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【2023年冬】横浜市内で初心者でも楽しめるスケートリンク場4選

冬に気軽に楽しめるスポーツ、スケート

スキーやスノーボードとなるとゲレンデに出かける必要がありますが、スケートは都心でも、また天候を気にしなくとも楽しむことができます

スキーやスノーボードだとちょっと疲れてしまうけど、冬を感じられるお出かけを楽しみたいという方にオススメです。

そんな冬のスポーツ、スケートを横浜で楽しめる場所をご紹介します。

ぜひ冬のおでかけにいかがでしょうか?

スケートを楽しむ際の注意点

スケートにあまり行ったことがない!という方のためにまずはスケートに行く際の注意点をお伝えします。

スケートの服装

テレビなどでスケート選手を見ていると、多くの選手が薄着ですが、初心者の方の場合は転んでしまった場合の怪我などを防ぐために、長袖長ズボンを基本とした動きやすくて、暖かい格好で行うことをオススメします。

以下のポイントを意識してみてくださいね。

  • 長袖長ズボン
  • 動きやすくストレッチ性のある素材
  • 汗をかいた場合でも温度調節のできる服装
  • 手袋着用する
  • 頭部を守るために帽子(ニット帽など)を着用する
  • 厚手の靴下(靴ずれなどを防ぐため)

その他注意点、怪我を防ぐために

その他にも怪我を防ぐためにスケート場では以下の点に注意して滑るようにしましょう。

滑走方向を守る

スケート場では滑走者同士の衝突を避けるために滑走方向が定められていることがほとんどです。逆走しないように気をつけましょう。

転び方に気をつける

滑るのに慣れないうちは転倒しやすいもの。怪我しないように転び方にも注意が必要です。

一番危ないのは高い姿勢でいきなり転ぶこと。転びそうになったらなるべく膝を曲げることを意識しましょう。そうすることで地面に手を付きやすくなり、勢いよく倒れてしまうことを防げます。

まずは転び方を身に付けてから、滑ることをオススメします。

ぴったりとあったサイズの靴を選ぶこと

靴のサイズが合わないと怪我をしやすいです。また、靴紐をしっかりと結び滑っている最中に解けないように気をつけましょう。

以上の点に注意しながらスケートを楽しんでくださいね。

それでは早速スケート場を紹介していきます。

【1】横浜銀行アイスアリーナ

こちらのアイスアリーナは1951年の開業以来60年間以上続く、神奈川県神奈川区にあるスケート場です。

2015年にリニューアルを経てメインリンクが 国際規格と同じ作り になっているため、実際のフィギュアスケートの大会で利用されているのと同じ広さを体験することができます。

横浜で歴史を刻むスケートリンク

一年を通して初心者向けのスケート教室なども開催されている ので、初心者だけどもっとうまく滑れるようになりたい!という方にもオススメのスケート場です。

なんと、ワンポイントアドバイスレッスンであれば約30分間程度のレッスンに無料で参加できます。基本的な滑り方や転び方などを教えてもらうことができるのでぜひ参加してみてくださいね。

またゆっくりと滑りたいという方に向けて小さいサイズのサブリンクもあります。

基本情報

  • 住所:横浜市神奈川区広台太田町1ー1
  • 電話番号:045-411-8008
  • 開館時間:日曜/月曜/水曜 10:00~17:00、火曜/木曜/金曜/土曜 11:30~18:30
  • アクセス:JR線東神奈川駅より約5分、京浜急行線京急東神奈川駅より約7分、東急東横線反町駅より約5分、京浜急行線神奈川駅より約10分

【2】コーセー新横浜スケートセンター

コーセー新横浜スケートセンターは、 新横浜駅から徒歩5分というアクセス抜群 のスケートセンターです。

横浜のアイスホッケーチーム横浜GRITSのホームスケートリンクにもなっています。

試合やショーも開催される本格派

そのため、アイスホッケーの試合はもちろんのこと、アイススケートショーやフィギュアスケートの競技会なども行われるような本格的なスケート場です。

こちらのスケート場も冬だけに限らず一年中スケートを楽しむことが可能となっています。

一般滑走路だけでなく、専属のインストラクターによるスケート教室の開催などもあります。

基本情報

  • 住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2ー11
  • 電話番号:045-474-1112
  • 開館時間:日によって異なるため公式HPよりご確認ください。
  • アクセス:新横浜駅より歩いて5分

【3】こどもの国 スケートセンター

こどもの国は横浜市青葉区にある子供向けに作られた施設ですが、大人の方でも楽しむことができます。

自然が多く、牧場やバーベキュー場が併設されていて、夏は屋外プール、冬は 屋外スケートリンク場がオープン し、季節のおでかけを楽しむことができます。

園内をウォーキングしたり、マラソンするのも気持ちが良いですよ。

スケートリンク場は冬だけの限定となりますが、屋根がついていて雨の日でも安心!

温度調節のしやすい服装で行かれることをオススメします。

スケートリンクのオープン状況は公式サイトに掲載されるのでチェックしてくださいね。

バードウォッチングも一緒に楽しめる

せっかく自然が多く楽しめる場所にきたからこそ、スケートの帰りにバードウォッチングも一緒にいかがでしょうか。こどもの国では、沢山の野鳥を観察することができることが特徴となっています。冬に見られるだけでも 約12種類以上の野鳥を観察することができます

雑木林などの木々が葉を落とし、観察しやすくなっている冬はバードウォッチングをしたことがない方でも始めるのにぴったりな季節です。

また北国から冬を過ごすためにやってきた野鳥なども見られる機会となりますよ。

基本情報

  • 住所:神奈川県横浜市青葉区奈良町700
  • 電話:045-961-2111
  • 営業時間:10:00~16:00(仮)
  • アクセス:こどもの国線こどもの国駅から徒歩3分

【4】アートリンク in横浜赤レンガ倉庫2022

横浜赤レンガ倉庫といえばクリスマスマーケットなども例年開催され、冬のおでかけにぴったりな場所。こちらでも毎年冬になると期間限定のアイススケート場が登場します。

今年で18回目を迎えるアイススケート場

アートリンクin横浜赤レンガ倉庫2022は今年でなんと 18回目 を迎えます。

今年は2022年12月3日(土)から2023年2月19日(日)に開催されることが決定しています。

毎年色々なアーティストとコラボして開催されているこちらのスケートリンク場ですが、今回は、曲木技法やデジタル技術を組み合わせ、「 人間と都市との関わり 」をテーマにアートを制作している、サイトウユウヤさんとコラボを行います。

今シーズンは“DANCE WITH GHOST”をテーマにしており、デジタルアートは携帯をつかってARでもまた一味違った演出を楽しめるそう。ぜひ体験してみてください!

基本情報

  • 日時:2022年12月3日(土)~2023年2月19日(日)
  • 住所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1
  • 電話:045-211-1515
  • 営業時間:12月:平日 13:00~21:00/土日祝 11:00~21:00、1月・2月:平日 13:00~20:00/土日祝 11:00~20:00
  • クリスマス・年末年始の開催時間:12月19日(月)~25日(日) 11:00~22:00/12月26日(月)~31日(土) 11:00~21:00/1月1日(日) 11:00-19:00/1月2日(月) 11:00-20:00/1月3日(火) 11:00-20:00
  • アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分、JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分

この冬はスケート場で楽しもう!

今回は冬に気軽に楽しめるスポーツ、スケートができる横浜の施設を紹介しました。

この季節ならではのスポーツをぜひ楽しんでくださいね♪

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