タイ
今から約50年前、中学性の時に学校の授業として映画「戦争にかける橋」を見に行きました。映画も良かったのですがサウンドミユージックがとても印象に残っておりました。その頃は多く男子生徒が映画で流れていた音楽を口笛で楽しんでおりました。今回現場を見に行き改めて映画の内容を思い出しました。川より鉄橋を見上げたり鉄橋もわたりました。穏やかな川の流れを見ながら戦争なき世の中を・・と願わずにおれませんでした。
バンコク市内から往復500Kmも移動しましたが、市内では味わえない雰囲気でした。泰麺鉄道にも乗れたので満足でした。
一人で参加しました。
以前別のコースでカンチャナブリを訪れていますが、鉄橋を電車で渡ってみたくこのツアーに参加しました。
この日は中年男性3人グループとご家族、ご夫婦のなかに私が一人参加でしたが、中年男性3人組のマナーが良くなく、同じ日本人としてがっかりしました。
海外であのような横柄な態度をとっていると、日本人のイメージも悪くなってしまいますね。
どうも一人参加者の私について陰で話していたり、バンコク到着前には「中華街で降ろせ」みたいな発言もあり、とても気分が悪くなりました。
ツアーの内容には十分満足しておりますが、強いて言うなら一人参加者に配慮したツアー(例えば、一人参加者だけを集めて催行するツアー)もあれば嬉しいなと思いました。
でも電車の座席がそのグループと同じボックスになってしまった際は、あとでガイドさんが席の移動をしてくれてありがたかったです。
話が別の方向へそれていますが、タイへ行った際はぜひこの地を訪れてみてほしいです。
特に若い日本人の方(私もですが)にはこの地でいろんなことを体験したりしてほしいですね。
バンコクとは違ったローカルな雰囲気を味わうことができました。
ガイドさんはまあまあというところ。食事もまあまあ。フライドチキンが一番口に合いました。バスの運転はそれほど怖くなかったですよ。
他の観光客もいるのかと思っていたのですが、私たち3人の貸切での出発でした。戦争博物館は小さめで展示物があるだけで何となく理解しながら見て回りました。
泰面鉄道は凄い揺れでなかなか日本では乗れない経験が出来て良かったです。途中、レールが無い?トラブルがあったようですが目的地まで何とか行けました。
朝市、トレッキング、象乗りと、とても楽しめました!日本人は私たち2人だけだったので英語のツアーでしたが、ガイドの方が身振り手振りで話しかけてくれたので英語がわからなくても問題はありませんでした。以前、アユタヤで象乗り体験をしたことがありますが、こちらのツアーは象の頭に乗ることができ、ほかではできない体験ができとても良かったです!!ただ、私たちが乗った象の象使いの人はあんまり写真を撮ってくれなくそこが残念でした。
ツアー参加者はわたしたちのみだったので、ボートを2人+ガイドさんで貸し切り状態で、ラッキーでした。
水上マーケットは地元の雰囲気たっぷりですごく良かったが、時間が長かったです。
帰りは二人だけだったので、はん外のホテルまで行ってもらえました。
牛車はのんびりとした感じで藁の帽子をかぶり往復してもらい良かったです!
カオヤイ観光は特に公園内で動物には会えず蚊にさされここは特にいらないかなと。
象に乗るため移動した道路のあちこちに猿がいました。
象はここで乗る価値ありです!
象の頭の上に乗せてもらいたくさん写真を撮ってもらいました!
川の中も歩きました。
ここでみなさんの体験談を読んで、この体験をしたくてタイに行きました。
日本語ツアーは4人からだったので、2人のためとりあえず英語ツアーで申し込みました。
でも当日は、他に日本人が2人、英語圏の方が2人。
ガイドさんは両方話せる方でとてもラッキーでした。
最初の市場見学はあまりにも駆け足で通りすぎるだけで、これはちょっと残念。
魅力的な食材や果物がたくさんあったので、せめて買い物する時間くらいは欲しかったです。
その後、水牛乗り場へ。
あまり期待していなかったのですが、これは面白い。
現地のおじちゃん達がとても愛想がよく、写真も自ら撮ってくれました。
途中の川で魚を捕っていた人たちも、とてもいい笑顔で^^
さすが微笑みの国だなと思いました。
そして、滝を見に行きました。
ここは、かなりの階段なので、覚悟をして行ってください。
ランチはまあまあです。
最後にエレファントトレッキング!
待っていました!
最初、ぞうの背中に設置されたベンチ?に座って、ゴツゴツの坂を下り、川に入ります。
この坂を下る時も揺れる揺れる。
それが面白いんです。
川では後ろから来たぞうさんに、水をかけられましたが、さらにテンションがあがります。
その後、私たちが乗った状態で象遣いさんが私たちのカメラで写真を撮ってくれます。
また、ベンチから前に来ていいよと言われ、背中に直に座らせてもらい、その状態も何枚も写真を撮ってくれました。
しかも、アイフォンの使い方をよく知っているので、動画まで撮ってくれていました。
これには感謝です。
時間は30分くらいだと思います。
以前別のところで乗りましたが、乗ってる所は写真が撮れず、動画なんてありませんでした。
今回は大満足!
とても笑顔がよくていい方ばかり。
最高の思い出ができました。
このツアーはとてもおススメです。
一人で参加しました。
ガイドさん、ドライバーさんともによく笑い、とても親切にしてくれました。
年末で帰省ラッシュのため、朝も帰りも渋滞していましたが、うまく順番をいれかえ、連れて行ってくれました。
また、おまけでひまわり畑にも行けました。きれいだった。
象のりは象がかわいくて、川に入ったときに水を鼻から出してきたり、楽しかったです。写真はたくさん象つかいさんがとってくれます。餌も有料ですがあげられます。何より他のツアーより長く乗れて、自分も直に象にのれますので感動します。
牛車は案内してくれたおじさんがすごく愉快で、ちょうど一緒に乗ってた日本の方がタイ語がわかるかたで楽しかったです♪
ごはんもタイのものをガイドさんが用意してくれました。
他にもおみやげをどこでかうとか、詳しく色々教えてくれます!!
カオヤイの滝は階段はきついですが、見たときに感動しますし、空気がおいしい。
ぜひいってください♪
タイに行くなら絶対象に乗りたいという目的があり、乗るならたっぷり乗れて写真も沢山撮って貰えるツアーをということでこのツアーにしました。他の方のコメントにもありますが、象乗りツアーの途中で象遣いの方が降りて手持ちのカメラで沢山写真を撮ってくれました。象の首にも乗せて貰い、象遣い気分を満喫出来ましたし、15枚ほど写真も撮って貰い、タイ旅行で1番の思い出の写真になりました。
水牛車も帽子を貸して貰えるので田舎気分が味わえて楽しかったです。
トレキッングも舗装された道を歩きますし、きついものではないので体力に自信がなくても参加出来ると思います。12月中旬に参加しましたが、比較的涼しく汗もかくことなく快適でした。英語ツアーでしたが、参加者も私たち2人だけで分かりやすく全く問題ありませんでした。
主人は今回の旅行の目的にしていたほど、この泰緬鉄道を楽しみにしていました。
思った以上に汽車に乗っている時間が長くて少し飽きましたが
橋の上を歩いたり、川をバックに写真を撮ったりと、とても楽しめました。
小型ボートはスピードが出てスリル満点
泰麺鉄道の一般車輌はラッシュアワー状態ですが、指定車輌でミネラル水のサービスがあり、地元のお菓子を20B/ドーナッツも20Bで車内販売があり、美味しく、懐かしい汽車の旅が出来ました。
終点の手前の駅で降りて、木の橋・洞窟を見学し、ランチをしましたが、ビッフェ形式で食べ放題で、お薦めは鳥の唐揚げ、鳥の臭みがなく日本でも十分人気が出る味でGOOD!
帰路はバンコックのBRTの駅まで3時間の旅になり、ホテルまでは渋滞でプラス1時間もかかりました。
最初ボートに乗りますが、そこでトラブル発生!
携帯を落としてしまい他の方にご迷惑をかけてしまいました。
乗り込むとき足を置く位置によってはかなり揺れますので、ご注意ください。
ボードは体感スピードが速く面白かったです。
昭和50年代の国鉄時代の車両で約1時間半の小旅行。
ゆっくりとタイの農村部の景色を堪能できます。
途中売り子さんが色々なモノを売って車内を徘徊していますが、概ね高価だと思います。
他の方が見かけたヒョウを見かけなかったのが残念。
博物館の年代が間違っていたので、現地の人に修正をお願いしました。
日本が1939年から第二次世界大戦に参加していると書いてありました。
空港到着後、余裕を持って集合場所に到着できました。
カンチャナブリまで思った以上に遠くて疲れましたが、素晴らしかったです。
映画『戦場に架ける橋』の舞台になった、クウェー川にかかっている橋。
列車に乗り、車窓にはタイののどかな風景が堪能できました。
橋付近ではで店もたくさんあり、観光も可能です。アクセサリー等のお土産もバンコクよりも安いです!!
集合場所がBTSの駅から近く行きやすかった。メンバーは、全部日本人の15名。ガイドさんは、タイ人男性でしたが、日本語は必要充分、話している内容は伝わります。行き帰り、コンビニのあるガソリンスタンドでトイレ休憩中あり。トイレは行き帰り別のスタンドでしたが、どちらもキレイでした。
バスを降りて、まずはボートで川を渡りますが、想定外にスリリングで楽しめました。
戦争記念館は、正直展示内容は微妙ですが、鉄道の時間がルーズなので時間調整を考えるとしょうがないかなと。
鉄橋は歩いて渡れます。線路の上を歩いたり、駅のホームを反対側へ線路を跨いで移動したり、日本ではできないので新鮮です。
鉄道は40分遅れ。土曜日ということもあり満席。このツアーは指定席なので座る座席があるのは良いです。車窓は一部を除きあまり期待しないほうが、良いかも。でも、日本の列車にない感じは楽しいです。昭和初期の日本の鉄道もこんな感じだったんだろうなと。あと歩いて渡った鉄橋を鉄道で再度渡るのも良いです。
食事にこだわる方は参加されない方が良いかも。田舎のなにもない所の観光用のビュッフェレストランです。あくまでも空腹を満たす為な感じです。もちろん不味い訳ではないですが。
電車に乗っていた我々以外の50人くらいの欧米人ツアーも同じレストランでしたが、ガイドさんが機転をきかせ、最初に入れるようしてくれたので、一部のメニューが食べつくされる前で助かりました。
帰りのバスもバンコク市内に入ってから渋滞でした。電車遅れるリスク、バンコク市内の慢性的な渋滞を考えると当日夜の予定は遅れても良いようにしておいた方がいいと思います。ガイドさんが解散場所のクラウンプラザのだいぶ手前のMRTのHua Lanphongで希望者は降ろしてくれましたがそれでも6時半でした。
市内観光やアユタヤ観光は行ったことあって、タイの田舎っぽさを堪能したい方におすすめのツアーです。総合するととても楽しめました。
キリンに餌をあげるなんて日本ではできないのですごく貴重な
体験でした!とっても可愛くて!
他にもトラと写真やミルクをあげられたりと動物と近くて楽しかったです。
水族館の方ではイルカショーで観客が踊り出したのには驚きましたがみんな楽しそうでこちらも楽しくなりました。
カンチャナブリとナコンパトム寺院日帰り観光ツアーに友人3名と参加した。午前6時45分にホテルロビーでピックアップ。もう一名の参加者が宿泊しているスクムビットソイ22に向かう。7時に合計4名でナコーンパトムに向け出発。ガイドは気配り上手な中年女性だった。バンコク市内が渋滞していてナコーンパトムへの到着は9時前になる。
120メートルの仏塔は朝日を浴びて黄金色に輝いていた。1870年に再建されたと聞くが真新しく感じられた。多くのタイ人が熱心に拝んでいて、信仰心の厚さを垣間見た。
境内にはワットポーを彷彿させる涅槃仏もあり一見の価値がある。
ナコーンパトムはカンチャナブリとバンコクの中間点にあり、ぜひ一緒に観光されることをお勧めします。その後、カンチャナブリに向かいクウェー川鉄橋、アルヒル桟道橋を見物しバンコクに19時30分に帰着した。
6時45分定刻にホテルロビーでピックアップ。もう一人の参加者の待つホテルに移動し、合計4名でのツアーでした。ガイドは中年の女性でよく気が付き楽しいツアーになりました。
バンコク市内が渋滞しており、当初の予定を変更しナコンパトムを先に見学しました。黄金色の巨大仏塔に感動しました。その後カンチャナブリに向かい、戦争博物館を見学後、クウェー川鉄橋を徒歩で往復しました。列車遅延のためタムカセ駅に車で移動、クウェー川沿いのレストランでタイ料理のランチをいただきました。アルヒル桟道橋まで徒歩で行き、木組みで造られた橋を見物しました。
タムカセ駅に戻るが列車が2時間近く遅れ、乗車は4時前になる。2駅だけ列車に乗車し車でバンコクに戻る。帰着が2時間遅れの19時30分になったが、ホテルまで送ってもらい、無事ツアーを終えました。列車遅れのトラブルがありましたが、ガイドさんは臨機応変に対応して下さり楽しいツアーになりました。時々遅れが出るようなので夜の予定は余裕をもって組まれることをお勧めします。
10/24にサファリパークに参加しました。最初から最後まで添乗員さんが終始気を使ってくれたおかげで楽しいスケジュールをスムーズにこなせました。また、私達のワガママを聞いてくれてお土産のスーパーまでお付き合い頂きありがとうございました。次回、タイ訪問の際にもエーさんに案内して欲しい程、優れた添乗員さんでした。また、サファリパークのショーが時間差でありゾウの絵画には驚きとオラウータンの可愛さとに癒されトラの赤ちゃんを抱っこしての撮影(390バーツ)にも満足でした。
ガイドの、メイさんはとても気配りが出来て素敵な女性でした。
日本語もとても上手で、途中の市場ではツアー参加者にお餅みたいなおやつを
買ってくれて食べさせてくれたり、、、、また利用するときは、メイさんを指名したいと
思います。(ムリでしょうね?)
ツアー全体は、時間に余裕があり、のんびりと一日を過ごせました。
ツアーの最大の目的の、象にのってのトレッキングは、すごく良かったです!
象さんのパフォーマンスを最大限に活かしてくれた、象使いの方にも感謝です!
昨年のツアーでお世話になった、キャリーさんに会えた事もうれしかったです。
キャリーさんもとても良い方なので!
何度か水上マーケットには訪れましたが
バンコクっ子に「行くならアンパワー!」と言われ
気になっていたので今回ツアー参加としました。
良かったですね、
人の多さがそのまま活気となって
祭りの縁日のようでした。
安いのに美味しい食事や、ちょっと気取ったコーヒー
暑い日にはたまらないビールも楽しめ、
タイ人向けなのでお土産もお手頃で衝動買いも怖くないです。
ちょっと進んでは冷やかし、
何かを摘んで、を繰り返したら自由時間の2時間はあっと言う間。
正直、もっと市場で時間が欲しいと思うほどでした。
その後の蛍クルージングも
多くの蛍が見えて満足。
そして川面を滑るように疾走するボートに
乗っているだけで心地よく楽しかったです。
注意点とすれば、人が多いのでスリには注意と言うことと
狭いので荷物はできるだけ小さく、
何か買う予定があるなら背負えるバックがあったほうが良いかも。
また蛍クルージングは季節によっては
随分と涼しくなりそうなので上に羽織るのを
用意したほうが良いかもしれません。
2014年あたまにレイルウェイという真田広之さんが出演する映画をみて、カンチャナブリに興味を持ちました。
映画の中でも映っていた戦争博物館をとても楽しみにしていましたかわ、10分程でみれてしまうくらいの規模で、期待もあった分残念でした。
小学生の子連れで参加しました。
全体的にみてとっても楽しかったです。
サファリめぐりは、こんなにたくさん動物がいていいの?ってくらいいました。
日本のサファリとは、数の面で圧倒されました。
お昼ごはんは子供はなかなか食べれるものがなかったですが、タイラーメンは、おいしく食べました。辛くなく、香辛料も入ってなく、たべやすいです。
しいて言えば、動物園ではガイドさんは、ほとんど着いてきてくれず、自分たちでショーの場所を探し、見ました。
「あっちに行ったら、ショーが何時からあるよ」な感じでついては、来てくれません。
また、夕方までの予定でしたが、お昼14時半くらいには、ホテルにつきました。
まぁ、子供が暑くて疲れていたので、うちはホテルでゆっくりできて良かったですが、早く終わるなら早く終わると書いていてくれたら、より親切だと思いました。
でも楽しかったので、友達にもすすめたいです。
ありがとうございました。
何度もタイへ旅行していてゾウさんにも何回も乗ったことがかりましたが、今回が1番満足でした!!息子はゾウさんの頭に座らせてもらい、象使いさんにカメラを預けるといっぱい写真を撮ってくれました。
昼食は物足りなかったかな。
内容は大変よかった。貴重なものをみて、めずらしいものを食べて、水に囲まれた国をどっぷりと感じ取れました。
ただ、ガイドさんの発音が悪く、聞き取れない。マーケットの歴史なども盛り込まれるような方だと、一層よかったと思います。
案内しているだけといった感じ。
蛍は、日本の蛍とは違い、LEDのようでした。
時間がたっぷりのクルージングがナイス!
去年アユタヤでゾウに乗って楽しかったので、ゾウ乗り目当てで母親と参加しました。
イギリス人カップルと計四人で、英語ツアーでしたがタイ人ガイドさんの英語は聞き取りやすく問題ありませんでした。
車の中ではタイの風土や生活、言葉など、いろいろな話をしてくれるのでタメになりました。でも英語がわからない母親はサッパリ?だったかな。
景色を見ながら 母親と あれ何だろ?とか言ってるガイドさんが親切に教えてくれます。
ガイドさんもドライバーさんもとにかく優しくて感じがよく、楽しかったです。
牛車は小学生くらいの男の子が運転し、ココナッツ!バード!と一生懸命解説してくれて微笑ましかったです。
市場では、いろいろなゲテモノ?がみれて、母親がキャーキャーと喜んでいたので良かったです。
雨が降り、ゾウに乗れるか心配でしたが ちゃんと乗れて、川を渡り すごく興奮しました!
写真を見ると笑顔ばかりで良い思い出となりました。オススメです!
帰りはスクンビット通りが大渋滞で5時の予定が6時半になってしまったので、ディナーツアーなどは予定しない方が安心かもしれません。
タイでは仏教の祝日で3連休ナカ日にあたるらしい7/13にアンパワー水上市場散策と蛍ナイトクルージングに出発!
他予定もあり慌ただしく予約したのでほぼ徹夜明けのタイ到着当日午後にはまりこんだこのツアー
出発場所は分り易く、ホテルロビーのソファで待てるのでまだバンコクの暑さに慣れていない体にも快適
ライトバンに乗せられ、行きの車中は旅の疲れから爆睡
現地まで少し遠いのが逆にちょうど良かった
約二時間半ほどして目覚めるとちょうど高速道路を降りて一般道へ
ここまで順調とのこと
しかしここからが混んだ混んだ!!
連休ナカ日を舐めてはいけない!
ガイドさんが言うにはバンコクっ子たちがこぞって日帰りで遊びに来るのにちょうどいい距離だということ
東京都民で言う伊豆あたりのイメージか???
途中あまりの混みようのために脇道に逸れ川端で車をとめ、そこからアンパワー中心部まで徒歩ということに
しかし15分位川端を歩くのもさして苦にならない
夕方になり気持ち良い風が吹き出してイイお散歩でした
しかしアンパワー中心部に着いてさらにびっくり
ヒトひとHITO人!!!
まさにびっしりの人波で身動きも取れない
これから暗くなるに連れてますます多くなるということ
到着遅れのためと併せて、お店散策と夕食の時間が短くなってしまったのは残念!
19時の蛍ナイトクルーズに乗りたいとのことなのでお店散策は諦め腹ごしらえ!
飛行機疲れと旅行初日の胃腸を考慮して川舟レストランは涙を飲んでパス(見た感じそんなに不衛生な感じはありませんでしたが)
橋を渡って左側(下流側)一番奥の素敵なテラスレストランにてビールで乾杯!
仏教祝日なので街のコンビニ等ではお酒売ってませんでしたがレストランではOK(?)
気づけば19時5分前!! 急いで戻れ!!ってったって戻れる人の量ではない!
どうにか少しの遅刻で集合場所に帰還
他の方も結構遅れてて次の舟でクルーズに向かうとのこと
周りも暗くなってきていい感じに!
ボートに乗り込みまずは町並みを川から眺める
これが素晴らしい!!
これだけでもボート乗る価値あります!
暗くなってきた中をいかにも東南アジアな光がお店から溢れ、いかにも東南アジアな音楽がそこかしこから漏れ、人々が笑顔で食事を楽しんでいる光景が素晴らしいの一言!
そこから10分ほど上流に行ったあたりからガイドさんが蛍警報を発信し始めます
これが最初は結構コツが必要
日本の蛍を想像して探すと見つかりません
日本の蛍がボワァーだとするとタイの蛍はカチッ
フラッシュライトのように一瞬だけ光ります
最初は川沿いに立ち並ぶ家屋のライトが木の間から漏れてくる光と混同し全然見えません
それでも少しずつ目が慣れだすと・・・・メチャクチャいるじゃん!!!!
そこかしこに蛍だらけです
そして、、、、でた~~~!! クリスマスツリー!!!!
信じられない量のホタルが一本の木にとまってカチカチと点滅を繰り返しています!!!
しかも一本や二本ではない!!!
感謝感動感激!!!
それでも過去経験者の他のお客さんに訊くと前回よりも少ないとのこと
イヤイヤメチャクチャ感動ですよ!!
たっぷり1時間半ほどのクルーズを楽しんで船着場へ
そこからバンコクへの2時間ほどのドライブ(帰りは順調!)
すっかり大満足のツアーでした