【京畿道ガイド】ソウルから日帰りで楽しむ!観光スポットやモデルコースをご紹介

「ソウルは何度も行ったから、いつもと違った観光をしてみたい…。」そう感じている方に、ぜひ次の旅先としておすすめしたいのが、ソウル近郊にある「京畿道(キョンギド)」です。ソウルをぐるりと囲む京畿道は、ユネスコ世界遺産の水原華城(スウォンファソン)、韓ドラの伝説的ロケ地、南北境界線DMZ 、北朝鮮が見える唯一のスターバックス、四季の自然が美しい絶景スポットなど、ソウルとは一味違う「もうひとつの韓国」の顔を持つエリアです。さらに、ソウルから1〜2時間で気軽に行けるのが最大の魅力。日帰りでも充分楽しめます。

この記事では、京畿道の7つのおすすめ観光エリアとそれぞれの観光スポット、初めての方に向けた日帰りモデルコース2選、そしておすすめツアー5選をご紹介します!

※ 掲載情報は公開時点のものです。ご旅行の際は公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

京畿道(キョンギド)ってどんなところ?

京畿道マップ

ソウルから日帰りで行ける京畿道マップ

京畿道は、韓国の首都ソウル特別市をぐるっと囲むようにして広がる、韓国最大の地方自治体です。人口は約1,400万人(2026年5月現在)を擁し、水原・龍仁・坡州・金浦・楊平・光明といった個性豊かな31の市と郡があります。北は北朝鮮との軍事境界線(DMZ)に接し、南は黄海(西海)に面するなど、地理的にも歴史的にも韓国のダイナミズムが凝縮されたエリアです。

日本・ソウルからのアクセス

日本からのアクセスは、金浦空港(GMP)行きのフライトが最もスムーズです。金浦空港は京畿道・金浦市に隣接しており、ソウル市内へは電車で約20分各京畿道エリアへのアクセス拠点としても絶好の立地です。仁川空港(ICN)利用の場合も、空港バスや電車でソウルに出てから京畿道各エリアへ向かうことができます。

ソウル市内からのアクセスは、以下のとおりです。

エリアソウルからの交通手段・所要時間の目安
水原(スウォン)地下鉄1号線で約1時間 / KTXで約30分/広域バスで約1時間15分〜1時間半
龍仁(ヨンイン)高速バス・広域バスで約1〜1.5時間
坡州(パジュ)GTX-A+地下鉄・広域バスで約1時間
金浦(キンポ)空港鉄道(A’REX) +地下鉄ゴールドラインで約30分 / 広域バスで約1~1.5時間
抱川(ポチョン)車で約1時間
楊平(ヤンピョン)KTX・地下鉄京義中央線で約1〜1.5時間
高陽(コヤン)GTX-Aで約15分/地下鉄で50分~1時間

※利用する駅や路線により所要時間は変わります

京畿道の魅力

京畿道が「ソウルリピーターの次の旅先」として急速に注目を集めている理由は、大きく3つあります。

① ソウルから日帰りで行ける&混雑回避
全エリアがソウルから1〜2時間圏内。宿泊費ゼロで楽しめる日帰り旅行として、旅のコスパとタイパが抜群です。ソウルの定番観光を楽しみながら、1日プラスで京畿道を巡る欲張りな旅程も組み立てられます。さらに、ソウル市内と比べて混雑していないので、落ち着いて観光ができるのも嬉しいポイントです。

② 韓ドラ・K-POPのロケ地が集結
『冬のソナタ』『宮廷女官チャングムの誓い』『ソンジェ背負って走れ』『涙の女王』『シークレット・ガーデン』『星から来たあなた』——話題の韓ドラに登場した名シーンの数々が、実は京畿道に集まっています。聖地を訪れて憧れのドラマの世界にどっぷり浸れるのは、京畿道旅行ならではの醍醐味です。

③ ソウルにはない「ここだけの体験」が詰まっている
ユネスコ世界遺産の城郭、今も現役で撮影が続く時代劇セット、北漢江と南漢江が合流する絶景、北朝鮮が見えるスターバックス、K-POPコンサートの聖地……。京畿道には、ソウルにはなかなかない「ここだけの体験」がたくさんあります。

京畿道のおすすめ観光エリア&観光スポット7選

① 水原(スウォン)── 世界遺産の城郭と韓ドラ聖地の街

京畿道観光といえば外せない「水原」。1997年にユネスコ世界文化遺産に登録された「水原華城(スウォンファソン)」を中心に、韓ドラのロケ地・名物グルメ・カフェが徒歩圏内に集まる、初めての京畿道旅行にぴったりなエリアです。城壁の「華虹門(ファホンムン)」は『ソンジェ背負って走れ』の告白シーン撮影地として有名で、『正祖(イ・サン)』『梨泰院クラス』など多くの人気作のロケ地でもあります。また、水原発祥のグルメ「水原王カルビ」を堪能したり、韓国最大級のショッピングやエンタメが楽しめる複合施設「スターフィールド水原」で、お買い物やSNS映えの写真を撮ったり、一日楽しめるエリアです。

おすすめポイント

・地下鉄1本でソウルから行けるアクセスの良さ
・歴史、韓ドラ聖地、名物グルメ、ショッピングが1エリアに凝縮
・城下町の街並みを歩きながら観光できるコンパクトさ

おすすめスポット

【水原華城】全長約5.7kmの李氏朝鮮時代の城郭。複数の韓ドラ聖地が点在
【スターフィールド水原】韓国最大級のモール。ピョルマダン図書館が映えスポット

② 龍仁(ヨンイン)── 本物の時代劇セットとK-POPの聖地

韓ドラ・K-POPのロケ地で有名な「龍仁大長今パーク」の景色

「龍仁」は、韓ドラ・K-POPファンにとっての「夢のテーマパーク」とも呼べるエリアです。「龍仁大長今パーク(旧MBCドラミア)」は約250万㎡の巨大オープンセット場で、『チャングムの誓い』『善徳女王』など伝説的な時代劇のロケ地として有名。ドラマシーンを再現したフォトスポットが充実しています。さらに、「BTS」や「Stray Kids」を始めとしたK-POPアーティストのMV撮影地でもあり、宮廷衣装体験コーナーも人気です。「韓国民俗村」では朝鮮時代の農村風景が実物大で再現され、伝統民俗公演も楽しめます。

おすすめポイント

・韓ドラ・K-POPファンに嬉しいK-POPのMVやドラマ撮影の聖地
・時代劇から現代ドラマまで幅広いジャンルのロケ地巡りができる
・衣装体験・公演鑑賞など、見るだけでなく参加型の体験が充実

おすすめスポット

【龍仁大長今パーク】韓ドラ・K-POPのMVの有名なロケ地。フォトスポットや衣装体験が楽しめる
【韓国民俗村】朝鮮時代の農村を丸ごと再現、毎日開催の伝統公演が楽しめる

③ 坡州(パジュ)── 朝鮮半島の歴史を体感できる最前線エリア

北朝鮮との軍事境界線エリア「DMZ」のロゴモニュメント

「坡州」は、北朝鮮との軍事境界線に最も近いエリアで、”ここにしかない体験”がたくさんあります。坡州観光のハイライトとなるDMZは、北朝鮮が韓国侵攻のために掘ったとされる「第3トンネル」や、北朝鮮の「開城(ケソン)」の街並みを肉眼で望む「都羅展望台」など、ツアーでのみ入れる特別なエリアです。2026年3月にオープンした「A TWOSOME PLACE 坡州烏頭山統一展望台店」は、事前申請やパスポートが不要で、入場無料で訪れられる「北朝鮮が見えるカフェ」として注目を集める新スポットです。

おすすめポイント

・京畿道の中でも人気のある観光エリア
・朝鮮半島の歴史をリアルに感じられる貴重な体験ができる

おすすめスポット

【DMZ(非武装地帯)】第3トンネル・都羅展望台など、見どころがたくさん。事前予約が必要で、ツアーでのみ入場可能なエリアもあり
【A TWOSOME PLACE 坡州烏頭山統一展望台店】2026年3月にオープンした、展望台とカフェが一体となった新スポット

④ 金浦(キンポ)──「 北朝鮮が見えるスタバ」で有名な韓国・京畿道の玄関口

北朝鮮が見える世界唯一のスターバックス「スターバックス 金浦エギボン生態公園店」で、望遠鏡とその先に広がる北朝鮮の景色
©I Love Seoul Tour

金浦国際空港にほど近い「金浦」は、ソウルからゴールドラインで約20〜40分とアクセス抜群のエリアです。最大の観光スポットは「スターバックス 金浦エギボン生態公園店」。韓国と北朝鮮の間の自由地帯に位置し、窓の外わずか1.4km先に北朝鮮を望める世界唯一のスタバです(入場には事前予約が必要)。

おすすめポイント

・金浦国際空港に隣接し、到着日・帰国日にも立ち寄りやすい

おすすめスポット

【スタバ金浦エギボン生態公園店】わずか1.4km先に北朝鮮が見える世界唯一のスタバ

⑤ 抱川(ポチョン)── 世界地質公園の大自然と韓ドラ聖地が広がる穴場エリア

抱川(ポチョン)にある抱川アートバレーの景色
©京畿観光公社

「抱川」は、ユネスコ世界地質公園の大自然と人気韓ドラのロケ地が広がる、京畿道の中でも穴場エリアです。「抱川アートバレー」は廃採石場が生まれ変わったスポットで、数々の韓ドラのロケ地として利用されています。また、「漢灘江 空の橋」は川面50mのガラス床吊り橋で、『愛の不時着』、「鳩嚢の滝」は『キム秘書はいったい、なぜ?』のロケ地として有名です。自然好きにも韓ドラファンにも、どちらにも刺さること間違いなしです。

おすすめポイント

・まだ混雑が少なく落ち着いて観光できる
・廃採石場・吊り橋・滝など、ソウルでは体験できない非日常感が魅力

おすすめスポット

【抱川アートバレー】廃採石場をリニューアルした自然と芸術スポット。「漢灘江 空の橋」や「鳩嚢の滝」 などロケ地が点在
【ポチョンハーブアイランド】ピンクミュリーとピンクサンドが広がる絶景の映えスポット。秋が特におすすめ

⑥ 楊平(ヤンピョン)── 2つの大河が出会う自然と絶景エリア

楊平(ヤンピョン)にある「両水里(トゥムルモリ)」の朝日の景色

北漢江と南漢江に挟まれた「楊平」は、喧騒を離れて自然の中でゆっくり過ごしたい方にぴったりの癒しのエリアです。「両水里(トゥムルモリ)」は2つの大河が合流する「韓国観光100選」の絶景スポットで、樹齢400年の大ケヤキが川辺にそびえる幻想的な景色が広がります。隣接する「美苑(セミウォン)」は、八堂湖が三面を囲む水の庭園で、東洋の伝統的な庭園様式と多彩な水生植物が美しく、両水里とセットで散策するのにおすすめです。

おすすめポイント

・自然・絶景・カフェ文化が融合した癒しのエリア
・SNS映えする絶景スポットでも、混雑が少なくゆったり過ごせる

おすすめスポット

【両水里(トゥムルモリ)】韓国観光100選。北漢江と南漢江が出会う幻想の絶景スポット
【洗美苑(セミウォン)】八堂湖に三面に囲まれた東洋式の水の庭園。四季の水生植物が美しい

⑦ 高陽(コヤン)── ソウルから15分の大規模エンタメシティ

高陽(コヤン)にある「幸州山城(ヘンジュサンソン)」と「傍花大橋(パンファテギョ)」の景色
©京畿観光公社

高陽(コヤン)は、2024年12月末にGTX-A路線「キンテックス駅」が開業したことで、一気に注目度が高まった、自然とエンタメが共存するエリアです。韓国最大のコンベンションセンター「キンテックス(KINTEX)」は、BTS・BLACKPINK・SEVENTEENなど数々のK-POPアーティストの大規模コンサートが行われる聖地です。さらに、BTSのリーダー「RM(キム・ナムジュン)」の故郷としても知られており、ARMYにとって特別な場所でもあります。また、『ドリームハイ』や『美男ですね』などのロケ地である「一山湖公園」では、「高陽国際花博覧会」や「湖水芸術祭」など、大規模なイベントが開催されます。

おすすめポイント

・GTX-A開業でソウル駅から約12分という圧倒的アクセスの良さ
・数多くのK-POPアーティストの大規模コンサートやライブ、授賞式などが開催されるエンタメの拠点

おすすめスポット

【キンテックス(KINTEX)】韓国最大級のコンベンションセンター。K-POPコンサートの拠点

【一山湖公園】湖畔を囲む都会の自然スポット。一年を通して大規模なイベントが開催される

初めての京畿道におすすめ!ソウルから日帰りで楽しむモデルコース2選

「どのエリアから始めればいい?」という方に向けて、初めての京畿道旅行に最適な2つのモデルコースをご紹介します。どちらもソウル市内のホテルを出発して日帰りで楽しめるプランです。

モデルコース①【水原×龍仁】韓国の伝統とロケ地を巡る1日コース

「韓ドラの世界に飛び込みたい!」「歴史的な見どころを詰め込みたい!」という方にぴったりなコースです。本物の時代劇セットで撮影現場の雰囲気を味わい、ご当地グルメやショッピング、SNS映えスポットを楽しみ、ラストはライトアップが美しい城郭で1日を締めくくります。

SPOT
龍仁大長今パーク
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:龍仁大長今パーク

まずは、ソウルから龍仁大長今パークへ。今も現役で撮影が続く約250万㎡の巨大オープンセット場で、『チャングムの誓い』『正祖(イ・サン)』『善徳女王』などのロケ地を巡ります。市場通りや、宮廷衣装体験コーナーも見どころです。

SPOT
行宮洞壁画村散策&水原王カルビ
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:行宮洞壁画村散策&水原王カルビ
©ソウルツアー

水原へ移動し、『ソンジェ背負って走れ』でソルとソンジェが歩いた通学路・行宮洞壁画村をのんびり散策。ランチには水原名物の大ぶり骨付き牛カルビ「王カルビ」を。

SPOT
スターフィールド水原
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:スターフィールド水原・ピョルマダン図書館
©京畿観光公社

韓国最大級の大型ショッピングモールで韓国コスメやファッションなどのショッピングを楽しみましょう。モール内にある「ピョルマダン図書館」は、高さ13mの巨大な本棚が圧巻のフォトスポット。SNS映えする写真を撮ったら、モール内のカフェでひと息。

SPOT
水原華城
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:水原華城
©京畿観光公社

日没後にライトアップされる水原華城では、昼間とは異なった幻想的な景色を楽しめます。『ソンジェ背負って走れ』『正祖(イ・サン)』など多数の韓ドラ聖地でもある華虹門・長安門などを巡り、旅を締めくくります。

モデルコース②【坡州】朝鮮半島の歴史を体感するDMZ1日コース

「韓国旅行で一生忘れられない体験をしたい」という方におすすめしたいのが、この坡州にあるDMZを巡るコースです。午前は個人では立ち入れない非武装地帯(DMZ)へ。午後は話題の「北朝鮮が見えるカフェ」へ。朝鮮半島の歴史をリアルに体感する、貴重な1日を過ごせます。

SPOT
臨津閣公園(イムジンガク)・自由の橋
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:臨津閣公園(イムジンガク)・自由の橋

統一大橋検問を越えてDMZへ入域。分断の歴史を伝える展示や、かつて捕虜交換に使われた「自由の橋」を見学します。

SPOT
第3トンネル(南侵第3トンネル)
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:第3トンネル

北朝鮮が韓国侵攻のために掘ったとされる地下73mのトンネルをヘルメット着用で歩いて見学します。軍事境界線まで約200mの地点まで近づきます。

SPOT
都羅展望台(トラチョンマンデ)
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:都羅展望台(トラチョンマンデ)

DMZ最北端の展望台から北朝鮮の開城(ケソン)の街並みを。晴れた日は田畑で農作業する人々の姿も見えることも。

SPOT
A TWOSOME PLACE 坡州烏頭山統一展望台店
ソウルから日帰りで楽しむ、京畿道おすすめモデルコース:A TWOSOME PLACE 坡州烏頭山統一展望台店
©ソウルツアー

DMZでリアルな歴史を体感したあとは、「A TWOSOME PLACE 坡州烏頭山統一展望台店」へ移動。北朝鮮の景色を眺めながら、ゆったりカフェタイムで締めくくります。

京畿道のおすすめツアー5選

「京畿道、気になってるけど個人ではハードルが高い……」「気軽に京畿道観光を楽しみたい」そんな方にこそ、VELTRAの半日・日帰りツアーがおすすめです。ホテルのお迎えから各スポットの移動・食事・解説まで全部おまかせで、初めての京畿道を気軽にとことん楽しめます。今回は、京畿道の中でも人気の「DMZ」と「水原エリア」を巡る、5つのおすすめツアーをご紹介します。

①南北境界線DMZツアー ~第3トンネル見学+自由の橋+都羅展望台~

京畿道の中でも人気の観光スポット「DMZ」。各種申請が必要で、個人で訪れるにはハードルが高いため、ツアー利用が断然おすすめです。こちらのツアーでは、経歴10年以上のベテランガイドがご案内。北朝鮮が秘密裏に掘っていた「第3トンネル」や北朝鮮の街並みを望む「都羅展望台」、さらに、統一村で限定品をはじめとしたグッズが揃うお土産店にも訪れます。1名参加でも割増料金なしなので、一人旅の方にも安心。人気店「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」昼食付きプランもおすすめです。

②DMZ+北朝鮮が見えるスターバックスツアー ~第3トンネル見学+自由の橋+都羅展望台~

「DMZにも北朝鮮が見えるスタバにも行きたい!」という方の声に応えた、「DMZ」と金浦エギボンのスターバックスを1日でまとめて楽しめるツアーです。DMZもスタバも、事前申請が必要な場所ですが、ツアーならスムーズ。午前は「第3トンネル」を歩き、「都羅展望台」から北朝鮮の街並みを望む圧巻の体験。午後はコーヒーを片手に、1.4km先の北朝鮮を眺めるエギボンのスターバックスへ。朝鮮半島の歴史と平和をリアルに感じる貴重な体験になること間違いなしです。

③水原アート・マーケットツアー ~工房通り&水原南門市場散策~

水原を語るうえで欠かせない『正祖(イ・サン)』のストーリーテリングを交えながら歴史・アート・マーケットをコンセプトにしたユニークなツアーです。水原華城と華城行宮を観光、芸術家の街・行宮洞工房通り散策から京畿道最大の伝統市場まで、現地在住40年以上のガイドが丁寧に案内してくれます。

④熱気球付き水原ナイトツアー ~水原華城ライトアップ+夜景鑑賞~

ライトアップされた夜の水原華城を、地上からも上空からもとことん楽しめるツアーです。特に夜空に浮かぶ気球から見下ろす水原の夜景は、昼間の観光では絶対に味わえない特別な体験です。本場・水原王カルビの夕食付きなので、絶景とグルメを一度に堪能できます。夕方から約4時間でソウル〜水原を往復でき、旅の合間にも参加しやすいのも、嬉しいポイントです。

⑤水原まるかじりツアー ~水原華城+韓ドラロケ地+工房通り+ピョルマダン図書館~

世界遺産「水原華城」、韓ドラロケ地、工房通り、SNS映えの「ピョルマダン図書館」を1日でまとめて巡るツアーです。ピョルマダン図書館は、巨大な本棚が圧巻の話題スポット。写真好き・インスタ好きはもちろん、「歴史と最新トレンドを両方楽しみたい」という方にぴったり。水原華城・華城行宮で歴史とドラマ聖地を堪能した後、ロケ地でのカフェタイム、スターフィールド水原でショッピングも楽しめる、大満足プランです。

【2026年6月最新】京畿道特集ページ公開中!

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まとめ|ソウルの次は、京畿道へ!

いかがでしたでしょうか?京畿道は、ソウルから1〜2時間で行ける日帰り圏内でありながら、ソウルとは異なった体験で溢れています。ぜひ次の韓国旅行は、ソウルの一歩先、京畿道で、新しい韓国を見つけてみてください!

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京畿道観光でよくある質問

韓国語が話せなくても京畿道を観光できる? 

はい、問題ありません。主要な観光スポットには日本語の案内板やマップが用意されています。また、韓国企業が開発した翻訳アプリ「Papago(パパゴ)」を利用すれば、精度高く韓国語を日本語に翻訳するので、韓国旅行の際に便利です。

京畿道観光は、個人旅行とツアー参加、どちらがおすすめ?

エリアによります。水原や光明などは個人でもアクセスしやすいエリアです。一方、龍仁、南怡島、楊平などは乗り換えなどの移動があり、またDMZは個人では入れないエリアも含まれるため、ツアー利用がおすすめです。

韓国の電車やバスの支払い方法は?

日本のSuica・PASMOにあたる「T-moneyカード」を利用するのが基本です。空港、地下鉄の駅、コンビニなどで₩3,000〜5,000程度で購入でき、現金でチャージして使います。

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