ヨーロッパ
知っている曲も多く、カジュアルな雰囲気なので、気軽に楽しめると思います。
5月に参加しましたが、始まる時間には明るかった宮殿も、休憩中には夕暮れになり、とても綺麗でした。
王宮の中で行われるオーケストラということで、このオーケストラを選びました。座れるゾーンだけ決まっていて、あとは早いもの順なので、少し早めに行かれることをオススメします。クラシック初心者にも楽しめる内容でした。
A席をとって鑑賞しました。席は指定でなく順につめて着席するとのことだったので、開演より早めに行き、ステージ正面の最前列に座ることができました。オペラやバレーなど子供たちはにこにこしながら鑑賞し十分に楽しめたようでした。
作曲された地で生の演奏を教会で聴くと、CDで聴くものとはまるで違ったものを感じます。風景を含め文化を改めて感じることができました。安い折りたたみ椅子で座面が固く疲れましたが・・・
管弦楽団の演奏の他に、オペラとバレエの鑑賞もでき、飽きさせない構成でした。
音楽に特に詳しくない私にとっては、気軽に楽しめる内容のコンサートだったと思います。
私はA席のチケット買ったので、舞台が良く見えましたが、客席に段差はなく、椅子を並べてあるだけの小さな会場だったので、後ろの方の席からだと見えにくいだろうと思いました。
食事は、イマイチでした。
メインの牛肉の煮込みに、コンソメスープとリンゴのケーキが付いたコース。
食事の飲み物とデザートのコーヒー/紅茶の料金で、約10ユーロ余分に支払う事になります。
食事の内容に対して、割高なように感じました。
時間予約してたのに、何だか後から来た人も一緒で時間が無駄、それほど美味しくないし、歌はすぐ近くで聞けてよかったですが、値段の割にですね。夜はホームレスが多くて女一人では危険かも。
【VELTRA/Alan1.netからのご案内】
この度は、せっかくのご予約にもかかわらず、ご期待に沿えるサービスのご提供ができず誠に申し訳ございませんでした。催行会社に確認しましたところ、お食事のサービスおよび追加のご注文は曲と曲の間に行われるとのことです。事前のご案内が不十分でご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
また、こちらのレストランがある場所はパリの中でももっとも安全な観光地区でございますので、治安のご心配はないとのことでございます。
お寄せいただきました貴重なご意見を元に、これからも催行会社と共に、より魅力的なアクティビティや常にご満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。またの機会がございましたらVELTRA/Alan1.netをご利用いただけますと幸いです。
よく見ると小さな表札のある会場は、所在を辿れる案内表示が周辺になく、レジデンツで働いてる連中数人に訊いても知ってる御仁に行き逢えなくて散々捜しました。つがいのライオン像のゲートを入って20m位先の右側です。
会社のガイドが会場前に待機して誘導案内するわけではなく、一回目の演奏会が終わって中から出てくる方々を見て、待ってた参加者(外人さん)が中に掛け合って、三々五々会場に入りました。演奏会を終えて外に出ると、そこで初めてガイドが待ってました。皆さん食事されるのかと思ったら私一人だけで、すぐ近くのレストランに案内されました。研修の新人社員を伴ったガイドは、年寄りの足取りにお構いなく急ぎ足で先導し、付いてゆけない私を時々立ち止まって待ってる有り様で、参加者に対するホスピタリティが感じられませんでした。レストランに着くとマニュアル通りの切り口上をまくし立て、そそくさと立ち去りました。ビール4種を呑めるという趣向のセットメニューになってますが、粗末な三品のコースに、パンも付かず、水もコーヒーも別料金です。呑み手の方にはトントンの設定でしょうが、私は1杯半でギブアップ。ウェーターが気の毒がってコーヒー代を取ろうとしませんでした。
以上まとめると、会場への案内態勢に難あり、演奏は結構でしたが、メシの方はサビない思いをしました。
【VELTRAからのご案内】
この度はご利用いただきましてありがとうございます。
会場への行き方詳細につきまして、ご案内が不十分で誠に申し訳ございませんでした。お客様のご指摘を受け、建物内の地図付のご案内を追加させていただきました。また、コンサート後のレストランへのご案内につきましても、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。催行会社に確認をしましたところ、担当させていただいたスタッフは、お客様の歩行ペースに配慮をさせていただき、途中で加減の確認もさせていただいいたようですが、より一層の注意が必要だったかと存じます。また、お食事内容につきましても、事前のご案内が足りず、ご期待に沿えなかったことを重ねてお詫び申し上げます。
お客様にいただきましたコメントを元に、催行会社との連携を深め、よりわかりやすいご案内に努めさせていただきます。またの機会がございましたらVELTRAを何卒よろしくお願いいたします。
情熱を感じました。
曲を聞くだけでなく、伝統的な踊りも見られました。
隣の席のブラジル人おばあちゃんが歌い出すなど、素敵な忘れられない思い出になりそうです。
初めてのオーストラリア旅行でしたが、コンサートは非常に楽しかったです。場所も中央席で見やすく妻も大満足のひと時でした。また行きたいと思わせるコンサートです。
観光客向けで誰もが耳にしたことのある有名曲ばかりで、クラシック初心者でもウィーンの音楽を堪能することができました!
聴き慣れた曲がたくさんで、ウィーンにいることに浸れますよ。
食後に頼んだ紅茶は、デーメルのものでしたが、お店では売っていませんでした。こんなことがうれしいですよね。
娘が9歳と小さいので本格的なコンサートやオペラは難しいと思い選んだコンサートでしたが、とっても素敵なコンサートでした。奮発してVIP席を取りましたが、開演10分前に行って最前列ど真ん中の席が3つ取れました。
ネタバレしない範囲で言うと、出演者とのスキンシップがあったり、ユーモアたっぷりのコンサートでした。
尚、メトロの駅のすぐ前で交通も至極便利です。行きも帰りもタクシーに乗る必要はありませんでした。
私たちは、昼にシェーンブルン宮殿に行った際にチケットと、無料で付くCDをpick upしたので便利でした。
コンサートとレジデンツ見学のみ申し込みました。教会でのコンサートはこじんまりとしたものでしたが、モーツァルトやビバルディ、バッハなどの名曲が堪能でき、とてもよかったです。バイオリンをやっている10歳の姪っ子も満足していました。私たちが参加した日は日本人は私たちしかいないようでしたが、各国からの観光客でほぼ満席でした。3月末でしたが、夜になると教会内が冷えてくるのでマフラーなどが役立ちました。受付の人もとても感じが良く対応してくださいました。ただレジデンツは広く、教会の場所が分かりにくいので、早めに到着するようにして正解でした。
レジデンツはコンサート後は閉まっていて見学できないため、後日ゆっくり時間を取って見学することをお勧めします(コンサート日から5日後まで見学可能)。特に宝物館は圧巻です。荷物はバックパックはもちろん、横がけの鞄でそれほど大きくないものでもクロークに預けるよう注意されますので、ご注意を。小さいポシェットのような鞄なら大丈夫です。
1つ気になったのが、メールで受け取ったバウチャーにはレジデンツ見学がコンサート日の2日前から5日後まで可能と記載されていたのですが、チケットの受け取りがコンサートの30分前にコンサート会場でとなっていたため、コンサート日以前にレジデンツのみを見学したい場合のチケットの受け取り方法がよく分からなかったことです。私たちはコンサート後日に見学できたので、問題ありませんでしたが。
いずれにしろコンサートとレジデンツはお勧めです!
スタッフの迫力ある歌声とストーリー性のある展開に想像以上で感動しました。
欧米人が多く、優雅なひとときを過ごす事が出来ます。
とにかく男性スタッフも女性スタッフも美声&美しくうっとりしました。
お勧めです。
アペリティーボは、冷たくて、炭水化物が多く、値段の割にかなり微妙。
日本語アテンドは事前に豆知識的なことを教えていただけて、とてもよかった。
敢えて言うなら、プロ過ぎるので、オペラ座に入るのが、ギリギリ。
結果としてコートとか預けると後で大変だから、預けたりしなくてよかったけれど、
正直トイレに入る間もなく、しかしそれでも入ってから、中に入ったら、
もう真っ暗で始まっており、自分たちの席に他人が座っており、少し揉めた。
もう少し余裕があってもよいのでは。オペラ座自体は素晴らしく、オペラも楽しめた。
オペラが終わるのは深夜なので、買い物などは、鑑賞前に済ましておくべし。
なにせ、コンビニはありませんので。
会場は駅からも近く便利。カテゴリーAでも、満足できる食事付きで前から2列目でコンサートも十分に堪能することができました。休憩時のワインもおいしくいただけました。ドレスアップした方も多くそれなりの服装をした方が良いかもしれません。
一生に一度は…と思うものの、ニューイヤーコンサートなんて高額すぎて夢のまた夢。以前ウィーンを訪れたときには知らなくて、シェーンブルンのコンサートに行き、それでもすっかりモーツァルトとシュトラウスにかぶれるほど感動したのですが、今回はほんまもんの楽友協会。あそこに入られただけで超感動。しかも前のほうの席でとってもうれしかったです。口コミで見たようなマナーの悪さも感じなかったですし、すごく堪能できました。
ツアーで行くファドなので、過度の期待をしないようにと思って参加しましたが、とてもよかったです。
あまりによかったため、後日、地元の方のおすすめという別のファドも行きましたが、こちらのツアーで行ったファドの方が3人共、それぞれに声がよかったです。
夜景は車窓からのおまけと思った方がいいと思います。
ベニスのサン・ヴィダル教会でヴェネツィア室内合奏団の演奏を聴いてきました。
現地はちょうど有名な仮装カーニバルの真っ最中で、街のあちこちに様々な仮面とコスチュームをまとった人達、そしてそれを取り巻く観光客でいっぱいでした。公演会場の教会はサンマルコ広場からほど近くアカデミア橋の手前にありました。石造りの教会なので音が響きすぎるかなと思いましたが、弦楽器だけの編成で弦の響きのほどよい力強さと繊細さが教会の雰囲気と良くマッチし、ベニスが生んだヴィヴァルディの曲を中心にたっぷりと生のバロック音楽を堪能してきました。この合奏団はこの教会を本拠に日本にも訪れる実力派のようです。聴衆はカジュアルな観光客が多く比較的気軽な雰囲気でした。ベニス散策にこのコンサートを加えて、旅の思い出がより深くなりました。
ウィーンで、ちょっとしたコンサートに行きたいと思い、探しました。
庭園がみえる席での、食事はおいしかったです。
コンマスの笑顔と調整のとれた音。いい思い出になりました。
食事は口に合いおいしくいただけました。レストランもおしゃれで素敵でした。
演奏会はオペラとバレエと演奏と楽しめました何の曲をしているのかパンフレットを買わないとわからないのだけ残念でした。シェーンブルンで演奏会が聞けるという体験としてはよかったと思います。私は一番安い39ユーロの席を予約しましたが後ろからもよく見えますしこの席でも全然問題なく楽しめました。
8名の楽団がクラッシックを演奏し、オペラありバレエありとバラエティに富んだコンサートでした。途中15分程の休憩があり、ドリンクが頂けます。(カテゴリーBだったので有料)
アジア系の団体様が居て皆さんラフな格好でした。カテゴリーAではドレスアップしている人も居ました。観光用という印象のコンサートですので、気軽に音楽を楽しみたい方向きかと思います。
会場のクアサロンはシュテファン寺院から徒歩で10分以内の距離。
冬でしたのでクロークでコートを預けるのに1ユーロ程が必要でした。
クラシックコンサートですが、堅苦しくなくところどころ面白い要素も取り入れられていてとても良かったです。
演奏もとても素晴らしかったです。
歌もバレエもあるので、2時間あっという間でした。
シェーンブルグ宮殿は見どころが満載なので、早めに行くことをお勧めします。
ただ、閉館時間とレストランでの夕食の開始時間がやや空いています。クリスマスから年末は宮殿の前でマーケットがやっているのでそこで時間をつぶすことができると思います。レストランは少し早くは行きましたが、問題なく入れてくれてよかったです。高級レストランではありませんが、料理は普通においしいですよ。音楽は、そういうことに詳しい人ならいろいろ不満あるかもしれませんが、私たちは楽しみました。
3月に夫婦2名、子供3名で参加。
部屋は思ったより小さく、舞踏会の会場に舞台を作り、椅子を運んでセットしたもので
各席はゾーンだけ決まっており、早く来た人から順に座るというものでした。
今回は1列目だけがVIPだったようで、結果最前列で鑑賞できました。
曲目は、モーツァルトとシュトラウスでよく聴いたことのあるものばかりで
初心者にとってはありがたかったです。
途中オペラやバレエなどの小芝居が入り、子供たちも楽しめました。
新婚旅行、ローマでの最後の夜に参加させていただきました。
料理も満足いくもので、本場のアリア、カンツォーネの演奏も
良かったのですが、この日の出演歌手の方が終わりにCDを
手売りされていて、それが売れないことに対しあからさまに
不満の態度を取られていたのが残念に思われました。
私は、今回一人旅でこちらのコンサートに行きました。
私自身は、エリザベート皇后に興味があり、オーストリア旅行を決意したものの、やはり音楽の都!と思いこのコンサートに行きました。
クラッシックの「ク」の字も知らないような、無教養な私でしたが、とても楽しめました。
観光客向きで、服装等はラフな格好で良かったし、「聞いたことある」と思える曲(それに楽しい盛り上がる曲)ばかりで、会場もとても盛り上がっていました。曲中に手拍子したりととても楽しかったです。
一大観光都市ウィーンといえど、お土産屋さんやレストラン等日本と比べてかなり早く閉まってしまうので、夜の予定があるのとないのとでは旅の充実度も違うと思います。
一つ残念だったのが、座席についてです。私は、A席のチケットを購入しました。確かに席はとても舞台に近いのですが、舞台に対して横向き、壁際のボックス席?の計3列の3列目だった為大変見にくかったです。人と人の頭の間からしか見れませんでした。一人での利用だった為かもしれません。
席は少し残念でしたが、格式高いクラシックに気後れすることなく楽しめるのでオススメです。
はじめてのウィーンで,音楽を聴きたい,楽友協会のホールに入ってみたい,ということでチケットをとりました.かなり後方の側面の席で,決して見易くはなく,また狭い席でしたが,演奏はなかなかに良く,満足しました.休憩時にスパークリングワインを楽しんだり,終了後にステージ近くまで行って眺めるなど,十分楽しみました.
ご飯がいまいちでした。(それまでおいしいものを食べていたから落差がおおかったのかもしれませんが)
ただ、コンサートは素晴らしかったです。
ディナーのメインはターフェルシュビッツ、デザートはアプフェルシュトゥーデルでした。量がかなり多く、食べきれません。コンサートの会場は、四角い部屋にちょっとしたステージがしつらえてあります。最初弦楽合奏から始まって、そのうちオペラのアリアを(モーツアルトなど)歌手の方が歌ってくれます。地元の方が楽しみに足を運ぶ所ではなく、本当に観光客向けのコンサートで、普段音楽にふれる機会のない方にとっては結構楽しめるんじゃないかと思います。