上手くなればもっと楽しくなる!スキー上達のために必要なこととは
せっかくスキーを始めるなら少しでも上達したいですよね。
私自身スキーを始めた頃の記憶はあまりないのですが、初めてスノーボードに挑戦したときは「もっと上達したい!」と思いました。
スキーがもっと楽しくなるように、私が個人的に感じる上達のポイントについてご紹介します。
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経験(難度) ■■■
難易度の目安
上達を実感すればもっと楽しくなる!
スキーに限らず、何事もずっとできないままだとそのうち飽きてきませんか?少なくとも私は単純なので、あまりにも成果を感じられないものはすぐに楽しくなくなってしまいます。
もちろん中には「なかなか上達しないことに忍耐強くトライすることが楽しい!」という友人もいますが…尊敬です。
せっかく練習するなら、少しでも上達していることを感じられる方が楽しめる人は多いはず。その点、スキーは極めることは難しいですが、ある程度までなら上達しやすく、また 自分で上達を感じやすいスポーツ だと思います。
上達していることを実感できればスキーが楽しくなり、楽しくなればまた一歩上達する。そんな私のように単純な人間ばかりではありませんが、上達していることを実感することでスキーがもっと楽しくなるはずです!
スキー上達に必要なこととは?
スキーの上達に必要なこと。それはもちろん練習ですが、練習する上で私が大切だと思うことをご紹介します。
小さな目標を持つ
「ボーゲンでターンできるようになりたい」「1人でリフトに乗れるようになる」「パラレルできるようになりたい」。どんな些細なことでもいいので、 小さな目標を持って練習することは大切 です。
小さな目標を持つことで、目的を持って練習に取り組むことができます。また、小さな目標を持つことで クリアした時に達成感を味わうことができて 、もっと上達したい!という思いもきっと強くなるはずです。小さな目標を着実に達成して、徐々にステップアップしていきましょう!
恐怖心に打ち勝つ!
スキー上達において避けては通れないのが 「恐怖心」との戦い です。スキーってやっぱり怖いんですよね。子どもの頃は平気だったのに、大人になってから恐怖心を抱くようになりました。
斜面を滑るとスピードも出るし、下を見ると高度感があるし、転倒したら痛いだろうし…と考えだすと恐怖心はつきません。しかし、 怖いと思ってしまうとどうしても腰が引けてしまい正しいポジションに乗れなくなってしまいます。
私も急な斜面に行くと腰が引けてへっぴり腰になることがありますが、へっぴり腰の方がスピードが出てしまったり、板が浮いたりと結果的に怖い思いをします。スキー上達のためには、恐怖心に打ち勝つしかありません!
楽しむ余裕を持つ
「練習、練習、練習…!」と思っていると楽しいものも楽しくなくなります。以前、スノーボードに挑戦したばかりの頃、大のスノーボード好きの友人によるスパルタトレーニングを受け、スノーボードが楽しくなくなって辞めました。
プロを目指すならともかく、趣味で楽しむのであれば練習は練習でも心に余裕を持ち、 楽しみながら練習する ことは大切です。
オフシーズンにも練習はできる!
「どうしても上達して周りと差をつけたい!」という場合は、来シーズンに向けてオフシーズンに練習するのも効果的!自信にもつながります。
筋トレで強化
スキーは意外と筋肉を使うスポーツです。そのため、下半身やバランスを取るために必要な体幹を鍛えると安定して滑りやすくなります。私生活においてもプラス効果のため、運動がてら筋トレを取り入れるのもおすすめです!
サマーゲレンデで練習
私はサマーゲレンデを実際に利用したことはありませんが、スキーが好き過ぎて北海道に移住した友人は、夏もサマーゲレンデで練習していました。割と雪に近い感覚で滑れるようなので、フォームを身に付ける練習に良さそうです。
楽しく練習してスキー上達を目指そう
上達するためには、まずはスキーを好きになることが大切です!
楽しく練習できれば自然とスキーも上達していきますよ。
やってみよっか?