ヨーロッパ
楽友協会のブラームスザールでした。派手さはありませんが、上質なホールでした。観客も思っていたほどマナーが悪くなく、落ち着いて聞けました。
途中休憩を挟み、22時ごろ終演でした。
楽友協会出て右手にタクシーが並んで待ってますので、帰りも安心でした。ウィーン西駅付近のホテルまで、多めのチップで15ユーロ渡しました。
美しき青きドナウが演奏されたときは、ウィーンに来たことをあらためて実感でき、うれしかったです。
ペータース教会は町の中心部にありアクセスは簡単。周囲には手ごろなレストランがたくさんあってコンサート前に時間調整を兼ねて簡単な腹ごしらえもできました。開場と同時に荘厳な教会の装飾が目に飛び込み、案内の方から席に誘導され、何の戸惑いもなく着席。そして四重奏の演奏が始まりました。教会に鳴り響くストリングスミユージック。鳥肌が立ちました。聞き覚えのある曲も織り交ぜてのとても高貴で贅沢な至福の時を過ごすことができました。
ふだんクラシックを聞くことはありませんが、旅行の雰囲気もあり、申し込みました。ショパン限定ですし、ちょうど良い長さで、飽きずに集中できました。30~40人くらい入りそうな会場でした。
本場ヴェネツィアで、ヴィヴァルディの四季を聴けたことは、良い思い出になりました。また、教会でのコンサートは初めてだったので、優しい音色にも感動し、当時のコンサートに参加できたように感じられました。
ガイドさんに連れて行って貰ったのはホテルの近くのモダンなイタリアンテイストの素敵なバール。地元の人でないとわからないビルの谷間をくぐったところにありました。スパークリングワインをオーダーし、おつまみを2、3お皿取って、軽く食べながらガイドさんの説明を聞きました。取って頂いた席は天井桟敷ではなく、バルコニー席でした。舞台に向って左側の4階の一番前のバルコニーでした。4人席の3、4番でしたので1、2番の人がいたら殆ど舞台は見えずオーケストラの音だけを聴くことになったのかもしれませんが、幸いにも我々だけでバルコニーにもたれかかるようにしてオペラを上から楽しむことが出来ました。オーケストラの演奏者の様子もよく分かり面白かったです。人生初めてのオペラ鑑賞が世界三大オペラ座のうちのミラノスカラ座でした。演目はヴェルディのエルナーニ、20数年ぶりの人気の演目でチケットを取るのはなかなか難しいそうです。
当日は椿姫を鑑賞。演奏も歌もまじかで見られたのでとてもよかったです。初めてだったのでどんな感じかと思いましたが、観客は多種多様で特に服装も気にするほどもなかったです。ただ、暑かった!!扇風機があるにはあるのですが、当たり前ですがあまり効果なし。教会での鑑賞なのでいたしかたないけど。
本当にコンサートではなく、キリスト教徒のミサでした。好奇心は駆られ興味深く参加しましたが音楽イベントとして参加したい人には思惑と違う可能性があります。
舞台を正面に見る席ではなかったですが、劇場の雰囲気と素晴らしい音楽は楽しめました。とてもよかったです。
17;30ころクアサロンすぐ裏手のヨハン・シュトラウスの像の前で写真撮影。17;45にレストラン入口に近いクアサロンの窓口でチケットを交換。18;00~19;50レストランで食事。当日は広いレストラン一杯にヨーロッパ系の団体が貸切(?)してた位の盛況。私たち個人は庭に面した1区画で7~8組がそれぞれ食事。私たちは肉と魚料理を別々に選択してお互いに交換しながら楽しんだ(ビールは別料金)。食後に2Fのコンサート会場に上がると想定以上に広い会場(横20席×縦50席くらい)。 入口の係員にチケットを見せると(Concert & Dinner Aの表示の紙が置いてある)最前列の中央近くの席に案内された。目の前での軽やかな演奏やバレーの踊りにアリアの熱唱など、ポピュラーな曲ばかり。最後はラデツキー行進曲で大いに盛り上がった。最後列を除きほぼ満席で、お隣の大陸の国の方々は見かけられなかった。
音楽の都の美しい教会の夜のコンサートでした。
雰囲気は最高!いい席で目の前で演奏や歌を聴けて良かったです。
目的の曲も聞くことができました。
年末にNHKで放送されるコンサートの会場での開催でした。
演奏者がモーツァルト風にコスプレして観光客向けに楽しく演奏してくれます。
想像していた格調高い感じではなかったですが、雰囲気は楽しめました。
コンサートは素晴らしく感動しました。ただ、前日に宮殿を見学に行った所コンサートチケットの原本がないため入館料を払いました。ネット予約の控えを見せても無駄でした。他のスタッフにも尋ねましたが、コンサートが終わって次の日なら無料で入れます、との事。
コンサート当日入り口でのみチケット原本を配布されましたので、どうしようもありません。行かれる方はコンサートの次の日に宮殿観光されると入館料は無料ですが前日は駄目ですのでお気をつけ下さい。団体旅行で原本をすでにお持ちの方はいけるみたいです。
プログラムはバリエーションがあり、観客に手拍子を求めるようなシーンもあったりで私は最後まで楽しめましたが、
皆が知っているような曲が1曲だったこともあってか、某国の団体客は3曲目くらいから携帯をいじりだしたりしている人もいたので、あまり音楽に興味のない方は途中少し飽きてしまうのかもしれません。
それでも1時間しないで終わってしまったので、観光客向けとしては丁度いいと思います。
ただ別の日にオペラ座で見たオペラも、同じような席で同じ金額だったので、
それに比べたら1時間程でこの金額は割高だなとは思いました。
それでも楽友協会でオケの演奏を聴けて、ウィーンらしい、とてもいい体験ができたと思うので、そういうものを求めている方にはいいと思います。
本格的を求める方は少し物足りないかもです。
コンサート会場はとても古いビルの3階にありエレバーターも無く、階段も急で高齢で膝が悪い私たちにとっては少し厳しかった。ベルトラの口コミでは、あまりショパンに詳しくない者にも「ポピュラーで耳慣れた曲ばかり」とあったが、当日はプロ好みの曲ばかりで残念だった。もう少し観光客向けのプログラム構成を考えたほうが良いと思う。
昔からクラシック音楽は好きで、ショパンの曲も10数曲はよく知っているのでワルシャワで生の耳慣れた演奏を楽しみにしていた。ところが当日は、CDなどもリリースしているプロの演奏家が、ショパンのあまりポピュラーでないプロ好みの曲目ばかりを演奏。演奏技法は優れていたと思うが、観光客向けの誰でも知っている「例えばノクターン2番やワルツや雨だれとか幻想即興曲」など曲目をせめて数曲はプログラムに入れて欲しかった。ショパンのあまり知られていない曲の勉強に行ったのではないので・・・。
ウイーンで一度はコンサートをと思って予約しました。
でも、やっぱりもっと大きなオーケストラでの演奏のほうがよかったと後悔しました。会場には、中国系の方々が多く、うるさかったという感じです。
次は、オペラ座の予約をしたいです。
開場前から行列ができるので、前のほうに座りたかったら30分程度は早めにでるといいと思います。曲目はHPで公開されているので事前に調べておくことをお勧めします。
予約時間より少し遅れて伺いましたが、笑顔で迎えて下さいました。
受付、案内をしてくれた方が、突然、美声で歌いだし、鳥肌がたつほど驚きました。
ピアノのすぐとなりの席だった為、ピアノも歌も間近で堪能することができました。
同行した友人も、たいへん満足してくれました。
他のテーブルの方は、CDを購入され、歌手の方たちからサインをもらったりされてました。私もフランス語が堪能だったら歌手の方とお話しをしてみたかったです。
とはいえ、フランス語がわからなくても十分堪能できます。
客の服装は、デニム、カットソー、革製スニーカーなどのきれい目カジュアルの方から、ブラックスーツにタイ着用のセミフォーマルな方までいらっしゃいました。寒さが気になり始める時期だった為か、女性でもパンツ着用の方がいらっしゃいました。
総じて、皆様おしゃれをして食事と歌を楽しんでいらっしゃる様子でした。
物凄く良かったので、ローマ再訪する事があればリピートしたい。
レベルが高くて、本当に楽しかった。
ローマに行く人がいれば、オススメしたいイベントです。
途中休憩でリモンチェッロが振舞われました。
素敵な演奏で、雰囲気もよく楽しめました。ぎりぎりに行ったのでもう暗くなっていたので、少し早めに行って明るいうちに庭園を楽しめば良かったとちょっと後悔。
とても楽しみにしていたので、チェックインと同時に記載されていた場所に行くと、今日は他の場所でやっているからと、違う場所に連れて行かれたら、すでにコンサートが始まっていて、前半の数曲を既に弾き終えていました。せっかく楽しみにしていたのに、とても残念でした。最初から最後までコンサートに参加できるという保障がないなら、知らせて欲しかったです。高い値段ではないのですが、返金してほしいと思っています。
ただ、ピアノの演奏は素晴らしかったです。
また、アルコールのサービスもあり、いろんな人と交流ができ、楽しかったです。
予約したのが遅かったため、日本出発までにチケットのバウチャーが届きませんでしたが、スマホに送っていただくことができ、ホテルでバウチャーを印刷してもらい無事参加できました。
ミサは厳かで美しい歌声が響き素晴らしい時間を過ごすことができました。
私達はB席で見えるのか心配でしたが、二階から舞台がよく見えました。
演奏中撮影禁止にもかかわらずマナーの悪い方はいらっしゃいましたが、うるさくはなかったので演奏を楽しめました。
素敵なところで音楽を聴きとてもいい思い出になりました。
20時から予約をして行きました。
チケットの発行などはないので、当日は直接お店に行き、名前を言えば大丈夫でした♩
服装は、自分は、ユニクロのパンツと襟付きのシャツにジャケット、奥さんも普段着でスニーカーでしたが、大丈夫でした。
食事も美味しくオペラも最高でした。
オペラは一度聞いて見たかったので、本当に良かったです!
プロの歌手の方たちなので、当たり前ですが、歌も上手かったです!
歌も少しだけかと思ってましたが、15分ごとに最後までやってくれてました☆
また行きたいです♩
私が期待しすぎたのかもしれない。
ピアニストにはそれぞれ個性があろうし、特にショパンについては、間のとり方、力の込め方、指の置き方、アクセントのつけ方、ピアニストの表情や身振りなど、どのように情感を表現するかが弾く人にかなり委ねられているから、それを好むかどうかは結構意見が分かれるところではあると思う。しかしながら、今回のコンサートはかつてなく退屈に感じた。これは聴衆のマナーの悪さに助長されたものもあると思う。カメラの音、どこからかわからないイヤホンの音漏れのような雑音、落ち着いてきかない幼児、足でリズムをとる人、、、。
しかしスタッフが始めから最後まできさくだったことおかげでさいごは気持ちよく帰れた。
現地に行っても当日に行けるような教会コンサートはたくさんあるし、その方が雰囲気も特別感も抜群で大満足だった。
オーケストラにあまり詳しくないので、記念にと思い、聴きに行きました。学友会、黄金のホールの二階の前から2列目でしたが、よく聴こえ最後は手拍子で会場と一体となり思い出に残りました。終わった後はカフェモーツァルトで夕ごはんを。とてもウィーンらしい一日を満喫できました。
体験談で席はランクアップの可能性あり、とあったのでA席で予約しました。予定通り早めに行ってチェックインしたので、S席にランクアップ!ボックス席の最前列だったので演奏者がよく見えました。CDももらえました。ちなみに、座席はチェックイン、チケットを発行してもらうときに決められましたが、最初はそれに気づかず早くから並んでしまいました。会場の入り口や時間が分かりにくいです。想定内でしたが、私達のときも某国の観光客は山ほどいました。観光シーズンは避けられないでしょうね。演奏は観光客向けですが、音響や雰囲気など楽しめたので全体的には満足です。
夕飯は特別美味しいということでもなかったのですがウィーンらしい夕飯が食べられました。
コンサートは、特に後半に飽きさせない工夫が凝らされていて、最後まで楽しむことができました。良かったです。
一番安い席を予約したにもかかわらず、とても見やすい良い席でした。
また、違うコンサートでも利用させて頂こうと思っています。
ありがとうございました。
日頃コンサートには行かないですが、せっかくだからと思い参加しました。そんな私でも知ってる曲があり、とても楽しかったです。
現地で参加を決めたので相応しい服装がなく心配しましたが、皆さん比較的カジュアルな服装でした。
口コミで場所がわかりにくいと書かれていたので事前に確認しました。レジデンツ博物館の正面入り口でなく、西側?(レジデンツ通り沿い)のライオン像が両脇にある入り口を入って直ぐ右側に会場の礼拝堂がありました。当日は他の参加者の方もいたので直ぐにわかりました。