず。ベルゲンの飛行機代の往復、ホテル代、交通費がすべて無駄お呼び、余計にかかりました。ツアーの返金4万はされたけど、飛行機代往復6万円、ホテル代23000円(安いホテルがなかった)、電車代交通費、がかかり、何しにベルゲンの田舎まで来たやらとなりました。でも返金の対応も、日本の方は早いし、このツアーに参加して?よかったかもしれません。
電車、バス、船、電車と乗り継ぎます。
人波に紛れていけばいいので迷子の心配はありません。
船以外は定員があり(座席は早い者勝ち)満員でした。
1月ほど前に予約しましたが、予約しないと参加できないでしょう。
ノルウェーなので物価が高い。ためか参加者は比較的高齢者が多く、子供連れも少ないんで落ち着いて景色を楽しめます。スリやひったくりの心配も皆無です。
山岳地帯なので突然天候が崩れたり、晴れたりしますので絶景がみられるか否かは主の御心によります。
貴重な経験ができました。
初めての個人手配での旅行でしたが、特に問題なく行くことができました。
朝から夜までのツアーですが、基本座っての移動なので特に困ることもありませんでした。
7月の混雑時期でしたので、荷物は別の会社にお願いして宿泊先まで運んでもらっていたのもよかったと思います。荷物置き場はありますが結構埋まっていました。(人の多さは写真を見てください。)
また、混雑時期でしたので元々の予定よりもフロムでの滞在が長いプランでしたが、昼食をゆっくり食べ、お土産まで見ることができたので逆によかったです。ここでも荷物がなくてよかったと感じました。
チケットについては、印刷している人は少なく、スマホの画面を見せればなにも問題なかったです。
ひとつだけ、オスロ駅での出発時間が予定のものと違う電車しかなく、朝早いため聞く人もおらず困りました。なんとか電車にたどり着けたのでよかったですがとても不安でした。
日本人の観光客も多く、人気のツアーであると感じました。
ノルウェーまで行ってベルゲンからオスロまで横断しないのは本当に勿体ないと思います。
自分でチケットをすべて用意するのは中々大変。その労力が省けただけでも随分楽でした。
雄大な自然のフィヨルドを見ることができてよかったです。
チケットも全て取ってくださっているので、自分で取る必要がなくて楽でした。
パンフレットで乗り場の案内があったので、助かりました。
見応えのある場所の近くに来ると、スタッフが乗客に知らせてくれるので、良かったです。雨の日のクルーズなので、デッキに出て見る機会は少なかったけど、滝も間近で見れました。
7月半ばに、オスロからベルゲンまでのツアーに参加させていただきました。
朝早い出発な上、異国の地で荷物を持っての乗り継ぎで不安もありましたが、意外とスムーズに行きました。
フロム鉄道は右でも左でも素敵な景色が見られます。
フロムではお昼休憩があり、お土産を買ったりお昼ご飯を食べたり満喫できました。
船でのフィヨルドツアーは圧巻で、初めて見る景色に終始興奮しっぱなしでした。先頭に立ってみるのも後ろから振り返ってみるのもよし、途中に滝など見どころがある際は止まってくれますし、存分に堪能できます。ただ、7月でも寒いので、日本の10-11月くらいの防寒対策は必要だと思います。
当日はあいにくのお天気でしたが、クルーズのタイミングでは晴れ間も見られ、最高の景色を見ることが出来ました。甲板は7月でもかなり寒かったので、しっかり防寒された方が良さそうです。
6月中旬に利用しました。
Eチケットを印刷して、当日はスムーズに船や列車に乗ることができました。時間さえ厳守すれば特にトラブルなく旅行できると思います。
フィヨルドの景色は圧巻で船では途中滝などで止まってくれるので写真も撮りやすいです。
オスロからベルゲンへ、「ベルゲン急行~フロム鉄道~フィヨルドクルーズ」のチケットがパックされたプラン。添乗員などがいないプランですが、VELTRAから事前に送ってもらった案内だけで、全く迷うことなく、安心して移動・参加できました。
フィヨルドの中のまち、フロムに1泊できるのが夢のような体験。翌日のフェリーの出発まで、ちょうど24時間の滞在。街の中をふらふら散歩したり、周辺のハイキングコースをめぐったり、ゆっくり、じっくりとフィヨルドの自然を満喫できました。
予約時にヴォス~オスロまでの鉄道がちょうどの接続便が満席で予約ができませんでした。すぐにベルトラから連絡があり、次の便であれば予約可能とのこで、その便を予約しました。当日はちょうどの接続便の車掌さんに確認したところ乗車okとのことで、何もない駅舎で1時間以上も待つことなく助かりました。
めちゃくちゃいいお天気で、すごく気持ちよかったです。雪解け水も豊富だったからか電車で停車して見た滝も凄い迫力でした。
ただ電車が遅延して来るのも遅れたし、乗ってからも止まったり減速したりで3時間以上着くのが遅れました。よくある事なのかホテルのチェックインは5時までとなっていたので良かったですが、確認しておく必要はありそうです。
しかもフィヨルド観光のボートが、事前に分かっていたことではありますが、満員で次の便まで2時間ぐらい待ったので結構な時間がかかり、ホテルに着いた時は疲れてました。お年寄りにはちょっと辛いかもです。
ベルゲンからオスロまでで利用しました。
フロムで一泊しましたが、正解でした!
フロムはとっても素敵な場所でお土産屋さんや
食事処も充実していたので、楽しめました!
おすすめはクラフトビール専門店での飲み比べと
料理のセットと、フロム鉄道に乗る前に購入をおすすめするパン屋さんでのテイクアウト朝食です!
BTSも辿ったルートも楽しめて大満足でした♫
天気にもめぐまれ、とても快適な旅でした。
風が心地よく、フィヨルドの絶景や滝を楽しめました。
BergenからOsloまでの移動とフィヨルド観光が合わさったパーフェクトのツアーでした。
オスロ中央駅を出発する時は15℃でしたが、列車が進むと車窓は野原から雪景色に変わり気温も10℃とどんどん下がってきた。ミューダンでフロム鉄道に乗り換える時には雨も降りだし寒かった。「ショース滝」では一時停止をし、赤いドレスの妖精が滝の横で踊りながら唄ってくれた 。フロム駅からは船着場まで歩きフィヨルド船に乗船、フィヨルドを堪能し、下船してVossにバスにて向かう。辺りは夕方なのにまだまだ明るくベルゲン駅に向かう。
ベルゲンのホテルに泊まっていたので、ベルゲン発着Voss経由のチケットを購入しました。
世界の車窓からに出てくるフロム鉄道にも乗車できたので、ベルゲンを満喫できました。チケットの買い方や電車の時間を調べるのが手間だったので、チケットを予約しておいてよかったです。ガイドはないですが、乗り換えなど分かりやすく問題なかったです。
有難うございました。
ベルゲン発オスロ着のチケットを購入しました。
参加したのは2023年5月5日(金)です。
Eチケットを印刷していたのですが、気になったので前日にベルゲン駅のノルウェー国鉄の窓口へ。
印刷したEチケットがそのまま、鉄道、バス、フェリーのチケットになるとのことでした。
実際、鉄道車内やバス、フェリー乗船時の検札では、印刷したEチケットを見せるだけでOKでした。
8:29ベルゲン発の15分前くらいに電車に乗りましたが、余裕を持って座れました。進行方向左側の席に座りました。海が見える側で、風景を楽しむことができました。
ヴォス駅でのバス乗り換えも、他のナットシェルツアー客が沢山いるので、間違うことはありませんでした。駅前の横断歩道を渡ったところに見晴らしのいい高台があっていい景色でした。(ヴォス駅はトイレが有料でした)
ツアー客は2台のバスに分かれて乗車しました。途中、ホテルで10分の休憩がありました。深い谷の絶景写真スポットだそうです。ホテル内の見学やトイレを借りることもできました。
グドヴァンゲンでの乗り換えも難なくできます。バスを降りたらフェリーが見えているので、そちらに歩いて行くだけです。
フェリーは揺れはなく静かで、凪いだフィヨルドをゆっくりと進んで行きます。ずっと屋外にいて、左右に迫るフィヨルドの絶壁を眺めていました。風があたると冷えますので、ウルトラライトダウンシャツを追加で着てちょうどいいくらいでした。
フェリーの終着点フロムでは、お土産屋さんをハシゴしました。
フロム山岳鉄道は進行方向右側の席をオススメします。左側は崖の景色が続きました。
ミュルダール駅には小さなカフェがあります。コーヒーとマフィンを買って小休憩。駅舎内は充分に暖房が効いています。自然に囲まれた静かな駅です。
オスロ行きの電車は指定席でした。車両がたくさん連結してるのと、指定の車両が端っこだったこともありホームを小走りで移動しました。
電車内では疲れもあり眠ってしまいました。
チケット、乗り換えに関しては不安なく旅をすることができました。
フィヨルドの絶景を実際に見られたのは、一生の宝物です。
娘と2人で参加しました。お天気も良く、大満足でした!気軽にフィヨルド観光を希望している人にオススメします。
2月上旬に参加しました。
噂通り観光客は少なく、特にVossからGudvangenまでのバス、FlamからMyrdalまでのフロム鉄道は絶景を独り占めできました。GudvangenからFlamまでの船は本数が少ないこともあり、眺望の良い席は埋まってしまっていましたが、座る席は十分にありました。船から見るフィヨルドは荘厳で、冬だからこそ見る価値があると自信を持ってオススメできます!
1月上旬に参加しました。
寒さにより川が凍結して、少し進んで出発したフロムに戻ってくるというラウンドクルーズに変更になりました。
それにより見える景色は同じだったので、夏場とかにまた来て、違った一面のフィヨルドをみたいとおもいます。
とても素晴らしい経験でした。
氷を割って進むクルーズ船、雪山、凍り付いた滝、全てが美しかったです。
船内売店ではフード類も充実していました。
ただ、前夜に航路の変更のメールが突然届いて、乗り場が違うようになるため現地で構えていましたが、変更になっておらず、変更のバスを必死で探しました。他の方が教えてくださって、結局変更になっていないことを知りました。
そこだけが不安要素でした。
あとの乗り継ぎはスムースでした。
娘と二人だけで行くのは不安でしたが、最初のバスから同じ日程のグループの方が何組かいるのでなんとなく時間や場所も確認できたし、チケットを印刷して持っていったのでバスも電車も船もスムーズでした。お昼、私たちはランチボックスと水筒を持って行って途中で食べました。移動途中のレストランやカフェに入ったり、コンビニに行かれる方もいましたが店舗数は少ないです。一日中雨の予報でしたが、ずっと降り続いているわけではなく、外にいる時間は短かったのであまり寒さを感じませんでした。本当はもう少し気候のよい時期に行きたかったのですが、どうしても見たかった壮大なフィヨルドを見ることができてよかったです。
今回線路のメンテナンスで一部電車からバスへの代替え運行となりましたが、VELTRAから随時連絡をもらえたのでサポートがしっかりしていて安心だと思いました。
天気予報では降水確率100%という状況だったが、ベルゲンを出発後雨は止み、期待通りの素晴らしい車窓からの眺めを楽しめた。
乗り継ぎもある程度余裕がありちょうどいいスケジュールだった。
最後のMydalからOslo間の最も長時間の移動時の列車でWifiがなかったのが残念(BergenからVossの車両はWifi接続Ok)。
ベルトラさんによる予約はチェックイン不要でスムーズに移動出来ました。行程の景観は最高でした。ミュールダールからオスロへの列車は満員で指定席を確保してくれたので助かりました。
マイナス1点
切り立った崖をすり抜けるように
船が走行するのをイメージしてました。
実際は川幅が相当広いので
山?崖?が結構、高さがあるにも関わらず
迫力半減してます。
ベルゲンからオスロのツアーを申しこみました。
鉄道、バス、船....と全てのチケットが予約されているので、一つでも乗り間違えたりしないか心配でしたが、わかりやすく順調に行けました。
船からの眺めが壮観でした。
丸一日でベルゲン⇆オスロ間の見所が全て見れ、効率よく移動でき良かったです。
ツアー内容はチケットの予約だけなので、現地のチケット会社でも予約できると思いますが、ベルトラのスタッフの方にアドバイス頂いたおかげで満足のいくスケジュールを組めたので、こちらで相談して購入するのは良いと思います。
楽しかったです。おすすめです。
うまく乗換等できるか不安でしたが、他にも同じような人がたくさんいるので、スムーズにできました。
現地でも周遊チケットを購入できるようでしたが、事前に買っておいた方が現地でばたばたせず、また時間も有効活用できてよいと思います。
フィヨルドはいうまでもなく、絶景でした。
ただ夏場でも船上は風が強いので、ユニクロの折りたためるダウンを着てちょうどいいくらいでした。
ベルゲンからオスロに向かって、2月に行きましたが、雪景色のフィヨルドや高山鉄道から見る風景は大変良かったです。
次回は、夏にも行ってみたいです。
雨がすごく、途中から雪も降ってきて前半は残念だと思っていたけど、船あたりからフィヨルドが見え始め、フロム鉄道では広々とした車内から雪のフィヨルド景色を楽しめました。
2019年の年末にベルゲン→オスロで参加しました。
結論的には壮大なフィヨルドの景色が見れたので参加して良かったと思います。ただ夏の方が景色はもっと良さそうで出来るなら夏に再訪したいです。バウチャーは印刷もせず全てスマホの画面を見せるだけで平気でした。
参加日前日のベルゲンは大雨で、当日は曇り、フィヨルドクルーズはみぞれが降ったり止んだりで風も強いため寒かったです。
ずっと中にいて外に全く出てこない人も半分近くいました。中からでは曇って景色も見えませんので、景色を楽しむなら防寒をしっかりして外に出た方がいいです、特に顔周り、手足の指先。
列車の車窓は自分の思い描いていた夏の景色と比べてしまうとどうしても見劣りしてしまいます。
14時頃フロムに着くと嵐のような暴風が吹き荒れ、皆ほとんど駅舎から出てきません。
天気が良ければ周辺観光したかもしれませんが、ギリギリだと景色の良い窓側が取られてしまうという情報もあったので、観光したとしても2時間でしょう。
約3時間何もやることがないので、1本早いミュルダール行きの電車に乗りたい旨駅員に交渉するとミュルダールは何もないからここで待った方がいいわと言われ1度は納得しましたが、定刻の16時50分電車だと冬のこの時期は周りの景色が真っ暗になってただ電車に乗るだけになってしまうと思い直し、別の駅員に交渉するとそのままのチケットで乗れるよ、と言われ、そのまま1本早い電車に乗りました。
個人的には途中にあるショースの滝等明るい内に車窓を楽しめたのと、疲れていたので何もないミュルダール駅で強制的に休憩でき、溜まっていた旅の記録を整理する時間も出来ましたのでこの判断は正しかったと思います。
ミュルダールの駅は標高865mと高いところにあり、本当に何もありません。吹雪いていて皆駅舎併設のカフェに直行しましたが、オープンしてませんでした。トイレと自販機はあります。カフェスペースやベンチ等で1時間程度の待ちのはずでしたが、オスロ行き電車が1時間以上遅れ、オスロ到着は12時前となりました。
ミュルダールからオスロへの電車では何両目かにホットドッグ等の軽食やレンジでチンするタイプの食事、お酒や飲み物が売っている車両がありましたが、混んでいます。席を探す必要もあり、買うのにも並ぶ必要があります。カードは使えますが、トンネルに突入するとカードの通信が出来なくなるため余計に時間がかかりますので、現金がある方は現金の方がいいです。私はホットドッグと飲み物を買い、自席に戻り食べました。
オスロ中央駅着後、この時間になるとオスロ中央駅から空港行きのエクスプレスは終わっていてなんとか普通列車で空港に向かいました。
オスロ空港からバスで10分弱のホテルに宿泊予定で、タッチの差で終バスに乗り込みました。
フィンランド・バルト三国をこの後周る予定だった私は、デンマークとノルウェー国内は全てカードで支払いをし、ユーロ以外の現金がなかった私をバスの運転手も面倒くさいと思ったのか早く仕事を終わらせたかったのか、いいから乗れと言われ、乗車代は取られませんでした。
コペンハーゲンの入国スタンプが審査官のミスで出国スタンプになっていて、EU出国時に若干揉めてまあいっかと見逃されたことといい、いい意味で北欧のいい加減さは好きです。