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【おうちでスペイングルメ旅!】簡単にできるスペインタパス5選とドリンク紹介

スペイン政府観光局とのタイアップ第2弾でも紹介した「タパス」。

スペイン特有の食文化でありながら、スペインの「バル」は日本の「居酒屋」に通じるところもあり、親しみを持った人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな「タパス」のレシピをご紹介!日本のスーパーでも簡単に手に入る食材で手軽に作れるので、ぜひお試しください。

いつもの晩酌のお供を変えるだけで、おうちでスペイン旅行気分が味わえますよ。


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自宅でも簡単にできる!スペインの食「タパス」に挑戦

「スペイン料理は食材や調味料が独特で、自宅で再現するのは難しい」といったイメージをお持ちですか。いいえ、決してそんなことはありません!

台所にあるもの、日本のスーパーで簡単に手に入る材料で、手軽に作れてしまうんです。

今回は、温かいものから冷製のタパスまで、多岐に渡ってレシピを紹介します。ちょっとしたティータイムや晩酌のお時間に試してみてはいかがでしょうか。

いつもと違った雰囲気で、スペインの風を感じていただけたら幸いです♪

また、 スペイン政府観光局とのタイアップ記事 では、タパスの歴史や日本との親和性などを詳しくご紹介しています。タパスをグッと身近に感じていただけること間違いなしです。

【1】トルティージャ(スパニッシュ・オムレツ)

トルティージャはスペインで親しまれているオムレツです。日本の玉子焼きとなると、和風だしやお醤油風味だったり、お砂糖で甘めに仕上げたりしますよね。薄く焼いた生地を何層にも巻いていって四角に形作るのが一般的です。

一方で、スペインのオムレツは形が円形!丸いフライパンで焼き上げるのでホールケーキのように仕上がります。たっぷりのオリーブオイルでホクホクに揚げ焼きしたじゃがいもやみじん切りの玉ねぎを入れるのが定番なのですよ。

材料 (4人分)

  • じゃがいも:中 4個
  • 卵:4~5個
  • 玉ねぎ:中 1個
  • オリーブオイル:250 ml
  • 塩:少々

ステップ

  1. ジャガイモの皮をむき、洗って乾かします。薄いスライスに切り、中程度の温度のオリーブオイルとともに深いフライパンに入れて、ゆっくり炒めます。
  2. 薄くスライスした玉ねぎを入れる。柔らかくきつね色になるまで、ジャガイモとともにゆっくり炒める。(ヘラでまんべんなくかき混ぜてください。)
  3. 10分ぐらいしたら油を切ります。卵をボウルに割り、塩をひとつまみ加える。溶いた卵に炒めたジャガイモ&玉ねぎの中に入れる。
  4. 切った油を少々フライパンに戻して、オムレツのもと(卵と具材を混ぜたもの)を入れる。この時ヘラで具材をならし、厚みを均一にする。その後、フライパンにふたをし弱火で5~10分熱して、下がきつね色になるまで待つ。
  5. 下面が軽く焼き固まったら(中~上部はまだ生の状態でよい)、フライパンよりひとまわり大きな皿をかぶせ、フライパンごとひっくり返し、オムレツを皿に取る。皿から滑らせるようにして、再びフライパンに戻し、反対の面が軽く焼きかたまるまで1分ほど焼く。この時、オムレツの縁をへらでフライパンの底に押し込むようにして形を整える。中心に火が通るまで、これを1~2回繰り返す。
  6. 両側ともきつね色になり、中も火が通ったら完成!

参考サイト

【2】生ハムのスペイン風コロッケ

日本で親しみのあるコロッケでも中に混ぜる具材を変えるだけで、一気にスペイン風に!スペインでは「生ハム」を使うのが定番ですが、そのほかにも、鶏肉やバカラオ(鱈の塩漬け)やマグロなどの魚を入れたりもします。

材料 (10個分)

  • 生ハム(あらみじん切り):50g
  • 玉ねぎ(みじん切り):1/4個
  • バター:30g
  • 小麦粉:40g
  • 牛乳:300ml
  • ローリエ:1枚
  • ナツメグ:少々
  • 溶き卵:適量
  • パン粉(細目):適量
  • 揚げ油:適量

ステップ

  1. 耐熱容器にバターと玉ねぎを入れ、ラップで軽くふたをし、電子レンジ(500W)で約2分加熱する。小麦粉を加え混ぜる。
  2. 1にローリエを加えて温めた牛乳を少しずつ加え、泡立て器でよく混ぜる。生ハムも加え混ぜる。
  3. 2にラップで軽くふたをし、電子レンジで約6分(途中で1回取り出し、よくかき混ぜる)、粉っぽさがなくなるまで加熱する。
  4. ローリエを除き、しばらく混ぜてあら熱をとり、ナツメグを加えて味をととのえる。コンテナーに入れ、表面にラップをぴったりと貼りつける。冷めたらふたをし、冷蔵室で1~2時間冷やす。
  5. 4が冷えかたまったら、ラップをはがしてコンテナーから取り出し、10等分に切る。
  6. 適当な器を2つ用意する。溶き卵とパン粉を準備し、5を1つずつ俵形に整え、溶き卵→パン粉の順で衣をつけ、180℃に熱した油できつね色になるまで揚げる。

参考サイト

【3】プルポ・ア・フェイラ(タコのガリシア風)

カンタブリア海と大西洋に面しているガリシア州は、新鮮な魚介類を使った郷土料理が有名です。中には、タコやホタテなど日本人にも馴染みのある食材で簡単に作れるタパスも豊富にあります。今回は、スーパーでも簡単に手に入る食材のタコを使った「タコのガリシア風」を紹介します。玉ねぎと一緒にゆでることでタコがふっくら柔らかく仕上がりますよ。

材料 (2人分)

  • ゆでダコ:200g
  • 玉ねぎ:1個
  • ローリエ:1枚
  • 水:適量
  • 塩:2g
  • パプリカパウダー:適量
  • オリーブオイル:大さじ1
  • イタリアンパセリ:適量

ステップ

  1. 鍋にゆでダコと玉ねぎを入れ、かぶるくらいの水を注ぎ、ローリエも加えて加熱します。
  2. 煮立ったら弱火にして、20分ほどゆでます。
  3. 粗熱をとったタコを薄めにそぎ切りにします。玉ねぎは根の部分を切り離さずに、上からくし切りにします。
  4. 皿の中央に玉ねぎを置き、周りにタコを並べて、上から塩、パプリカパウダーを振ってオリーブオイルをかけたらできあがりです。お好みでイタリアンパセリを飾ってください。

参考サイト

【4】ガスパチョ(トマトがメイン主役!野菜の冷製スープ)

「冷製スープ」って日本料理ではあまり馴染みがないですよね。しかし、スペインには夏野菜を使った暑い季節にぴったりの冷製スープ「ガスパチョ」があります!火加減を見ながらじっくり煮込む手間も不要。ミキサーやハンドブレンダーで簡単に仕上げることができますよ。お酢をきかせた爽やかな味わいが、これからの季節にぴったりです♪

材料(4人分)

  • トマト:2個
  • 玉ねぎ:1/8個
  • きゅうり:1/2本
  • ピーマン:1/2個
  • パプリカ:1/4個(黄)
  • にんにく:1/2片
  • バゲット:2切れ
  • 水:50ml
  • 白ワインビネガー:小さじ2
  • パプリカパウダー:小さじ1
  • クミン:小さじ1
  • 塩:適宜
  • オリーブオイル:大さじ1

ステップ

  1. 鍋に湯を沸かし、トマトの皮を湯剥きする。湯は捨てずに、皮を剥いたにんにくを3分ゆでる。へたを取り除いたトマト5gを飾り用に7mm角に切る。残りはざく切りして、ボウルでちぎったバゲットと合わせる。ラップをして、冷蔵庫で1時間寝かせる。
  2. 玉ねぎはすべてみじん切りにして、塩をひとつまみふる。5分水にさらして、キッチンペーパーで水気を搾る。 きゅうり、ピーマン、パプリカを飾り用に5gずつ7mm角に切る。残りはざく切りする。にんにくはすりおろす。
  3. 下準備をしたトマトとバゲット、玉ねぎ、飾り用以外のきゅうり、ピーマン、パプリカとにんにく、水、白ワインビネガー、パプリカパウダー 、クミン、オリーブオイルをミキサーに入れて撹拌する。野菜の形がなくなり、液状になったら冷蔵庫で1時間冷やす。
  4. 器に冷やしたスープを注ぎ、中心に飾り用の野菜をトッピングして、オリーブオイルをたらせば完成!

参考サイト

【5】基本のバスクチーズケーキ

スペインのバスク地方の発祥であり、そのままケーキの名前の由来となった「バスクチーズケーキ」。外側は焦げ目た付くくらいこんがりと焼き上げますが、内側はチーズと卵の濃厚さが感じられる、しっとりとしたチーズケーキです。材料はたったの4種類。ご自宅でも簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

材料

  • キリ クリームチーズ(ポーションタイプを使用):216g
  • グラニュー糖:60g
  • 卵:2個
  • 生クリーム:100ml

ステップ

  1. 【準備をする】オーブンを250℃に予熱する。直径12cmの型にオーブンシートを敷く。
  2. 【生地を作る】ボウルへ室温に戻したキリ、グラニュー糖を入れてすり混ぜ、溶き卵、生クリームの順に2~3回分け入れて、その都度よく混ぜ合わせる。
  3. 【焼き上げて冷やす】生地を型に流し入れ、予熱したオーブンで表面が濃いこげ茶色になるまで25分ほど焼く。その際、焼き色が足りなければ時間を増やす。取り出したら、ラップはせず型に入れたまま冷蔵庫でひと晩冷やす。

Point!

焼くと生地が膨らむので、型の高さより2~3cmほど高めになるようオーブンシートを敷きます。ご家庭のオーブンに250℃の設定がない場合は、最高温度にして焼き時間を伸ばします。

参考サイト

「太陽の国」スペインの涼し気なドリンク

スペインと言えば、 きらめく太陽が降り注ぐ「太陽の国」 としても有名で、その日照時間は約3,000時間と言われています。(東京は約1,890時間/2020年)そんな暑い季節を乗り切るときにお供にしたいのは、やはり爽やかなドリンクではないでしょうか。

スペインには、ワインやビールをそのまま飲む以外にも、様々な飲み物とミックスして楽しむ習慣があります。自分で作ったタパスと合わせて、ぜひご一緒にお試しください。

  • ティント・デ・ベラーノ(tinto de verano) :ワインを炭酸ソーダで割ったスペインらしいドリンク
  • サングリア(sangría) :赤ワインに刻みフルーツ、砂糖をベースに地域やお店によってシナモンやラムなどの ”一工夫” を加えたドリンク
  • カリモチョ(calimocho) :ワインをコーラで割ったドリンク
  • クララ(clara) :ビール派の方へのおすすめ!ビールをレモンまたは炭酸ソーダで割ったドリンク

「タパス」と特製ドリンクでスペイン旅行気分を♪

食材も日本で簡単に購入でき、思ったよりもシンプルな手順で作れる「タパス」。

いつものビールやワインにも完璧に合いますし、ひと手間加えてスペインでも人気のドリンクを作って、楽しんでみてはいかがでしょうか。

過去に行ったスペイン旅行の思い出に浸るのもよし。遠くない未来に計画しているスペイン旅行に思いを馳せるのもよし。また、タパス文化のことを深く知るとより身近に感じられますね♪

タパス文化については、 スペイン政府観光局とのタイアップ記事 も合わせてお楽しみください。

出典・参考


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