和歌山
熊野古道二日目は那智山へ。
今回も語り部さんにガイドをお願いしました。
約3Kmの距離でしたが、上りが多く体力が必要です。
今回も各ポイントで語り部さんからお話を聞きながら、熊野那智大社、那智大滝を目指しました。
落差日本一の那智大滝は圧巻でした。
熊野古道を初めて歩かれる方は、語り部さんのガイドがあるとより楽しめるのでおススメです。
『熊野古道』は聞いたことはありましたが詳しくは知らず、、、せっかく歩くなら歴史的な背景も知りたいと思い、今回語り部さんのガイドをお願いしました。
発心門王子から出発し熊野本宮大社を目指す7.6Kmのコース、途中雨も降っていましたが、それはそれで情緒ある風景の連続でした。
お昼は熊野古道弁当をいただきました。熊野の郷土料理の「めはりずし」や五穀米のおにぎりが入った4種のおにぎりと季節の野菜や新鮮な食材で丁寧に作られた田舎料理が詰まったとても美味しいお弁当でした。
7.6Kmのコースは初心者にはきついかと思いましたが、語り部さんのお話は興味深く、また伏拝王子や見晴台からの景色も最高で疲れは感じませんでした。
とても思い出深い一日となりました。
初めて紀伊の国を訪れました。連休の谷間でしたが、結構混んでいました。語り部ガイドさんにはとても温かく親切に迎えていただき、歴史のことはもちろん、通り道にあった植物のこと、食情報等、いろいろ教えてもらいながら、歩きました。マスクをつけてのトレッキングでしたが、写真を撮る際は、ちょっとだけマスクを外し、「なちぃ~」の掛け声とともにパシャ!語り部さんのお年をお聞きし、その健脚さにびっくり。最後にはお手製の押し花のしおりをいただき、みんなでほっこり。良い記念の旅になりました。どうぞいつまでもお元気で!
はじめての熊野古道歩きでしたが、いろいろ説明して頂きました。ただ歩くだけでも雰囲気は味わえますが詳しい歴史はわかりません。次からは自分たちで歩きますが、初めては語り部さんと歩くことをお勧めします☺️
お天気に恵まれ、素晴らしい熊野古道のトレッキングになりました。白浜からでしたので、往復タクシー込みのコースを選びました。タクシーの運転手さんからもいろいろ学べてよかったです。歩くペースも早すぎず、遅すぎず、ちょうどよかったです。伏拝王子での昼食も熊野古道スペシャルでした。ガイドの飯塚めぐみさんが見どころをいろいろと案内していただき、妹と二人で歩くだけではわからないことをたくさん教えていただけました。今度は別のルートも試してみたいです。
熊野の天気は読みにくく、行きの車で待ち合わせ場所まで車で行く途中、どしゃ降りの雨も降ったりして、どうなることかと心配だったんですが、現地はピタリ雨もやみ、薄曇りで日差しも強くなく、ベストコンディション。
語り部の西浦さまは熊野古道の山・川(川下りも熊野古道のルートの一つ)どちらもガイドをこなすバリバリの女性で、知識も説明も観光客への目配りも完璧! 要所要所で写真映えのする写真の立ち位置まで教えてくださいました! 打てば響く方で、熊野古道の歴史やまつわる歴史上の有名人のエピソード、木や道端の植物の名前、世界遺産登録までの地域の方々のご尽力のお話は尽きることなく、なんと、篠笛の音色まで聞かせていただきました! ご一緒させていただいたからこその充実感! 良かったです~。
数年前に母と行った熊野古道の初心者向き、3時間程度歩いてみた。
今回は女子どうし、しかも、語り部ガイドさんを頼んでみた。
語り部ガイドさんと一緒に歩くことは、古道の楽しさが10倍くらい違った。
語り部?お爺様かと思ったら、なんとキャリアバリバリの素晴らしいこれまた女性で、それはそれはとっても楽しかった。歴史はもとより、色々な話しをしながら充実の時間だった。最後、お別れする時には感動して、ちょっと泣きそうにさえなってしまった。熊野古道は日本の歴史、財産だと思った。また語り部ガイドさんと一緒に歩きたい。もっと遠くまで足を延ばしたい。ここには、日本人がいくべき宝がいっぱいあると思いました。エネルギーを貰いました。寛容の和歌山、熊野古道に行くべし!ありがとうございました!
森を歩きたいと思い、東京から1時間ちょっとで和歌山に行けると知り申し込みました。しかも南紀白浜からの送迎があったのでとっても便利なツアーでした。語り部のガイドさんと途中で待ち合わせて、2-3kmをゆったりゆったり歩きました。歴史、道、もののけ、逸話、木。ありとあらやる説明をしていただき、ほんとに面白く、絶対語り部酸が必要でした。一人で歩いたらふーん、清々しいなー で終わってしまっていたと思います。江戸時代に敷き詰められた石畳、お医者さんの変わりだったお地蔵さん、どれもこれも一生心に残る思い出です。帰って家族に自慢しました。
木漏れ日の注ぐ杉とヒノキの間を進み、神聖な熊野大社にお参り。とってもリフレッシュできた1日でした。次は別のルートを歩いてみたいと思います。