【1泊2日】東京・横浜からアクセス抜群!自然と地元グルメを巡る横須賀リフレッシュ旅へ image

【1泊2日】東京・横浜からアクセス抜群!自然と地元グルメを巡る横須賀リフレッシュ旅へ

神奈川県の南東部の三浦半島に位置する横須賀市。横浜や鎌倉といった日本でも有数の観光地に隣接し、品川から約45分、横浜からは約30分とアクセスも抜群です。

かつての「軍艦」や「海軍」という灰色のイメージは、今や過去のものになりつつあります。 現在の横須賀は、音楽フェスやスポーツイベントの開催、「海軍カレー・ネイビーバーガー・チェリーチーズケーキ」といった横須賀三大グルメなどにも力を入れています。

都心に近いこの街で、自然に触れながら新たな魅力を再発見してみませんか?

心を満たす、横須賀1泊2日の癒やし旅。しっかり楽しんでいただくための、モデルプランをご紹介します。

横須賀観光に必須!お得な「三浦半島1DAY・2DAYきっぷ」

プランのご紹介の前に、横須賀の観光名所をお得に巡るために、ぜひ活用していただきたい「きっぷ」があります。それが、「三浦半島1DAY・2DAYきっぷ」です。私たちもこの周遊きっぷを利用して、とてもお得に横須賀を楽しむことができました。

この「きっぷ」の最大の魅力は、通常の京急線乗車券と京急バス乗車券を個別に購入するよりも格段にお安くなることです。さらに、三浦半島の約70か所の対象施設では、料金の割引などの優待特典を受けることもできます。首都圏から横須賀を訪れる際には非常に便利で、まさに観光に最適な「きっぷ」と言えます。

実際の主な駅からの料金は次のようになっています。(2026年2月現在)

  • [1Day]京急線「品川」2140円、「横浜」1620円、フリー区間内各駅1260円
  • [2Day]京急線「品川」2340円、「横浜」1930円、フリー区間内各駅からの販売はございません。

※フリー区間: 金沢文庫駅以南の京急線各駅と京急バス

1泊2日の横須賀旅 モデルコース

それでは、早速、横須賀を1泊2日で楽しむモデルコースをご紹介します。

横須賀ならではの自然と文化、グルメをしっかりと組み込みました。宿泊は、市街地から少し離れた海辺の「ラビスタ横須賀観音崎テラス」。朝の美しいビーチでのお散歩が楽しめます。

【Day1】

  • 11:30 横須賀中央駅 スタート
  • 横須賀海軍カレー本舗にてランチ
  • 13:30 猿島(※お得なきっぷを活用!)
  • 15:45 猿島 出発
  • 16:00 三笠公園&ヴェルニー公園 散策
  • 18:00 ディナー&観光 in ドブ板通り
  • ホテルまでバスで移動(本町一丁目〜観音埼)
  • ラビスタ横須賀観音崎テラス チェックイン

【Day2】

  • 07:00 朝のお散歩(観音崎海岸周辺は見どころたっぷり!)
  • 09:30 朝食 in カフェエルム
  • 11:00 ラビスタ横須賀観音崎テラス  チェックアウト
  • 11:15 横須賀美術館(※観覧料は展覧会により異なります)
  • 12:00 横須賀美術館 出発
  • 12:30 ランチ
  • 15:00 横須賀中央駅周辺で最後のお土産探し。ツアー終了!

1日目 グルメ・猿島・ドブ板 The横須賀・王道を堪能

1日目は、横須賀グルメの海軍カレーからスタート、自然を満喫した後は、横須賀ならではのスポットをしっかりと堪能します。

【元祖の味】横須賀といえば「海軍カレー」!ホッとする味わいを

今回は、横須賀市の認定を受けている34店舗の中から、2005年4月に開業した「横須賀海軍カレー本舗」をご紹介します。食べログやSNSでも上位に上がり、元祖の味を受け継ぐ名店として広く知られています。

「よこすか海軍カレー」という名前は知っていても、「どこで食べられるの?」という声に応えるために誕生したのが、このお店です。その名の通り、「横須賀海軍カレー本舗」という名で、横須賀中央駅徒歩2分の好立地にオープンしました。店内は戦艦「三笠」をイメージして作られており、実際に三笠の艦内で流れていたBGMを聴きながら、食事を楽しむことができます。メニューは定番の海軍カレーをはじめ、直径30.5cm、総重量約2キロ、3人までシェア可能な大迫力の「横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠 」や小学生以下限定のお子様ランチのような「ちびっ子海軍カレー」など、幅広いラインナップがそろっています。

【現地レポート】

お店に入った瞬間、黒を基調としたシックな店内、照明や上飾りの付いたスタイルカーテンなどから、明治時代を思わせる重厚な雰囲気を感じました。カレーはもちろん絶品で、スパイスの香りに食欲をそそられました。辛さの調節もできるので、辛いのが苦手な方でも安心して楽しむことができると思います。

【基本情報】

  • アクセス:京急線 「横須賀中央」駅より徒歩2分
  • 営業時間:平日 11:00〜16:00(L.O.15:30)/土日祝 11:00〜20:00(L.O.19:30)
  • 定休日:1月1日〜1月3日

【無人島でリフレッシュ】港からフェリーで約10分、海と緑の自然を満喫

猿島:ジブリの世界と歴史が息づく無人島

猿島は、緑豊かな自然と横須賀の青く澄んだ海に囲まれた無人島。島内には旧日本陸海軍による要塞や砲台跡が残っており、日本遺産にも認定されています。フランス式のレンガ造りのトンネルや石畳が続く景観は、まるでジブリ映画の世界に迷い込んだかのよう。ガイド付きの猿島探検ツアーや、海辺でのBBQも楽しむことができます。

【現地レポート】

島を一周しながら、美しい景色と歴史をじっくり堪能しました。探検ツアーでは要塞内部にも入ることができ、まるでタイムスリップしたような感覚でした。歴史に触れるだけでなく、東京湾や木々の自然を感じながら、現実離れした別世界の感覚を味わうことができました。

【基本情報】

  • アクセス:場所三笠桟橋からフェリー10分 (三笠桟橋:京急線 「横須賀中央」駅から徒歩15分)
  • 料金:横須賀市外在住の大人 往復2,000円/小学生 1,000円(※三浦半島きっぷ利用者は乗船料が10%オフ、入島料500円は別途必要)
  • 最終便 夏期(3/1~10/31):行き 16:30/帰り 17:00、冬季(11/1~2/末):行き 15:30/帰り 16:00

【公園めぐり】海と歴史を感じる癒しスポット(三笠公園・ヴェルニー公園)

1)三笠公園:【海×歴史×人】つながりを感じるくつろぎスポット

三笠公園は[海×歴史×人]と題し、横須賀で非常に有名である記念艦三笠がある公園です。「横須賀といえば何をイメージする?」という私たちが実施したアンケートでも「横須賀といえば戦艦!」と答える人が約70%にのぼるほど、圧倒的な存在感を放つスポットです。音楽フェスやフードフェスなどのイベントにも力を入れており、頻繁に開催されています。訪れる際は、ぜひイベント情報もチェックしてみてください。

【基本情報】

  • アクセス:京急線 「横須賀中央」駅から徒歩15分/JR「横須賀」駅から横須賀中央・三笠循環バス「三笠公園」下車すぐ(乗車時間 約10分)
  • 戦艦三笠 観覧時間:4月~9月 9:00-17:30/3月~10月   9:00-17:00/11月~2月 9:00-16:30(※入艦はいずれも閉艦30分前まで)
  • 休艦日:12月28日~31日
  • 戦艦三笠観覧料金: 一般:600円/高校生:300円/小・中学生無料/65歳以上:500円

2)ヴェルニー公園:【海×バラ】癒しの港町さんぽ

癒しを得られる開放的な公園です。園内には多くのバラの木があり、春は5月ごろ、秋は10月・11月ごろに見頃を迎え、海風とバラの香りを感じながら一息つくのがおすすめ。さらに、戦艦「陸奥」の主砲の展示や、入館無料のヴェルニー記念館もあり、横須賀ならではの歴史にも触れることができます。BMX大会などが開催された実績もあり、こちらの公園もイベントにも注目です。

【現地レポート】

夏は少し暑いものの、首都圏の大都市ではなかなか味わえない青々とした芝生と海、そして戦艦が織りなす非日常空間が心を癒してくれました。また、公園内にはインスタ映えする青い扉が設置されており、それを探しながら「癒し」と「映え」の時間を楽しむことができました。

【基本情報】

  • アクセス:京急線「汐入」駅から徒歩5分/JR「横須賀」駅から徒歩1分
  • 入場料無料、無休

【ドブ板通り】横須賀三大グルメ集結!異国情緒溢れる通りを楽しもう!

公園めぐりで横須賀らしい景観を楽しんだ後は、スカジャン(横須賀ジャンパー)の代表的な販売地として70年以上の歴史を誇る商店街、ドブ板通りへ。

ネイビーバーガー、チェリーチーズケーキ、よこすか海軍カレーといった横須賀三大グルメの人気店が軒を連ねています。週末には行列の絶えない人気店「TSUNAMI」では、高さ約25cmの巨大ハンバーガーを味わうことができます。また、軍の放出品を扱うミリタリーショップや外国人向けのバー、レストランが多く、アメリカンな雰囲気と歴史が融合した街並みが魅力です。夜になると米軍関係者などで賑わい、異国情緒あふれる横須賀らしい空気感を楽しめます。

【現地レポート】

夕方に訪れた際は人も少なく、ゆっくりと散策できました。特にハンバーガー店やバーが多く、横須賀の歴史と文化を感じられる通りでした。

【疲れを癒して体力チャージ】ラビスタ横須賀観音崎テラス-海辺のグランピングにチェックイン

お昼からの観光が終了したら、横須賀ならではの澄んだ東京湾を一望できる場所に位置する宿泊施設、「ラビスタ横須賀観音崎テラス」にチェックインします。施設内には、海を望むテラスやラウンジのほか、サウナや岩盤浴、天然温泉露天風呂が備わっており、観光で溜まった一日の疲れを解放するともに、心と体をリセットすることができます。

横須賀中央駅・汐入駅周辺は、ビジネス・シティホテルが中心ですが、観音崎周辺で唯一のホテルであり、さらにアウトドア体験が特徴のグランピング施設を併設しています。最大の特徴は、三浦半島の食材を使用したBBQを楽しむことができる点。横須賀の魅力を存分に味わうことができますよ。

【現地レポート】

海を望むグランピング施設で、リゾート気分を存分に満喫できます。開放感ある空間でくつろぐひとときは、旅の思い出を彩り、最高の宿泊体験を楽しむことができると思います。

【基本情報】

  • 営業時間:15:00~24:00(最終受付23:00)(当日予約も可能)
  • 定休日:年中無休(メンテナンス等による休館日あり)
  • 決済方法:現金/クレジットカード(電子マネー利用不可)
  • 京急線「馬堀海岸」駅徒歩3分の郵便局付近から無料送迎あり
  • 価格(定員4名)グランピング 4月~7月 26,000円~(1泊2食付き シャワートイレ別)
  • チェックイン 14:00〜/チェックアウト 11:00

2日目 日の出・カフェ・美術館 海の風と思い出を持ち帰る

【横須賀の朝を味わう】観音崎で、朝日とともに日々の疲れをリセット

三浦半島の最東端に位置する観音崎(かんのんざき)は、日の出を見るのに最高のスポットです!朝から最高の朝日を全身に浴びることでパワーをチャージしましょう。
普段、首都圏では中々味わえない山と海の澄んだ空気に囲まれながら、一日の始まりを感じられます。
おすすめの日の出スポットを3か所ご紹介します。

① 観音崎海岸

磯から水辺と同じ目線で見ることができます。場所によっては、朝日が昇る瞬間を見ることができないため、注意です。

② 走水観音崎ボードウォーク

木製のデッキやベンチがあり、ゆっくりと朝日を楽しみたい人におすすめです。

③ 観音崎灯台の下

高台から見れることができるため、遮るものがなく、朝日が上がっていく様子を遮るものなく楽しめます。

【現地レポート】

横須賀の東側の対岸には千葉県があるため、まっすぐ伸びる水平線からの日の出は見れませんが、自然があふれて空気が澄んでいる観音崎からの日の出には、他にはかえられない素晴らしいものがありました。

【基本情報】

  • アクセス:京急線「浦賀」駅からバス「観音崎行」(約15分)終点下車/JR「横須賀」駅からバス「観音崎行」(約35分)終点下車
  • 入場料:無料
  • 終日開園、無休

【ブランチにぴったり】地元民に愛されるレトロ喫茶「カフェ エルム」

観音崎ビーチヴィラやバス停「観音崎」から徒歩1分という好立地にある「カフェ エルム」は、海を臨む昔ながらの温かい雰囲気の喫茶店です。朝10時から営業しているので、ブランチ利用にぴったり。地元の方々から長年愛されているこのお店は、訪れるだけでほっこりとした安心感に包まれます。

メニューは、トーストやホットケーキ、あんみつといった定番の喫茶メニューから、まぐろすきみ丼、豚肉丼などのしっかり系料理まで幅広いラインナップ。海産物には地元産の食材が使われており、横須賀ならではの味を堪能できます。

また、家族経営の「カフェ エルム」は、地元のお年寄りの方々を大切に迎え入れることで、地域への還元を続けています。年に数回、家族でハワイアンスタンダードジャズバンドの演奏を行い、横須賀を「音楽の街」として盛り上げようと活動中。店内には実際に使用されている楽器も置かれ、心地よい音楽の雰囲気が漂っています。

訪れる人々に癒やしと活力を与えてくれる、海辺の隠れ家のような喫茶店です。

【現地レポート】

ランチメニューはどれも1,000円以内とリーズナブルでおすすめ!特におすすめは地元三崎まぐろを使用したまぐろすきみ丼!食べ応えがあり、言葉を失うほど美味しかったです。心もお腹も満たされる、最高のひとときでした。どの店員さんもフレンドリーで、帰る際には楽器を少しだけ披露してくれました!

【基本情報】

  • アクセス:京急線「馬堀海岸」駅および「浦賀」駅より京急バス観音崎行きに乗車、「観音崎」バス停から徒歩1分
  • 営業時間:10:00〜18:00(ランチタイム 11:00〜15:00)
  • 定休日:毎週水曜日
  • 決済方法:現金のみ

【海とアートが出会う場所】自然と芸術が融合した美術館で落ち着いた時間を

「絶景美術館」として知られ、世界の絶景美術館10選にも選ばれた注目のスポット。日本の近現代美術を中心に、約6,000点もの作品を所蔵しており、年間6回の企画展では国内外の多彩なアートを鑑賞できます。

館内には「海の広場」「屋上広場」「山の広場」があり、東京湾を一望できます。建物はガラスと鉄板による入れ子構造で設計され、自然光がたっぷりと差し込む開放的な空間が広がっています。景観と一体化した美しいデザインで、丸窓越しに望む海の風景はまさに「海とアートが出会う」瞬間を感じさせてくれます。

また、館内には本格イタリアンレストラン「アクアマーレ」も併設。海を眺めながら、地元食材を活かした料理をゆったりと味わうことができます。

【現地レポート】

実際に訪れてみると、建物と自然が見事に調和した穴場スポットだと感じました。海や街並みを一望できる景観は本当に素晴らしく、静かで非日常的な時間を過ごせます。館内の螺旋階段や吹き抜けが印象的で、おしゃれで落ち着いた雰囲気が漂っていました。アートと自然に包まれながら、穏やかなひとときを楽しむことができました。

【基本情報】

  • アクセス:京急線「馬堀海岸」駅からバス「ラビスタ観音崎テラス・横須賀美術館前」(約10分) 下車 徒歩2分/JR「横須賀」駅からバス「観音崎行」に乗車「ラビスタ観音崎テラス・横須賀美術館前」(約35分) 下車 徒歩2分
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 料金:常設展(所蔵品展・谷内六郎館) 一般:380円、高校生・大学生・65歳以上 280円、中学生以下 無料

※2026年4月1日より料金が改定されます。(一般:450円、高校生・大学生・65歳以上 350円、中学生以下 無料)

※企画展は、展覧会ごとに異なります。(屋上・広場は無料)

  • 横須賀美術館は2026年8月まで、アクアマーレは2026年3月末日まで臨時休館中(2026年2月現在)。最新の開館状況は公式サイトをご確認ください。
  • 帰路は、美術館から出ているバスの本数が少ないため、徒歩約5分のバス停「観音崎」から乗車するのがおすすめです。
  • アクアマーレ(併設レストラン) 営業時間:10:00~20:30(月曜日〜金曜日)10:00~21:30(土曜日、日曜日)

【洗練されたライダーズカフェ TWO STAR】まさにアメリカンな料理にチャレンジ!

横須賀美術館から徒歩約5分、観音崎公園から徒歩1分、ラビスタ横須賀観音崎テラスに隣接するバイク好きのオーナーが経営するライダースカフェ。店内はバイクや車関連のグッズ、おしゃれな雑貨があり、まるで外国のカフェに来たかのような感覚に!チョコミントシェイク、マンゴーヨーグルトシェイク、いちごミルクシェイク、Two Starバーガーやホットドッグ、ベーグルなどもあり、休憩だけでなく、ランチとしてもおすすめです。観音崎周辺でアメリカンな気分を味わいたい方は必見のお店です。

【現地レポート】

アメリカの雰囲気が漂う店内がとても可愛く、海外好きにはたまらないです。ここはなんと言っても、アメリカンサイズのパフェ!大きくて食べられないかもと思いましたが、美味しすぎて余裕に食べられました。

【基本情報】

  • アクセス:京急線「馬堀海岸」駅からバス「観音崎」(約10分) 下車 徒歩1分/JR「横須賀」駅からバス観音崎行に乗車「観音崎」(約35分) 下車 徒歩1分
  • 営業時間:11:00~17:00
  • 定休日:木曜日・金曜日
  • 決済方法:現金のみ

※車の場合は、お店が道路の通り沿いにあり駐車場は無いので、観音崎公園周辺の駐車場がおすすめです。

※営業時間や定休日の最新情報は、お店の公式Xをご確認ください。

【旅の余韻を、お土産に】最後まで横須賀を楽しむ

① 横須賀ポートマーケット

海軍カレーやネイビーバーガーはもちろん、黒船からあげなどのマニアックな横須賀グルメが一堂に会した横須賀グルメ集結フードコート!お土産も購入可!かつて巨大な冷凍倉庫として使われていた建物を三浦半島の食が集まる施設としてリノベーションした施設。横須賀中央駅から徒歩約11分とアクセスも良好です。

館内では、三浦半島の新鮮な鮮魚(三崎マグロ)を使った海鮮料理をはじめ、横須賀名物ネイビーバーガーの人気店、地元産クラフトビール、ラーメン、パンなど、多彩なグルメを楽しむことができます。特に、オーシャンビューを眺めながら食事ができるウッドデッキ席はおすすめです。

また、横須賀ならではのお土産や地元野菜、鮮魚も購入でき、横須賀の"食の魅力"を存分に味わえるスポットとなっています。さらに、猿島や記念艦三笠の当日券を提示すると、館内店舗でお得なサービスが受けられます。

【現地レポート】

多くの魅力的なグルメがそろっており、お店選びに迷うほどでした。
「あがっとこ」(マグロ・海鮮丼)で三崎マグロを使った海鮮丼を食べましたが、ボリューム満点で大満足でした。なんと、重さ約1kgの特大海鮮丼もメニューにあり、挑戦したくなるインパクトでした。

【基本情報】

  • アクセス情報:京急線「横須賀中央」駅より徒歩11分、JR「横須賀」駅または「汐留」バス停より横須賀中央/三笠循環バス 「ポートマーケット前」下車すぐ
  • 営業時間:10:00〜19:00 ※店舗によってことなります。
  • 定休日:なし

② 横須賀海軍カレー本舗

有名な海軍カレー屋の下の階に位置するお土産ショップです。横須賀海軍カレーをはじめ、カレーチョコレートなど、ここでしか買うことの出来ないカレー風味の食べ物や猿島グッズもあります。

【基本情報】

  • アクセス:京急線 「横須賀中央」駅から徒歩2分
  • 営業時間:平日9:00~18:00/土日祝日9:00~19:30
  • 定休日:年中無休(但し1月1日~3日は休み)

③ 艦マニア横須賀

ドブ板通りにあるお土産ショップです。艦グッズを中心に取り扱っており、お菓子やカレーはもちろん、Tシャツや帽子、文房具なども販売されています。ここのおすすめポイントは外観です。お店の前に潜水艦があり、象徴的なお土産ショップとなっています。

【基本情報】

  • アクセス:京急線 「汐入」駅から徒歩6分、ヴェルニー公園から徒歩8分
  • 営業時間:平日12:00~18:00/土日祝日10:00~18:00

④ 太田家具店

ドブ板通りに位置するアメリカンチックの雑貨屋です。カーペットやインテリアといった家具はもちろん、Theアメリカンな小物を取り揃えており、ブリキ看板やブリキ缶などの目を惹くようなヴィンテージ雑貨が多いため、おしゃれなお土産探しにおすすめのお店です。

【基本情報】

  • アクセス:京急線「汐入」駅より徒歩5分
  • 営業時間:平日 10:00~18:30/土日祝 10:00~18:30
  • 定休日 水曜日

行けば、きっとまた来たくなる。魅力あふれる横須賀へ

横須賀は、訪れるたびに新しい表情を見せてくれる街です。

重厚な歴史を感じる軍港の風景、潮風が心地よい無人島、そして地元の方々の温かさに触れるレトロな喫茶店。この1泊2日の旅を終える頃には、きっと「横須賀」のイメージが、より色鮮やかで愛着のあるものに変わっているはずです。

都会の喧騒を忘れ、心と体をリセットしたくなったら、ぜひ三浦半島へ足を運んでみてください。「癒やし」と「ワクワク」が、この街で待っています。

やってみよっか?

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