ガイドさんの説明が分かりやすく、とても楽しかったです。市場にも案内いただき、マンゴーを購入しましたが、おいしかったです!
暑いので、水分補給をこまめに。
タール湖は、少し靄が掛かっていたのですが、眺めることができました。
ガイドさんの英語は聞き取りやすく、ドライバーさんは日本語が話せる方でした。道中、フィリピンの歴史、地理から始まり色んな話をしてもらいました。こちらからも、ガイドさんにジプニーの乗り方など、マニラ滞在で気になったことをいくつか質問するのを楽しめました。英語ツアーならではのコミュニケーションを楽しめたと感じています。
ランチは、タール湖が見える景色の良いレストランでした。料理ですが、タガイタイはブラロが美味しいと聞いていたため、自分としてはブラロを食べたかったのですが、ガイドさんからブラロは高いので600ペソ追加になると説明されました。考えた挙句、ブラロは今回はあきらめて、カレカレを頼みました。カレカレ自体は、具沢山の上、濃厚でとても美味しかったです。
午後はマニラ市内で、アメリカ記念墓地、ホセ・リサール公園、インストラムスを回りました。ホセ・リサールの35年の生涯や日本との関連の話は、とても感慨深いものでした。
サン・オウガスチン教会の扉が閉まっていたため、こちらは外観のみを見るに留まりました。その代わり、近くのカーサ・マニラ博物館(75ペソ)に入りました。
最後は、その日に泊まるホテルに送り届けてもらいました。全体としては、安心、安全で楽しい時間を過ごせたので、良かったです。
今回の参加者は投稿者一人のみでした。リラックスして会話を楽しめました。
1日で効率的に観光地を回れるツアーだと思いました。
このツアーは本当に素晴らしいです。
ガイドさんがフィリピンの歴史について丁寧に説明してくれてわかりやすいです。
キアポ教会周辺では物売りの子供たちがいっぱいいます。
何か買ってあげたいが、私一人では何もできず少し悲しい気持ちになります。
きっとスモーキーマウンテンなどに行ったらもっと辛い現実を見ることになるでしょう。
このツアーではそこまで危険な場所には行きませんが、ガイドさんからはネックレスはシャツの下に隠してくださいとか、車を降りたら写真は控えてくださいとか、すこしドキッとする注意をうけます。
BGCみないな経済発展を遂げた地域もあり貧困格差を思い知らされます。
フィリピンの光と影を一日で体験できる有意義なツアーでした。
荷物は少なく、歩きやすい靴、そして高価な装飾品はお控えください。