ポーランド
ガイドの方は日本語が堪能で、とても親切にして頂きました。夏のピーク時ということもあり、どちらも当日券売り場には行列ができていましたが、このツアーではスムーズに入場できました。
アウシュヴィッツ強制収容所では、いくつかの施設をめぐりながら、主な展示物の説明を受けます。説明もわかりやすいです。日本語ガイドもあるようですが、地元の方ならではの貴重な話も聞けたりするので、特に日本語ガイドにこだわらなくてもよいと思いました。
よく映像でみるベルケナウ収容所を目の当たりにした時は、その広さに驚きかつ様々考えさせられました。一度は来るべき場所だと思います。
ヴィエリチカ岩塩坑は思っていたより歩きますが、様々な展示物等の説明を受けながら坑内をめぐります。とても楽しかったです。
「日本語アシスタントがしっかり解説!」とありますので、英語ツアーと迷いましたが、しっかり話を聞きたかったので金額は高くてもこちらを選びました。しかし、大学生というポーランド人のツアーガイドは行きのバスの中も無言であいさつも無し、着いてからもここがトイレです、と言うだけで、集合時間と場所の説明も無し、アウシュビッツ内の専属ガイドさんは日本語がとても堪能で問題なかったのですが、ツアーガイドはビルケナウに移動するのに路線バスに乗ろうとし、バスの運転手が気が付いて呼びに来る始末。ビルケナウの専属ガイドはポーランド語しか話せず、このツアーの説明では日本語アシスタントのツアーガイドが通訳するとのことですが、彼女はごく限られた日本語しか話せず明らかに全部説明していない!(極め付けは、アシスタントが焼却炉からタバコが出てと通訳するので、煙突から煙ですかと聞いたら、そうです、というお返事でした)専属ガイドはサッサとじぶんだけ先に行き、全員揃っていなくてもサッサと説明し次に移動、という感じでした。専属ガイドが自分の仕事の終了時間があるとのことで、一旦門まで延々とあるいてガイドを見送り(私は全部説明しましたからね、といわれた)、そのあとまた延々と歩いて奥の記念碑まで戻りました。彼女は帰りのバスでも無言で、ただ、着きました、とそれだけ。少なくともツアー参加者へのお礼のあいさつぐらいはするべきではありませんか。こんなのだったら専属ガイドも、日本語アシスタントも両方いらないと思います。なんのための日本語ツアーかわからない。催行会社は人手不足なのかもしれないが、それなら無理して集客するべきではない。少なくとも日本語ツアーという看板は下ろした方がいいと思います。お金を無駄にしてしまいました。
拝啓
この度は、弊社のツアーをご利用頂き、誠にありがとうございます。
今回は、お客様にご満足いただけるツアーをご提供差し上げることが出来ず、心からお詫び申し上げます。
今回は弊社専属のガイドではなく、ハイシーズンの際のみに雇っているアシスタントを手配した経緯がございました。お客様の11日のツアーまでは、アシスタントに関係あるクレームは聞いておられなかったのですが、お客様の貴重なご意見をお聞きして、二度とそのアシスタントを手配しないようにお気を付けします。
もともとアウシュビッツ内の専属ガイドが大変好評のガイドだという前提で、アシスタントにはお客様の移動とビルケナウを任せるつもりしかありませんでした。結果といたしまして、この様な内容のツアーとなってしまった事に関しまして、衷心よりお詫び申し上げますと共に、またお客様が弊社にもう一度チャンスを与えてくださったら、ご予約なさる際、今回のツアーの予約番号を送っていただけると、次のツアー料を半額で提案いたしたく存じます。
今後、弊社のツアーをご利用いただくお客様には、この様な事を繰り返さないよう、努力して参りたい所存です。
弊社といたしましては、該当のガイドとの協力関係を今後、打ち切る事を決定いたしております。
何卒、どうぞ宜しくお願い致します。
敬具
ポーランド人?のガイドということで、初めは多少不安を持っていましたが、大変日本語が分かりやすく、こちらの質問も100%通じて、ポーランドの人に解説していただいていることへの違和感を感じませんでした。また、解説はもちろん質問に対する知識量も豊富で信頼を持てました。ツアー参加してよかったです。
なんとなくもっていた知識で訪問してしまうのが申し訳ない気持ちになりました。もっとしっかり勉強してから行けばよかったなと。でも、その分、本物を目の当たりにした衝撃は大きく、忘れられないものになりました。
アウシュヴィッツの後にはなんとも言葉にできない気持ちになります。しかし、その気持ちが大切なんだなと思います。
自力で訪問することもできますが、やはり日本語でしっかりと聞きたいと思いツアーにしました。ガイドさんの日本語は想像以上に上手でびっくりしました。ツアーでお願いしてよかったです。
日本語堪能なポーランド人女性がガイドをしてくれました。分かりやすく丁寧な説明で、いろいろな疑問にも的確に答えていただきました。参加は8名でしたが、大きなバスでの移動でした。アウシュビッツ、ビルケナウは一度は行って歴史を直視すべきとあらためて思いました。猛暑でクラクラしましたが、水分補給やトイレのタイミングなど、気配りのいきとどいたガイドさんでした。一人参加の人も数人いたので、気軽に参加できると思います。
ワルシャワには帰国便への乗り継ぎで一泊しました。
短い滞在ですが、せっかくなのでガイドさんに案内してもらおうと思い予約しました。
フライトの時間の都合で、9時からのツアーを8時からに変更してもらい12時にホテルに戻れるようにお願いしました。
ガイドさんはポーランド人の女性の方でしたが、日本がとてもお上手で年号がスラスラと出て来るのが素晴らしかったです。
路面電車、バス、地下鉄にも乗る事が出来、楽しかったです。
次にポーランドに行くときは、お勧めのクラクフを訪れたいと思いました。
時間通りにガイドさんが来てくれて、日本語も上手な方だったので、とても良かったです!
一日かかると思っていたのですが、14時くらいにはクラクフに戻って来て解散でした。
お昼買って行きましたが、別にいらなかったなと思います。
もう少しじっくりでも良かったような気はしましたが、重要なところはきちんと見れたので満足です!
一人で参加の方の方が多いくらいなので、一人でも安心でした。
当日は5人のみの参加だったため、小型のバス(というよりジャンボタクシーのデラックス版)は余裕でした。ガイドさんはポーランド人の女性でしたが、日本語も上手で説明もたいへんわかりやすかったです。気配りや声がけもよかったです。長い列に並ぶこともなく、日本語で説明してもらえるのが何よりでした。このツアーを選んで良かったです。
自分のホテルに送迎者が迎えに来てくれて、行きはナチスドイツとアウシュビッツに関するDVDを鑑賞できます。
現地到着後は、現地の案内スタッフが、他のツアー客と一緒に案内するという感じでした。チケットは手配してくれています。
アウシュビッツからビルケナウまでは無料の送迎バスで向かいます。
ビルケナウの見学が終われば、送迎車がそのまま迎えに来てくれました。
クラクフからのアクセスがあまりよくない場所なので、送迎サービスは個人的に便利と感じました。
私の英語力は英検準1級程度ですが、英語がややなまっていて早口だったので、英語の理解度は半分強といったところでしたが、予習していたのでエッセンスは把握できました。案内係も当たりはずれがあるようですね。
<旅程(時間は目安です)>
7:00 ホテルにてピックアップ
8:00 アウシュビッツ到着、他の日本人ツアーの方と合流し、アウシュビッツ専門ガイドさんと日本語ガイドさんのお二人と一緒に見学。(説明はほとんど日本語ガイドさんが行ってくれました。)
9:30 他の方々とは別れ、ビルケナウにシャトルバスで日本語ガイドさんと移動。ビルケナウを案内してもらう。
10:30 ビルケナウ出発。
12:00 ヴィエリチカ岩塩抗到着。日本語ガイドさんと共にポーランド語のグループに混ざって見学。お土産にバスソルトを購入。
15:00 ヴィエリチカ出発
15:30 ホテル到着
<補足>
・アウシュビッツには8:00というかなり早い時間に到着しましたが、すでに結構な数の観光客がいました。私たちが一通り見終わった10時頃には団体客が押し寄せていました。ガイドさんによると、季節関係なく年中混みあっているようです。
・ヴィエリチカ岩塩抗はアウシュビッツ以上に混みあっていました。しかしツアーに参加していたおかげで並ばずに入ることができました。
<感想>
・アウシュビッツもヴィエリチカもかなり人気のある観光地のようで、大変混みあっていました。その中を効率よく見ることができたので参加してよかったです。ガイドさんもそのあたりを熟知していたご様子でした。個人で参加していたら1日でこの2つは見られないと思います。
・ヴィエリチカ岩塩抗はかなり歩きます!疲れましたが、決して他では見ることのできない光景を見ることができました。
・お昼の時間はありませんでしたが、予想以上に早くホテルに戻ることができ、夕方から旧市街を観光することができました。
通訳のかたの日本語レベルが心配でしたが、
アンナさんの日本語は非常にわかりやすく
よかったです!ただ最初の注意事項としてどのくらいの荷物が持ち込めるかは当日説明するのではなく事前の注意事項として記載していただくほうが親切だと思います。
自分でアウシュヴィッツ公式ホームページから英語ガイド申込みも考えましたが、説明を詳細までしっかり聞きたかったのでこちらを申込みました。結果、大正解でした。こちらの疑問へも誠実にお話しして下さり、理解が深まっただけではなく、それをどう活かしていくかのきっかけをいただきました。コーディネーターはポーランドの方でしたが、まるでポーランド生まれの日本人!日本語は日本人より上手いかも。今のポーランドを色々教えていただきました。早く話しかけておけばよかった‥。もっと勉強してまた訪れたいです。
今回のツアーは日本人11人参加でした。あいにくの雨でしたが、余計に当時の過酷な状況を想像することが出来ました。ポーランド人のガイドさんは日本語が堪能で、分かりやすい解説でした。ガイドさんは早足(外国人は日本人より早足です。)、雨天時など、道はもちろん舗装されていませので、歩きやすいスニーカーや、防水の靴が必須です。雨天時は傘も持参です。持ち込みバックはA4サイズまでなので、注意です。貴重品以外は、バスにおいて見学出来きますが。トイレは出入り口にしかありません、2ズロッチが必要なので、両替は出来ますが、時間なないため事前に小銭の準備が必要です。お昼時間はないため、予め準備して来たランチボックスを(早朝の集合でしたので、私はホテルの方が、朝食をランチボックスにしてくれました)帰りのバスの中で1230頃に食べました。また、最後に、寄るお土産屋さんにある、ハガキサイズの薄い日本語のパンフレットを350円程(ポーランドは物価が安い)を購入して、じっくり読み返しました。限られた時間ですが、効率良く見学出来ました。深く考える一日になりました。
当日担当してくださったポーランド人の女性ガイドさんがとても良かったです!日本語がとても上手でたくさん説明をしていただきました!
前日に友人が財布をトラムでスられ一緒に警察署にも行ってくださり感謝しています!
アウシュビッツ、ビルケナウのガイドをして頂きました。ポーランド人のガイドさんでしたが、日本語が上手で、穏やかな人柄、時間もきっちり守って下さり、送迎の車もゆったりと安全で、このツアーをお願いして本当に良かったです。アウシュビッツはガイドを付けて訪れることをおすすめします。
学会絡みで行くことになったワルシャワからの長旅。自発的に行くことはあまりなさそうな、貴重な体験でした。アウシュビッツは色々考えさせられる悲惨な場所だし。
あと、なぜパスポートが必要かを明記すべきでしょう。
軽く考えて持参しなかったら、列車に乗ってとても困りました。
前日にアウシュビッツのことに勉強したので着いてからはその内容を確認する感じだった。このツアー会社を選んだ理由は行きの車内でアウシュビッツのムービーが流れると書いてあったので選んだのになかった。騙された…皆さん気をつけてください。
旧市街を9時から効率よく巡りました。
新世界通りからバスに乗り、聖アンナ教会の手前で下車。
戦後復元されなかった建物のミニチュア博物館を通過し、聖アンナ教会の見学へ。
それから旧市街へ入り、旧王宮へ。
第2次世界大戦で壊滅的になったワルシャワが、どういう努力で復興を遂げたのか、その歴史をガイドさんが詳しくお話してくれました。建物を通り過ぎるたびに、「この建物の、ここの部分は、戦火を免れました」と土台や壁を丁寧に解説してくれたので、戦後ワルシャワ市民の情熱と苦労をよりよく感じることができました。
旧市街を見終わってからクラクフ郊外通りと新世界通りを下り、聖十字架教会とショパン博物館の見学をしました。
ポーランド語が難解なので、ガイドさんがいてくれると本当にありがたいです。
クラクフ在住の松崎さんがガイドしてくださいました。
クラクフ駅前からヴィエリチカまではバスで30分ほど。
国内外からの観光客でとても混みあっていて、坑内に入れるまで15分ほど待ちましたが、それでも夏のバカンス時に比べればまだ空いている方だそうです。
坑内には、20人ずつ入るシステムです。
坑内は四季を問わず一定して15℃くらいの気温なので、夏は涼しく、冬は暖かいようです。私たちが訪れた5月末は毎日27℃前後だったので、坑内は涼しくて気持ちよかったです。
壁も床も祭壇もシャンデリアも塩で、圧巻でした。日本のTVで観たので楽しみにしておりましたが、実物を目の当たりにすると想像以上で、感動しました。
前日に引き続き、モニカさんがガイドとして現地までご一緒してくれました。クラクフからバスで1時間半、アウシュビッツに到着しました。
アウシュビッツでは、博物館で唯一の日本人ガイド、中谷剛さんにガイドしていただく幸運に恵まれました。
中谷さんのスケジュール上、個人ガイドは不可能だったので、グループガイドツアーに参加しました(その分、キャッシュバック)。他の言語のグループガイドツアーは20人くらいで溢れていたのに、中谷さんの日本語ガイドツアーはたったの3組6人!中谷さんの貴重な話をこんな少人数で独占できるなんて、という幸運をかみしめつつ、日本人見学者の少なさは残念なことだなとも思います。
アウシュビッツで何が起きたか、ホロコーストの歴史的事実を語るだけでなく、ホロコーストにまで至ったドイツの社会事情、ユダヤ人差別の歴史、優生学など縦軸と、ドイツと同盟国であった日本の政治情勢や社会情勢などの横軸とをお話していただけたため、立体的にホロコーストとアウシュビッツを理解することができました。言葉を超越するものがあり、ただただ涙があふれました。
シャトルバスでビルケナウにも行き、その広さに驚きました。
2時間半のガイドツアーで、想像をはるかに上回る「学び」と「気づき」がありました。
朝9時にガイドのモニカさんがホテルに迎えに来てくださいました。
日本語堪能で、とても親切な方でした。
旧市街の城壁跡の緑地を散歩しながらヴァヴェル城に向かい、城内や大聖堂を見学。ポーランドの小中学校の遠足シーズンなので、ちびっ子たちで混雑してました。とはいえ夏のバカンスに比べたら、まだマシな方とのこと。
その後は、王の道を歩き、中央広場へ。聖マリア教会のラッパを聴き、織物会館を通ってから、ヤギェウォ大学に行き、見学。
再び中央広場を通って、フロリアンスカ門へ向かいました。
クラクフの歴史やポーランドのカトリック文化など、たくさんお話していただき、こちらの知識欲も十分満たされました。
バルバカンにたどり着いたのは13時過ぎ。旧市街のイメージがしっかりつかめたので、その後は私たち夫婦でランチして、他の道を歩いてみたり、聖バルバラ教会のミサに参加したりなどしました。
ポーランド語に精通していないので、ガイドさんがいてくれてほんとうに助かりましたし、楽しかったです。
1人参加でのアウシュヴィッツでしたが、当日は自分含め3人でした。
集合場所からアウシュヴィッツまでは車での移動でマグダさんというポーランド人のガイドさんが付き添ってくれました。
現地に到着してからは日本人専属ガイドの中谷さんの案内でアウシュヴィッツ、そしてビルケナウを回りました。
博物館や遺跡もそうですが、ガイドさんの話でも考えさせられることがいろいろありました。
帰りは行きと同じ車で朝集合した場所まで戻りましたが、帰りの車の中でもポーランド人のガイドさんといろいろと話をして、ポーランド人が第二次世界大戦での出来事についてどう思っているかなどを知ることができました。
貴重な体験ができるので、是非参加してみるといいと思います。
土曜日でしたが、参加者は2名でした。現地在住の日本人の方のガイドでクラクフ周辺に詳しく、グルメやお土産屋なども教えてもらいました。
アウシュビッツでは、ポーランド人の方の説明を通訳を通して聞きましたが、とても詳しく、わかりやすかったです。
少し見たら行く、また少し見たら行くという形でしたが、質問にも丁寧に答えていただけました。
一人でも参加しやすく、人生の中で一度は見ておいても、損はないと思います。
観光ガイドの方は前半は日本語が若干危うく、所々意味の分からない箇所がありましたが、後半の方は良かったです。いい勉強になりました。
ヤヴォルでは、教会内に日本語の音声ガイドが流された。
シフィドニツァでは、日本語の説明リーフレット(かなり詳しい説明が記載されている)を渡された。
結局、ガイドからの説明は、ほとんどなく、ドライバーだけで十分だと感じた。
このツアーのメリットは、交通不便な2つの教会に、楽に行けること。
まず、日本語が下手で聞き取りづらく、ガイドもこちらの日本語をたまに聞き取れず、無視されたり何度も聞き直されたり不快でした。
宿泊しているロビーに迎えに来て頂いた際、何故かバウチャーの提示をしつこく請求され、メールや予約ページでは不要とあったので意味不明です。
解説は日本語が下手で聞き取りづらいが故に何を話しているかよく分かりませんでした。後で説明すると言っていたことを最後まで忘れたり、過去に案内した日本人の愚痴を突然言い出したり不快で不快でどうしてこんなガイドに夫婦で2万円以上も支払ってしまったのか…。このツアーを選んだ自分を殴りたいです。
オススメのレストランを教えていただきました。オススメのメニューは何ですか?と質問したら「全部!」と返ってきました。ガイドは全部食べ尽くしたんですかね…。他に言い方があると思うんですが…。
案内しながら頻繁に飲み物を飲むのも気になりました。
ツアーそのものは半日と書いてあったのに3時間で終了。苦痛だったので早く終わって良かったです。
本当にガッカリしました。
大変申し訳ございません。只今ガイドと連絡して、またお客様と連絡させていただきます。
アウシュヴィッツ博物館は見学する施設がたくさんある中でとても効率よく観ることが出来ました。ツアーに参加しなければ、何を観るべきかわからなかったと思います。ガイドの説明もとてもわかりやすかったです。
ビルケナウも同様です。施設自体広大でしたが観たい場所はすべて案内してもらえました。
少人数なので(20人弱)なので個別の質問もしやすかったです。
また、参加した日は15時前にクラクフに戻ることができたのでその後も有効に観光でしました。
アウシュヴィッツはバスなどでも行けるようですがこのツアーをお勧めします。
日本人専属ガイドをお願いしていましたが、直前でキャンセルになってしまい、日本語を話すアシスタントさんの説明を聞きながらポーランド語のツアーに混じりアウシュヴィッツ強制収容所を回りました。
ポーランド人のガイドさんでしたが、日本語は非常に流暢でユダヤ人が強制収容され大虐殺されるまでの歴史的背景を説明して下さるなど、知識も非常に豊富で、今まで疑問に思っていたこと全てを非常に分かりやすく教えてくださいました。
また、予定より早い電車で帰りたいというワガママなお願いにも対応くださいました。
このツアーは非常にオススメです。
ポーランドに行くなら、アウシュビッツは行くと決めていてこのツアーに参加しました。ガイドの方が結構なまりの激しい方で、話を聞きとるのが少し大変な部分もありましたが、朝バスが渋滞で遅れたときには参加者5人にコーヒーを買って下さったり、トイレ休憩など声を掛けてくれたり、気を使ってくれました。
行く前にネットで調べて色々知った気でいましたが、本物をみてその場で説明されると、なんとも言えない気持ちになりました。
ポーランドにいくならば、アウシュビッツは一度自分で足を運んで見るべきものだと思います。
一度は行ってみたいと思っていた場所でした。個人で行くには結構大変なのでこのツアーに参加しました。アウシュヴィッツでは専属の日本人ガイドさんの説明を受けることができました。クラクフ、アウシュヴィッツ間の移動に時間がかかるため、クラクフの観光は駆け足になってしまいちょっと残念でした。
とても綺麗な町で現地ガイドさんの説明がとても丁寧だったので、次回また来たいなと思いました。昼食の時間がないため、事前にサンドイッチかなにか持っていけば良かったです。