ヨーロッパ
劇場はこじんまりとした芝居小屋みたいでした。案内されたのは2階席だったのですが正面ですごく見やすく、楽しめました。席が全体的に狭く、また後方の方が大柄な方だったので座ったら身動きが取れなかったのはつらかったです。こういうお店は初めてなのと主人の両親も一緒だったというのもあって、はじめ上半身裸の女性には少し恥ずかしさを感じました。ショーは一輪車、空中ブランコ、のパフォーマンスも見ごたえありました。一番感動したのはウェイターの方々の接客です。私と義母がお手洗いを聞いたら、地下のお手洗いまで案内してくれたり、ドアをスッと開けてくれたり普段はしてもらえないような行動がうれしいです。皆さん紳士的で素敵でした。残念だったのは、義母がアルコールがだめでオレンジジュースを頼んだのですが忘れてしまったのか、結局持ってきてくれませんでした。
21時30分からの食事なしのシャンパンハーフボトル付のショーだったので、ノートルダム寺院のあたりからどこかで食事を取ろうと歩いていきました。途中、チャイニーズ系のお寿司屋さんで食事をし、(注文していないものまで持ってきた。)15分ほどで着きました。夏のパリは日の沈むのが遅く、カルチェラタン地区は人通りも多く、安心していけました。パリのレトロな感じとラテンのざわざわした感じが見事にマッチして、観光地とは一味違った趣がありました。
フロントでバウチャーを見せると『こんばんは』と気さくに挨拶をしてくれました。トイレにたったときも地下まで案内してくれました。フランスではカフェやレストランでウェイターは声を掛けてもすぐに対応してくれないので、ちょっと不快に感じていたのですがとても好感の持てる接客でした。帰り際もオゥーバー(フランス語でさようなら)と声を掛けると『おやすみ』と帰ってきました。ちなみに日本人は私たちだけでした。
ショーも含めてスタッフみんなが楽しませようとしているのが分かりました。個人的にはすごくおすすめです。
短期留学中に、やはり1度はロンドンで本場のミュージカルを見ておきたいなと思って参加しました。
予約したのは一週間前をきっていましたし、予約時点での1番良い席を確保ということでしたがお値段もとってもお得だし、正直席はそこまで期待していませんでした。そしたら、着いてみてビックリ!なんと最前列の席でした。水曜日であまり混んでいなかった&ひとりだったからということもあると思いますが、すごくラッキーでした!目の前でキャストの皆さんが見られて、素晴らしい経験ができました☆
こちらのサイトさんに感謝です‼︎
英語は、特に歌の部分はなかなか聞き取りが難しく、私はストーリー自体も知らずに行ったので知っていたらより良いかもしれませんが、でも十分楽しめました!
オススメです♡
初めてのオペラを見に行きました。
音楽、照明、歌、演劇全てが素晴らしく英語だけど内容が分かりました。
日本でDVDを借りて予習していきましが、映画の登場人物と同じかと思うほどソックリで驚きました。
また、見にいきたいです。
バルセロナに対する思い入れいっぱい。ガイドのkasumiさんのはつらつとした説明で案内される街角は、観光客ではなかなか行けない所ばかり。自分たちではよくわからないバルのメニューもkasumiさんにお任せしたら我々の好みにぴったりのチョイスでした。三軒ともそれぞれに特徴があってボリューム満点。フラメンコは、予約してくれていたおかげで正面再前列から鑑賞でき、本場の迫力を満喫できました。味も踊りも音楽もすばらしく、大満足のツアーでした。
ガルニエ・オペラ、オベラ・コミックの公演スケジュールと滞在期間があわず、このツアーに参加。
19:30、店に着くとスタッフが愛想よく受付、50席ほどの店内に先客は2組ほどで、ピアノと舞台衣装が飾られていた。早速、メニューが渡されチョイス。運ばれた前菜のソースはフランス料理らしい複雑な味で絶妙。メインとデザートの組合せで、味の変化が楽しめ、日本人には多すぎない量に調整することが可能で、ディナーとしてもお勧めできる。
20:00からテノールの軽めの歌曲が間隔を置いて演奏され、21:00頃から、ソプラノ、メゾも加わり、独唱、重唱と次々に演奏され、「カルメン」のハイライトから「闘牛士の歌」でバリトンも登場。この頃には客席も埋まり、間近で聴くオペラ歌手の繊細な弱音や迫力ある歌声は劇場の客席では聴けない味わいがあり、フランス語歌詞のクリアな発声にも感心した。歌手陣は料理も運ぶので少し会話する楽しみもあり、バスチーユにも出演しているというテノールは、韓国からの留学組でここには週2日きているとのこと。他の歌手も声楽家として成長途中の若手なのだろう。最後は、発泡ワインがサービスされ、客も合唱に参加して「椿姫」から「乾杯の歌」。時計を見ると22:00。店内は家族同士などで会話が弾み、引続き演奏もありそうだったが、時差の疲労もあり店をでた。近くの市役所あたりは思ったよりも人通りがあり、治安は心配するほどのものではないと思いつつも、さすがに地下鉄は避けて、タクシーでホテルへ。
食事も演奏も期待以上で、そのためか地元の人々の利用も多いように見受けられる。また行ってみたいレストランの一つ。
行く場合のアドバイス。
・ツアー説明にはセミ・フォーマルとあるが、ごく普通の服装で可。
・ベストの入店時刻は本格的に演奏が始まる20:30。早すぎると料理の間隔が空く。
・日本語メニューはないので、店のホームページで仏語表記を確認するとよい
仕事でロンドンに行きましたので、夜ミュージカルを観ようと予約しました。
1等席を予約しましたが、2階席後方であまりよく見えませんでした。
同時期に予約した職場の人は同じ1等席でしたが、1階席でした。
周りは学生で、本当にここが1等席かと思いました。
ミュージカルはとても楽しめました。
母親と参加しました。シェーンブルン宮殿は、午前中に他のツアーで参加していたのでオランジュリーの場所も何となく確認しておきました。
ホテルからシェーンブルンに地下鉄で向かおうとしたら、まさかの地下鉄が途中でストップしてしまいました。
仕方なく途中駅で降りて、近くのホテルからタクシーを呼んでもらい何とか到着しました。早めに出ていたので、時間は余裕があって幸いでした。
オランジュリーと食事をするところが離れていたのが、少々面倒でしたが
レストランは雰囲まも中々良く、従業員の方も親切でした。
料理は決まっていましたが、なかなかおいしかったです。
コンサート自体は観光客向けでしたが、分かりやすく楽しめました。
帰りはタクシーにどうしても乗りたかったので、早めに会場を出て出待ちをしているタクシーに乗れました。
母と二人で利用しました。
お店は駅からも近くアクセスは良いと思います。
私は方向オンチなもので迷ってしまい、30分遅れてしまいました。
地図が得意な方はよろしいと思いますが、道に自信のない方はタクシーの方が絶対いいです。
何もありませんでしたが、女性だけで歩いてる人はおらず、治安が良い場所ではないと思います。
ショーの内容は定番のフレンチカンカンやオペラ風なコメディショーなど様々ななダンスは、見どころたっぷりです。
母と行くので、裸が少し不安がありましたが、見事な肉体美で全然いやらしくありません。
母も大満足でした。
ハーフボトルのシャンペンもとてもお得だと思いました。
遅れた私が悪いのですが、入口の人にとても怒られました。
絶対に遅くならない方がいいです。
それ以外のスタッフの人はジョーダンを言ってくださったり、とってもチャーミングです。
最後にショーに出ていた人と写真も撮れて、とても思い出になりました。
所要時間は2時間と書いて書いてありますが、実際は21:30~23:00の1時間半でした。
帰りは少しつかまりにくいですが、女性の方は絶対タクシーの方が良いと思います。
現地の人ならではのお店のチョイスで、地元の人が行くスペイン語しか通じないようなお店だったり、地元の人しか分らないような食べ方を教えてもらったり、町を歩きながらでも他のツアーでは教えてもらえない話まで聞けたりと大満足のツアーでした♪有難うございました☆
はたしてイルミネーションツアーなのか疑問でした。
見たのはエッフェル塔だけ。だったら始めからムーランルージュのツアーでよかったと思う。
スタッフ(英語)の対応は良かったです。
ムーランルージュは本当に素晴らしかった!!
日本では体験できない世界を是非見てほしい♪
5月末に利用しました。9時半でも十分明るいのでMETROから歩いて向かうのも全く問題はありませんでした。駅から5分ちょっとの距離です。
ハーフボトルのシャンパンコースを申込みましたが、先にディナーコースがスタートしていたので、中央席ではなく両端の席になりましたが、会場自身は小さいので、端でも十分楽しめました。
司会のおじさんがフランス語と英語で、おもしろ可笑しくしゃべりながら進行してくれます。ショーは本格的なもので、フレンチカンカンや、男性の空中ブランコのショーや、歌もあり内容は盛り沢山で、言葉が理解できなくても十分に楽しめました。
9時半開始の15分ほど前に到着したためか、シャンパンは既にテーブルにセットされていましたが、追加注文に来てもらう前にショーが始まりました。ディナー以外はつまみ等の注文はできないのかも知れません。
ディナー席は10歳未満のお子さん連れも来ていましたので、女性だけでも入り易いお店だと思います。
一昨年はアメックスで倍以上の値段を払いセンターを確約してもらいました。
今回は二度目ということもあり、昨年のライオンキングも結構よいお席をご用意いただけたので、こちらでお願いしました。本当によいお席で良かったです。
上演内容は言わずもがな、でしょうが、さらにパワーアップしていた気がします。
劇団四季が物足りなく感じてしまいそうです。
リド、ムーランルージュと有名なキャバレーがありますが、隠れたキャバレーがあります。カルチェラタン地区にある「パラディーラタン」。日本の旅行会社では扱っていませんが、治安が良い場所なので、送迎無しで個人でタクシーで往復できます。
リドやムーランルージュより小ぶりな劇場。そのため、どの席からも舞台が近くて見やすいです。パリらしいレビューで始まり、空中ブランコのアクロバットを挟みながら1時間50分のショーが展開します。シャンソンも含まれているのでパリの気分が十分に味わえます。
ショーが始まる前から客席で出演者のパフォーマンスあり、ウェーターも幕開きには全員舞台に登場。アットホームな雰囲気なショーです。
ショーが素晴らしく、合間のコメディアンの芸も面白いので、二年前に続き二度目です。きっとほぼ同じショーなのだと思っていたら、一部同様の部分もありましたが、さらに華やかさとセクシーさが増し、最高でした。
往復送迎にすると割高ですが、周囲の治安がイマイチな感じなので、少なくとも帰りだけは迎えに来てもらうツアーが良いと思います。
こちらの体験談の「場所がわかりにくい」との情報から、前日にレジデンツの観光をしておいたので、迷うことなく行くことができました。レジデンツで貰ったリーフレットで「Eingang Hofkapelle(礼拝堂入口」と地図に書いてある場所が会場入口で、レジデンツ通りから入った所でした。
コンサートは、バイオリン*2人とチェロの三重奏がとてもすばらしくて、大変良かったです。
アンコールも含めて1時間程ですが、あっという間の時間で、もっと聞きたかった位でした。
コンサート後は、会場のすぐ外で、たいまつを持った案内係の人につれられ、歩いて5分程度のお店に行ってディナーでした。 しかし、ディナーをすませて帰ろうとすると担当のボーイさんから食事代&飲み物代を請求され、ツアーに含まれていて支払い済みと言っても、初めは理解してもらえず、「BOSSに聞いてくる」と確認してくれて、ようやく理解してもらえました。 ボーイさんはこうした事を知らされていなかったようで、平謝りしてくれましたが、しっかり伝達しておいてもらいたいものです。
ミュージカル自体は言葉がよく分からなくても楽しめるものでした!
観光客が多いみたいで、気合の入ったおしゃれをしている人は少ないような気がしました。
上演中、隣のイタリア人の女の子3人組がスマホを操作しながら観ていたり、それを反対側のイギリス人のおじさんが気にしていたり、売店で売っているお菓子を食べながら観ている人がいたり、全体的には少しざわざわした感じでした。(それも一観光客としては意外で面白かったですが。。)
スカラ座で音楽を楽しめる日が来るとは思いませんでした。外観とは違い豪華絢爛な内部だけでも楽しめますが、あの独特の雰囲気は幸せな気分になりますね。全ての席には通訳(日本語無し)が付いています。用意された席は、立ち見の人も入れる場所でしたが、皆真剣でした。立ち見だからといってラフな服装の方はいませんでした。隣は、イタリア人の若いカップルでしたがドレスアップと蝶ネクタイ姿でした。観光客風の若い子たちはジーンズやショートパンツ姿でしたが、若いから許されるか、、、と大目に見てもらえるかもしれませんね。オペラ前のアベリティーボは、美味しいワインとおつまみでした。色とりどりの野菜を使った様々なおつまみが並んでいました。特に熱々のリゾットが美味しかったです。ガイドさんからもいろいろなお話を聞くことができ、楽しい時間でした。オペラのあらすじも印刷して用意してくださってました。オペラ終演は21時半頃でしたが拍手が鳴りやまず、出たのが22時前だったでしょうか。タクシーがつかまらず悩みましたが、ドゥオモ広場まで歩いたらまだまだ人がたくさんいたので、地下鉄に乗って帰りました。最寄駅からホテルまで近いから出来たと思います。広場には怪しい人もいたので注意が必要だと思います。駅構内には警察官が待機してます。とにかく、楽しい思い出を作ることができ、本当に参加して良かった!と心より思います。次回は、バレエを鑑賞したいです。
教会でVivaldiが聴けるというチャンスはなかなか無いと思い参加しました。人ごみを歩いて疲れた後に聴く音楽は格別です。場所も解りやすいので、迷わず行けました。集合時間より20分ほど早く到着したのですが、もうすでにたくさんの人が列を作り待っていました。自由席なので、前列側に座りたいなら、30分ほど早く行くのが良いかもしれませんね。私は前列より5列目あたりに座れました。教会内ですので、露出した服は避けるのが良いかもしれません。終了は22時ころだったと思いますが、人がたくさん出歩いていたのでホテルまで歩いて帰りました。夜と昼では道が違って見えるので、ちょっと迷子になりましたが…。またいつか、ベニス滞在の際には是非参加したいと思います。
5月12日に利用しました。
オシャレな感じのバルとガイドさん無しでは絶対に入れなさそうなバルに連れて行ってもらいました。
料理もお酒もとても美味しかったです。
ツアー客は我々夫婦ともうもう1組のご夫婦で少人数だったので、ガイドさんにバルセロナのことを聞いたり、パエリアの作り方を教えてもらえたりしてとても良かったです。
フラメンコも最前列の席に座れ、期待した以上の迫力とクオリティでした。
他の街でもこのようなツアーがあれば是非参加したいです。
ありがとうございました。
母と二人での参加でしたがイギリス人の姉妹とイタリア人御夫婦の計6名でのツアーでした。レストランに着くと席が確保されているのか心配なぐらい満席状態!私たちグループはブラジル人6名グル―プと同じテーブルになりました。席に着くとまずどこの国から来たのか聞かれます。で、その後それぞれの国の代表的な音楽を演奏。国も違う初対面同士ですがお酒が入ることもあり和気あいあいで、あっという間に時間がたってしまうほどの盛り上がりでした。
演奏、会場ともに最高でした。
1番安い席で取ったのですが、その中でもステージがよくみえる、最高の場所でした。
しかし残念ながら、マナーの悪い団体観光客で、嫌な気分になってしまいました。
日本のクラシックコンサートでは、あり得ないと思いました。
ご利用ありがとうございます。この度はご期待に添えず、大変申し訳ございません。
ご指摘いただきました内容は、現地催行会社へも報告させていただきました。参加者のマナーにつきましては注意を促すよう依頼し、今後ご参加いただくお客様のためにもサービスの改善に努めて参ります。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA / Alan1.netカスタマーサポートチーム
フラメンコ・ショーは100%観光客向けで、客の半数は日本人だった。まあ予想通り。むしろ、送迎バスの、会場に向かう旧市街の狭い道路での曲芸的な運転、ショーの後のアルファンブラ宮殿のライトアップ見学が楽しかった。パッケージ旅行でなければ無理と思います。まあお値打ちと思います。
映画を観ていたので、憧れの風車に行きたくて迷わず申込。
ディナー込みと迷いましたが、口コミを見て食事なしにしました。
カップルや多く、一人参加でアジア系は私位でした。
バス乗り場まで離れているとの事だったので、不安でしたが、到着して入店までガイドさんが全員を連れて案内してくれ、道も2ブロック程の道をまっすぐだったので、簡単でした。
写真を撮るのに10分程お店の前で時間があり、その後長蛇の列には並ばすに団体用の入口から入ることが出来ました。
6人用テーブルに(といっても通常なら4名用の大きさ)オーストラリア・ニュージーランドから来ていた年配の2夫婦と相席になり、一緒にシャンパンで乾杯し、仲良く鑑賞しました。
ショーは最初の露出にびっくりましたが、慣れるととても綺麗で、腹話術コメディーはみんなで大笑いしました。※英語です。
服装はカジュアル過ぎなければ問題ださそうです。
色々な国の人がそれそれの恰好で来ていますが、夜ですし人でごった返しているので、カジュアル過ぎて目立ったり浮いたりする事は無さそうです。
ショーが始まると、一切写真撮影禁止なので、撮影しているお客さんがいるとボーイが飛んで行って、その場で消去させていました。
シャンパンは辛口で全然飲めませんでしたが、着席時にボーイに言えばソフトドリンク等に変更してくれるとバスで案内がありました。
帰りは、宿泊先によって乗るバスが分かれるので、ガイドさんに確認してから振り分けられます。バスまでは、同席したご夫婦が一緒に歩いてくれ、最後はハグして別れました。素敵な一期一会です。
到着前の夜景ツアーも、メインをぐるっと回ってくれるので一度に見て回れます。外に出て写真を取れたらもっと良かったです。
スケジュールには18:30集合と書いてありますが、申込み後バウチャーを印刷すると20:30集合となっていました。その為(?)か、クルーズ等は無く、ぐるっと市内をバスで回り、そのまま現地へ向かいました。
駅も近くにありますが、やはり見ていて治安は良くなさそうなエリアです。
一人での参加だったので、送迎付きにして良かったです。
口コミ通り、席は本当に狭いです。横も後ろもすぐ人です。
ショー後半には、腰とおしりが疲れましたが、全体的には素晴らしい体験になりました。
その日は楽友協会のブラームスホールでしたが、
黄金ホールかオペラ座が良かったので、少し残念でした。
そして、日中ガイドツアーに参加した時は、内部は一切写真撮影禁止でしたが
コンサートの前後も、演奏中もみなさん写真や動画を撮影し放題でしたので
あまり音楽に集中できませんでした。
でも、このような素晴らしい会場で毎日観光客が集まるというのは素晴らしいと思います。
プレゼントのCDも嬉しかったです。
ショーのクオリティーは、非常に高く感じました。Lidoとの比較をすると、日本の宝塚を感じさせる華やかなショーがLidoで、ムーランルージュの方は、歴史を感じ、まさにパリのキャバレーを思わせる感じでしょうか?ショーの前座の時に、Lidoでは踊ってる人が全くいませんでしたが、ムーランルージュでは、たくさんの人がステージ前で踊っていました。私は、個人的にはムーランルージュの方が好きです。
祝祭の間でのコンサートに行きました。
入口がわからず、
ミヒャエル広場からブルク門まで、通り抜ける通路があるのですが、
その途中にウィーン王宮(ホーフブルク)オーケストラの
チケット販売の場所があったので、そこの人に聞いて教えてもらいました。
オイゲン公騎馬像のところから新王宮の方に向かって立った時の
建物の左側ですが、特に看板等はなかったと思います。
入口を入ってそのまま階段を登った先に、チケット引換の窓口があり、
印刷して持参したバウチャーチケットを渡して
チケットに交換してもらいました。
その場で、日本語も併記されたパンフレットも購入可能です。
(パンフレット内に本日の演奏曲の一覧も入っていました)
ただ、カテゴリー1を購入したはずなのに、
カテゴリー2用のチケットを渡されたようで、
会場内に入ると、カテゴリー2の場所に案内されました。
途中で気づき、会場内の案内役兼、パンフレット売りのお兄さんに抗議しましたが、
確認してもらうのにかなり時間がかかりました。
行かれる方は、自分が予約したカテゴリーが何だったか、
渡されたチケットが正しいか、よく確認された方が良いと思います。
それでも、1時間ほど前に行っていたので、
一番前で鑑賞することができました。
ちなみに、各カテゴリー内は自由席です。
音楽は、ヨハン・シュトラウス二世とモーツァルトのオペラの曲が中心で、
4人の歌手の方も順番に出てきて歌います。
30人前後のオーケストラメンバーで、演奏レベルもかなり高いと思います。
90%以上は真面目な演奏ですが、
ちょっとだけ観客を笑わせるような演出もあり、かなり笑わせてもらいました。
そして、アンコールはもちろん、手拍子つきの「ラデツキー行進曲」です。
演奏内容もしかり、宮殿内の装飾や、宮殿内ならではの音の響きなど、
ここでしか聴けない本物の音楽を楽しめたので、大変満足しております。
入口の場所と、チケットの確認だけ要チェックですね。
4月の下旬に行きました、パリには何度か行きました、前回は送迎付きのムランリュジュに行きましたが、今回はシャンゼリゼ大通りに面するリドに行きました、最初は帰りに不安があったんですが、9時に始まり11時頃に終了するショーだったら、帰りにシャンゼリゼ大通りの夜景が見れてすてきでした、もちろんショーも時間を忘れるくらい楽しかったですし、シャンパンもとてもおいしかったです。
クラシックを普段聞かない人ですが、とても楽しくすごせました。
あと入場する際、学生と勘違いされて、席を後ろの方にされるというハプニングがありましたが、後で抗議したら対応よく場所を前の方へ変更してもらえました。
バウチャーの記載欄がわかりづらかったみたいです。
楽友協会のこのコンサートの
チケット交換場所が分かりにくかったが、案内人があちこちにいるので
聞けば問題なし。終了時間が遅かったが地下鉄の治安も心配なしです。