【ドリンクで世界旅行】寒い季節に飲みたい♪ おうちで作れる世界のHot Drinks♡ image

【ドリンクで世界旅行】寒い季節に飲みたい♪ おうちで作れる世界のHot Drinks♡

冬の寒い季節には体がぽかぽかと温まる、温かい飲み物が飲みたくなりますよね。

毛布に包まりながら、暖炉で温まりながら、冬の時期に飲むのにぴったりの世界の飲み物を紹介します。

日本でも馴染みのあるものから、ご当地ならではの飲み物など様々です。

冬の定番!Hot Drinks(アルコールなし)

エッグノッグ

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、エッグノッグは 卵を使用した甘い飲み物 です。基本の材料は牛乳、卵、砂糖で、お好みでシナモンやナツメグなどのスパイスを加えて飲む飲み物です。エッグノッグは ヨーロパが発祥 とされています。

北米では特に冬の飲み物として知られており、 アメリカでは感謝祭の日やクリスマスシーズンになると特に多く飲まれています 。甘くて優しい口当たりが特徴で、子供でも飲むことができるので多くの人に親しまれています。家庭でも作れますが、欧米では冬のシーズンになるとカフェやバー、スーパーマーケットでもよく売り出されます。

基本はお酒が入っていない飲み物ですが、ラム酒やブランデーなどのアルコールを入れても美味しいです。バーでは カクテル として出されることもある飲み物です。

ホットアップルサイダー

「ホットサイダー」とも呼ばれる「ホットアップルサイダー」は子供から大人まで広く人気の飲み物です。

サイダーと名前がついていますが、炭酸のサイダーは使用しません。また、「サイダー」はイギリスなどではりんご酒としても知られており、フランスでは「シードル」と呼ばれるお酒ですが、 アメリカやカナダではお酒ではなくりんご果汁のこと を指しています!

りんごジュースにスパイスを入れて温めて飲む アメリカの冬の定番ドリンクの一つ で、ハロウィンやクリスマスなどのホリデーシーズンにもよく飲まれています。りんご果汁を濃縮し絞ったものなので、通常のりんごジュースよりも濃厚な味わいが楽しめます。

スビテン

厳冬ロシアの定番ホットドリンク「スビテン」 。水に はちみつ とシナモンやクローブなどの スパイス やミントなどの ハーブ など加え温めたもので、甘いものからスパイシーなものまでレシピによってバリエーションも様々です。

冬にあつあつにして飲むと体がぽかぽかと温まってきます。好みに応じて甘さを調整でき、家庭でも作りやすい飲み物です。

カフェ デ オジャ

メキシコで飲まれる伝統的なコーヒー「カフェ デ オジャ」 。「オジャ」とはスペイン語で蓋付きの鍋のことで、お鍋のような陶器で作られるのが特徴です。

コーヒーの粉とシナモン、黒糖を煮出して作られる 温かいコーヒーで、 スパイス が効いているのが特徴です。使用する砂糖の味によって味わいも変わります。

メキシコでは主に寒い地域の大衆レストランやカフェで普段からよく飲まれている定番の飲み物です。

ホットチョコレート

甘いチョコレートの香りとまったりとした濃厚な甘さが特徴で、特に冬に飲みたくなるホットチョコレート。

カカオバターが入っているため、ココアよりももっと濃厚な味わい が楽しめるのでチョコレート好きな方にはおすすめの飲み物です。お好みでシナモンやチリスパイスを加えてピリッと感を加えて飲んだり、マシュマロを加えてさらに甘いお菓子のようにしたりして飲むものおすすめです。

バター茶

主に チベットで飲まれているバター茶 黒茶を固めた磚茶にヤクの乳脂肪、塩を加えたもの で、高原で寒さ厳しいチベットでは欠かせない冬の飲み物です。

日本では手に入れるのが難しい材料なので、紅茶にバター、砂糖、牛乳を加えてアレンジして飲んでみてはいかがでしょうか。お茶に濃厚さが加わり、普段飲んでいるお茶とは変わった味わいが楽しめます。

チャイ

チャイは日本でも販売されているので馴染みのある方が多いかもしれません。 インド式に甘く煮出したミルクティー で、一般的には鍋ややかんを使用し、少量の水で紅茶を煮出したあとミルクを多めに加えて更に煮出し、砂糖を加えたものです。

インドではチャイは庶民的な飲み物で普段から飲まれていますが、砂糖を大量に入れるのが定番なので日本人にはやや甘すぎと感じることもあるかもしれません。

スパイスを使った 「マサーラー・チャイ」 は、甘いチャイをベースに、シナモン、胡椒、クローブのほか、ショウガやカルダモンなどの粉末のスパイスを効かせているもので、体の芯から温まるので特に冬の時期におすすめです。

体がぽかぽかと温まるHot Drinks(アルコール入り)

ホットワイン

ヨーロッパの寒い冬によく飲まれるホットワインは、 クリスマスシーズンの定番の飲み物の1つ としても知られています。

赤ワインをベースに、スパイスやドライフルーツなどを加え煮立てて作られるため、飲むときにふわっとアルコールが香りますが、煮る過程でほどよくアルコールが抜けて甘く飲みやすくなります。

ヨーロッパのクリスマスマーケットなどの外の露店でよく販売されており、キラキラとイルミネーションが輝く夜の街に甘い香りを漂わせています。

欧米のスーパーマーケットなどでもよく販売されているものでもあり、お土産としても人気です。 クリスマスパーティーや忘年会、新年会などを家庭で開くときにもおすすめの飲み物 です。

国によって呼び方が異なり、ドイツでは「グリューワイン」、フランスでは「ヴァン・ショー」、北欧では「グロッグ(グレッグ)」などと呼ばれており、名称やレシピが多少違うものの多くの国で広く親しまれている冬の飲み物です。

カナディアンコーヒー

コーヒーにウィスキー、カナダの名産品メープルシロップを加え、ホイップクリームを上にのせた、カナディアンコーヒー。

ウィスキーの香りとメープルシロップの優しい甘さが特徴 です。カナダの定番のお菓子、メープルクッキーとあわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。ホリデーシーズンになると日本の輸入雑貨店などでもよく、メープルクッキーが販売されています。

アイリッシュコーヒー

アイルランド発祥の温かいコーヒーに アイリッシュウイスキー と砂糖、生クリームを加えたもので、 クリーミーで香り豊かなコーヒー です。元々は海から帰ってきた猟師たちが、冷え切った体を温めるために飲んだといわれています。市販で売られているベイリーズなどのリキュールを使って家庭でも再現しやすいので試してみてはいかがでしょうか。

ラコメロ

あまり馴染みのない方が多いと思いますが、 ギリシャの冬の定番ホットドリンク です。

ラキというアルコール度数40%以上の強いお酒 を使用するのが定番で、ラキとシナモン、クローブなどのスパイスとはちみつを一緒に火にかけて温めたドリンクです。飲み始めはかなりアルコールが強く香るので少しずつ飲むのがおすすめです。アルコール度数は強いですが、はちみつの甘さが優しく、スパイスが効いているので一口飲んだだけでもじんわりと体が温まります。

世界のHot Drinksで温まろう♪

寒い冬に体が温まる世界の飲み物を紹介しました。日本でも飲むことのできるものや、自分でアレンジして作ることも可能なものも多いので、ご自宅でも試してみてはいかがでしょうか。

冬の時期に海外旅行に行かれる方はぜひ、現地で本場の味を楽しんでみてください。

冬の寒さに負けず、温かく過ごしてくださいね♪

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