ペルー
クスコ、イグアス間辺りで、日本人の恐らく大きな3つの大手の旅行会社の合同ツアーかなと思われる団体に会いました。
その数名が 「添乗員さんが言うてたけど 、リマは絶対長居をしたらいけないと言うてた。危ないそうよ!」と、真剣に話されていました。外務省の旅レジからもリマの危険度について、何通もメールを受信していました。
行ってみましたが、あちこちに警察官や役所関係のボランティアの人たちが立ってくれており、メイン通りなら夜10時頃までなら歩いてホテルまで帰ってきても大丈夫と、ガイドさんに教えて貰い、私たち母娘は、有名レストランで海を見ながら飲食を楽しみ夜11時頃歩いて帰ってきました。次の日は、近くのカジュアルレストランで、地元の会社員さん達に混じり食事もしました。美味しかったです。
観光もスムーズ。歩きながらの説明も回りを見ながら楽しかったです。基本 、車で移動。案内は無駄がなく、フランクなリマが好きになりました。
この度はみゅうツアーへのご参加頂き誠にありがとうございます。
ペルーは近年、経済成長率が高く、町全体のインフラも少しずつ良くなってきておりますが、未だ地域により治安が異なりますので身の回りには注意が必要です。
ペルーが誇る世界遺産の一つ、リマ旧市街と太平洋を一望出来る名所ラルコマールを余すところなく満喫して頂けましたこと嬉しく思います。
また、世界中の美食家が注目するペルー料理も堪能して頂き何よりです。
是非、またペルーへお越しいただき、みゅうツアーへのご参加をお待ちしております。
ミキツーリスト リマオフィス一同
8/11に参加しました。
リマの天気は曇りでしたが、イカは快晴で、ワカチナ湖付近の砂漠もナスカの地上絵も楽しむことが出来ました^ ^
$35で参加できるオプショナルアクティビティではサンドバギーとサンドボードが体験出来ましたが、体験自体楽しいし、写真スポットにも行ってくれたので良かったです!!
また、リマからのバス移動は4時間と長いですが、朝食を出してくれたり、綺麗な休憩所に止まるので苦ではなかったです!
昼食のレストランも素敵な所で、ツアー自体の価格は安い方ですが、内容は豪華でした!
◆良かったところ
・オアシスのワカチナ湖、ナスカの地上絵、マチュピチュに短い期間で行けるツアーはこれだけ!だと思います!
・専用車だったので異動時間はしっかり寝れます。また、どうしても行きたいお土産屋さんがあると言ったら、予定にはなかったものの通り道なので案内してくれました。
・体調が悪くなる可能性が高い土地なので、日本語ガイドさんの存在は大変助かりました。実際に、乾燥による喉の痛み、飛行機酔い(ナスカ)、高山病、熱中症(マチュピチュ直射日光による)などさまざまな体調不良に見舞われましたが、臨機応変に行程を変えたりしてくださったので、助かりました。
・ワカチナ湖で十分時間を取れたので、サンドバギーを1時間も楽しむことができました。口に砂は入りますが本当におすすめです。
◆悪かったところ
・毎日4:00集合くらいなので、なかなかハードな行程です。体力がない方にはおすすめできません。
・高地に慣らしていく行程ではないので、高山病になるのは仕方ないと思います。が、辛かったです。とはいえマチュピチュ登山日には治っていました。
・リマのホテルでは、部屋のシャワーのお湯がぬるま湯しか出ませんでした。遅い時間に浴びたかもしれませんが、これは夜は寒い時期にはきつかったです。
・三つ星ホテルはみな簡素なもので、アメニティはタオル以外はありません。
ガイドの方が良かったです。
ペルー クスコのフスさんです。
これから行かれる方は、指名しても良いと思います。
空港ホテル発だったが、出発時間が5時から5時半というかなり曖昧な為、日本人の性で5時少し前にスタンバイ。しかし、南米にありがちな5時半になっても音沙汰なく、緊急連絡先に連絡後結局ガイドさんが来たのが5時45分、車がホテル前に来て出発できたのがほとんど6時。ガイドさん、運転手さんは親切で私たち2人だけの参加だったので長い移動時間もとても快適に過ごせました。欲を言えば今回のナスカのフライト出発は13時20分すぎからとのことで(時間は前日に決まる)集合時間から逆算するとイカでフライトまでかなり時間が余りました。ガイドさんがワカチナ湖で時間調整して、サンドバギー手配やオアシス散歩をしてくれましたが、あくまでナスカがメインでしたので。今回のように私たちだけだったら前日にホテルにでも明日の出発時間の変更を一報くれれば出発時間を遅らせることができ、ガイドさんも運転手さんも、もちろん私たちもハッピーだったのではと思いました。やはり朝の1時間~2時間は移動が多い南米の旅にはとても貴重です。ちなみに出発が遅れたことでガイドさんからは昼食時にジュースの提供がありました。楽しかったです。色々ありがとうございました。