投稿者: ユウジ
このツアーの魅力は、一日がかりでハイランドの様々なところを周ることが出来ることです。特にウィスキー蒸留所では蒸留しているところを見て周ることが出来ます。(英語での説明ですので、英語力がないとあまり理解できないという難点はありますが、何でも聞いてと言ってくれます)
集合場所に行くと受付のチェックをして、その後カフェで待ちます。そして受付の人がそこから歩いて3分くらいのところにバスが止まっていると教えてくれます。しかしバスと言っても15人程度が乗れる大きなバンと言ったイメージでどれか分からなかったので、聞きました。運転手さんがすべてを説明して、連れて行ってくれます。日本と異なり、一言も休むことなく話し続けます。(まあ、居眠りしているのは日本人だけなのかもしれませんが…)
難点はそれぞれの場所での滞在時間が少ないことです。ダンケルドやピトロッホリーなどの町ではもう少し時間の余裕が欲しいかもしれません。ピトロッホリーで昼食を食べたのですが、パブで待たされたのが30分以上で、食べ終わると1時間くらいかかりました。集合まで1時間半くらいしかないのでほとんど見ることが出来ませんでした。
しかし、何を目的にして行くのかにもよるかもしれませんが、元々ウィスキー蒸留所をメインに考えていたので、とてもよいツアーでした。(ちなみに、見落とすかもしれませんが、蒸留所内の見学ツアーに参加する料金は別料金です。ツアー料金なので若干安くはなりましたが、15ポンドくらいはかかりました。樽からの試飲を追加するかにもよって値段も変わってきます。)興味のある方や、時間のある方は参加してみると面白いと思います。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 2023年1月31日までのご参加 |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2015/08/30 |
| 参加日: | 2015/08/24 |
投稿者: nono
スコットランドをドライブしてみたいけど自分で運転するのはちょっと…という人にはおススメです。私たちが乗った車は17人乗りのワゴン車で、運転手さんとガイドさんとツアー客15人で満席でした。英語のツアーでしたが、集合時間さえ聞き取れれば問題ないです。集合時間も何度もアナウンスしてくれるので大丈夫です。
スコットランドの日帰りツアーを決める際、ウィスキー蒸留所に行けるツアーを探していたのですが、他のツアーでは車移動ばかりだったという体験談が多くあり、またこのツアーの体験談の投稿がなかったので、行く前は不安に思っていました。でもこのツアーでは車に乗っている時間と観光散策できる時間とちょうど良いバランスでした。日本ではあまり聞きなれない街の名前ばかりでしたが、十分スコットランドを満喫できると思います。私たちが行ったツアーの詳細スケジュールを記載します。
8:45 Rabbie'sのカフェの前集合。人だかりができているのですぐわかります。受付の人がいるのでチェックインします。その時にガイドさんの名前を告げられます。
9:00 車に移動。出発。同じような車が並んでいますが、ガイドさんの名前が車の入口に貼ってあるので、その車に乗ります。
10:30 ダンケルド到着。30分休憩。ダンケルド大聖堂に往復20分で行けると案内があります。私たちは朝ごはんがまだだったのでカフェでお茶をしました。
11:00 車で10分くらい移動後、皆で川沿いを歩いて滝を見に行きます。多分これがエルミタージュの滝(?)だったのだと思います。所要時間おおよそ20~30分です。
12:10 ピトロッホリーに到着。1時間自由時間。街並みがとてもきれいで可愛らしかったです。私たちはカフェで軽く昼食をとった後、お土産を見たり街を散策しました。
13:20 1カップルが集合時間に遅れたので10分遅れで出発。少し遅れても待ってくれるようです。
13:40頃 QUEEN'S VIEWに到着。10分くらい写真を撮る時間があります。イザベラ女王によって名づけられ、ビクトリア女王も訪れたというビュースポットらしいです。VELTRAのサイトでも使われている写真の景色が見られます。
14:40 アバフェルディ蒸留所に到着。ツアー参加はオプションになっていますが、皆参加していました。ツアー費用は試飲が1種類の場合は£6、2種類+グラス付で約£12。ツアーは40分くらいで英語でしたが、日本語のパンフレットをもらえたのでおおよその内容はわかりました。もちろんSHOPもありウィスキーも購入できます。私たちは記念に£30のシングルモルトのウィスキーを購入しました。エジンバラで同じものが£39で売っていたので、少し安いようです。
16:30 16:00出発予定がウィスキーのツアーが遅れて16:30出発に変更。エジンバラに向けて出発。
18:15頃 エジンバラ到着。帰りは渋滞もなくほぼ予定通りの時間に到着できました。
車の揺れは多少ありますが、海外ツアーに参加したことのある人なら許容範囲の揺れだと思います。トイレもお店に入らなくても公共のトイレが設置されています。それを使う場合は30ペンス必要なので小銭を準備しておくといいと思います。私たちはカフェに入ったときに使用したので公共のトイレは使いませんでした。たまたまかもしれませんが、どのトイレもきれいだったので、良かったです。
一人で参加している人も何人かいました。私たちは夫婦で参加しましたが、一人参加を検討されている方でも楽しめると思います。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 2023年1月31日までのご参加 |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2015/08/07 |
| 参加日: | 2015/08/05 |
投稿者: Ccc
実際に蒸留所で製造工程を見ることができ、肌でウイスキーを感じることができて興味深かったです。
ただ、訪れた蒸留所で作られているウイスキーのタイプが(スコッチウイスキー自体のとても幅広いバリエーションと比べて)2軒ともよく似ていたので、全く違う味わいのものが飲めたら更に楽しかったと思います。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 通常プラン(2018年3月31日まで) |
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2015/08/02 |
| 参加日: | 2015/07/07 |
投稿者: カエル男
何度行っても、すばらしい! 初日悪天候のためフェリーが欠航、オーバンに宿泊しました。翌日のフェリーでポートアスカイグヘ、このフェリーなかなかいいですよ。過去二回は飛行機だっだのでフェリーを楽しみにしてました。ここ4,5年のウイスキーブームで投資が進んだのか、各蒸留所も設備が素晴らしく充実したものになっていましたね。普通は泊まれないボウモア蒸留所内のコテージ(フルキッチン)に2日滞在しました。ベンツの小型バス12人乗りくらいで、いろいろなところを案内してくれて、のんべい のために最低1時間に一回くらいトイレ休憩しながらバスは曝進してゆきます。英語がほとんどできない自分ですが、酒が目的のツアーですので、十分楽しむことが出来ました。一般道を90km以上で飛ばすバスは爽快です。腰の悪い方はマットを持参したほうがいいかも。また大きいトランクでもバスに十分乗りますので、ご安心を!参加者は私たち夫婦のほか、スイス5人、カナダ1人、ドイツ1人の計9人の英語がうまくなる楽しい蒸留所放浪旅でした。このあとスペイサイドにレンタカーで行きました。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 通常プラン |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2015/06/27 |
| 参加日: | 2015/06/01 |
投稿者: Masashi
文句のつけようの無い,素晴らしい旅でした.アイラ島は僻地にあるため,自分たちでプランニングするのを諦め,このツアーに参加しましたが,大正解でした.ツアーガイド兼運転手のRuthが非常に親切かつ盛り上げ上手で,終始良い雰囲気の旅でした.アイラ島だけでなく,アーガイル地方の自然や歴史についても触れられたのは,個人旅行では味わえない経験でした.時間も比較的フレキシブルで,ある程度余裕を見た時間設定だったように思います.少人数催行(12人)で,かつ宿泊も同じコテージに泊まったので,参加者同士の交流も生まれたのも良かったです.朝食をみんなで用意し,一緒のテーブルで食べました.
肝心のウィスキーツアーですが,一日目にKilchoman,Bruichladdich,Bowmore,2日目にArdbeg,Laphroaig,Lagavulinと,計6箇所も回ることができました.見学にはKilchoman,Bowmore,Ardbeg,Laphroaigで参加しました.これもよくオーガナイズされており,時間の無駄が無かったです.合間にビーチ,ピート採掘場,遺跡などにも行くことができ,ウィスキー以外の面でも充実していました.
・ガイドはすべて英語です.参加者はニュージーランド,オーストリア,ノルウェー,日本(私たち)でした.英語が聞ければ,より楽しめます.
・現地の見学ツアーは有料でその場で払います.5ポンド程度でした.フェリー代は含まれていました.
・帰り道のObanという街から,同じ催行会社の別のツアーに乗り換え,スコットランド北部に向かうこともできるようです.
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | 通常プラン |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2014/08/28 |
| 参加日: | 2014/07/25 |
次に体験される方へのアドバイス
催行会社からの返信
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ウィスキー蒸留所めぐり | スコットランドの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
スコットランドといえばキルト、タータンチェック、バグパイプに、そして欠かせないのがスコッチウイスキー。近年日本では、ドラマでも取り扱われ、そのブームが再燃しました。スコットランド最古のグレンタレット蒸留所にアイラ島最古のボウモア蒸留所、日本でもなじみの深いアベラワー蒸溜所など、ウイスキー好きには堪らない有名どころへとご案内します。個人ではアクセスし難い場所でもツアーなら安心!ウイスキーの旅に出発しましょう!