ヨーロッパ
2015.10にパック旅行のオプショナルよりお徳でしたので、利用させて頂きました。
バッケージツアーが旅行行程途中の予約日前日に日程変更を添乗員さんに告げられて予約していた翌日に、しかも送迎場所(市内)も一緒に変更しなければならなくなり、焦って電話をしたら、日本語でそつなくご対応下さり、大変助かりました。
フラメンコは、大きなホールのステージで観たフラメンコとは印象が全然違いました。これはこれで、見る価値ありです!☆
お陰様で楽しく過ごすことができました。
また利用したいです。
PS:現地で使った電話代の請求がまだ出てませんが、恐ろしいことになってないことを願うばかりです。
今後はスカイプなどの現地の固定電話でも安くかけられる電話の申し込みをしてから、渡航しようと決心しました。
地下鉄の駅からすぐでした。夜のエッフェル塔のライトアップも見れて良かったです。劇場は赤一色といった感じで、始まるまではかなり待ちました。ドリンクを注文している人が多かったですが、たまたま隣に座ったアメリカ人?の方も断っていたので、私たちも断りました。写真も撮ってきて、買いませんかと言われましたが断っても嫌な顔は全然されません。ショーは素晴らしかったです。いくつもの演目に何人かが交代で出てきて、すごい運動量だなと感心しました。まさにアート、という感じで音楽、照明やスクリーン、セットやメイクなどあらゆるものを使ってヌードの美を表現していて、女性の素晴らしさを感じられます。
帰りも地下鉄で危険な目にはあいませんでしたので、十分楽しめました。
主人がはじめてのパリだったので、せっかくだからと申し込みました。
セールのグラスシャンパンショーのはずが、ボトルで出て来てビックリ
確認しましたが、「お一人様にハーフボトル付きですよ」と言われたので、ありがたくちょうだいしました。
ショーは洗練されていて、いやらしさはなく
はなの都パリを実感出来ました。
一部の時間が予約がとれず、11時からので申し込んでみました。二時間くらいのショーでしたので、少し寝てしまいましたが、ショー自体はトップレスの女性たちや、ダンサーの男性たちが、魅力的なダンスを魅せてくれました。
ファミリー向けでもありますので、早い時間だと眠くならず楽しめたかも。
タクシーは、もしかしたらぼられたのかもしれませんが、深夜はタクシーのほうが、良いです。
最初、先入観から、カップルで鑑賞するのにはどうかなと思っていましたが、素っ裸なのに全然いやらしさがないというか芸術ですね。また、唯一男性が登場する(当然、裸ではありません)タップダンスも素晴らしかったです。日本人向けのオプションではないのでしょうがないのですが、フランス語が少しでも理解できれば、ユーモア等も分かって楽しめたのになぁ、という感じです。なお、この手のショーではどこでもあることですが、ショーが始まる前に客の写真を撮って、後で販売に回ってきます。(観光地と同じ)私たちは記念になると思い購入しましたが、購入しなくても全然問題ありません。席は舞台のかぶりつきに近い前の方で、小さな丸テーブルと椅子の組み合わせ、後方は食事を楽しみながら鑑賞できるスペースになっていました。店は大きな通りに面しているので探しやすく、遅い帰りの時でも治安で不安になるということはありませんでした。
座席指定なしで予約しましたが、前から2列目で大迫力で舞台を見ることが出来ました。ミュージカルには大満足です!!また、ロンドンに行ったら見に行きたいと思います。
早めに予約をしたので、かなり前の席で観劇をすることができました。
ちょっと右寄りでしたが、前から10列くらいの席です。
生演奏もばっちり聞こえて役者の表情もしっかり観ることができて
大満足の観劇になりました。劇場自体は、同じロンドンのオペラ座の怪人や
マンマミーアより大きく感じたので、できたら前のほうがいいかもしれません。
時期によってはveltraで予約することによって個人で手配するより割引になるので
とてもいいなと感じました。
ムーランルージュはフレンチ・カンカンのイメージくらいしかなく、それでも初めてのパリなので少し贅沢をしようと、ツアーに参加しました。
ゴージャスなステージ、緻密な構成・・・ひと時も観客を飽きさせない、目くるめくひと時でした。
ストーリー性のある歌やダンスのステージも素晴らしかったのですが、手に汗握るアクロバットあり、観客をステージにあげての即興コメディあり、突然ステージが巨大な水槽となりその中で大蛇と女性が格闘する(!)・・・もう驚き・笑い・感動の連続で、時間を忘れるほどした。
トップレスの女優さん達も皆さんすっごくスタイルが良くて、いやらしさが微塵も感じられないカッコよさ。日頃から稽古で鍛えているんだろうなぁ、このスタイルを維持するためにどれくらい努力しているんだろう、と、変な感動もありました。
パリのいい思い出になりました。
英国ウィキッドは最高でした。
本場はアメリカですが、英国訛りのウィキッドも、なかなか良かったです。
当たり前かもしれませんが、歌もダンスもとても素晴らしかったです。
席はF35で中央よりの左サイド。
セール席なので仕方ありませんが、前に背の高い人がすわり中央が見えませんでしたが、前方なので、出演者がとても近くて、見せ場の歌はだいたいサイドで歌っていたので、肝心なところはちゃんと見れました。臨場感に溢れ大変満足しました。
年末に参加しました。シャンパンショーだったのですが、受付時間に行くとものすごい行列でした。中東系やアジアの団体さんもかなりいて、間に合うのか?という感じでした。受付のスタッフにバウチャーを見せるとすぐに案内してくれましたが、すでに始まっていました!サイドの席だったため、空中ブランコ?はほとんど見えませんでしたが、ダンサーの踊りは素晴らしかったです。かなりきちんとした格好をしていったのですが、私服でOKです!ジーンズなどかなりラフな格好をしている人もいました。男性ならパンツにセーター、または私服にジャケットで十分です。帰りはサンジェルマンのホテルまでセーヌ川沿いを歩いて帰りましたが、大通りであれば大丈夫でした。ただ、ノートルダムまではほとんど人がいないので、女性一人であれば他のお客と一緒にメトロに乗るか、タクシーがいいと思います。
友人は初めて、私は2回目のムーランルージュでした。
以前はディナーショーで行きましたが、今回は予算の関係でシャンパンショーにしました。
席は端の方でしたが、前から数列目の席でむしろ前回のディナーショーよりも良い席に座ることができました。口コミだと席に関しては様々な意見がありますので、満足いく場所が良ければディナーショーの方がいいと思います。
1回目とは違い迫力あるショーが見れてよかったです。(服装にはあまり関係ないと思いますが、私はワンピース、友人は結婚式の2次会あたりの服装でいきました。)
帰りは21時開演のショーでしたので、電車で帰りました。
しかし、治安はあまりよくないので心配な方はタクシーの方が良いと思います。
迫力のある楽しいショーでした。前回はムーランルージュで初めてだったので大感動したのですが、今回は違った所をと思いこちらにしました。同じテーブルにメキシコ人夫婦と一緒で彼らは大変はしゃいでいました。それなりに楽しかったです。
エッフェル塔もセーヌ川クルーズもムーランルージュも別々に行くと時間も日にちも足らない、でも行きたい!で一晩で済むこのツアーに参加しました。家族に英語は大丈夫か?と了解を得、なんとか最低限理解して参加しました。二階建てバス満席の人気ツアーで着飾った外人さんたちにまぎれながら、相席のディナーでは、おしゃべりをしたり異文化コミュ二ケーションもできて大変楽しかったです。個人で行くと大変なことも、ツアーですべて効率よく連れて行って下さり、わからないことは拙い英語でガイドさんに尋ねると親切に教えてくださるので大丈夫です。細かい注意事項をバスの中で言われるので聞きそびれたら確認に行くといいです。この季節、ライトアップ前のエッフェル塔に登ってディナーをいただき、セーヌ川クルーズの船着場に降りてくると、ライトアップされてエッフェル塔のしたで圧巻です。ムーランルージュは、未成年の息子はジュースをお願いしました。後ろの席でしたが、段があるので十分よく見えて楽しめます。1:15にショーが終わってホテルに2時前には送ってもらって、本当に欲張りな一夜でした。おかげで、他の日はまた盛りだくさんに楽しめたのでよかったです。結果、欲張りなパリ旅行になりました。
飽きさせない演出で、あっという間に時間が過ぎて行きました。
楽しい一夜でした。一度ぐらいは体験しても良いと思います。
劇団四季オタクなので、日本でも何十回となく見ているのですが、ロンドンを訪れたからには一度はミュージカル体験をしてみたく申し込みました。歌詞やセリフで日本と違う点があったり(訳し方によるのかもしれませんが)、観客の反応がとても大きかったりして新鮮でした。特に周囲の拍手や歓声は、ミュージカルや観劇というものが生活に根付いている感じがしていいなあと思いました。また別の演目も見てみたいです。
席が前あたりだったので、迫力があった。キャストも歌がうまかったので、楽しめた。
英語が理解できたらもっと感動したと思う。
今回2回目の利用です。
リドやムーランルージュと違って、こじんまりとしたアットホームな雰囲気の劇場で、司会新港もフレンドリーな感じで進んで行くので、ドレスアップしてバリっと出かけなくても、ふらっと気軽に行って楽しめるの所が好きです。
小規模ながら、内容は濃いので、パリのキャバレーを手軽に楽しんでみたい方にお薦めです。
母と二人で参加しました。私たち以外にもう1組で、こじんまりとしてよかったです。
旧市街を探索しながらお店に向かったのですが、ガイドさんが色々な歴史のお話をしてくれて、バルセロナをより一層知ることができてよかったです!
バルはピンチョスもハモンセラーノもとても美味しかった!自分たちだけではとても見つけることができない、美味しくて素敵なお店に大満足〜。
フラメンコは最前列!汗が飛び散りそうな距離でとても楽しめました!バルセロナ旅行で一番楽しい夜になりました。
パリから1泊だけ、ロンドン旅行した際に行きました。せっかくのロンドンでミュージカルを見てみたいけど、英語がさっぱりなので内容を知っているライオンキングにしたのですが、見て良かったです。日本の見た事ないので比較出来ませんが、声量、演技ともに最高だったと思います。子役が可愛すぎました。帰りは22時で治安を心配していましたが、大きい通り沿いにある為、人がたくさん居て物騒な感じはありませんでした。酔っ払いはたくさんいましたけど……
イルミネーション、ムーランルージュ&送迎がついてこの値段は、結構お得だと思います。
ムーランルージュは、満員に近く、大盛り上がりでした。
席は、奥のほうでしたが、見やすくてよかったです。
内容が、10年前に見たFerrieと同じで、変わっていなくてびっくり(10年前に行った時、CDをお土産に買ったんですが、歌とか全然変わってなかった)。
10年前にムーランルージュを見に行ったときは、男性のトップスターと女性のトップスターがいて、それぞれスターオーラをビシバシ放ってましたが(特に男性スターが超かっこよくて心を奪われました!)、今はそういうスター性のある方はいらっしゃらないようで、少し寂しかったです。
でも、それなりに盛り上がっていたし、女性の体はいやらしい意味ではなく、すごくきれいなので、一度は見る価値ありです。
体験談を読むと、中に入ったらツアーの人は団体ではなく別々に席に案内されていたようなことが書いてあって少し不安でしたが、私のときは、予め、コースによって(グラスシャンパンか、ハーフボトルか等)色が違う入場札みたいなものを渡されて、ムーランルージュに向かう時点で、色別に分かれて団体で入り、席に着くときも一緒でしたので、中で迷うことはありませんでした。
あと、バスに乗るとき、自分のホテルを聞かれるので、ホテル名とホテルの住所がわかるものを用意する必要があります。
体験談を読むと、ホテルの前の道路が狭くてバスが入れず近くで降ろされたという記述があったので、予約した時点で、私のホテルの場合バスは前面道路まで入れるか聞いてみたのですが、前もって教えてはもらえないようです。
初のフラメンコでしたが想像以上に迫力がありすごい満足でした。
洞窟内でシャトルランをしてるいるかのように熱気もありました。
ドリンクのサングリアもとてもおいしかったです。
ラモンさんの案内で夜のアルハンブラ宮殿の撮影もできて、送迎もついていて大変お得なツアーでした。
キャバレーはすごく良かったけど、夜景が本当に残念。。2階席の一番前に座ったのに窓ガラスが曇って見えないし写真はキレイに撮れなかった。夜景ツアーは30分もしない間に終わり、そのあとはキャバレー開始まで待ってるという残念な感じ
シャンゼリゼから、高級ホテルやブティックを傍目に、
ジョルジュサンク通りを歩く。
夜の帳が降りると、街灯が明るいわけではなく人も多いわけではない。
そんな通りに、劇場はある。
劇場内部は、親しみやすい。換言すると、「小さい(*)」。
しかしそれはどの席からもショーを堪能できるということ。
スクリーンに投影される「あと○分」に焦れつつ固唾を呑んで開演を待つ、
やがて現れる兵隊の装いの美女軍団。
完璧に統制された動き、しかし全くの無表情、
人間になることを願う機械仕掛の人形の如し。
非日常への華麗なる誘い。
演目は次々展開されていく、「藝術」「退廃」「背徳」「諧謔」•••
そんな言葉が浮かびつつ思う、目の前で展開される艶やかな空間は、
果たして現実なのだろうかと。
あまりの美に自分の五感を信じられなくなる空間、
これ、まさにパリ。
ROXY MUSICの名曲「The main thing」のPVの冒頭を彩る「足踊り」は
30余年の星霜を経て今だ健在、
場末感ある劇場での美の洪水は、「ここはパリ!」の実感を
与えてくれることでしょう。
* リド、ムーランルージュとの比較です。
伊勢志摩のスペイン村のフラメンコは見たことありましたが、やっぱり本場のフラメンコは迫力があって情熱的でダンサー・バックの歌唱・演奏共に素晴らしかったです。もう一度観てみたいです。また、3軒のバルもそれぞれ特徴があっていろんな雰囲気を味わえました。そして、次のバルへ向かう途中、旧市街の地元ならではの思ってもいなかった観光案内もしてもらえ大満足です。
ゲストはスペイン人が多かった。日本人は我々ともうひと組だけ。
歌い手の女性の魂の奥底から響く深い声や踊りのステップ、情熱的かつもの寂しげなギターが洞窟内に響き、ゲストのノリも最高。
とくに男性の踊り手がよかった。一度体験する価値ありです。
実は、今回の利用の数日前に、同じツアーを利用しています。
そのときのムーランルージュのショーがあまりに楽しかったので、わずか5日間ほどの短いパリ滞在のあいだに、もう一度来てしまいましたw
【予約について】
余談ですが、ベルトラさんにはバウチャーを宿泊先のホテルにFAXしてくれる予約システムがあり、おかげで滞在先での急な予約でプリンタが無くても、バウチャーの入手に手間取らずに済みましたw
【イルミネーションツアーについて】
前回も同様でしたがバスに乗ろうとすると、帰りの経路を決めるためかホテル名と住所を聞かれます。
ネット予約の際に登録していても関係ないようなので、事前に宿泊先情報を控えるなどの準備をしておいた方が面倒がなくていいかも知れません。
さて、前回も同様でしたがイルミネーションの方は、はっきり言って「ウムム」という部分も…(笑)
バスの運行経路は、当日の交通事情にもよるのか前回とは若干違っていましたが、二回目ともなると、日本語オーディオガイダンスの「右側に見える建物は…」と言う説明が、実はフェイクで左側の建物のことを言っているものだったり、すでに通過してしまった建物の説明であるなど、前回「?」だった部分の謎が少し解けましたが…(o´艸`)プ
夜景をカメラに収めようにも、走行中のバスの中なので思うようにいかない部分もありますが、途中の22時~22時5分位の間にエッフェル塔から少し離れた駐車場での休憩があり、そこでエッフェル塔のシャンパンフラッシュを撮影することができます。
【ムーランルージュ】
そして、メインのムーランルージュです。
私達の席は、舞台右袖の3列目、最前列の客席からは一段上がった位置にあるテーブルでした。
前回は気づきませんでしたが、店内は内装にもこだわりがあるようで、様々な絵や小物が飾ってあります。
席に案内された後も、次から次へと周りの席にお客さんが案内されてくるし、客席に案内するボーイさんは少々イカツイし、店内はごった返していて雰囲気を楽しむ感じではありませんが(笑)
この日の客席中央部には、ドレスコードを全く無視したどこかの国の大集団が、ショーが始まるまでの間、めいめいワーワー騒ぎながらボーイさんの制止をかいくぐりカメラを構えている姿が目につきましたが、「30年前の日本の団体ツアーも、カネに物を言わせてこんな風だったんだろうな」と思うと、マナーを知らないということが他人の目からはこう映るのかと、こちらが恥ずかしくなる思いです(笑)
そうこうするうちに始まったショーは、やはり期待を裏切らない楽しさでした。
日によって演目が一部変更になるのか、前回は観られたローラースケートの男女によるアクロバットや、フレンチカンカンの際の女性のバク転(男性のバク転はありましたが、やはり女性のバク転が見たいです)などがなく、かわりに客席から男女4人を舞台上に引きあげてのコメディショーが行われました。
当初、壇上に上げられたお客さんたちには戸惑いがあるようでしたが、コメディアンの軽妙な身振りによる演技指導に、本人達も次第に硬さがとれてノリがよくなっていき、客席もどんどん引き込まれて会場全体が大きな笑いと喝采に包まれていました。
そうして楽しいひと時は、あっという間に終わってしまいました。
前回も感じましたが、ムーランルージュのショーは何回来ても楽しめるものだと思いますし、ここのショーを見ることを、パリに来る目的の一つにしてもいいくらいに思いました。
またパリに来る機会があれば、ぜひムーランルージュに来たいと思います。
パリには何度か行っているのですが、ムーランルージュショーは初めての参加でした。
このショーは一見の価値ありです!
価格は少々高めですが、ホテル⇔ムーランルージュ真ん前の安心往復送迎で、料理も思っていた以上に美味しく頂けました。
予約した時期が遅かったせいか、席はステージ真ん中辺りでしたが、一段上がった席だったので、見易さとしては良かったのではと思います。
この度は弊社[みゅう]ツアーにご参加頂き誠に有難うございました。
ツアーを楽しんでいただけたと聞き、大変うれしく思います。
パリには他にもすばらしいナイトショーがありますので、またの御利用を心よりお待ちしております。
20:15からの鑑賞でした。印刷したバウチャーを見せるとすんなりと入場でき、ステージからすごく近い席に案内されドキドキしながら開演を待ちました!私はショーのみの予約でしたが、机にメニュー表がおいてあるので現地にてシャンパンなどドリンクが頼めるようです。(私は頼みませんでした。)そしていよいよショーが始まり、感想といえば、本当に「綺麗」の一言でした!なおかつ光と映像の演出にオシャレさも感じました。初めてのヌードショーでしたが、マネキンのような綺麗な女性たちの完璧な体にただただ見入ってしまいます・・・。サーカスのようなアクロバティックなショーもあり、筋肉もあるのに女性らしい美しさのあるスタイルには、同性として羨ましくなりました。完璧なスタイルすぎていやらしさがなく、ヌードショーというか、アクロバティックなものが多いので見ていて楽しいです!見て損のない華麗なショーだと思います。またパリに行ったら、もう一度見たいです♪
正直に言って、イルミネーションツアーだけなら「ウムム」だったかも知れません。
日本語オーディオガイドの説明は、バスの走行地点と微妙にずれていたりして「え?今どの建物の説明してるの?」と思ったことは一度や二度ではありません。
それに各名所を車中観光する(時々、短時間の停車あり)ので、バス右側の席に座るか左側の席に座るかで、観光のしやすさが変わります。
シャンゼリゼ通りでは、バスの正面に凱旋門が見える位置取りになるので、後方の座席に座ると前方のお客さんに遮られて景色が見えません。
ほとんどの場合、バスは名所近くの路肩などで超低速走行してくれますが、夜景を撮影したり望遠撮影する場合などは車体が常にガタガタ揺れるのでカメラのピントが合わせづらく、低速走行するより通常走行でいいから、各要所で少しのあいだ停まって欲しいと思いました。
ですが、ムーランルージュではとても楽しい経験ができました。
お客さんには夫婦や女性客も多く、男性はジャケットなどを着ている方が多かったように思います。
私達は、舞台右袖の前から二列目の6人がけのテーブルに案内されました。
着席時にはテーブルにはシャンパンが2本セットされていますが、ほどなくボーイさんがシャンパンを注ぎに来てくれます。
すると、相席になった方々と簡単な自己紹介が始まりました。
私達と相席になったのは、カナダ人のマイク夫妻とアメリカ人夫妻でしたが、このマイクが気さくな方で私達にも色々と話しかけてくれたので、私達のテーブルは他のテーブルとは違って、ショーが始まるまでの間にかなり打ち解けた雰囲気になることができました。
そうして一緒のテーブルについた6人が、ほんわか楽しいムードになったところでショーが始まると、これがまたスゴいものでした。
スマートな男性と綺麗な女性のダンスから幕が上がり、信じられないほどの身体能力を見せる男女の演技、コミカルなショー、次から次へと目まぐるしく展開する数々のショーに次第に会場も興奮に包まれ、そこかしこで拍手や指笛が鳴り響き、幾度と無く会場全体で手拍子を重ね、客席全体で舞台を盛り上げようとする雰囲気が高まっていきました。
私達のテーブルでもシャンパンのおかげもあって、すっかり打ち解けた6人が盛んに手拍子をしたり、マイクが「ブラボー!」と舞台に喝采を浴びせていました。
ショーそのものも素晴らしかったのですが、会場の一体感もとても楽しく感じられました。
そうして、あっという間にショーは幕切れとなり楽しい一時が終わってしまいましたが、このショーはまた観たくなりました。
期待以上に楽しい、すばらしいショーでした^^
スマートなボーイさんに案内された席は、舞台から3列目というなかなかのポジションでした。
店内が空席ばかりの時点でも後方の隅の席を案内されているお客さんもいましたが、あれはシャンパンショーを選んだか、ドリンクのみの席を選んだかによって分けられているのでしょうか?
店内は手頃な広さでしたが、開演15分くらい前に突如現れたジャージやスエットの上下、派手な紫やピンクのウィンドブレーカー等に身を包んだ某国の大集団が、大声でワイワイガヤガヤ騒ぎ散らしながら最前列から店内中央くらいまでの席を独占してしまったので、店内の雰囲気はたちまち一変してしまい、私やたまたま相席となったアメリカ人夫妻はずっと苦笑していました(笑)
そうこうするうちに、素敵なショーが始まりました。
評判どおり、ショーは全くいやらしさもなく美しいものです。
が、しばらく観ているうちに、正直に言ってだんだん飽きてきました。
綺麗な女性のダンスは見事ですし、それ自体がとても高度な技術やトレーニングに裏打ちされた鍛え上げられたものだということは十分に見て取れます。
ですが、構成や演出が単調というか、せっかくの鍛え上げられた女性達を活かしきっていないというか、物足りない、もったいない感じがしました。
加えて、この日は客席の反応も冷めたもので、本来なら拍手や手拍子などで舞台を盛り上げても良さそうな演技に対しても舞台前から店内中央を占める一団がまったく無反応、舞台の演者が手拍子を誘っても全く無関心といった状態で、客席が全体的に盛り上がりにくい雰囲気のままショーが終わってしまいました。
ショーを楽しむには、舞台と客席の一体感も大切な要素のひとつでしょうし、そういった意味でも残念でした。
ショーの演出と店内の雰囲気で星を一つずつ減らし「星三つ」かと思ったのですが、店内のグッズ売り場に立ち寄った際、店番の女性がとても愛想よく応対してくれたので、星を一つ増やして「星四つ」にしますw