アメリカ、カナダ
観光地とともに、ガイドさんの力量で楽しくもなり、一層の思い出にもなります。
この日は、朝からキラキラ笑顔の久美さんがホテルまでお迎えに来て下さり、
それだけて嬉しくなりました。
足の悪い方もお客様でいらしたので、その方へのご配慮も素晴らしく、
また我々も楽しめるようにと、毎回2コースを設定して下さいました。
悪天候の時は、車内から眺められるスポットへ、雨が晴れれば屋外にて散策など、
臨機応変に対応して下さり、無駄な時間なく楽しめました。
モーマットやリスや鹿など、沢山の動物ともふれあえ楽しい時間を過ごす事が出来ました。
面白い写真なども沢山撮って頂き、思い出になりました。
ご厚意で、翌日は旦那様の翠尾さんがホテルまでお迎えに来て下さり、
観光しながら空港へ送って下さいました。
最後に翠尾ご夫妻に楽しませて頂き、感謝致します。
4月中旬に新婚旅行の現地オプショナルツアーで利用させていただきました。
サンフランシスコ市内からヨセミテまでは工程表に記載の通り、約4〜5時間
要しましたがツアーガイドの方の話が面白くあっとゆー間に目的地に着いて
しまった気がします。
参加した日はツアー参加者が約12名程度いて、ピックアップ予定の各ホテルを
経由したのち、ヨセミテ公園までフリーウェイを通って向かう感じでした。
向かう途中にはトイレ休憩もかねて2回停車していたけるので、トイレの心配も
いりませんでした。
ヨセミテ公園付近になると標高を上げるために曲がりくねった道を通りましたが、
栃木県のいろは坂ほどではないので酔っている方も見かけなかったように思えます。
ヨセミテ公園に到着するとヨセミテ公園内のビューポイントを何箇所かバスで回りますが、
移動時間に多くの時間を要するため、停車していられる時間はヨセミテ滝ポイント以外は
5〜10分程度です。
それでも日本では体験できない景色や匂いがバスを降りれば広がっているので、非常に
楽しめると思います(ほとんどの人がすご〜いって言っていた気がします)。
また最後に停車して自由時間が設けられるヨセミテ滝は落差700mの滝を間近で見ることが
できるので(滝壺に行けます)、とても良い体験になりました。
時間があれば、ヨセミテ公園に一泊以上してゆっくりトレッキングした方が良かったなと
行ってみて感じました。
サンフランシスコは街中でも都市と観光地が丁度よくミックスされていて楽しめる街ですが、
一歩郊外に出てフリーウェイ沿いの農場(牛や馬が放牧されていました)やスポーツチームのスタジアム(アスレチックス(野球チーム)やウォーリアーズ(バスケチーム))を車窓から見ながらバスで移動して、アメリカの国立公園の大自然を満喫するのも最高だと思います。
一人での参加でしたが、
ガイドさんや他のお客様の温かいご対応で大いに楽しむことができました。
圧倒的な自然を感じられるのはもちろんのこと、現地を良く知るガイドさんだからこその案内が随所に感じられ、時間対効果の非常に高いツアーだと感じました。
日程の関係で日帰りツアーを選択しましたが、次回はぜひ2泊以上したいと思います。
片道4時間ほどかかるので、現地での滞在時間は3時間ほどですが、ヨセミテの概要はつかむことができました。1泊ではおそらく中途半端になると思います。3月中旬でしたが、日本で言えば5月くらいの気温でした。滝も雪溶け水を豊富に蓄えていました。おすすめのツアーです。
ガイドさんが疲れ気味で元気がなかったのがちょっと気にかかりました。
バスに乗ってる時間の方が、滞在時間より長いです。
が、それでも訪れる価値のある素晴らしい風景です。
ガイド件運転手さんがとても面白くて、長い車中でも飽きがこなかったです。
もちろん、現地の知識も豊富です。さらに、むなかた式のF°とC°の計算方法など、今後の海外旅行にも使える知識の説明も良かったですよ。
次回は宿泊で行きたいです。きっと四季折々の景色が楽しめると思います。
普段生活している上では感じることできない圧倒的な自然を体感できます。巨大な山、綺麗な川、緑色の木々、どこを見ても絵画のような綺麗な景色が飛び込んできます。ツアーでは有名なポイントを効率良く回ってくれます。
途中、リスや鹿など野生の動物も見ることができました。これも興奮しますね。
僕たちは10月に訪れましたのですが、滝の水量が少なかったり、水が流れていない滝もあったりしたのが少し残念でした。水量の多いとガイドさんが言っていた、春先にまた来てみたいです。
ヨセミテ国立公園はとにかく自然いっぱいで
気持ちがリフレッシュされました。
干ばつの影響で、滝は全て蒸発してしまっていたのが
残念でした。(>_<)
バスから出るととても暑くて汗がじんわりしました。
ほぼバス移動なので他の参加者との交流はできませんでしたが、
リスにも会えて楽しかったです。
一泊旅行が希望だったのですが、予約が取れず。
一緒だった小学生低学年の息子が楽しむには、日帰りで十分でした。
ガイドのクマさんが非常に親切で、説明内容も解りやすかったです。
2時間に1回はトイレ休憩があり、子供がいても安心です。
途中ドライバーさんがマイクでガイドしてくれて、移動中も飽きません。
ヨセミテ到着後、社内で幕の内弁当を食べながら移動。
久々にお米を食べれて美味しかったです。
数か所のNice vew pointで下車して写真を撮ったりしました。
お天気はいまいちでしたが、ちょっと雲がかかった大自然も素晴らしさかったです。
帰りは爆睡。。。ドライバーのKさんお疲れさまでした。
ホテルに着く前におすすめレストランも教えていただき、本当にありがとうございました。
数人で運転交代しながら行こうかとも思いましたが、ツアーに参加して正解でした。
アメリカの大自然に触れたい方にはお薦めです。
7:15、時間よりも数分早めにお迎えがきました。いくつかホテルを回った後、ヨセミテ方面へ。
車内から見える風景もとても良く、行きは退屈せずにむしろ寝ている暇がありませんでした。
ヨセミテについてからはガイドさんが効率よくいろんなポイントを回ってくれて、大満足でした。
ちょうど季節が良かったようで、緑が綺麗で、滝もたくさんありました。
帰りはぐっすり寝て帰れます(まだ明るいので外も見れます)
車酔いしている方もいたので、念の為酔い止め薬を持っていくことをおすすめします。
ヨセミテの風景もさながら、道中のガイドさんもとても面白いひとだった。
車での移動が長いので、一般的なガイドさんではとても持たないような長い時間も、とても楽しく感じられた。
ありがとうございました。
大変満足しました。
ガイド(兼ドライバー)の方はヨセミテ国立公園に関して経験豊富な方で、ガイドの情報量が多くツアーの道中および公園現地での滞在中は時間いっぱい有益に過ごせました。
SF現地からの急な申し込みで参加しましたが、行き帰りともホテルまでの送迎も問題なく臨機応変に対応して頂き快適なツアーでした。
また、ガイドの方およびホテル送迎を頂いた皆さんからツアー内容以外のSFの情報などのお話も聞けて大変楽しい時間を過ごすことができました。
ガイドのKさん、送迎頂いた皆様、ありがとうございました!
#アーモンド、美味しかったです。笑
国立ヨセミテ公園は雄大でした。
一人で行ったら何をどこからどう見て良いものか?わからなかっただろうけどガイドのくまさんが案内・説明して下さりポイントを楽しく見て回る事が出来ました。
長旅ツアーだったので参加しようか?迷いましたが、長い移動時間も物知りくまさんの話しがとても面白くアッという間の一日でした。
一人で参加しましたが気さくなくまさんのお陰で他の参加者とも気兼ねなく一緒に過ごせました。
とても良い思い出になりました。
ありがとうございました。
日帰りツアーとは思えないほど、中身の濃い経験をさせていただきました!!
ガイドさんは熊さんという方で、様々な興味深いお話をして下さいました。とてもメリハリがあり、長い移動時間も飽きることなく過ごすことが出来ました。
昼食を移動中にとることができ、その分自由散策時間が増えて、通常のツアーではあまり行けないような熊さんお勧めの場所に連れて行っていただけました。
また、各ポイントでも良い写真スポット・取り方や、豆知識などを教えて下さり、十二分に満足しております。
昼飯の内容は、皆様の書かれているように幕の内弁当でした。その土地に行ったらその土地の物を食べたいと思っていたため、その分ー1点です。
ヨセミテ初心者の方には、このツアーを強く勧めます!!一人で行くには大変ですし、折角の見所も理解が不十分になってしまいそうなので…。
2月16日17日とセコイア、ヨセミテツアーに家族4人で参加して来ました。
この時期は、雪など天気の加減で十分に景色を堪能できる事が厳しいとの
事でしたが、ガイドの「くみ」さんのお陰で家族共々景色を堪能出来ました。
ツアープランでは、初日にセコイア、2日目にヨセミテの日程なのですが
天気を考慮して頂き、初日にヨセミテ、2日目にセコイアと言う順番に
変更頂けました。初日に300マイル超えの距離を運転すると言う事で
くみさんには、感謝でした。少しでも良いコンディションでヨセミテに行って
貰いたいと言う本当にお客様視点のご提案でした。
そのお陰でトネンルビューからは、エルキャピタン、ハーフドーム、
ブライダルフォールがくっきり見え、雪景色と相まって最高のプレゼントに
なりました。その後、ブライダルフォールを間近で見て、スウィギング・ブリッジ、
センティネル・ブリッジ、ヨセミテフォールで素晴らしい景色をカメラに収め
その後、ヨセミテヴィレッジでお買い物をし、エル・キャピタンの大絶景を見つつ
最後にバレービュー。プラス道脇の湧水を頂き、ホテルに向かいました。
ヨセミテヴィレッジでお土産を買いますが、会社等へ数を買わなければいけない
お土産がほとんど有りません。Tシャツ等も20$近くしますので、お勧めは
ヨセミテのはちみつが、3$/個ちょっとで手に入ります。熊の容器に入っていて
かわいいですよ。
ホテルは、フレズノのBest Western Village Innでした。すぐ隣にデニーズが
有りますので夕食に困りません。ただし、ビールなどの買い物は、ちょっと
距離が有りますので事前に買って行くと良いでしょう。
朝食は、インクルードされており、ワッフルを自分で焼く事が出来ますので
とっても嬉しいです。基本は、アメリカンブレックファストです。
2日目もセコイアが雪の予報でしたので早めの7:00にホテルを出発し
一路、セコイアに向かいました。
ヨセミテと違って公園内は、細いくねくね道を長時間走りますので
車酔いしやすい方は、ちょっと注意が必要でしょうかね。
公園内では、シャーマン将軍の木を最初に見て、その後、ジャイアントフォレストを
散策、セコイア博物館でトイレ休憩+買い物です。
ここで初めて知ったんですが、国立公園のコインを売っていて、収集が
可能との事。ヨセミテで買い忘れたのが痛かったです。
その後、ホスピタルロック、トンネルロックで記念撮影しました。
ホスピタルロックには、インディアンが書いた絵が今でも残されており
非常に保存が良いです。なお、この時期は、雪でクローズされていますので
オートログ、モロロック、トンネルログは、見る事は出来ません。
その後、ダウンタウンのホテルまで送って頂きましたが
18:00には、着いた為、その後、買い物やゆっくりと食事をする事が出来ました。
当ツアーは、時期的には、夏が一番良いのでしょうが、今回は、非常に人も
少なく混雑していない状態でしたので、本当に景色を堪能できました。
雪の心配が有るので、運が良ければ・・・・と言う事でもあるかと思います。
(ガイドのくみさん曰く、2週間前は、すごい雪で大変だったとの事です)
今回は、ガイドの「くみ」さんに本当にお世話になり、帰りの車では
家族全員爆睡してしまったり、買ったばかりのクライスラーの新車なのに
車の中を泥で汚してしまったり・・・・本当に迷惑かけました。
機会が有ればご指名させて頂きたいと思います。
お勧め頂いた、ジョシュアツリーにも行ってみたいと思います。
この場を借りてお礼申し上げます。
大自然もさることながら、ツアーコンダクターの方の博識がすごかったです!
本当に行けてよかったです。
ありがとうございました。
ヨセミテには何度か行っていますが、今回初めて雪景色のヨセミテを見ることができました。
もちろん寒かったですが、めったに見れない景色に感動しました。ベテランのガイドさんでしたので見所もバッチリ!ツアーの方達とも仲良くなりとても楽しい旅行となりました。
ガイドのくまさん最高。世界遺産ヨセミテ国立公園良かったです。9月でしたので 滝の流れがなく残念でした。春に又行きたいです。
日本人ガイドによるツアーでバス丸ごと日本人でした。
移動時間が長いのでネックでしたがそれに代え難い景色が待っています。
快適な大型バスで往復トイレ休憩もあり、寝ることを考慮してのガイダンス中断などとても気配りされているツアーです。食事もバス内で取り、少ない時間を最大限ヨセミテ国立公園内で過ごせるよう配慮されています。
公園内は自由時間も多くメインどころは散策できます。ところどころ点在するミニスポットでも停車し写真が撮れます。
マイナスイオンにあふれる素敵な一日が過ごせました。宿泊せずとも満喫できました。
2015年9月11日(金)から13日(日)の2泊3日シングル参加
(12名参加の7グループ 内シングル参加3名 テントはグループ単位の7張使用)
ガイド:ジェニー(中国二世の可愛い女性)
私のアメリカ一人旅は18日間デンバーでのゴルフがメインでしたが、留学時代に行けなかったヨセミテに行ってみようかと、いろいろプランを考えていましたが、荷物、費用、行程等を考慮した結果、Veltraのこのツアーにたどり着きました。
ツアー参加時に不安になった事は、スーツケースと持って行く荷物の事でした。
この体験談投稿はとても参考になり、私もかぶるかも知れませんが、コメントを残しておきます。
1.スーツケース
17人乗りの中型バンの後ろにトレーラを牽引して行きますので、スーツケースや大きな荷物はそこに保管できます。トレーラーはキャンプ場に着くと脱着して鍵をかけておきますので、キャンプ場内であれば出し入れ自由です。私は出かける時以外は、テントの中にスーツケースを置いておりました。
2.持って行くと便利な物
①ライト(プロパンガスライトが用意されていますが、トイレや暗闇のテントの中での荷物の整理に使うので、ヘッドライトが便利です)
②水着(キャンプ場内には、温かいジャグジー付きの屋内プールと野外のプールがありますし、少し歩くと川での水泳も可)
③トレイル用の靴(グレーシャルポイントから下界に見えるヨセミテ川の橋までの4マイルトレイルに参加する人は滑りやすいのでそれなりの靴が必要だと思います。私はスニーカー だったので何度も滑りました。因に4マイルと言ってバカにしてはいけません。センチュラ ルドーム山頂からグレーシャルポイントまでと違って、待ち合わせの16時まで到着できる のか?と思うほど遠く感じました。年ですねw)
④メモリーディスク(私はアイパッドミニで写真や動画の撮影をメインにしていたので、残量3Gでは大量の撮影ができないので、IXPAND32Gを持参してとても助かりました。デジカメや大容量のスマホを持っている人は不要です)
⑤シガーライター用USBコネクタ(キャンプ場内での充電はトイレやプールサイドでできますが、トイレでの充電は盗難に要注意です。車の移動中に充電できるように持参すると便利です。車によってはエンジンを切っていてもシガーライターの電源が使えます)
⑥VISAクレジットカード(私は18日間のアメリカ滞在中に使用した現金は20ドルで、成田で両替したのも50ドル、ほとんどが市内での路面バスと地下鉄で使ったくらいでした。例えコンビニでジュース一本でもカード支払いでOKです。カードもVISAならキャ ンプ場のレストランでもショップでも、途中で寄る小さな果物屋でも使えますが、JCBや アメックス等は使えない所が多いので要注意です)
3.使わなかった荷物 :
①虫よけスプレー(時期にもよりますが、ほとんど虫がいませんでした。蚊もいなかったです)
②防寒具(ヨセミテは山の中で相当冷えると思いましたが、サンフランシスコ市内の方が朝夕マフラーをする程寒かったですが、ヨセミテの夜は半袖、短パンで過ごせました)
③雨具(当初、ゴアテックスの上下をスーツケースに入れてましが、長期滞在なので荷物が多くなり、濡れたら乾かせば良いか~~?なんて考え薄手のウィンドブレーカーに変えまし た。結局滞在中雨は降らずに、肌寒いと感じた湖畔でウィンドブレーカーを使った程度でし た)
④バスタオル(荷物になるので手ぬぐい2枚もあれば十分です)
まぁ2000文字では全ては書ききれませんが、ロッジやホテル宿泊では体験できないキャンプならではの深い体験と仲間意識が大自然の中でとても思いで深いものとなりました。
今回の参加者はアメリカ国籍のインドの家族、イギリスのカップル、ドイツの学生コンビ、ドイツの熟年夫婦、コロンビアの女性、イスラエルの軍人、そして私の12名で、シングル参加者も一人でテントを使用出来ました。
ガイドさんにもよりますが、単独でビジターセンターからの無料バスを利用して何処かへ行かれる人は誰もいませんでした。殆どがガイドの運転する車で移動し、移動先での行程を待ち合わせ場所を指定して別行動するグループに分かれる程度です。
キャンプファイアは、地面に設置されているバーベキュー用の穴に薪を入れて、それをキャンプ用の椅子で囲みビールとチップをつまみに囲んで語り合う感じです。
小学校の林間学校で体験したキャンプファイアを想像したらダメですよw
是非参加することをお勧めします。
宿泊ツアーが取れなかったので、日帰りツアーにしました。日帰りだと物足りない感じはありましたが、それでもこの値段であれば十分に楽しめたツアーでした。英語が苦手であればやはり日本語ガイドツアーがよいと思います。移動距離が長いので、移動中はガイドさんとアメリカ生活の話などいろいろ聞けて楽しかったです。
紅葉に入る前だったのですが、ヨセミテの大自然には圧巻で本当に素晴らしかったです。それぞれの写真撮影ポイントではガイドさんの解説が入り、解説も楽しかったです。迷っている方、ぜひ行ってみてください。
ヨセミテの迫力に圧倒されました!!
ただ、往復で8時間くらいかかります。この時間がもったいないと思う方はおすすめできないです。
私は日帰りで満足できましたが、何泊かした方がより満足度は高くなると思います。
ガイドさんがとてもおもしろいひとで、ツアー出発のとき、ラッパを吹いて”出発進行”
といったとき、参加者全員爆笑でした。ダジャレを交えた説明は往復の移動時間飽きませんでした。ヨセミテ公園は先にグランドサークルを回ってきたのでさほど感動はありませんでした。
まさに雄大な自然を満喫できました。
バスで4時間はなかなか遠いですが、ヨセミテ公園内に入ると
要所要所で止まってくれますので、下車して素晴らしい景色を眺めたり、
写真を撮ったりすることもできました。
参加者は結構大勢いて観光バス1台ほぼ満席の状態でのツアーでした。
人数が多かったのでピックアップや休憩などにそれぞれ時間を要していて、
その分現地での散策時間が多少少なくなっている感じがありました。
バスの中で昼食を食べておかないとあまり回れない感じでした。
気候はサンフランシスコ市内とはまったく違い、照りつける日差しが強烈ですので
日焼け止めとサングラスは用意したほうがいいと思います。
ということはありますが、大自然の中の景色も雰囲気も大満足でした。
バスで4時間かけて行っただけの価値はありました。
予算と日程の都合で、どうしてもヨセミテは日帰りしか選べず、こちらのツアーにしたのですが、7:10にホテルでピックアップ後、約5時間移動して最初の見学は13時、その後3か所ほどビューポイントをまわって自由時間も含めると2時間ほど滞在して、また5時間かけて帰ることになります。日程表の通りですが、やはり日帰りだと本当に見るだけっと言う感じでちょっともったいないような気もしました。
ただ、9月だと滝に水がないので1泊しても見どころがないような気もするので、ちょうど良かったのかも、とも感じました。
ガイドさんは50代くらいの男性で、若干クセがありましたが、ゴールドラッシュ時代のことなどいろいろ話してくれて、ためになりました。
あと、お昼のお弁当は日本人がやっている日本食で用意してるものだそうで、見た目は地味ですがなかなか美味しかったです。車中で食べても現地で食べても良いように早めに配ってくれたので、一人参加の私は車中で食べてしまい、現地では写真撮影に没頭できました。
個人的にはキレイな白い岩や松の木、ガイドブックなどで見るような川越しの景色など見られて満足でしたが、時期的には水の多い春がオススメかなと思いました。
気温ですが、現地は朝晩寒いと言う情報もあり、上着を念のため持って行きましたが、私が参加した時は、日中は半そでで良いくらい暑かったです。
友人が以前このツアーに参加し、大満足だったとのことで、このツアーに参加するためだけにサンフランシスコを旅程に組み込みました。このツアーは、旅行のハイライトとなり本当に参加してよかったです。
参加者は、アメリカ、イギリス、ブラジル、フランス、ドイツ、オーストラリア、台湾と多国籍。14人中1人で参加してる人は7人もいました!3人を除いては、ガイドも含めみんな20代。車に乗る前から打ち解け、仲良くなり、ツアー終了後連絡先を交換してfacebookなどで交流しています。
■訪れる場所について
エルキャピタル、ハーフドーム、ヨセミテバレー、グレーシャーポイントなど、有名所は最低限おさえてくれると思います。ツアー開始前にガイドからも説明がありましたが、参加者の体力、天候、ツアーの進み具合によって、ガイドが最善の旅程を組むため、決まったスケジュールはありません。私たちは若者が多かったせいか、2日目のハイキングはちょっとキツかったですが、絶景を見ることができ大満足でした。体力に自信がなく、無理だなと思ったら遠慮なくガイドに言いましょう。頂上まではいかず、途中で待ち合わせるなど臨機応変に対応してくれます。
■食事について
-1日目
昼食:スーパーマーケットに立ち寄り、この日の昼食を買います。デリでSUBWAYのように目の前で作ってくれるサンドイッチがおすすめです。(約7ドル)
フレッシュな野菜や果物をなかなか食べられず、キャンプ中はビタミン不足になるので、ここでリンゴ、バナナ、オレンジなど簡単に食べられるものを購入されることをおすすめします。
あと、2日分のお酒を買うのを忘れずに!キャンプサイトにも売店があり最低限のものは購入できますが、若干お高めです。チョコやポテチなど、ちょっとしたお菓子も買っておくといいでしょう。
夕食:体験談をみると、ブリトーの人が多いようですが、ビーガンと小麦アレルギーの人がいたせいか、野菜とお肉の炒めもの+ご飯でした。キャンプサイトでみんなで料理をします。あまり料理が得意そうな人がいなかったので、率先して料理担当をしました(笑)実はブリトーを楽しみにしてたのですが、ツアー中はサンドイッチなどパンばっかりだったので、結果としてお米を食べれたのでよかったです。
-2日目
朝食:シリアル、ベーグル、バナナ、コーヒー、紅茶など豪華です。
昼食:朝食の際に自分でサンドイッチをつくります。具材はトマト、レタス、アボカド、チーズ、ホモス、鳥の胸肉、七面鳥、ローストビーフなど豊富です。
夕食:キャンプサイトにあるバーレストランでみんなで食べました。バーガーが主なメニューで、15ドル弱です。クレジットカードの利用も可能。
-3日目
朝食、昼食:2日目と同様
夕食: サンフランシスコ到着1.5時間前のところで、大きなショッピセンターのようなチェーン店が立ち並ぶところで止まります。
■荷物について
私はバックパックと折りたたみが可能なリュックを持っていきました。大きなトレーラーがツアー車とは別にあるので、そこに大きな荷物を入れることができ、いつでも出し入れ可能です。スーツケースの持ち込みも可能ですが、テントの中で荷物の出し入れをすることを考えると、大きい荷物はサンフランシスコのホテルに預けて最低限の荷物で来ることをおすすめします。
■持っていくといいもの
ビーチサンダル
ウェットティッシュ(公園内のトイレには手を洗う場所がないこともあります)
枕(私は機内用の空気の出し入れができる枕を持っていきました)
ドライタオル(空気が乾燥してるので直ぐに乾きますが、湿ったタオルは使いたくないのでドライタオルがおすすめです。また、ドライヤーはもちろんないので、長い髪の毛の方は要注意。私は夜にシャワーを浴びて、ドライタオルで髪を包んでから寝ました。翌朝には乾いています。)
マスク(空気が乾燥しているのと、テントの中はホコリっぽいのでマスクがあったらよかったと思いました。)
サンフランシスコは、物価が非常に高いため、このツアーに参加すれば、食費、宿泊費を節約できます。ガイドの方がおっしゃってましたが、1年間ヨセミテ公園に滞在してもすべてのハイキングコースは終えられないそうです。ですので、片道4時間かけてサンフランシスコから大急ぎで写真を撮って日帰りなんて勿体ないです。2泊3日でも結構急ぎ足と感じるほどでした。
チップをガイドに渡すのを忘れずに!満足度によってツアー料金の15-20%を目安にあげるのがいいかと思います。仕事ではあるものの、2泊3日ドライバーとガイドを兼任し、世界各国からきた15人弱の人々を安全を確保してまとめるのは、大仕事だと思います。
ガイドさんが 始終 トイレ休憩の話しかしません 詳しいガイドは全くなし キックバックの店の休憩時間は長くて 写真撮影ストップは短い キックバックの店の押し売りは ガイドが熱心でいかにもJTB主催でした ヨセミテ公園での弁当は写真のようです デリバリーならともかく お手製の弁当を ベンチで食べさせられました 集団でベンチでこの弁当を広げているのは 日本人の難民のようで 中国人ですら ベンチでは食べていません フードコートがあり 皆そこを利用しています 収益を上げるため 昼食付きにするなら せめて もっとましなものにしてほしい 体調が気にかかるときに 見ず知らずの手弁当は勘弁してほしい 衛生面でも不安で 私はフードコートでとりました 素敵な世界遺産ヨセミテ国立公園も JTBツアーで台無しでした
【VELTRAからのコメント】
ご利用いただき誠にありがとうございます。この度は担当ガイドの案内方法につきましてご満足いただけない点があったとのこと、大変申し訳ございませんでした。こちらの件はお客様からの貴重なご意見として催行会社にも申し伝え、今後のツアー内容とガイドのサービス改善を要請いたしました。帰国後の貴重なお時間を割いての体験談の投稿、誠にありがとうございました。
今年は降雨の量が少なく滝が全然見られませんでした。滝がないとかなり残念な景色です。雨のふりやすい雨季の時期に行かれる事をお勧めします。
SFからヨセミテまで5時間くらいかかるので、日帰りや一泊ではもったいないと思い、2泊3日のツアーにしました。アワニーホテルやヨセミテロッジ宿泊のツアーもありましたが、早々にいっぱいになってしまっており、キャンプのチョイスしかありませんでしたが、結果、このツアーで大正解。
ガイドがいることで、ヨセミテの見どころを効率よく、いろいろと廻ることができます。また、テントでの宿泊は、もちろん不便なこともありますが、それはそれで、なかなかいいものです。3日ともシャワーの代わりに川で泳いでいたのですが、これは最高でした。(キャンプサイトにはシャワーもあります。)
ガイドも含めて、みな年齢も近く、参加者どうしすぐに打ち解けました。参加者たちとは連絡先を交換し、写真を共有したり、何人かとはSFに戻ってから、一緒に飲みに出かけたりもしました。交流は帰国した後も続いています。いま思うと、この出会いが、このツアーの最もよいところだったかもしれません
待ち合わせ場所のヒルトンホテルは、あまり治安の良いエリアではありません。特に東西に走るオファレルストリートとエリスストリートは、明るい時間でもあまり歩きたくないので、できるだけ避け、遠回りでもBARTのパウエル駅やユニオンスクエアから、南北に走る坂道メイソンストリートを通って、行くようにしたほうがよいと思います。
ちなみに、ヒルトンホテルのロビーにいても誰もきません。ヒルトンホテルのメイソンストリート側(外)で待つようにしてください。
途中、スーパーマーケットに寄りました。ここでは、2日の滞在で必要なものを買うことができます。といっても、みんなが買い込んだのはビール。多い人は1人1ダースくらい。
ちなみに、キャンプサイトにも売店が併設していますので、ビールも含めて必要最低限のものは買えます。
買い物のあと、ヨセミテに入る前に、セコイアツリーを見に行きました。
キャンプサイトにつくと、渡されたテントを自分たちで設営。テントは2人用か3人用です。単独で参加すると、相部屋ならぬ相テントになる場合もあるようです。
テントを張り終えると自由時間。とりあえず、みんなビール。しばらくしてから、歩いてすぐの川に泳ぎに行きました。
川の水はそれほど冷たくなく、流れも強くなかったので泳ぎやすかったです。
1日目の夕食はガイドのシェーンが用意してくれたブリトー。
ちなみに日本から寝袋だけは持参していたのですが(有料ですが借りられます)夜でも気温はそれほど下がらず、寝袋には入らずにお腹の上にかけておくだけでねれました。
朝食はテーブルに並んだものから、好きなものを食べていい方式。ベーグル、パン、シリアルなど一通りあります。また、その日のお昼のサンドイッチを自分で作ります。
1日目はドーム型の山頂を持ったLembert dormに行きました。ゆっくり進んで山頂まで1.5時間くらいのハイキング。特に危ないところもなく歩きやすい道でしたが、山頂のあたりはすごい絶景。その後、さらに小一時間歩いてdog lakeという湖へ。山頂には行かなかったメンバーと合流しました。当然泳ぎます。
その後、ヨセミテバレーへ移動し。散策した後ロッジのカフェテリアで夕食。
最終日はグレーシャーポイントというところまで行きました。標高は3000mくらいあり、気温も体感でも分かるくらいに低かったです。
しばし、絶景を楽しんだ後、眼下のヨセミテバレーにハイクダウン。2時間近くかかるので、それなりに歩きごたえあります。
降り切ったあと、集合時間まではまだ時間があったので、循環バスを乗り継いで、憧れのジョンミューアトレイルまで行きました。
最後にヨセミテバレーの川で泳ぎましたが、ここは雪解け水が直接流れ込んでいて冷たく、1分が限界
ヨセミテロッジにもどり、焦っておみやげを買い込み、車に戻りました。
予定どおり、サンフランシスコには9時に到着。参加同士連絡先を交換し解散しました。
持ち物
7月で天気も良く、半袖短パンで、基本的には問題なし。ただ、標高の高いところや、夜間にパーカーなど羽織るものが必要。雨具と防寒兼用できる登山用のレインウェアなどをお勧めします。
水着とサンダルは必須。私はサーフパンツでハイキングから川泳ぎまで、一日中過ごしていました
その他
ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、栓抜き(ビールは瓶が多い)
ガイドは全て英語ですので、最低限の会話はできないと厳しいと思います
妻に提案された時はあまり気乗りしなかった。
実際に現地到着すると、オースラリア:エアーズロックとも違う雄大な眺めを見ることが出来、感動したね。
リタイヤしたら今度は日帰りではなく、ヨセミテで宿泊してみたい。
遊覧ツアーがあれば、それも経験したい。