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【ハンドメイド初心者必見】ハンドメイドマーケット初めての出店完全ガイド

自分の作品をたくさんの人に見てもらえるハンドメイドマーケットへの出店。

一度参加してみたいけれど、どのハンドメイドマーケットに参加するべきかわからない。

参加するために必要な情報が分からない。

など最初の一歩は勇気がいりますね。

今回はハンドメイドマーケット出店歴9年の私が、出店のポイントや申し込みの注意点をまとめましたので、参考にしてくださいね。

ハンドメイドマーケット出店のススメ

春から秋にかけては天気が良く外に出かけたくなる季節。各地でハンドメイドマーケットが開かれる季節でもあります。今年こそはハンドメイドマーケットに参加したいと思っている人も多いでしょう。

そこで ハンドメイドマーケットの種類や申し込みの注意点 などを知ってさっそく挑戦してみましょう。

ハンドメイドマーケットの種類

ハンドメイドマーケットによって規模や種類も様々。色んなスタイルのハンドメイドマーケットの中で初心者におすすめのポイントを3つご紹介します。

  1. 会場は屋内がおすすめ
  2. 参加するお店は40店舗くらいがちょうどいい
  3. 主催者がハンドメイド作家だと安心

会場は屋内がおすすめ

まず会場が屋内か屋外かで大きくタイプが分かれます。

一番おすすめなのはもちろん屋内。 天候に左右される心配がなくテーブルなどの準備があれば出店できます。会場によっては机といすが借りられる場合も。

屋内でも特にハンドメイドマーケットだけのイベント会場として用意されているところがおすすめ。しっかり宣伝されることが多いので、雨でもお客さんが来てくれる可能性が高いです。

ショッピングセンター内などの一部を使ったイベントは一度下見をしてみましょう。人通りは多いですが、買い物の目的がハンドメイドマーケットでない場合も。見てくれる人は多くても買ってくれる人は少ない場合があります。

事前にどんなお店が周りにあるのか、音が大きい場所かなども確認しておくといいですよ。

屋外は天候に左右されやすくテントが必要です。 晴れていても風が強かったり日差しが強すぎる場合も。

アーケード下の半屋外も、テントがなくても雨や日差しの心配がなく出店しやすいです。ただし、風が強く作品が飛ばされたり思ったより寒い場合などがあります。

参加するお店は40店舗くらいがちょうどいい

ハンドメイドマーケットの規模も様々。300店舗以上が並ぶ大規模なものから、イベントスペースを借りて5店舗ほどで行うものまであります。

よく募集しているようなイベントは 30~50店舗くらい のものが多いです。会場の規模も大きすぎずお客さんも見てまわりやすいのでおすすめ。お店同士でも話しやすく、仲間が増えるチャンスがあるかもしれません。

店舗数が少ないとお客さんを呼びにくいですが、 ライバルが少なく なります。

店舗数が多いイベントはハンドメイド作品を買う目的で人が集まるので売り上げも上がりやすいです。ただし、その分 出店料も高く なるのでよく確認しましょう。

主催者がハンドメイド作家だと安心

主催者もハンドメイド作家さんだと、 出店するお店の気持ちがよくわかってくれるので安心 です。

最近は行政や会社がハンドメイドマーケットを主催することも増えてきました。主催者によってもイベントの目的や雰囲気が変わるので見ておきましょう。

  • 県や市など行政
  • 会社
  • ハンドメイド作家の自主グループ
  • 個人

県や市が主催のイベントは出展料がお手頃で、机などの貸し出しがある場合も あります。広報も力を入れてくれるので参加しやすいイベントです。

また、開催実績があるかを事前に見ておきましょう。ハンドメイドマーケットやマルシェは集客がしやすく取り入れるところが増えてきました。しかし、 初めての開催ではノウハウがなく準備不足の場合も。 出店場所の照明が暗すぎたり、死角になっていたりと条件が悪いこともあります。

会社主催のイベントも条件がいいことが多いです。 運がいいと交通費やクーポンの支給なども。宣伝にもお金をかけてくれるので人は集まりやすいです。

ただし、その会社のサービスを求めて人が集まります。 自分の作品とターゲットが違うと手に取ってもらいにくく なります。どんな会社なのかも事前に確認しておきましょう。

ハンドメイド作家の自主グループや個人が主催の場合、 同じ作家目線でイベントを開いてくれています。 できるだけどのお店も条件が同じになるように工夫してくれているでしょう。何度も開催していれば人気の作家さんも集まりやすいので、ハンドメイドを求めて人が来てくれるのがポイント。

主催の人はいますが、自分もその会場を作るメンバーとして周りと協力しながら参加しましょう。

ハンドメイドマーケットの募集を見つける

出店しようと思ったら、さっそく応募してみましょう。まずは募集案内を見つけるところから。

出店者の募集はオープンになっている場合とそうでない場合があります。ハンドメイドマーケットに参加して仲間が増えると 新しいイベントに誘ってもらえるように なるでしょう。

そのため、まずは募集されているイベントにたくさん参加してみましょう。

募集案内の探し方

募集案内は ネットで探すのが一番簡単 です。「ハンドメイドマーケット」「出店募集」などのキーワードで検索してみましょう。出店したい場所も決めておくといいですね。

ハンドメイドマーケットの出店募集案内をまとめているサイトもたくさんあります。

最近はSNSだけで募集しているイベントも増えてきました。お気に入りのイベントはフォローしておくのがおすすめです。

ハンドメイドマーケットに出店している最中に、新しいイベントに誘われる可能性もありますよ。

募集案内を見つけやすいおすすめサイト3つ

  1. Instagram
  2. Twitter
  3. 工芸とクラフト

最近はSNSを使って出店者を募集することがほとんどです。 Instagram Twitter のどちらかは必ずチェックしましょう。何度も開催しているところはこれまでの様子も一緒に確認できるので安心ですよ。

特に気になるハンドメイドマーケットはフォローしておきましょう。情報を見逃すことがありません。また、地域ごとの募集案内をまとめているページもあるので、ハッシュタグを活用して探しておきましょう。

インターネットで募集案内をまとめているサイトもあります。「工芸とクラフト」は検索でもすぐに見つかりますよ。全国の情報が募集期限や規模などで分かりやすく探せるようになっています。

ハンドメイドマーケットに申し込もう

どのイベントに参加したいか決まったらさっそく申し込んでみましょう。申込に必要な情報や注意点をご紹介します。

申込必要な情報

ハンドメイドマーケットに申し込むときに必要になることが多い情報をご紹介します。

  • 屋号
  • 作品の写真
  • 作品の紹介

屋号 はとても大切です。ハンドメイド作家として活動しようと思ったらまず決めておきましょう。

作品の写真 は必ず用意しましょう。過去の出店風景が必要な場合もあります。申し込みに使える写真の数が限られている時もあるため、 自分の代表作や雰囲気が伝わる写真 を用意しましょう。

作品の紹介文も大切です。自分にしか作れない作品のポイントをきちんと説明しましょう。主催者さんが出店者を選ぶときの参考になります。特に同じジャンルで作っている人が多いものは、オリジナルになる部分をしっかりアピールしましょう。

出店が決まるまでの注意点

申し込んでから出店が決まるまでは 連絡が来ていないか見落とさないように気をつけましょう。

先着順であれば、申し込んだタイミングですぐ出店できるとわかります。それでも主催者さんから出店の連絡が来るまでは要注意です。申し込んだつもりでも、うまく申し込めていない場合もあります。

また、申し込んだ内容は控えておきましょう。いくつか出店しているうちに、借りようと思ったものや出展ブースの大きさが分からなくなる可能性もあります。控えておくと準備もスムーズになりますよ。

出店が決まってからの注意点

主催者さんから出店決定の連絡が来たら次は 出店料のお支払い。

振込なのか、当日払うのかをよく確認します。振込の場合は締め切りをしっかり確認しておきましょう。

屋外の出店の場合は、天気によって中止か延期かも見ておくといいですね。後は出店当日までにしっかりと準備を整えておきましょう。

ハンドメイドマーケットは誰でも参加できる

自分のハンドメイド作品があれば、誰でもハンドメイドマーケットに参加することができます。

毎年どんどん新しいイベントが始まっているので、参加したいと思えるイベントも必ず見つかりますよ。

何回か挑戦するうちに慣れて申し込みもスムーズになるでしょう。情報も整ってくるので、自分のおすすめポイントも伝えやすくなりますよ。

たくさんの人に出会えるハンドメイドマーケットはとても楽しい時間です。お客さんではなくお店として参加する楽しさをぜひ味わってください。

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