ワットチェディルアンは、お堀に囲まれたチェンマイ旧市街の中心部にあります。ワットは「お寺」、チェディは「仏塔」、ルアンは「大きな」という意味です。ワットチェディルアンに入ると、入口には本堂があります。本堂の中もきらびやかな装飾が奇麗で見ごたえがありますが、本堂の裏手にあるレンガ造りの大仏塔が圧巻です。広場の真ん中にそびえ立つ仏塔を見ると、威厳を感じて圧倒されます。チェンマイに行ったら絶対に見るべきスポットです。
歴史
ワットチェディルアンのレンガ造りの巨大な仏塔は、メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王が、亡くなった父を偲んで、1411年に建立したと伝えられています。1545年の地震によって仏塔の一部が崩壊するまでは、80メートルを超える高さだったと伝えられます。その後、崩壊したままの姿となっていましたが、1990年~1992年にユネスコと日本政府によって修復されました。修復にあたっては、建立当時の記録がないため、新しいアイデアも取り込んでいます。

見どころ
入口にある、金色の装飾が施された外装の本堂に入ると、きらびやかな金色のお札がたくさん下げられていて、とてもきれいです。本堂の奥には、多数のランナー様式の仏像が祀られていています。本堂の脇の通路を通って本堂の裏手に進んでいくと、レンガ造りの巨大仏塔が姿を現します。その巨大な姿には圧倒されるでしょう。巨大な仏塔は、広場の中心にあり、仏塔の周りには、祠や涅槃像などもあります。12月31日の夜には、巨大な仏塔の周りに椅子が置かれて、多くの人がお経を唱えながら、新年を迎えます。
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