宮古島市熱帯植物園 (観光情報) (観光情報) | 宮古島観光 VELTRA(ベルトラ)
宮古島市熱帯植物園は、宮古島の宮古空港から2~3km、車で約10分に位置する熱帯植物園です。広々とした芝生や樹木が茂る熱帯植物園は、敷地面積が約12万平方mもあり、大きなガジュマルの木がシンボルとなっています。園内にはアジアや日本、ハワイなど各地から集められた約1600種、約4000本もの熱帯植物が植えられています。色鮮やかなハイビスカスやブーゲンビリアは一年中見ることができ、蝶や野鳥も多く生息しています。
歴史
宮古島市熱帯植物園のある一帯は、古くは琉球松の老木密林地域でしたが、戦時中に大量に伐採したため不良地となっていました。アメリカ占領下の1966年(昭和41年)5月より都市公園計画が決定され、翌年より造園が開始されました。東南アジアや日本本土、台湾、ハワイの植物園や沖縄各島からから多くの苗を入手し、現在の規模に育成してきました。2013年には大野山林に高さ10mの展望台も完成しました。屋根までの高さは12.29mで、眺望の良いスポットとして人気を集めています。展望台からは野鳥の観測なども楽しめます。

見どころ
南国宮古島ならではの熱帯植物を集めた植物園です。カジュマルの木やヤシの木の豊かな緑に、色鮮やかなハイビスカスやブーゲンビリアが年中美しく咲いています。沖縄県の花である「デイゴ」の咲く並木道もあり、2~3月に満開になります。美しい熱帯の自然を満喫することができる植物園です。入園料は無料ですが、園内の工芸館以外にはレストランや売店などがないため、飲み物は忘れずに持参してください。お弁当持参でのハイキングもおすすめです。
1アクティビティ
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    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. No.1
    宮古島で一番大きな「うぷきの森」で、亜熱帯の花や植物、鳥や虫などの観察を楽しみましょう。森を知り尽くしたガイドが季節ごとの生き物をご案内します。早朝さんぽ(春~秋は鳥の話)、星空ナイトツアー(晴天時は星空のガイド付き)もございます。

    JPY4,000

    毎日
    1.5時間 (午前, 夜)

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