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お家時間充実!初めてでも大丈夫?自宅でお洒落なインテリアパネルキットのワークショップ体験

吉祥寺にある『Decor Interior Tokyo』というお店をご存知ですか?

『Decor Interior Tokyo』は、インテリアやDIY好きの女性に人気の空間デザイン会社「夏水組」がプロデュースしているインテリアショップです。「夏水組」がプロデュースに使用したお洒落な商材を購入することができるインテリア好きにはたまらないお店です。

今回は、そんな大人気のお店が販売するインテリアパネルキットで気軽にDIY気分を味わった感想と体験内容についてご紹介していきます。

協力:株式会社GONGRI(店舗名:Decor Interior Tokyo)

インテリアパネルとは

「インテリアパネル」は、『アートパネル』という呼び名でも知られています。

額縁に入っている絵や写真とは違い、インテリアパネルにはフレームがないのが特徴です。額縁に入ったアートよりも立体的で小さなものを飾るだけでも存在感があります。

原状回復が必要な賃貸マンションでは、剥がせる壁紙のりを用いた施工のみに限られますが、インテリアパネルを使えば気軽にDIY気分を味わうことができます。

初めてでも安心!充実したキット内容で気軽に始められる

今回、私が体験した「インテリアパネルキット」は2種類から選ぶことができます。

Blue

  • 壁に映えるブルーテイストの輸入壁紙のセット
  • 大きいパネル:ゴッホ「花咲くアーモンドの木の枝」
  • 小さいパネル:モリス「フルーツ」

Pink

  • ほっこり飾れるピンクテイストの輸入壁紙セット
  • 大きいパネル:ゴッホ「梅の開花(広重を模して)」
  • 小さいパネル:モリス「ひな菊」

今回、私が注文したのはブルーテイストのセットです。

壁紙や家具が白基調なので、明るい色を取り入れたいと思いブルーテイストを選びました。

インテリアパネルキットの内容

『Decor Interior Tokyo』のインテリアパネルキットの内容は、以下のものです。

  • 輸入壁紙2種類(ゴッホ柄とモリス柄、それぞれ50cmカットした状態)
  • 木製パネル2枚(A4サイズ:29.8cm×21cm、F6サイズ:41cm×31.8cm)
  • 壁紙用ののり
  • 両面テープ
  • 刷毛
  • カッターナイフ
  • 鉛筆

必要なものは、ほとんどキットに入っているので特に準備は必要ありませんでした。

自宅で準備が必要なものとして案内されているのは、以下の4点です。

  • 普通のハサミ
  • 糊を入れる容器(タッパーやお皿) 

※糊は絶対に余るので蓋つきの容器だと保管できて便利です。

  • ハンカチ(なで刷毛の代用)
  • カッター板(カッティングでカッターを使用する際に必要)

私は、作業台もカッター板もなかったので、段ボール箱の切れ端を使いました。

ただ、段ボールはやわらかく不慣れだと切りづらいので、100均などでカッター板を買って準備しておいた方がいいです。

ちなみに作成手順に関する説明書はありませんでした。

基本的には、YouTube動画を見ながら作業を進めることになるので、動画が見られる環境が必要です。

私は、iPadで説明動画を見ましたが、パソコンやスマートフォンでも見られます。

インテリアパネルを製作開始!

必要な道具が揃ったところでインテリアパネル作り開始。

立って作業ができる高さのテーブルがあると作業しやすいと思います。

今回、私の家には適当な作業台がなかったので、フローリングの上で作成することにしました。

動画を開く

キットの中に入っている説明用紙にあるQRコードからYouTubeへアクセスします。

YouTube動画は、何度でも見ることができます。

今回、私はiPadを使用しましたが、パソコンでワークショップ動画を見る場合は、URLでアクセスも可能です。YouTube動画の画面を開いたら、早速パネル製作に取り掛かります。

インテリアパネル作成

最初に大きいパネルの作品から取り掛かります。

作り方の案内でも大きいパネルの方から作成することが推奨されていたので、大きいパネルから作ることにしました。

ワークショップ動画を見ながら、作業を進めていきます。YouTube動画には、音声はありません。作業工程は、音声の説明がなくても動画に表示されている説明文で十分理解できます。

糊を塗る

私がインテリアパネルを作る中で最も難しいと感じたのは、糊を塗る工程でした。

板に糊を塗るのは初めてだったので、こんなにも伸びが悪いとは思ってもみませんでした。伸びが悪いのですが、薄く塗らないといけないので伸ばすのが大変でした。

それに新品の刷毛を使うと抜け毛が多く、糊を塗りながら毛を取らないといけなくなりました。

説明にはありませんでしたが、事前に水で濡らして毛を慣らしておくと抜け毛が気にならなくなるかもしれません。

カット作業

そして、最も失敗したくない工程がカット作業です。

キットに入っている新品のカッターナイフを使用するので、切れ味は抜群です。

カット作業でのコツは、一度で切ろうとしないことです。カッターの刃を軽く沿わせて、何度か同じ作業を繰り返すときれいに切ることができます。

角のカットは難しく、カット作業前にしっかり端まで両面テープの貼付けができていないと隙間ができてしまいます。途中で気がついたので、少し隙間が見える仕上がりになってしまいました。でも、飾ってしまえば気にならない範囲です。

完成!

全ての角を切り終えるといよいよ完成です!

製作時間は、約1時間でした。写真を撮影しながらの作業で約1時間でしたので、製作だけだと30分程度で終えられると思います。

大きいパネルが完成したら、小さいパネルの製作に入ります。

小さいパネルは、大きいパネルと少し作業手順が変わります。工程に違いがある理由は、壁紙の質感でしょうか。小さいパネルの方は、厚紙のような素材です。

このように紙が丸まってしまうので、大きいパネルの壁紙に比べると扱いにくいです。

小さいパネルの説明動画は、工程がほとんど同じということで途中までで終了してしまいました。製作動画の工程にはなかったのですが、大きいパネル同様に糊を塗る前にパネルの縁に両面テープを貼りました。

大きいパネルと小さいパネルの作業工程の違いは、糊を塗るところです。大きいパネルでは、板に糊を塗りましたが、小さいパネルでは壁紙に糊を塗りました。

それ以外は、作業工程は同じです。

ついに完成しました!!

2つのインテリアパネルを作るのにかかる時間は、1時間程度でした。

インテリアパネルを作ってみた感想

お洒落なインテリアパネルに大満足

初めて「インテリアパネル」を作ってみましたが、想像していた以上に簡単できれいに仕上げることができたので大満足でした。

自分で道具から揃えて「インテリアパネル」を作るとなると、面倒でなかなか始めようと思えなかったのですが、家で揃えられないものが全て入っていたので気軽に始められました。

作業は、実際の工程を動画で確認しながらできるので、説明書を読んで作るということが苦手でも安心して作ることができました。

サイズ感も初心者には扱いやすく、お部屋に飾るにも丁度いいサイズでした。

インテリアパネル作成時に困ったこと

インテリアパネルを作る上で1つだけ困ったことがありました。

パネルに貼り合わせる壁紙の向きがわからなかったことです。

モリス柄の壁紙は、何となく上下が分かったのですが、ゴッホ柄の壁紙は上下の向きにかなり悩みました。壁紙は絵の一部を切り取られているようで動画の中で扱われている模様とも多少違いがあり、YouTube動画では確かめることができませんでした。

インターネットでゴッホの作品を探して、壁紙の部分と同じ絵を探して向きを確認しました。

ピンクテイストのセットの方は、分かりやすい絵柄なので問題ないと思いますが、ブルーテイストの方は少し悩むかもしれません。

楽しいお家時間が過ごせます

今回、『Decor Interior Tokyo』の「輸入壁紙で作るインテリアパネル」キットを使って初めてインテリアパネルを作りました。

家で過ごす時間が多くなっているので、だんだんと家での過ごし方がマンネリ化していた私にとってはとてもいい時間の過ごし方になりました。「インテリアパネル」を作る時間だけでなく、自分で作った「インテリアパネル」で部屋の雰囲気も変わり、またしばらくは家で過ごす時間も楽しめそうです。

大人だけでなく、子どもとも一緒に楽しめる内容でした。

簡単にDIY気分が味わえるので、お家の雰囲気を変えたいと思っている方にもオススメです。

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