ヨーロッパ
ヴェネツィアは、夜に遊ぶところが少ないため、こちらのコンサートに参加。ちょうどヴェルディの四季だったので、我々夫婦も楽しく聞けました。特に、教会の中でのコンサートなので、雰囲気は満点。とても良かったと思います。
良いと評判のミュージカルを、ロンドン観光中に鑑賞したいと思い予約をしましたが、3日間の中で一番の体験だったと思います。
この「オペラ座の怪人」は特に演出が素晴らしい。舞台装置が長年ロングランを行っている劇場だけに素晴らしく整っていて、だからこそできるダイナミックな演出が本当に圧巻の一言です。私は全く前知識を持たずに鑑賞しましたが、「え、ここでこんなことが起きるの!?」という驚きの連続でした。またそれに相まって、色彩豊かで幻想的な演出はため息が出そうになるほど美しく、役者さんたちの演技も素晴らしく上手で、総合して本当に美しい一つの「作品」として出来上がっています。
ロンドンは他にも色んなところを見て回りましたが、まさに一番「驚きと感動」を与えてくれる体験でした。
いつもは出発前に日本で予約しますが今回は現地に入ってチケットを取りました。指定された場所がわからず(タクシーで行かずトラムや電車で行ったので)迷いに迷いました。着いたと思ったら ここは違うと言われ また 指示を受け その場所に行くと、今日はコンサートはお休みで催行していないと突っぱねられました。高いお金を払っているので 騙されたと思い そのうち腹が立ってきました。言葉も通じず 諦めていました。もう一度 指示を受けた場所に行って そこは病院??らしき所でしたが、もう一度 指示を受けて探し回りました。開演 ギリギリでしたが やっとの事でたどり着き 迷いに迷い かなりクタクタで疲れてましたが コンサートの素晴らしさに 疲れも、吹っ飛びました。
観光客で賑わうサンマルコ広場から少し離れた広場、その中にたたずむ教会でのコンサート、感動しました。
演奏者の熱意と情熱が簡素な教会内に響き渡り、不思議な空間に身も心も満たされました。
コンサートが終わり教会を出ると満天の星。忘れることのできない一夜になりました。
とにかく観光客が多い時期にお勧めしません。かなり前に予約したつもりだが席が二階の右がら3番目です。遠くて、少々見にくい席です。同じ価格で日本のライオンキングを見たほうがもっと良い席が取れると思います。
シャンパンショーで行きました。座席は最後方ではあったけれど、十分満足いくものでした。ショーは言うまでもなし。メトロの駅が真ん前にあるので、送迎等も必要ありませんでした。座席は確かに狭い気もするが、その雰囲気もまた良し。次はリドかな・・・
オペラ座で 前から6番目くらいの席での事
楽友協会の黄金hall以来2回目
オペラ座見学も兼ねてで 結構楽しみにしていた
前の席の20歳くらいの中国人女性
ずっとコンダクターか?と言いたくなる程のオーバーアクション
休憩まで待って注意するも聞かず
余計 意地で?終わるまで 手を振りまくり
鬱陶しいたらない
ホールの人に言ったら注意してくれるようなシステムがほしい
一等席指定プランを約1ヶ月前に申し込み、左よりの前から2列目の席でした。もう少し後ろのほうが全体図を見ることができたと思いますが、近くだったことで表情などはよく見えました。座席指定なしだとどのあたりになったのかにもよりますが、一等席としてはやや不満が残ります。
舞台自体は大変素晴らしいものです。
ウィーンでの最後の夜を、ここで過ごしました。友達と、うち夫婦での4人での参加でした。
ディナーは、品数は少なかったですがおいしかったです。パンケーキを細く切ったものをスープに浮かべてあったり、お肉はボイルであっさりとで、なかなかほかのレストランではいただけないものでした。デザートはアップルパイでしたが、そんなにあまくもなく口にあいました。コンサートは、前半モーツアルト休憩を挟んで、後半ヨハンシュトラウスの曲でした。オペラやバレエなど飽きさせません。お客さんのマナーもよくて、最後はみんなで手拍子で、盛り上がりました。ドレスを着て参加されている方もいらっしゃいましたが、カジュアルな格好で全然大丈夫でしたよ。
キャスト、セット、演出、何にをとっても素晴らしい!台詞もあまり難しくないので、英語に自信がない私も感動しました。ファントムの切なさに号泣してしまいましたが、周りの外国人も泣いてたので恥ずかしくなかったです!そして、最後はスタンディングオベーション!!!
日本でこのレベルのミュージカルは、未だ観れないと思います。
劇場は程よい広さですので、何処からでも充分楽しめると思います。私達は、シャンデリアの斜め後ろで、とても良い席でした。もう一度、観劇したいです。
母娘で見ました、2度ほど、駅からの道で人に聞き、開場 1時間ほど前に着き
先にチケットの交換をし、食事ごに席につきましたが、1等せきでも、1階で10列目位で、まあまあ、何とか観れました
備えてあった有料のオペラグラスを使いたい程でした
講演は上手く鏡や、水面など、舞台セットを工夫された演出でしたが、舞台したのオーケストラは皆んな、気付かないかも?!
私だけ、中心の通り側席で、気が付きましたが、、、
翌日も曲が、耳に残りロンドンの良い想い出ができました
中での撮影は一応xなので、外看板やポスターとの、撮影は欠かさずです!
ディナーはオーストリア料理でおいしかったです。コンサートも良かったと思います。前列がいいだろということでVIP席にしたのは正解でした。ちょっと残念と思ったのは、VIP席ぐらいは休憩時間にドリンクを(自分でもらいに行くのではなく)席に持ってきてくれても良かったのではないかと言う点です。あと、VIP席に座る人は、ラフすぎず、ある程度きちんとした服装をしたほうがよろしいかと思います。
オペラ座の怪人、ぜひ一度見たかったので、1等席を予約して行きました。さすがに超有名なミュージカルだけあって、すごい人出で、入る時はびっくりしましたが、噂通りの名演技で、言葉がわからなくても十分楽しめました。席も真中の良い席で、よく見えました。大満足です。ありがとうございました。
宮殿見学から食事まで時間があくのがもったいなかったですがコンサートは素敵でした。只食事があまり美味しくなかったです。スープはしょっぱいしケーキもいまいち。席が早く並んだ順とは知らなかったです。
当日は何の問題もなく、受付にバウチャーコードを見せるだけで、すぐさまチケットを渡してもらうことができました。予約も簡単だったし、次も機会があればぜひ利用したいと考えています。
特に大変なクラシック音楽ファンでもない私がとても楽しめました。オーケストラありオペラのデュエットあり、バレーのデュエットありの変化が楽しくて寝るひまも有りませんでした。
とくに男性オペラ歌手は容姿,声量ともこれぞプロ。全体に音楽観光に力を入れているさすがオーストリアという印象です。会場も仰々しくなくフレンドリーな雰囲気です。音楽好きな 人はぜひぜひいって見て下さい。ただしディナー付きのコンサートだったのでメニューはおしきせでした。こちらで食べたいものを選ぶかたちにしたほうが楽しめます。星マイナス1はお仕着せメニューだからです。でも、もと宮殿の厩舎だったというこの宮殿内レストランのデザートのオーストリア風アップルパイは最高です。甘すぎない生クリームが添えてあって云うことなし。コーヒーは別会計です。陽気が良くてガーデン席を取りたかったのですがこのコースの人は室内でとることになっていました。
入り口がわかりづらいというクチコミが多々あったので、少し早めに行きましたが、こちらのサイトの地図で問題なく到着することができました。
演目はビバルディ、ハイドン、モーツァルトとありましたが、私の知らない曲ばかりでした。
普通なら知らない曲ばかりだと、少々退屈したりするのですが、今回そんなことにならなかったのは演奏がよかったからなのかな?
多分、私はチェンバロの生演奏を聞いたのは初めてだと思うのですが、ピアノとは違った音色が美しく、小さな礼拝堂にマッチしていたかと思います。
映画とは違い舞台セットも最小限で表現されていたけど、映画と同じように迫力があった。私たちは大丈夫だったけど、体格のいい外国人には座席が少し狭そうだった。チケットもスムーズに交換ができたので、次回も利用したい。
チケットの引換場所がわからなくて、ちょっとウロウロしました。
会場入口が開くのを待って、入ると右奥にカウンターがあり、4人の係員が立っていました。
引換場所はそこでした。
5番目くらいに、一番奥の係員からチケットをもらいました。
3F最後列の端でした。早く受け取れば良い席というわけではなさそうです。
ここの体験談で拝見していたので覚悟をしていましたが、写真を撮る、ビデオを録る、おしゃべりをする、席を移動するなど、観客のマナーはひどかったです。
案内係の注意があってもいいのでは?と思いました。
集中できないので、空いている他の座席にかえてもらいました。
演奏は、今までに聴いたことのないようなまろやかな心地いい音色で、素晴らしかったです。
専門家ではないので、よくわかりませんが、耳につんざくような音は、このホールが吸収して、耳心地の良い音にしているような気がしました。
一度はこのホールで、演奏を聴いてみることをお薦めします。
マナーの悪さを差し引いても、十分行ってみる価値はあります。
席は一階の後ろの方だったので、シャンデリアが昇って行くところがよく見えなくて残念。
ですが、ステージの仕掛けや歌は圧巻です!
見る価値はあると思います。
ストーリーはオリジナルと言うことで所々あれ?と思う所はありますが、これはこれでいいと思います。
前評判通り、歌、ダンス、衣装が素晴らしく、飽きさせない仕組みが組み込まれた楽しいショーでした。
ネタバレになるので、あまり内容は触れませんが、ダンサー以外にも客いじりのコメディアンが出てきたり、その他色々な技が観られたり、言葉が分からなくても楽しめる内容になっています。
上半身ヌードの女性が沢山出てくるのでセクシーではありますが、いやらしさは無く、皆さん上品に観覧してらっしゃいます。
芸術的な美しいショーを観る。といった感覚です。オススメです。
7月上旬にウィーンに行きました。一人旅だったのですが、せっかく音楽の都に
来たのだから、音楽は聞いておきたいと思い一人でチャレンジ。
私はA席でしたが十分楽しめました。途中20分くらい休憩時間があり、その間にみな外でシャンパンなどのドリンクを楽しんでいました。
バレーや、オペラ、小さなオーケストラによる上品な時間を過ごせたと思います。
観客のマナーもよく、欧米人が多かったように思います。
22:30に終演なので夜道が心配でしたが、道に迷いさえしなければ、路面電車をのりついで、無事ホテルまで帰ることができました。いってよかったと思います。
レストラン「ブリストル」は以前食事にいったことのあるコルソとは別レストランでしたが、カジュアルな雰囲気で料理も美味しかったです。食事の後に楽友協会の黄金のホールで開催されたモーツァルト・オーケストラ コンサートに行きました。スーペリア席で予約しましたが、大変良い席で鑑賞することができました。コンサートの最後はウィーンフィル ニューイヤーコンサートと同様にラデツキー行進曲でした。観客が一体となり拍手し、大変感動的な盛り上がりがありました。
モーツァルトを知らなくても全然楽しめると思います!
みんなモーツァルトの格好をしていました!
のだめの撮影舞台にもなったとても有名な場所なので1度行ってみる価値はあると思います!
モニターツアーと、グラスシャンパン付きを組み合わせて、女性3人で観に行きました。場所に手間取ったので少し遅れて行ったのですが、玄関でユーモアたっぷりに迎え入れてもらえ、ステージ右側のバルコニー席に案内してくれました。
司会進行は英仏語を交えて、様々なジャンルのショーを見せてくれます。言葉がわからない方でも十分楽しめるショーだと思います。8割方は欧米人で、次いでインド人、あとはちらほらと東洋人といった感じでほぼ満席でした。
クラシックなダンスや歌から、フレンチカンカン的なもの、宮廷衣装で繰り広げられるショーに、サーカスで見せてくれるようなアクロバティックなものまで、コミカルな笑いと華やかさで飽きが来ないうちに二時間余りのショーが終わりました。ショーダンサーは男女とも体が美しくて見惚れました。舞台も観客席から近く、一部は観客席にも舞台が広がっているので、臨場感たっぷりにハラハラ、ドキドキも楽しめます。
途中、店の専属カメラマンが写真を撮りにきて、気に入れば10ユーロで購入できますが、簡単に断ることもできます。写真は買いませんでしたが、ショーが終わった後に楽しさの余韻に浸っていたら、ダンサーの方が声をかけてくれてステージ上で一緒に写真を撮らせてくれました。みんなとてもフレンドリーで、いい思い出がたくさんできました。
また、こちらは安全なカルチェラタンのエリアにあるので、終わった後も酔い覚ましにセーヌ川にかかる橋を渡って、ホテルのあるバスチーユ広場まで歩いて帰れました。パリは何度か来ましたが、こうしたショーは初めてで、シャンパンもなかなか美味しいものが1本ついてこのショーの内容はおすすめです。
私72歳と妻66歳の参加でしたが、とても楽しく素敵な時間を過ごすことができました。席も良く、料理も程良く、ワインも十分で本場でカンツォーネを存分に楽しむ事ができました。遅い時間の送迎も助かりました。案内の女性も素敵でした。有難うございました。
私(72歳)と妻(66歳)、初めて荘厳な音響空間でのバロック音楽体験でした。家内も私も大感激の時間を過ごすことができました。会場はアカデミア橋のすぐそばでアクセスも便利でした。
パリ旅行は主人の退職記念旅行!勤続39年ご褒美旅行です。エッフェル塔でディナー!セーヌ川クルーズ!ムーランルージュ!勤勉に勤め上げたご褒美旅行のメインイベントです。英語での案内でしたが日本語のわかる方が対応してくださり楽しい夜を過ごしました。そうそう、ディナーで相席になったオーストラリアの若いご夫婦は結婚10周年&奥様の誕生日とのことハッピーバースデーと歌ったことも旅の楽しい思い出。結婚37年組老夫婦の私達も負けずにこれからも身体の動く限り楽しい旅を計画したいものです。ムーランルージュは深夜終了でしたがmホテルまで送ってもらい、助かりました、老夫婦にはありがたいサービスでした。(^◇^)/
日程上、予約した当日にフランスに到着し、空港から直行で向かうことになり、不安でした。運悪く鉄道がちょうどストライキ中で公共交通機関は乱れまくり… 予定よりだいぶ遅れたうえ、迷ってお店に着いたのは22時半すぎ。。事情を説明して謝って中に入れてもらおうとすると、受付の男性の方が”もう半分以上終わってるから明日おいで”と特別に日程変更をして下さいました。
次の日、お店に行くとちゃんと引継ぎして下さっていて、スムーズに受付ができ、丁寧な対応に感激しました。
母と二人だったのですが、過激な衣装とのことで少し構えていましたが、いやらしくもなく肉体美て感じで楽しめました。
人によるかと思いますが、わたしは父親とは少し厳しいかな、と思いました。
ムーランルージュやクレイジーホースは行ったことがないので比較のしようがありませんが舞台は思ったより小さく、こじんまりとしていました。けれども、アットホームで楽しく、みんな可愛く、素敵な演技でした。バレエの要素もあって、フランス版宝塚て感じでした。とてもいい思い出になりました。また、シャンパンのコースでしたが、お酒が飲めない私たちのためにオレンジジュースを用意して下さいました。何より店員さんの対応が親しみありよかったです。
私は英語力がほぼ0。正直なところ、台詞も歌も何を言っているのかほとんどわからなかったのですが、それでも圧倒的な迫力と歌唱力に涙が出るほど感動してしまいました!
台詞は先ほども書いた通りほとんどわからなかったのですが、それでも役者さんの演技が素晴らしいので、なんとなく一緒に笑ったり、盛り上がることができました。歌の力、演技の力って、ほんとに凄いんですね。日本でもミュージカルを(Wickedではないすが)を見たことがありますが、ストーリーがわかったにも関わらず、こんなに感動することはありませんでした。
またロンドンに行くことがあれば、絶対にもう一度、本場のミュージカルを体験したいと思っています。
ちなみに、座席は前から10列目の、やや左より。役者さんの表情がちゃんと見える位置だったのも、ストーリーがわからなくても楽しめた原因の一つかもしれません。価格が安く、よい席が確保できたので、こちらで予約をお願いして正解でした(^^)