ヨーロッパ
想定外の面白さでした。所詮観光客向けという感が拭えずにおりましたが、TV番組で見たのをきっかけに、レストランを選ぶ手間も省けるし、くらいの感覚で、パリは三度目にして初めて訪れました。メニューは小食のためミスタンゲットを選びましたが、良席を期待して身なりに気を配ったところ、7時頃の入場でなんと一番前の席!ステージに対して背を向ける場合もありますが、ショーが始まる頃には食事は終わっていますし、せり出すステージもありますので、大迫力で楽しむことができました。女性ばかりのショーかと思いきや、男性ダンサーもかっこよかったです。汗をかいていても石鹸のようないい香りがしました。食事中はバンドが歌を歌っていましたが、女性シンガーが「涙そうそう」を日本語で歌ってくださり感動でした。
テーブルは欧米風のカップル、ご夫婦、中国系の女友達といった組み合わせでしたが、みな旅行客ですし、英語が話せなくても気負うことなく過ごせます。食事もまずいというほどのものではありません。なぜか隣のご夫婦の奥様がデザートの小さいチョコレートにすごくうけてましたけど・・
終演が遅いので、あきたり眠くなったりしたら途中で抜け出せるようにと送迎のないものに申し込みましたが、どうしてどうして最後まで堪能させていただきました。サン・ジェルマン・デ・プレまで地下鉄で帰りましたが、タクシーもたくさん出ていましたよ。
上着やバッグはクロークに預けなくても持ち込めますが、荷物を置く場所はないほど席が詰まっていますので、コンパクトにされることをおすすめします。また、場内でのカメラ・スマホは絶対ばれますのでお控えください。隣の中国系女子は退場を促されてました。写真は有料でプロが撮ってくれます。ツアーだとガイドさんにトイレでチップを払うよう言われるそうです。私はもちろん知らなかったので素通りしてしまいました。ごめんなさい。
有名なお話なのでミュージカル初心者や英語が得意ではなくても問題なく楽しめますし、最後は観客も一緒に立ってライブのようになるので1人で行っても楽しかったです。
私は夜の部でしたので、終わってからラッセルスクエアのホテルまで歩いて帰りましたが、特に治安も悪くなかったので女性一人でも帰りの心配をしなくても大丈夫です。
ただ、私が見に行った日は劇場の一番最寄り駅の終電が終わっていたようですので、夜の部でホテルが遠い方はあらかじめ帰りの交通手段を確認することをお勧めします。
入場まで外で並ぶ時間がとても長く寒かったです。
席はすごく狭かったですがショーはゴージャスで思い出になりました。
イルミネーションツアーもムーランルージュもとても楽しみました。
ムーランルージュからの帰りも数台のバスに分かれて遠回りすることのないような送迎です。折角パリへ行ったのなら一夜ぐらいは少しお洒落をしてキャバレーに行ってみるのも、日本では出来ない楽しい体験です。ショーは豪華絢爛。またイルミネーションツアーは昼間歩いていた場所を違った角度から見ることが出来たり、知っているつもりだった歴史を再確認出来るイヤホンガイド付きで、これも有意義でした!私のガイドの方は日本語も少し話せて、インフォメーションも困ることがありませんでした。
元々一番好きな作品だったが、これ以上の感動を体験したことがないといえるほどすばらしい時間だった。
ミュージカル初体験で、やや否定派だった友人もすっかりとりこになりました。
前日に申込み予約の結果受信が心配でしたが無事間に合い参加できました 席はステージのすぐ横で楽しかったです シャンパンも他の飲み物に交換してもらえ充分楽しめました
子供夫婦と孫と私の4人で参加しました。幼児を連れているので、朝ゆっくりの9:45集合、3時間であこがれのアルハンブラ宮殿を見学できるので、私たちのニーズにぴったりでした。ホテル近くのヌエバ広場でピックアップしてくれるのも便利でした。日本語ガイドがないのはやや不便ですが、ガイドさんの説明はゆっくりとはっきりした英語なので、比較的わかりやすく感じました。宮殿までは複数の言語の参加者が混在でしたが、宮殿では言語ごとの小グループに分かれての見学で、イヤホンもあるので聞き取りやすかったです。もちろん、待たずに宮殿に入場できたのはとても時間の有効活用になりました。途中で小休憩もあったので、子供連れには助かりました。解散後はピックアップ場所まで車で送ってくれたのでありがたかったです。ツアー参加後、見学のときの情景を思い出しながら、アルバイシン側のサンニコラス展望台から夕陽に染まるアルハンブラ宮殿を眺めることができたので、感慨もひとしおでした。
聴き慣れた曲がたくさんで、ウィーンにいることに浸れますよ。
食後に頼んだ紅茶は、デーメルのものでしたが、お店では売っていませんでした。こんなことがうれしいですよね。
娘が9歳と小さいので本格的なコンサートやオペラは難しいと思い選んだコンサートでしたが、とっても素敵なコンサートでした。奮発してVIP席を取りましたが、開演10分前に行って最前列ど真ん中の席が3つ取れました。
ネタバレしない範囲で言うと、出演者とのスキンシップがあったり、ユーモアたっぷりのコンサートでした。
尚、メトロの駅のすぐ前で交通も至極便利です。行きも帰りもタクシーに乗る必要はありませんでした。
私たちは、昼にシェーンブルン宮殿に行った際にチケットと、無料で付くCDをpick upしたので便利でした。
少しおしゃれをして夜遊び、というのを久しぶりに経験しました。
LIDOはシャンゼリゼのメトロ駅をすぐ出たところにあるので、送迎の必要もなく、安心して行けます。軽めのディナーとシャンパンがついているので、時間的にもゆとりがあります。ショーは、女性だけを見たい人にとっては、(半分くらい男性が出演するので)少し物足りないかもしれません。
パリの夜を優雅に過ごすのには最適です。ありがとうございました。
オペラ座の怪人をラスベガスで見てきたので比較すると演出はラスベガスのほうがよかったです。座席は後方の中央でしたが前に座った外国人の方達が大きくて舞台が全然見えませんでした。高いお金を払って早目に申し込んだのに残念でした。
ムーランルージュは噂で聞いていた通り素晴らしいショーでした!
特に、女性は絶対見た方が良いと思います。
ダンサーさんの身体が本当キレイ!
ただ一つだけあるとすれば、バウチャーに「シャンパン、またはソフトドリンク、カクテル2杯」と書かれていたのですが、ウェイターにカクテルをお願いしたところ「カクテルは無い。シャンパンかオレンジジュース。」と言われ、シャンパンにしました。
カクテルが飲みたかったので、少し残念でした。
それ以外は本当素晴らしいショーなので、パリに行く際はぜひ☆
なんにも下調べもせずに行ったけれど
なんとなく楽しかったです。本場だなぁと思った。
ストーリーは調べていけば良かったかな
一度は行ってみたいと思いながら、なかなかチャンスが無かった『パラディラタン』にやっと行くことができました。観光客の比率が高い『ムーラン・ルージュ』『リド』『クレイジーホース』などとは異なり、客の多くがフランス人でした。満席の会場は常に笑いに包まれ、客の一人ひとりが本当にショーを楽しんでいるようでした。
*ディナー
キャバレーショーの食事は正直期待できませんが、ここは食事に力を入れているとのこと。料理は前菜・メイン・デザートを机の上のメニューから選ぶ形式で、せっかくパリに来たので、前菜にエスカルゴ、メインに鴨、デザートにアップルパイを選びました。自信ありと言うだけあって、どれもレストラン並みかそれ以上の味でした。特にメインの鴨料理はまた食べたくなるほど美味しく、今回のパリ滞在で一番美味しい料理でした。シャンパンと赤ワインが2人に1本づつ付いていますが、食事の時に赤ワイン、ショーの時にシャンパンを飲むようです。エンターテナーが各座席を廻ってきたりと、ディナーの最中も飽きさせない工夫がありました。
*ショー
陽気な司会者がショーを進めていく形式で、常にフランス語と英語で同じ内容(多分)が繰り返されます。華やかなレビュー、レオタードのセクシーショー、筋肉隆々の男性ダンサーショー、客席の上で行われるアクロバットショー(命綱を付けていないので、落ちてこないかヒヤヒヤでした)、一輪車の曲芸、コメディーショーなどが次々と行われ、あっと言う間のショーでした。他のショーとは異なり、ステージと客席が一体となった雰囲気で、心からショーを楽しむことができました。
最初のパリであれば『ムーラン・ルージュ』や『リド』がお勧めですが、2度目以降のパリで、パリらしさを味わうのであれば、『パラディラタン』は本当にお勧めです!
コンサートとレジデンツ見学のみ申し込みました。教会でのコンサートはこじんまりとしたものでしたが、モーツァルトやビバルディ、バッハなどの名曲が堪能でき、とてもよかったです。バイオリンをやっている10歳の姪っ子も満足していました。私たちが参加した日は日本人は私たちしかいないようでしたが、各国からの観光客でほぼ満席でした。3月末でしたが、夜になると教会内が冷えてくるのでマフラーなどが役立ちました。受付の人もとても感じが良く対応してくださいました。ただレジデンツは広く、教会の場所が分かりにくいので、早めに到着するようにして正解でした。
レジデンツはコンサート後は閉まっていて見学できないため、後日ゆっくり時間を取って見学することをお勧めします(コンサート日から5日後まで見学可能)。特に宝物館は圧巻です。荷物はバックパックはもちろん、横がけの鞄でそれほど大きくないものでもクロークに預けるよう注意されますので、ご注意を。小さいポシェットのような鞄なら大丈夫です。
1つ気になったのが、メールで受け取ったバウチャーにはレジデンツ見学がコンサート日の2日前から5日後まで可能と記載されていたのですが、チケットの受け取りがコンサートの30分前にコンサート会場でとなっていたため、コンサート日以前にレジデンツのみを見学したい場合のチケットの受け取り方法がよく分からなかったことです。私たちはコンサート後日に見学できたので、問題ありませんでしたが。
いずれにしろコンサートとレジデンツはお勧めです!
スタッフの迫力ある歌声とストーリー性のある展開に想像以上で感動しました。
欧米人が多く、優雅なひとときを過ごす事が出来ます。
とにかく男性スタッフも女性スタッフも美声&美しくうっとりしました。
お勧めです。
アペリティーボは、冷たくて、炭水化物が多く、値段の割にかなり微妙。
日本語アテンドは事前に豆知識的なことを教えていただけて、とてもよかった。
敢えて言うなら、プロ過ぎるので、オペラ座に入るのが、ギリギリ。
結果としてコートとか預けると後で大変だから、預けたりしなくてよかったけれど、
正直トイレに入る間もなく、しかしそれでも入ってから、中に入ったら、
もう真っ暗で始まっており、自分たちの席に他人が座っており、少し揉めた。
もう少し余裕があってもよいのでは。オペラ座自体は素晴らしく、オペラも楽しめた。
オペラが終わるのは深夜なので、買い物などは、鑑賞前に済ましておくべし。
なにせ、コンビニはありませんので。
一生に一度は…と思うものの、ニューイヤーコンサートなんて高額すぎて夢のまた夢。以前ウィーンを訪れたときには知らなくて、シェーンブルンのコンサートに行き、それでもすっかりモーツァルトとシュトラウスにかぶれるほど感動したのですが、今回はほんまもんの楽友協会。あそこに入られただけで超感動。しかも前のほうの席でとってもうれしかったです。口コミで見たようなマナーの悪さも感じなかったですし、すごく堪能できました。
短い日数でのロンドン旅行。
せっかくだから本場のミュージカルを見たい。
どうせなら良席で見たい。でも時間に余裕がない。
そのためチケットを買う手間を省くためにこちらを利用しました。
ヴィクトリア劇場は駅を出てすぐの立地なので、迷うこともなかったです。
バウチャーも提示すれば店員さんが手馴れた仕草ですぐにチケットを取り出し、日本語で挨拶してくれたので嬉しかったです。
私が行った日はカップルや学生仲間、家族連れなど沢山の人で溢れほぼ満席でした。
座席も13列目右側でしたが十分に近い距離で、キャストの表情もはっきり見えて迫力ある劇を間近で見る事が出来ました。
ただ、席の間が狭いので開演間近に行くと場所によっては通るのに苦労するかもしれません。
開演前はパンフや飲食を販売していましたが、日本のように席には飲み物を置く場所はありませんでした。
現地の方は手に持ったまま、ワインやお菓子を食べながら鑑賞されていました。
ストーリーはある程度知っていましたが、ジョークが分からずぽかんとしている中、周りは爆笑しているという事が多かったので会話が理解出来たらもっと楽しめたなぁと思いました。
それでもキャストの歌唱力・演技力。魅入ってしまうストーリーと演出はとても素晴らしいものでした。
なんといっても、代わる代わるの衣装の数々!
どれも可愛らしく華やかで見ていて楽しかったです。
そして日本とは違った、外国の方々の反応や雰囲気も味わうことも出来ました。
本当に外国の方はテンションやリアクションが高い!それも楽しかったです(^^)
初めてのロンドン初めての本場ミュージカルは感動と興奮で、とても良い思い出になりました。
日中は観光に時間を取られ劇場に着くのもギリギリだったので、予約購入しておいて本当に良かったです。
ありがとうございました!
初めて「LIDO」を見に行きました。
きらびやかであっという間の2時間のステージ。
とっても楽しかったです。
水を使ったショーやお客さんとの絡みのシーンで爆笑。
パリの夜のお楽しみにピッタリですね。
ロンドンに行こうと思っている方で、まだ、ロンドンの「レ・ミゼ」を見ていない方。騙されたと思って、是非是非一度劇場に行ってみてください。もちろん、次には同じように薦めたくなること請け合いです。
ベニスのサン・ヴィダル教会でヴェネツィア室内合奏団の演奏を聴いてきました。
現地はちょうど有名な仮装カーニバルの真っ最中で、街のあちこちに様々な仮面とコスチュームをまとった人達、そしてそれを取り巻く観光客でいっぱいでした。公演会場の教会はサンマルコ広場からほど近くアカデミア橋の手前にありました。石造りの教会なので音が響きすぎるかなと思いましたが、弦楽器だけの編成で弦の響きのほどよい力強さと繊細さが教会の雰囲気と良くマッチし、ベニスが生んだヴィヴァルディの曲を中心にたっぷりと生のバロック音楽を堪能してきました。この合奏団はこの教会を本拠に日本にも訪れる実力派のようです。聴衆はカジュアルな観光客が多く比較的気軽な雰囲気でした。ベニス散策にこのコンサートを加えて、旅の思い出がより深くなりました。
ウィーンで、ちょっとしたコンサートに行きたいと思い、探しました。
庭園がみえる席での、食事はおいしかったです。
コンマスの笑顔と調整のとれた音。いい思い出になりました。
さすがロングランのミュージカル、スピーディーな展開とノリノリの音楽、フィナーレにむけて往年のアバファンにはたまりません。
ディナー付きのコースに参加しました。
ミュージカルの前にレストラン→劇場までの道は必ず調べておいた方がいいでしょう。
それから、レストランでのディナーの内容も、2つのミールを選択してオーダーするということでした。申込後の説明に書いてあったのかもしれませんが、知らなかった私たちはオードブルからデザートまで出るのかと思っていたので、ちょっとがっかりでしたが、2つだけでと大変満腹になりました。しかもあまり時間がなかったのでゆっくり楽しむというより少し慌ただしく頂きました。
ミュージカルは前から3列目の真ん中と、大変良い席でした。演技も歌も素晴らしく大変満足しています。
現地集合、食事つきで参加しました。
私の周りは全て外国人でした。
比較的舞台に近い席で、ラフな格好の人もいました。
パリ到着初日の夜に行ったので、右も左もわからなかったのですが、外国人対応はなれたものののようで、スムーズにいきました。
食事は期待しない方がいいです。
ショーは一見の価値がありました。
ショー終了直後は結構込み合います。
とても良い席でみることができました!ロンドンの旅の1番の思い出になりました☆演奏、演出、歌、全てにおいて最高でした!
レ・ミゼラブルについて言及する必要はないでしょう。映画や25周年公演を観られた方は多いと思います。文句なしです。私が行った3月のカンパニーは映画はもちろん25周年をも遥かに上回ってました。観客総立ち。本当に素晴らしかった。
現地で購入できないかもしれないという不安からこちらを利用させてもらいました。席は2階の3,4列目右寄り。あまりいい席とは言えませんね。左右も日本の方だったので、きっと私たちと同じようにこちらで予約されたんじゃないかなと思います。
チケットボックスで事前にチケットを貰わなくてはならないと言うことで、昼過ぎに向かったのですが、私たちのチケットはまだ届いてないと言われました。30分前ぐらいでないとチケットボックスにチケットが届かないようなので慌てて行く必要はないと思います。
実は旅行中もう一度見たくなって現地でもチケットを当日に購入しました。値段はここより10£ぐらい安く、席はstall(一階)席の前から7,8列目ぐらいでした。やはり現地で購入した方がいいですね。ミュージカルはstall席で観るに限ります。英語が苦手な方、現地でチケットを購入する手間を省きたい方にはおすすめですが、そうでないなら現地で購入することをお薦めします。
作品は本当にすばらしいので、ロンドンでミュージカルを見たいと思われた方はこの作品をお薦めします。
ツアーに参加してきました。
行ったらまさかの日本人観光客は私1組でした。さらには英語っしかできないガイドさんでかなり不安でしたが、本当に優しいガイドさんで大変良くしていただきました!!
英語が少ししかできなくても問題ないと思います!
実は行ったのが日曜日だったためショーが1回しか行われず、クルーズは別の日に。。。と言われましたが、私の予定が埋まっていてできませんでした。そんな場合でもきちんと払い戻しもしていただいて安心しました。
綺麗な夜景を楽しみながらのディナーも美味しく素敵でしたし、
ショーは本当にエキサイティングでした!
踊りだけではないので男性も是非!!
ミュージカルにはそれほど興味はなかったのですが、ミュージカルファンの友人たちに勧められて観に行きました。想像以上の素敵な雰囲気と演出とストーリーに、最後は思わず涙がほろり。。もう一度観たい!!と思うほどミュージカルファンになってしまいました。
次回ロンドンに行く際には、必ずまた観に行きます!