ヨーロッパ
ショーのクオリティーは、非常に高く感じました。Lidoとの比較をすると、日本の宝塚を感じさせる華やかなショーがLidoで、ムーランルージュの方は、歴史を感じ、まさにパリのキャバレーを思わせる感じでしょうか?ショーの前座の時に、Lidoでは踊ってる人が全くいませんでしたが、ムーランルージュでは、たくさんの人がステージ前で踊っていました。私は、個人的にはムーランルージュの方が好きです。
祝祭の間でのコンサートに行きました。
入口がわからず、
ミヒャエル広場からブルク門まで、通り抜ける通路があるのですが、
その途中にウィーン王宮(ホーフブルク)オーケストラの
チケット販売の場所があったので、そこの人に聞いて教えてもらいました。
オイゲン公騎馬像のところから新王宮の方に向かって立った時の
建物の左側ですが、特に看板等はなかったと思います。
入口を入ってそのまま階段を登った先に、チケット引換の窓口があり、
印刷して持参したバウチャーチケットを渡して
チケットに交換してもらいました。
その場で、日本語も併記されたパンフレットも購入可能です。
(パンフレット内に本日の演奏曲の一覧も入っていました)
ただ、カテゴリー1を購入したはずなのに、
カテゴリー2用のチケットを渡されたようで、
会場内に入ると、カテゴリー2の場所に案内されました。
途中で気づき、会場内の案内役兼、パンフレット売りのお兄さんに抗議しましたが、
確認してもらうのにかなり時間がかかりました。
行かれる方は、自分が予約したカテゴリーが何だったか、
渡されたチケットが正しいか、よく確認された方が良いと思います。
それでも、1時間ほど前に行っていたので、
一番前で鑑賞することができました。
ちなみに、各カテゴリー内は自由席です。
音楽は、ヨハン・シュトラウス二世とモーツァルトのオペラの曲が中心で、
4人の歌手の方も順番に出てきて歌います。
30人前後のオーケストラメンバーで、演奏レベルもかなり高いと思います。
90%以上は真面目な演奏ですが、
ちょっとだけ観客を笑わせるような演出もあり、かなり笑わせてもらいました。
そして、アンコールはもちろん、手拍子つきの「ラデツキー行進曲」です。
演奏内容もしかり、宮殿内の装飾や、宮殿内ならではの音の響きなど、
ここでしか聴けない本物の音楽を楽しめたので、大変満足しております。
入口の場所と、チケットの確認だけ要チェックですね。
4月の下旬に行きました、パリには何度か行きました、前回は送迎付きのムランリュジュに行きましたが、今回はシャンゼリゼ大通りに面するリドに行きました、最初は帰りに不安があったんですが、9時に始まり11時頃に終了するショーだったら、帰りにシャンゼリゼ大通りの夜景が見れてすてきでした、もちろんショーも時間を忘れるくらい楽しかったですし、シャンパンもとてもおいしかったです。
クラシックを普段聞かない人ですが、とても楽しくすごせました。
あと入場する際、学生と勘違いされて、席を後ろの方にされるというハプニングがありましたが、後で抗議したら対応よく場所を前の方へ変更してもらえました。
バウチャーの記載欄がわかりづらかったみたいです。
楽友協会のこのコンサートの
チケット交換場所が分かりにくかったが、案内人があちこちにいるので
聞けば問題なし。終了時間が遅かったが地下鉄の治安も心配なしです。
知っている曲も多く、カジュアルな雰囲気なので、気軽に楽しめると思います。
5月に参加しましたが、始まる時間には明るかった宮殿も、休憩中には夕暮れになり、とても綺麗でした。
王宮の中で行われるオーケストラということで、このオーケストラを選びました。座れるゾーンだけ決まっていて、あとは早いもの順なので、少し早めに行かれることをオススメします。クラシック初心者にも楽しめる内容でした。
A席をとって鑑賞しました。席は指定でなく順につめて着席するとのことだったので、開演より早めに行き、ステージ正面の最前列に座ることができました。オペラやバレーなど子供たちはにこにこしながら鑑賞し十分に楽しめたようでした。
セットの変わり方がすごかったです!でもとても冷房が効きすぎて寒かったのではおりものが必要だと思います。
シャンパンだけの席にしてはまずまずの席でした。
ただ冬なのに冷房がガンガンで凍えそうになりながら鑑賞しました。席によりけりだと思うのですが本当に寒かったです。ショー自体は見ごたえありでとっても面白かったです。
作曲された地で生の演奏を教会で聴くと、CDで聴くものとはまるで違ったものを感じます。風景を含め文化を改めて感じることができました。安い折りたたみ椅子で座面が固く疲れましたが・・・
バウチャーにはPM8:45集合と書かれていましたが、PM8:00過ぎに入場したらDINNERのお客さん始め多くに人が演奏を楽しんでいました。席はステージから見て真横でしたがステージが高くなるのでよく見えたのですが、やはり正面の(DINNER)席がベストです。
帰りはタクシーか地下鉄か迷いましたが、最寄りのジョルジュサンクから地下鉄1号線に乗り、シャトレで14号線に乗り換えてホテルに戻りました。地下鉄にはPM23:00頃乗りましたが乗客は多く、乗り換え時は現地のカップルの後ろについて行ったので怖いこともありませんでした。
母娘2人旅で参加。
限られた旅の時間の中で、
・夜の遅い時間に開演される食事無し飲み物付きのショー(食事は自分で選ぶ美味しいレストランで摂りたい)
・往復送迎付き(自分でチマチマするのは面倒だし深夜の当該地域はあまり治安良くない)
・ナイトイルミネーションツアー付き(折角だし楽しめるかなー程度)
という条件に惹かれこのパッケージツアーを選びました。
絶対一度は観ておきたいといミーハー心から参加したムーランルージュはもちろんですが、思いの外、ナイトイルミネーションツアーが凄く良かった。
パリの美しい夜の街並みが、主に車の中からにはなりますが、しっかりと楽しめます。割と近くでエッフェル塔シャンパンフラッシュも見られたし、建物等との距離感的にも迫力が感じられて、私個人としては夜のセーヌ川クルーズより感動しました。
さて、ムーランルージュですが、確かに自由な服装で来ている人は多いですが、それなりの格好で行った方が割合良い席に通してもらえるような気がしました◎ あと、服装に関してもう一点、開場前は建物に沿って行列のなか待たされるので、夏でも夜は寒暖差ありますから、必ず羽織るものをもって行った方が良いと思います。
シャンパンは一人あたりハーフボトルということで二人参加だとフルボトルです。近くの客と同じところに置かれほぼセルフなので、まわりに飲まれてしまうことの無いように気を付けてください(笑)
ほぼ裸みたいな格好でのダンスも多いですが(酔っぱらった西欧系のおっちゃんの冷やかしの掛け声には笑いました)、とてもアーティスティックでした。あの手この手で楽しませてくれますが、観光の疲れや光のオンオフでちょっと眠くなります…ま、でも、フレンチカンカンの華やかさは、ザ・フランスのショー!て感じで素敵でした。
ロンドンに行くのであれば、絶対、ミュージカルを観たいと思い、申し込みました。
座席指定無しでしたが、1階の比較的前の席でした。
英語は全て理解できない私ですが、
演技や歌唱力、舞台や音楽など、あらゆる面で、期待どおりで、大満足でした。
終了は22時半頃になりますが、近くのホテルに宿泊していたので、問題なく帰れました。
管弦楽団の演奏の他に、オペラとバレエの鑑賞もでき、飽きさせない構成でした。
音楽に特に詳しくない私にとっては、気軽に楽しめる内容のコンサートだったと思います。
私はA席のチケット買ったので、舞台が良く見えましたが、客席に段差はなく、椅子を並べてあるだけの小さな会場だったので、後ろの方の席からだと見えにくいだろうと思いました。
食事は、イマイチでした。
メインの牛肉の煮込みに、コンソメスープとリンゴのケーキが付いたコース。
食事の飲み物とデザートのコーヒー/紅茶の料金で、約10ユーロ余分に支払う事になります。
食事の内容に対して、割高なように感じました。
せっかくロンドンに行くので、何かミュージカルをと思い直前に座席指定なしで予約しました。
レミゼは日本版を以前見たことがあり、さほど英語力が高くなくても理解できるだろうと思い選択しました。結果、大満足です。まず、クイーンズシアターはあまり広くないので、2階席でもかなり近く感じました。本場の英語はアレンジがかなり効いてて面白かったです。主演どの俳優も文句なしの歌唱力で、歌の力でとても感動しました。やはりミュージカルは生で見るものですね。
ハネムーンで利用しました。
17時半から深夜2時頃までお世話になりました。
ホテルまで送迎してもらえるし、短時間でこれだけのスケジュールをこなそうと思うと
個人ではなかなか大変だと思うのでとても助かりました。
ただ、あまりに充実しすぎてムーランルージュを見ている時には
夫婦共にうとうとしてしまいました…笑
あまり時間に余裕がない弾丸旅行の方にはとってもおすすめです☆
楽しい時間をありがとうございました。
折角ロンドンに行ったので日本ではちょっと敷居の高い(感がある)ミュージカルに挑戦。
場所はトラファルガー広場(ナショナル・ギャラリー前)から徒歩2分、地下鉄のチャーリングクロス駅から徒歩3分程度とアクセスも至便でした。
内容は、本当に凄い、本場の迫力を体験出来ました。
同行した家内は、最後涙を流しながらの観劇となりました。
GWでしたので念のため席をアップグレードしましたが、大正解。
Stallでしたが、本当に良いポジションを確保いただけました。
劇場HPから直接予約と比較して、大分安かったにもかかわらず本当に驚きです。
周辺の席は、そこそこ日本人が多く、「VELTA予約の方かな」という雰囲気。
全体的には日本人はごく少数派で、私の横は陽気なチリ人の一人観劇の若者。
幕間には気軽に英語で話しかけてくれ、いい雰囲気でした。
終了後は、スタンディング・オベーションを私に催促して(されなくてもするんですが…)、「ブラボー」の連呼! でも雰囲気を満喫する良いスパイスになりました。
劇中の英語は比較的理解しやすい印象でした。
念のため原作小説を予習して行きましたが、どちらかというと映画に近い内容でしたので、
もし英語に不安がある方は、映画での予習がお勧めかもしれません。
日本に帰国して3日目。家内は今でも「あの歌声が耳に残っている」と言うほど素晴らしい思い出になっています。
時間予約してたのに、何だか後から来た人も一緒で時間が無駄、それほど美味しくないし、歌はすぐ近くで聞けてよかったですが、値段の割にですね。夜はホームレスが多くて女一人では危険かも。
【VELTRA/Alan1.netからのご案内】
この度は、せっかくのご予約にもかかわらず、ご期待に沿えるサービスのご提供ができず誠に申し訳ございませんでした。催行会社に確認しましたところ、お食事のサービスおよび追加のご注文は曲と曲の間に行われるとのことです。事前のご案内が不十分でご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
また、こちらのレストランがある場所はパリの中でももっとも安全な観光地区でございますので、治安のご心配はないとのことでございます。
お寄せいただきました貴重なご意見を元に、これからも催行会社と共に、より魅力的なアクティビティや常にご満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。またの機会がございましたらVELTRA/Alan1.netをご利用いただけますと幸いです。
席はステージに向かって横の席でした。正面(全体)の様子は見えなかったけれど、ダンサー達の姿を近くで観ることができ、満足です。
良い席で観たい場合は、食事ありのプランにすると良いと思います。
ラップ ステップがバルの中で響き渡りグラナダフラメンコを楽しみました 踊りは1時間少々ですが送迎もありパフォーマンス十分ですコストタイムてきにもお勧めです
よく見ると小さな表札のある会場は、所在を辿れる案内表示が周辺になく、レジデンツで働いてる連中数人に訊いても知ってる御仁に行き逢えなくて散々捜しました。つがいのライオン像のゲートを入って20m位先の右側です。
会社のガイドが会場前に待機して誘導案内するわけではなく、一回目の演奏会が終わって中から出てくる方々を見て、待ってた参加者(外人さん)が中に掛け合って、三々五々会場に入りました。演奏会を終えて外に出ると、そこで初めてガイドが待ってました。皆さん食事されるのかと思ったら私一人だけで、すぐ近くのレストランに案内されました。研修の新人社員を伴ったガイドは、年寄りの足取りにお構いなく急ぎ足で先導し、付いてゆけない私を時々立ち止まって待ってる有り様で、参加者に対するホスピタリティが感じられませんでした。レストランに着くとマニュアル通りの切り口上をまくし立て、そそくさと立ち去りました。ビール4種を呑めるという趣向のセットメニューになってますが、粗末な三品のコースに、パンも付かず、水もコーヒーも別料金です。呑み手の方にはトントンの設定でしょうが、私は1杯半でギブアップ。ウェーターが気の毒がってコーヒー代を取ろうとしませんでした。
以上まとめると、会場への案内態勢に難あり、演奏は結構でしたが、メシの方はサビない思いをしました。
【VELTRAからのご案内】
この度はご利用いただきましてありがとうございます。
会場への行き方詳細につきまして、ご案内が不十分で誠に申し訳ございませんでした。お客様のご指摘を受け、建物内の地図付のご案内を追加させていただきました。また、コンサート後のレストランへのご案内につきましても、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。催行会社に確認をしましたところ、担当させていただいたスタッフは、お客様の歩行ペースに配慮をさせていただき、途中で加減の確認もさせていただいいたようですが、より一層の注意が必要だったかと存じます。また、お食事内容につきましても、事前のご案内が足りず、ご期待に沿えなかったことを重ねてお詫び申し上げます。
お客様にいただきましたコメントを元に、催行会社との連携を深め、よりわかりやすいご案内に努めさせていただきます。またの機会がございましたらVELTRAを何卒よろしくお願いいたします。
初めてのオーストラリア旅行でしたが、コンサートは非常に楽しかったです。場所も中央席で見やすく妻も大満足のひと時でした。また行きたいと思わせるコンサートです。
夫婦で参加 タパスのはしごは三軒。それぞれ美味しかったです。地元の人とも仲良くなって、少し飲み過ぎ。。で気分は盛り上がりいよいよフラメンコ なんと事前予約で最前列の席へ並ぶこともなく入れてgood. 踊り手は鬼気せまる好演でギターもつられるように盛り上がっていくのがわかりました。 一諸に参加のご夫婦と興奮さめやらずで夕食も一緒にしました。 最高の夜でした。
ありがとう さおりさん(ガイドさん) 治安が心配でしたが 全然大丈夫でした。教わったサンドイッチ屋さんに二回もいってしまいました。
またきます スペイン
観光客向けで誰もが耳にしたことのある有名曲ばかりで、クラシック初心者でもウィーンの音楽を堪能することができました!
想定外の面白さでした。所詮観光客向けという感が拭えずにおりましたが、TV番組で見たのをきっかけに、レストランを選ぶ手間も省けるし、くらいの感覚で、パリは三度目にして初めて訪れました。メニューは小食のためミスタンゲットを選びましたが、良席を期待して身なりに気を配ったところ、7時頃の入場でなんと一番前の席!ステージに対して背を向ける場合もありますが、ショーが始まる頃には食事は終わっていますし、せり出すステージもありますので、大迫力で楽しむことができました。女性ばかりのショーかと思いきや、男性ダンサーもかっこよかったです。汗をかいていても石鹸のようないい香りがしました。食事中はバンドが歌を歌っていましたが、女性シンガーが「涙そうそう」を日本語で歌ってくださり感動でした。
テーブルは欧米風のカップル、ご夫婦、中国系の女友達といった組み合わせでしたが、みな旅行客ですし、英語が話せなくても気負うことなく過ごせます。食事もまずいというほどのものではありません。なぜか隣のご夫婦の奥様がデザートの小さいチョコレートにすごくうけてましたけど・・
終演が遅いので、あきたり眠くなったりしたら途中で抜け出せるようにと送迎のないものに申し込みましたが、どうしてどうして最後まで堪能させていただきました。サン・ジェルマン・デ・プレまで地下鉄で帰りましたが、タクシーもたくさん出ていましたよ。
上着やバッグはクロークに預けなくても持ち込めますが、荷物を置く場所はないほど席が詰まっていますので、コンパクトにされることをおすすめします。また、場内でのカメラ・スマホは絶対ばれますのでお控えください。隣の中国系女子は退場を促されてました。写真は有料でプロが撮ってくれます。ツアーだとガイドさんにトイレでチップを払うよう言われるそうです。私はもちろん知らなかったので素通りしてしまいました。ごめんなさい。
有名なお話なのでミュージカル初心者や英語が得意ではなくても問題なく楽しめますし、最後は観客も一緒に立ってライブのようになるので1人で行っても楽しかったです。
私は夜の部でしたので、終わってからラッセルスクエアのホテルまで歩いて帰りましたが、特に治安も悪くなかったので女性一人でも帰りの心配をしなくても大丈夫です。
ただ、私が見に行った日は劇場の一番最寄り駅の終電が終わっていたようですので、夜の部でホテルが遠い方はあらかじめ帰りの交通手段を確認することをお勧めします。
入場まで外で並ぶ時間がとても長く寒かったです。
席はすごく狭かったですがショーはゴージャスで思い出になりました。
イルミネーションツアーもムーランルージュもとても楽しみました。
ムーランルージュからの帰りも数台のバスに分かれて遠回りすることのないような送迎です。折角パリへ行ったのなら一夜ぐらいは少しお洒落をしてキャバレーに行ってみるのも、日本では出来ない楽しい体験です。ショーは豪華絢爛。またイルミネーションツアーは昼間歩いていた場所を違った角度から見ることが出来たり、知っているつもりだった歴史を再確認出来るイヤホンガイド付きで、これも有意義でした!私のガイドの方は日本語も少し話せて、インフォメーションも困ることがありませんでした。
元々一番好きな作品だったが、これ以上の感動を体験したことがないといえるほどすばらしい時間だった。
ミュージカル初体験で、やや否定派だった友人もすっかりとりこになりました。