日本最後の清流とうたわれる四万十川は一年を通して観光客が訪れる人気の観光スポット。四万十川の最も下流に位置する佐田沈下橋はドラマの撮影地になったことでも有名です。ベストシーズンは一般的に春から夏にかけてと言われますが、秋の紅葉、雪景色に包まれる冬など自然に囲まれた四万十川流域は季節や時間によって様々な景色が楽しめます。屋形船はその魅力をたっぷりと満喫するのにおすすめ。釣りやサイクリング、ドライブで沈下橋巡りなど楽しみ方も様々です。
また四万十川流域では天然うなぎや鮎など四万十で育った川魚が食べられるお食事処やホテル、旅館などもあるので日帰りや宿泊でもゆったりとしたひとときが過ごせます。
日本最後の清流 四万十川
高知県を流れる四万十川は、全長196kmの四国で最長の川。「日本最後の清流」と呼ばれていますが、本流に大規模なダムが建設されていないことがその理由のひとつと言われています。名水百選や日本の秘境100選にも選ばれ、欄干のない47の沈下橋や建物がなく木々が広がる川沿い、護岸されていない自然そのままの川の景色が訪れる人を魅了しています。