ジャーマンチャネル (観光情報) (観光情報) | パラオ観光 VELTRA(ベルトラ)
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観光情報
ジャーマンチャネル
4.73
ジャーマンチャネルはパラオのガリムス島の東に位置している内海と外海をつないでいる水路。かつてパラオがドイツ軍に占領されていた時代、大型船を外洋から浅いリーフへ航行させるためにドイツ軍によって作られた人工水路で、ドイツ製という意味でジャーマンチャネルと名付けられました。
今ではパラオでも屈指のダイビングスポットとして、ブルーコーナー、ブルーホールと並んでの人気ポイント。水路の出口付近はマンタのクリーニングステーションになっており、多くのダイバーの目的はマンタウォッチングです!またリーフと外洋をつなぐ水路なのでチャネルの中は水の流れが速く、マンタ以外にも大きなサメが集まってくることもしばしば。。なお、ダイビングでは水路の出口から南西に開けた場所を潜ります。
スキューバダイビング以外でもシュノーケリング、ロックアイランドツアーのボートがチャネルの上を通ったり、セスナフライトでも水路の形をはっきりと見ることができます。運が良ければボート上からもマンタの姿を見つけることができるかもしれませんね。
歴史
1899年から1914年までパラオはドイツ軍に占領されていました。ドイツ軍は、船舶用にガリムス島とカープアイランドの北に広がる浅いリーフの間に水路を作りました。この人工水路がジャーマンチャネルです。

見どころ
ジャーマンチャネルの水深20メートルの辺りにマンタのクリーニングステーションがあります。ここでマンタはホンソメワケベラやチョウチョウウオに体を綺麗にしてもらうのですが、私たちはその様子を見ることができます。大潮の前や、上げ潮時にはマンタが捕食するのを観察できます。マンタが大きな口を開け、ぐるぐる回りながらプランクトンを捕食する姿は圧巻です。また、ジャーマンチャネルにはマンタやサメの他にも小さな魚がたくさん見られます。ギンガメアジの群れなど様々な種類の回遊魚やフエダイが生息しています。水深25メートルくらいのところには、多くの色鮮やかなベラが泳いでいます。ダイビングはガイドがついているので初心者から経験者まで楽しめ、ナイトダイビングでは日中と異なる印象を受けます。

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ジャーマンチャネルの新着体験談

よかった!

2020/04/08 カップル・夫婦 もんちゃん

初めてのセスナでしたが、
景色は素晴らしく、
パイロットさんのガイドも最高でした!
ぜひドア無しで 笑

絶景

2020/03/26 友達・同僚 umi

セスナに乗る前に記念撮影し、いざテイクオフ。最初はかなり怖かったのですが、上空まで上がると慣れていました。天気に恵まれ鮮やかな海と可愛らしい島を40分堪能しました。ぜひ一度は体験してほしいです。パイロットのお兄さんも気さくで面白かったです。

ちょっと高いけど最高の思い出

2020/03/21 友達・同僚 ブロッコリー

時間通りのピックアップとテイクオフ。9割のゲストはオプションでドアなしフライトを楽しむそうです。私たちもそうしました。
素敵なキャプテンのガイドと壮観な景色でパラオ の素晴らしい思い出となりました。
少し値段ははりますが、いつもはポート... 続きを読む

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パラオ最高!

2020/03/16 カップル・夫婦 ころまる

新婚旅行で参加させていただきました。ガイドの方(ミナミさん)をはじめ、その他スタッフみなさんが温かく、大自然にも癒されて本当に最高でした!ロングビーチもベストなタイミングで訪れる事ができ、大変良い思い出ができました。また、夫婦で訪れたいと思... 続きを読む

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カープアイランド ロングビーチ

2020/03/14 ひとりで Yk3

最初のスノーケルは、クラムシテイというところに連れて行っていただきました。
その後ジャーマンチャネルまで移動して 美しい海をバックに記念撮影。そしてビッグドロップオフでスノーケル。亀観れました!
カープ島でランチとのんびりタイムで 初日... 続きを読む

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絶景!!

2020/03/13 ひとりで btk

パラオ旅行の日程に満月の日かわ入っていたのでその日を狙って申し込みました。
直前まで定員数に満たなかったのですが、ぎりぎりまで調整してくださったり別日程を提案してくださったりまめに連絡をくださってありがたかったです。

どうしてもロン... 続きを読む

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ジャーマンチャネルはパラオのガリムス島の東に位置している内海と外海をつないでいる水路。かつてパラオがドイツ軍に占領されていた時代、大型船を外洋から浅いリーフへ航行させるためにドイツ軍によって作られた人工水路で、ドイツ製という意味でジャーマンチャネルと名付けられました。 今ではパラオでも屈指のダイビングスポットとして、ブルーコーナー、ブルーホールと並んでの人気ポイント。水路の出口付近はマンタのクリーニングステーションになっており、多くのダイバーの目的はマンタウォッチングです!またリーフと外洋をつなぐ水路なのでチャネルの中は水の流れが速く、マンタ以外にも大きなサメが集まってくることもしばしば。。なお、ダイビングでは水路の出口から南西に開けた場所を潜ります。 スキューバダイビング以外でもシュノーケリング、ロックアイランドツアーのボートがチャネルの上を通ったり、セスナフライトでも水路の形をはっきりと見ることができます。運が良ければボート上からもマンタの姿を見つけることができるかもしれませんね。
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