ポルトガル
アメリカ人カップル2組とオーストラリア人親子1組が参加していました。ガイドさんはじめ、みんなフレンドリーで楽しく過ごせました。ファティマでは時間が少しあまり、バターリャとオビドスでは少し足りませんが、一日で回れることを考えると文句は言えません。
ナザレでは、はじめに高台でのフォトストップ、そしてレストランエリアに案内してオススメレストランを教えてもらい、ツアー参加者と楽しくランチできました。炭火焼きのお魚、最高でした。違う店に行ってもいいのよ、と何度も言うガイドさんが印象的でした。
これだけの街を公共のバス等で効率よく回ることは難しいので参加してよかったなと思います。他の参加者も皆さん優しく(日本人は私一人でしたが)安心して1日を過ごすことができました。ただ、集合場所がハードロックカフェ前のみと思っていましたが、ポンバル侯爵広場のホテル前でもピックアップしていました。私が泊っていたホテルがポンバル侯爵広場まで歩いて行ける距離だったので、わざわざ朝早くにメトロに乗ってハードロックカフェまで行かなくてもよかったのか…と思うと少し残念でした。
ご利用ありがとうございます。ピックアップ場所につきまして、ご不便をおかけし大変申し訳ございません。
催行会社へ確認しましたところ、弊社ページにてご案内しておりましたハードロックカフェの他、ポンバル公爵広場近くのホテル・セナ・リスボアでもピックアップサービスを行っているとの報告でございました。
今後ご参加いただくお客様にはいずれのピックアップ場所もご利用いただけるよう、弊社ページの記載も早急に修正いたしました。
お客様よりの貴重なご指摘をいただき、誠にありがとうございます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA / カスタマーサポートチーム
日本と違い車が右側通行のため、レンタカーを借りる勇気が無く、
シントラとロカ岬を一度に回れるこちらのツアーに参加。
少人数にしたのは、そのほうが集合時間等に遅れが出ないと思ったからだが、
最初の集合から遅延発生。
そのためロカ岬での滞在時間が30分程度しか無かったのが残念。
また個人的には、カスカイスは単なるビーチにしか見えず。
でも、不便な場所へ手軽に行けたので、まぁ満足です。
私が参加した際は、アメリカ人、カナダ人のカップルと一緒で、仲良くなり一日楽しく過ごせました。ガイドさんの英語は聞き取りやすく、丁寧に説明してくれます。リスボン近郊の見どころをたっぷり回ってくれて大満足です。車窓からの大西洋の景色は見飽きることがありませんでした。
今回はポルトガル語、英語、スペイン語の3ヶ国語のガイド氏でした。どうやら大半がポルトガル語の方々で、英語は我々含んで3家族、スペイン語も3家族程度だったので、ポルトガル語での説明に大半を費やしていて不満が残りました。エヴォラでの昼食時も言語別にはテーブルを区分しなく、9人の丸テーブルで7人がポルトガル語だったので「疎外感」バツグンの昼食でした。ワインセラー視察も、当初予定のアゼイタオンではなく、エヴォラから更に東に向かって1時間程度のドライブ。この変更についての説明も全くなく、当初からあたかもこの場所だったようなガイド氏。当然のことながらリスボンへの帰着は当初予定の18時どころではなく20時半過ぎ。1家族はどうやら19時にレストランの予約をしていたようで「話が違う」とご立腹でガイド氏とケンカを始めた。市内の各ホテルへの送迎もスムーズではなく、あるご家族が「私のホテルはこんなところではない」「いやここから徒歩ですぐのはず」と例によってケンカ開始。私たちが最後に残ったが、ガイド氏は私たちに挨拶もせずに途中で逆ギレして下車。私のホテルへはドライバー氏のみでの送迎。ドライバー氏もかなり頭に来ていたようで、私たちが乗車しているにもかかわらず携帯電話で仲間と通話。口ぶりからも「怒り」が想像できた。
「誰が悪い」というわけでもないが、何となくいやな気分でした。
こんにちは。
まだリスボン滞在中ですが、記憶が薄れないうちに体験報告をします。全体にはよかったですが、いくつか「?」もありました。多分これは日本では「ありえない」ことですが、まぁポルトガルでは普通のことなのでしょう。
①ホテルピックアップサービスのバスが一旦集合場所に連れて行き、集合場所で他のバスに乗り換える。この際に一切説明もなく、自分の推察力のみでバスに乗車した。日本では係員の人がきちんと「こちらのバスに乗車くださ~い」という誘導があるだろう場面でした。②観光場所を巡る順序が、HP記載の順序の「反対周り」だった。しかも事前に「予定とは逆周りです」という説明もなく、あたかもこれで正しいというスタンスのガイド氏だった。予定にはなかったエストリルの下車は「おまけ」としては良かった。③カスカイスでの下車時、ガイド氏曰く「トイレはインフォメーションに有り」とのことだったが、実際は無し。近くのホテルロビーにも無し。次の下車地のロカ岬までガマンを強いられた。
当日は天気が快晴で、気持ちのよい1日でした。
ナザレでのランチなしツアーにしましたが、現地であらかじめランチを買って持って行ったので高台から海を見ながらランチをたべました。ナザレではケーブルカーがやっていなかったので高台に上るのが大変でした。他の都市もおおむね満足できる程度に周遊できました。おすすめです。
列車は高い鉄橋を渡りポルト駅に着いた。INFANTE SAGRES が今夜のホテル
翌朝若い女性ガイドさんが迎えに来てくれた。ベンツのバンでブラジルからの中年のカップルと一緒だ。何かと気を使ってくれた。カテドラル、グレゴリス教会 サン・ペント駅・ボルサ宮を廻りGraham's wineryを訪ねた。醸造所内案内は日本で働いた事の有る女性が一生懸命してくれた。お陰で嬢に絆されて限度ぎりぎりポルトワインを買った。持って帰る大変さを試飲のvintagesが帳消しにしたようだ。やや甘いがタンニンを強調させて物はバランスが取れてて美味だ。今回の旅行の半分の目的は満足感で達せられた。時間があればドウロ川上流に点在するブドウ畑を見たかったな。
シントラの街は、見所が多いのですが、このツアーで効率的に回ることができました。特に
ペーナ宮殿は、まるでディズニーランドにありそううなお城がそのまま存在することに驚いてとても記憶に残りました。ユーラシア大陸最西端のロカ岬も景色が雄大で、意外に楽しむことができました。ガイドさんは、多言語で、私たち日本人やスペイン人、アメリカ人などのお客さんを楽しませてくれ、リラックスできました。日帰りでシントラ観光を計画している人には
最適です。
リスボン観光の初日に利用しました。現地在住の日本人ガイドさんで、お客さんは、私たち二人だけで、3人で公共交通機関を使って、観光しました。バスを利用する観光とは一味違う面白さがあり、地元のガイドさんならではのお話も聞けました。効率的に観光ポイントを回ることができ、他の英語ツアーと比べて割高な点を除けば、満足しています。
世界一美しい本屋といわれるレロ・イ・イルマオンなど観光スポットを小人数で効率良く回れます。とても気が利くガイドさんで、時間のロスがないよう駐車場所なども良く考えられていました。また、日本語はできませんが多言語を駆使して、各グループに公平になるように説明時間を配分していました。ただ、ワインのあまり興味のない私たちには、老舗ワインセラー訪問とテイスティングは、余分だったように思います。ポルト観光の初日の午前中に利用するには、ちょうど良いツアーでした。
7月初旬二人で参加した。ガイド嬢は前日と同じ人、親切で才気あふれる旅の名演出者だ。ポルトから彼の地までは、松の林やユーカリの香りが社内まで入ってくるような緑豊かな田園地帯をなだらかに縫って走った。VIGOの静かに光る海が見え隠れするともうすぐ聖地だ。サンチアゴデコンポステラはこれで2度目、残念ながら一部改修中だった。それでもカテドラル及び其の周辺は畏敬を覚える壮大な景観に変わりはない。ツアー一行とはここで離別した。此処のパラドールで宿泊を取っていた。カテドラルは相変わらず観光客、信者たちで混雑していた。ラテンアメリカご婦人たちのの巨大なお尻に従って有難い聖体に触れてみた。門前のレストランのシーフードは途方もなく美味しくおもてなし上手なウエイターの方々はVINO TINTに程よいスパイスを利かせた趣きだった。
ボンバル侯銅像の下で待っていると女性のガイドさんがやって来た。英語が良く解らないと言うと大げさな身振りでOMGを発した。初老の私達だけのプライベートツアーだ。ゆっくりと明瞭に話してくれるのと予備知識をINPUTしていたので、大体理解出来た。色んな名所旧跡、巷間をゆっくり歩いてリスボアの風と香を満喫できた街歩きだった。彼女との間に挟む会話も忘れ得ぬ旅の一コマだった。
ダンス、歌声、哀愁漂うリスボンの素敵な夜となりました。
ホテルの送迎があるので夜遅くなっても安心です。
お料理も美味しかったですし、白、赤ワインもたくさん飲めます。
お薦めです。
一人参加なので、集合場所が直ぐわかるか?楽しめるか?
不安でしたが、ハードロックカフェはレスタウラドレス広場でとても分かりやすかったです。
他の参加者は親子2組、カップル1組、日本人は私だけでしたが
一人の私をガイドの若いお兄さんは気遣ってくれてベンツの助手席!に座りました。
自己紹介から始まり言葉は英語、スペイン語、ポルトガル語ですが皆フレンドリーで仲良くなってとっても楽しかったです。どの場所も十分楽しめ、ナザレのお土産屋さんの伝統の服を着たおばさんと一緒に写真を撮ってもらったり、ランチはガイドさんおすすめのお店で生のお魚を見て決め白ワイン2杯とお魚、サラダ、パンで13ユーロとリーゾナブルで美味しかったです。
途中寄ったお土産屋さんは空港で買うより断然お安くて!!
オドビスではジンジャーで乾杯して記念写真を撮り、本当に素晴らしいツアーでした。
ガイドさんは明るくてよく気が付く人でよかった。コンポステーラ以外にも連れて行ってくれたのですが、どこかよくわかりませんでした。チャーチはきれいだったですが。
バターリヤ、ナザレ.オビドスと、いずもれ一見の価値がありますが、一人でこれだけの町を回るとなると、大変な時間と労力がかかりますが、わずか1日で回ってくれます。ガイド兼運転手も親切ですし、基本的には個人旅行のお手伝い、というスタンスのようで、ガイドは現地へ8人乗りワンボックスカーで連れてってくれること簡単な説明のみで。現地では参加者が自由にすごすスタイル。あまり時間は取れないけど、あちこち回りたいという個人旅行派にはいいツアーかと思います。ただし、ファーティマは観光地というより巡礼地という感じで普通の日本人には違和感があり、私は炎天下歩くのがいやで日陰で休んでいました。これは私だけではなく、アメリカ人等も何もしていない様子でした。ここを回らず、その分を他の滞在地の時間にしてくれれば「大満足」です。
「
家族4人で参加しました。もともと少人数ですが、うちの家族だけ、貸し切りになりました。子供連れということへの配慮かもしれません。ガイドのお兄さんは、とても親切で、話もおもしろく、とても満足です。
10月最終日に参加し、ロカ岬にまで行くことができました。シントラもカスカイスもすばらしかったです。効率良く3か所まわるので、時間が限られている人にはお勧めです。
どうしてもファドが聴きたかったので、女性一人の夜の外出になるためこのツアーに参加することにしました。日本人参加者は私一人でしたが、問題なしです。料理もまあまあで、ファドは結構よかったので、満足です。
世界遺産のドウロ川渓谷への日帰りツアーに興味があり、他の方の体験談を読んで
参加しました。
午前中は、Amarante,Lamegoに行きました。両方とも教会が有名です。地元の方が
大切にして、熱心に信仰していて、落ち着いた雰囲気を味わえたのとともに、
外観はダイナミックで絵になる風景で素敵でした。
移動中に車のタイヤが故障するアクシデントが発生してしまい、ランチは予定していた
ドウロ川が見えるレストランではなく、近くの地元のレストランに急きょ変更に
なりました。急きょ訪れた店で、時間も午後2時過ぎで食材が切れていて、ラム肉の
煮込みしかありませんでした。参加したのは、フランス人カップル、カナダ人女性2人、
中国人学生と私でした。残念ながら、ラム肉はみんな苦手で食がすすみませんでしたが、
同じテーブルで6人で食事をして、参加者同士で交流する時間がたくさんできました。
これもツアーならではで楽しめました。
ランチの間にガイドの方がタイヤ交換をしてくれたので、午後は予定通りワイナリーに
行けました。ロゼ、トウニー、ヴィンテージの3種類のテイスティングをしました。
どれも口当たりが良くて、飲みやすかったです。
テイスティングの間、参加者の中に近くの川で泳ぎたいという人は泳ぎに行っていました。
ただ、車のアクシデント、泳ぎに行った人を待ったりして、時間が押してしまい、最後に
ヒルトップに停車しての写真撮影はできず、ポルトに戻ったのも7時半近くに
なってしまい、ツアー後、ポルトの街中でのショッピングを予定していましたが、
店がほとんど閉まっていて残念でした。参加者の中には、ツアー後、電車でリスボンに
移動する人がいて、予約していた電車に乗れるかやきもきしていました。
車中から素晴らしいドウロ川渓谷の風景が見られて、ポルトガルのカントリーサイドを
十分満喫できました。予定通りに全て行けたら、☆5つにしたかったです。
追記 街中でお買い物する時間がなくても、リスボン空港のショップは大変充実しているので、
最後にまとめ買いができます!
ファドを聴くなら、大都市リスボンではなく、ポルトガルのオリジン、
ポルトでと思い、参加しました。
夜景観賞はガイドさん次第なのかと思いますが、私たちの時は、車窓から有名なお店や
名所を数ヶ所紹介してもらった程度で、おまけのようなかんじでした。
レストランは、こじんまりとして、たくさんポルトガルの民芸品で飾られていて、
寛げる、落ち着いた雰囲気でした。料理は、スープ、メイン、デザートのコースで
十分満足でした。
ショーは、前半は女性、後半は男性でした。盛り上げ方は、男性のほうが上手でした。
スタンダードナンバーがあるようで、地元の方もブラジルからのお客さんも一緒に口ずさんで
いて、温かい気分になりました。
ファドでポルトガルの文化に深く触れることができました。
8月7日にポルト滞在の際に利用しました。送迎つきで、途中ガイドさんが町について説明もしてくれました。O-FAD0と言うお店で、落ち着いた感じでした。料理も大きな魚がでてビックリしましたが、食べきれないほどでした。ワインもデザートもついていました。ファドは初めは女性、すごく哀愁を感じました。2番目は男性、こちらは少し軽快な感じでした。初めて体験するには利用しやすく、良かったと思いました。
一人旅で滞在時間も短かったため、ツアーに参加しました。
一日でこれだけの場所に効率良くまわるには、公共交通機関を使うと不可能。
確かにクリスチャンではない限りファティマの滞在時間が長いので、その他の街の滞在時間が十分とは言い難いですが、見れないことはないです。
妹と2人で参加しました。リスボンからは、ツアーで行くのが正解。自力では車がないとたいへんそう。ガイドのアウグストさんはとても気のいいポルトガル人で親切でした。
サンフランシスコからのご夫婦、ジョージア(グルジア)からの女性2人、スペインからのカップルと私たちの参加で皆仲良く楽しく過ごせました。車もとても綺麗です。
月曜日でしたがシントラはとくに込んでいました。実は前日の日曜日にもたまたま知り合いにシントラに連れて行ってもらったのですが激混みで車が動かない状態が続きました。
シントラ、カスカイス、ロカ岬ともいい所です。
自由時間がありますが、ほとんど、お昼を食べたり、アイスを食べたりするともう時間が足りず、残念でした。一日で見て回るには面白そうな所が多すぎますし、特にシントラを全部回るのは無理、ほんの一部を体験するだけです。それにしてもこれはうまくダイジェストされているツアーだとおもいます。
集合場所はレスタラドゥーレス広場前のハードロック前(ピンク色の外壁)でわかり易いです。
時間通りにバンが数台迎えに来て少人数で出発。カナダ人2名、アメリカ人4名と私たちでのツアーでした。
ガイド兼ドライバーのティアゴさんは親切で丁寧。良いガイドさんでした。
車を走らせ1時間後、シントラ着。ペーナ宮殿へ。山道をけっこう上り、車を降りてからもペーナ公園をけっこう歩きます。年配の方にはきつそうでした。
外観を案内していただき、自由時間。しっかり宮殿内を観る事ができました。
その後、シントラの街へ戻り、1時間半の休憩を頂いて昼食。“地球の歩き方”に載っている“タチョ・レアル”で食べたバカリャウ。凄く美味しかったです。ランチ後は時間があれば王宮やショップをめぐるのも良いかと思います。
集合後、レイガイラ宮殿を車窓から眺め、ロカ岬へ。わずか20分という時間しかありませんでしたが、沢山写真を撮れました。
最西端到達証明書を発行してくれるショップにポスト(切手の販売は無し)やお手洗いがあります。
欲を言えば、もう少しゆっくり眺めたかったです。
その後、カスカイスのビーチリゾートへ。40分休憩。
ガイドさんお勧めの美味しいジェラートを食べながら、ショップや美しいビーチを眺めることができました。
(ジェラートショップにお手洗いがあります。)
ギンチョ・ビーチは写真ストップで行きましたが、“地獄の口”は見せてもらえませんでした。これだけは残念。
ということで☆は一つマイナスですが、一日でリスボン郊外を満喫できるお勧めのツアーです。
十人程度の参加で、英語もわかり易い。特に美味しいソーセージ付きのワインの試飲が良かった。ケーブルカー、市電にも乗車。途中、パステル・デ・ナの試食も美味しかった。アルファマ路地は個人では分かりづらいが、歴史を感じ、庶民の日常生活の路地裏が見られた。
ポルトガル6泊7日のコースに入っていないため、その前にこのツアーに参加。短時間で効率よく、シントラ、ロカ岬、カスカイスを回れてとても良かった。特に少人数で良い。ドイツ人の夫婦、アイルランド人の3人家族、我々日本人で総勢7人。ドライバーの英語は、非常にゆっくりと説明してくれるので、ほぼ100%理解出来た。シントラのペーナ宮殿は素晴らしかった。昼食は、ドライバーの推奨レストランで、ボトルワインを含めて2人で腹一杯の料理を食べて50€と美味しくて安い。ロカ岬、カスカイスでも十分時間がとれた。
特にポルトは素晴らしい。歴史を感じた。ポートワインのワイナリー訪問、ポルトでのワインを味わいながらの食事も忘れられない。リスボンも短時間にジェルニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュメントを回り、効率が良かった。オビドスは小さい田舎町ながら味があった。ナザレ、ファティマ、コインブラと効率よくスケジュールが組まれている。
ポルトの街でのワインメーカー散策も良いですが、もっと深く(産地を見たい)知りたい方にはお勧めです。
ガイド兼ドライバーのジョアオさんは時間通りにホテルへ迎えに来てくれました。
スペイン人3名、オランダ人1名、インドネシア人1名と私たちの少人数ツアーです。
ジョアオさんは英語とスペイン語を交互に話しながら丁寧に説明してくださいます。英語は本当にゆっくりシンプルに話してくださるので、大変聞き取りやすいです。
高速を走り1時間半後、アマランテに到着。
美しい街と縁結びの聖人がいる教会を見学し、20分程フリータイムがもらえます。
その後、ラメーゴに到着。こちらも素晴らしい教会を見て、希望の人は686段の階段を下ります。
階段を下りる毎に美しいアズレージョを観ることができます。
しんどくない階段なので是非お勧めします。
そして、近くの小さなワイン店でハムとワインの試食、試飲。ここのスモークハムが美味しくて...その後出会えなかったので、購入しておけばと後悔しています。
次にドウロ川を見ながらランチ。
予想以上に素敵なレストランで、ミシュランガイドにも載っているレストランでした。
バカリャウもポートワインで焼いたリンゴのデザートも本当に美味しかったです。美味しいワインもタダで付いています。
ランチの後は美しいドウロバレーを眺めながらしばらく走り、ワイナリーに到着。ワイナリーの中を見学し、試飲(3杯)と購入ができました。
最後にドウロバレーの絶景を高いところから眺め、写真撮影。
本当に、本当にずっと眺めていたいほどの美しさでした。
葡萄を収穫している姿を見たい方は9~10月がお勧めだそうです。
ドライブ中、私のリクエストでジョアオさんは農家の方が小さなテントで果物を販売している場所に立ち寄ってくださり、買い物をさせてくださいました。
葡萄一房、イチジク2個、プラム8個で€1.5安さに感激でした。
欲を言えばもう1か所ぐらいワイナリーへ行ってみたかったですが、
とにかく丁寧、親切なガイドさんと質の高いツアー内容です。
35度ぐらいの強い暑さの日でしたが、良い思い出です。
ポルトでの滞在日を一日多く取っていただき、ぜひ参加していただければと思います。