ヨーロッパ
教会自体は町の中心地から少し離れているので行きにくいかもしれません。地図の読める方、歩くのが苦にならない方であれば心配いらないと思います。
スタートの時間が9時からと少し遅めなので、先にごはんは済ませておいた方が賢明です。コンサート終了後ですと、付近のレストランは軒並み閉店かラストオーダーの時間でした(22:30頃)
コンサートの内容ですが、フィガロの結婚など日本でも有名なオペラの名曲等10曲程度楽しめました。女性のソプラノと男性のピアノの2人でどちらの方もとても上手で大満足。特にソプラノの方の声の響きは教会に響き渡り、声量がたっぷりで聴きごたえ◎。観客への目配せや歌詞の内容は分からないながらも、心に訴えかけるものがありました。日によって演者は違うと思いますが
個人的は大当たりでした。受付のところで、5ユーロで地元名産のキアンティを購入。グラスを傾けながら鑑賞という贅沢な時間を楽しむことが出来ました。
演奏中ちょっと寒いこと、人の出入りはありましたが、内容はよかったです。今回初めて参加しましたが、次回も参加したいと思っています。
クラシックを知らなくても十分に楽しめる、カジュアルなコンサートです。オケ、歌唱、ダンスと、観客が飽きない様なバラエティを取り揃えています。演奏の質はご愛敬的な部分もありましたが、要所要所にクスッと笑えるネタも仕込まれており、楽しい気分でコンサートを聴くことが出来ました。
ダンスを観たいなら、A席までがいいでしょうか。音楽だけ楽しむならもっと後ろでも。私は開演20分ほど前に行きましたが、A席のちょうど真ん中付近に座ることが出来、ダンスの様子もよく見られました。
なお、私が参加した日はオランジェリーでの開催でしたが、シェーンブルン宮殿の大ホールで開催してくれるのであれば、また参加してみたいなと思います。
非常に興味深い経験でした。異国情緒たっぷり。予約して必ず行ける安心感はあります。場所もアクセスしやすいですが、思った以上に町中で似たようなコンサートをひらいており、ホテルの地殻にあればそれが1番かも…?
到着が少し遅れたので、もうほとんどの人は入場済みですぐに入れました。最前列だったので、どの席でもどうぞ、と言われ好きなところに座りました。教会内はコートを着ていれば寒くないくらいで皆コート着用のままでした。中には素晴らしくドレスアップされている欧米の方もいらっしゃいましたが、その方達はコートを脱がれていました。
コンサートの内容は馴染みのある曲ばかりだったので弦楽はまあ良かったのですが、テノールの方達はユーモアを交えているのでしょうが、少しふざけすぎで音楽を楽しみに行ったので、少し期待外れでした。誰もが楽しめるという面では良かったのかも知れませんが。
前5列までの席には帰りに入口のスペースで、シャンパンとチョコをいただきました。
店員さんが給仕をしながら、突然歌いだすというレストラン。ほとんどが欧米人のお客様で満員でした。皆さんの歌は上手で、十分楽しめました。3人ですのでワインは1本+ハーフボトルのはずでしたが、実際には1本しか出てきませんでした。ウエーターに伝えましたが、次の歌の事で頭がいっぱいだったのかスルーされました。本格オペラという感じではなくカジュアルに楽しみたい方にはいいかも知れません。
知ってる有名曲は美しき青きドナウだけでした。
HPだと、知っている曲ばかりだったので申し込んだのに、
期待を裏切る形で残念でした。
でも絶景の教会でとっておきの音質でコンサートが聞けたのはよかったです。
あと、相当寒いので防寒対策をした方が良いです!
会場はワルシャワの旧市街の一角。ピアニストは女性でした。始まる前に主催者のあいさつがあり、その後に前半の演奏。最初はショパンの「ノクターン」でした。中間でドリンクタイムがあり、中庭に出てシャンパンをいただきました。全部で5曲程度でしたが、最高のひと時でした。
ポーランド出身のショパンについては、市内にも博物館があり、その後のコンサートだったので良かったです。
ほぼ私の知っている歌でしたので、ちょっと口ずさみながら、楽しく聞くことができました。料理は素朴な感じでおいしかったですよ。ただ、終了後に宿泊先まで送ってくれるという話は、ホテル近くにバスが入れない!?という理由で、集合場所(ホテル近くから路線バスを使って行った!)よりも、ホテルに遠い場所に降ろされたのは「話が違う」という感じ。しょうがなかったのかもしれませんが~
教会コンサートは最高でした。
演奏は20:00~21:00の1時間でした。
教会も素晴らしいですし、演奏も良かったです。
また行く機会があったら毎日行きたいです。
シュテファン寺院からすぐです。
治安は良く、演奏会終了後も心配ありませんでした。
参加者が多くてバス2台の参加になりました。カンツォーネは初めて聞くので、分かるか心配していましたが、フニクラフニクラ等の皆さんが知っていて、楽しい曲も多く、あっという間に時間になりました。ちょうど料理の量も時間配分も良かったです。場所がコロッセオの近くだったので、ライトアップされたコロッセオも眺める事に出来て幸せな雰囲気でホテルに帰る事が出来ました。有難うございました。人気が有るのが分かる様な気がします。
開演15分前くらいに行ったらだいぶ席が埋まってて、カテゴリーAのなかでは後ろの方の席になりました。早めに行けば良かったなーと思ったこと以外は大満足です!
12月なのでクリスマスツリー飾ってあるし、教会らしい厳かな雰囲気の中、バイオリン×2、ビオラ、チェロの4重奏(?)がとても素敵でした。演奏者が4人だけなので 誰が(どの楽器が)どのメロディー弾いてるのかよくわかって、それぞれのメロディーが重なって曲になっていることに感動しながら聴き入っていたらあっという間に時間が過ぎていました。
教会なのであまり暖かくはないので、防寒対策しっかりしていくことをオススメします。
到着日の夜に参加しました。疲れもあったので、気軽に楽しめるコンサートは最高でした。ただ、お正月ということもあり、大変な混雑でした。
申し込んだブロックではもう少し前のはずでしたが、座ってみれば後ろから数えたほうが早い位置でした。早めに行くことをお勧めいたします。
音が良い感じで響き、教会の荘厳な雰囲気とも合ってコンサートは素晴らしかったです。後ろの席だったこともあり、演奏者が見づらかったのが残念でした。席は前にした方がいいですね。あとは寒さ、これだけは本当にやばかったです。
宮殿見学は比較的空いている午前中の時間にと考えていたので、朝一番でチケットを受け取り(チケットの受け取り場所は地図に記載の通りで迷いませんでした)そのまま宮殿見学をしました。オーディオガイドを借り2~3時間ほどの滞在でしたが、満足でした。
夕食のレストランは宮殿内のレストランが予約できなかったらしく、最寄の別レストランになりました。場所は分かりやすく、料理も美味しく、特段不満はありませんでした。
クラシックコンサート(+オペラ+バレー)も楽な感じでまずまず楽しめたと思います。夜の終了時間が遅いのですが、ウィーンは市内移動が楽なので電車で中心部のホテルに帰りました。
日中の空き時間で、ベルヴェデーレ上宮に行って絵画鑑賞しましたが、丁度一日を有意義に過ごせました。
時差ぼけが解消されているウィーン滞在の最終日に予約しました。20時に公演開始、19時30分に会場がオープンしました。パスポートの提示を求められませんでしたが、一応持参しておきながら確認書は入口で回収されますので持参すべきです。時間になったら4人の演奏者が登場して、7曲70分の公演でした。メジャーな曲がほとんどでクラシックの疎い私でも楽しめました。当然のことながら、演奏者たちは一流ですので、期待していたよりもかなり感動しました。12月のウィーンは極寒で、外よりは良かったですが教会の中も寒く感じたので温かい服装で訪問することをおすすめします。
ウィーン中心部のクアサロンでのコンサート。演奏される曲目も長さが適当で飽きさせない工夫がされています。コンサートはシュトラウスの曲が中心で、ウィーンらしい音楽が楽しめるコンサートです。場所が中心部でレストランも多く、夜遅くまで営業していたので、コンサートの後に余韻に浸りながら近くのレストランで夕食を楽しみました。
いろいろな演奏会に足を運んでいますが、
このペータース教会での演奏会は新年だったこともあり自分の気持ちも高揚していたので余計に心に染み渡るような経験となりました。教会そのものがこじんまりとしていてその雰囲気をさらに盛り上げてくれます。寒さ対策はしっかりとしてゆきましたので快適でした。カテゴリーBのちょうど真ん中あたりの席に丁寧に案内いただき着席。
音も音響効果も期待以上でした。入口でスマホのバウチャーを見せてスンナリ入れてなんの問題もありませんでした。VELTRAさん、ありがとうございました。
弦楽器の好きな妻と旅の最後の晩、聴きに行きました。
柔らかくて温かい、そしてカッコいい演奏に癒されました。
体験談を見てエクスクルージブ席で予約しました。最前列の席で鑑賞することができ、間近に演者の方を観ることができて本当に良かったです!予約をする方は、ぜひとも、エクスクルージブ席で見てください。
オペラの曲やクリスマスソングなど、聞いたことがある親しみやすい内容でした。
良い思い出になりました。
寒さはそんなに感じませんでした。
荘厳な教会の雰囲気の中で、すばらしいバイオリンのコンサートを楽しむことができました。少し寒かったので、次回は暖かい季節に聴きに行きたいです。
マイクを使っているので、声が大きすぎると思います。マイクなしの歌声が聴きたかったですね。
前菜は凝っていてよかったのですが、日本のレストランでも、食べれそうなイタリアンでした。
最高でした。
指揮者も演奏者も一流で、これぞ第九という最高の音楽で、大満足です。
会場やゲストの雰囲気も素敵で、優雅な時間でした。
年末にウイーンに行かれる方には是非おすすめします。
セーヌ川沿いで夜の散歩を楽しみつつ到着。メニューはフランス語のみでカメラ翻訳を使用。日本人にも合うわかりやすい味で美味。歌の隙をぬって食事を楽しむ。料理、演出とも満足でオススメです。
夜のシェーンブルン宮殿はとても静か。そんな場所でのコンサート。そこそこの規模のオーケストラで、演奏だけでなく、唄、踊りもあり、楽しめました。終わるのが遅く、クロークも混んでいたので、コンサート後に中心部に戻って食事をするのは厳しいと思います。
最初は無事、コンサート会場に行けるかも不安でしたが、案内も分かりやすく、他のお客様もおり、ケーブルカーにも無事乗られ、スムーズに会場入り。こじんまりとしたホールでコンサートを楽しめました。夜景も楽しめました。
ペーター教会の中で4人の方が奏でる演奏でした。私の席は前から2番目の席だったので、間近で演奏者の方々の息遣いまで感じられとても思い出に残る演奏会でした。
素敵な時間を過ごすことができ、奏者の方々には感謝しています。
カタルーニャ音楽堂想像以上に素晴らしいところでした。古い建物なので、音響施設がよくないのではないかと思いましたが、現地にいけば、演奏者、ダンサーのパフォーマンスがすばらしくまったくそのようなことは感じさせなかった。見に来られているお客さんもフラメンコのリズムに手拍子をし、一体感があって、最後はみている私たちも立ち上がって拍手をした。時間があっという間に立った。スペインのカタローニャの伝統も大事にしつつ新しいスタイルに挑戦したエンターティナーであり、それを世界遺産の音楽堂で体験することは日本ではできない。日本にもこんな素晴らしい建物、芸術に触れる機会があればいいのにと思った。
コンサート良かった!息子がクラッシックギターをやっているので聞きにいった。夜20:30集合ですでに列ができており、当日チケットと引き換えて列にならび、45分ごろに教会の中へ入れてくれる。よるだったので、道中心配でしたが、問題なかった。コンサートは日本人の演奏と全く違って、息子もとても満足していい勉強になった。聞く人もみんな熱心で芸術の意識の高さがうかがえた。最後演奏者の方と少しお話して、来年か再来年日本に来るといわれていた。一緒に写真を撮影して海外でとても良い時間を過ごせました!
地元の人と観光客が一体となって楽しめました。
3人のテノールはもちろんのこと、演奏も素晴らしくセンスが良かったです。
案内の人も親切でした。