ヨーロッパ
こちらのVELTRAさんから出発の数日前に予約をいれました。時間が早かったせいかもしれないが一番前の真ん中の席。開演前からドキドキでした。ショー自体は適度にセクシーでダンサーも美しく大変楽しめました。このようなショーとして完成されているものはなかなかないので見れてとてもよかった。
一人でムーランルージュのワンドリンク付きのショーへ参加しましたが、なかなか見ごたえがあって素晴らしいショーでした。日本ではないですね!ただ、11時に現地についてから中に入るまで30分かかり、実際ショーが始まったのは12時近く。眠くて、時々意識が飛びました。できれば2ndステージでなく、1stステージでみたかったです。ディナー付きでないと1stは無理なのでしょうか?
残念なのは帰りの復路バス。他のかたも書いてらっしゃいましたが、夜中の1時半過ぎにホテルから少し離れた真っ暗な場所で降ろされ、ホテルどころかそこがどこなのかもわからないのに、「あの二つ目の信号の細い道を右にはいればすぐ」とか言われて、「わからない。一緒に来てほしい」といっても「大丈夫」と言われてさっさと発車してしまいました。恐怖で走っていったものの、迷子になり、真っ暗で誰もいない場所で半泣き状態の時に。たまたま飲んで帰ってきたらしきフランス人の社会人風のグループに遭遇し、助けを求めました。2ndステージのショーなんだから、帰りはキッチリホテルの前まで送って欲しかったです。ショーの興奮はあっとゆうまにしぼみました。
遅い時間の回しか取れなかったので仕方がなかったのですが、開演が遅れたせいで帰りの電車が乗換駅で終電になってしまいました。劇場前からは大勢の人でタクシーがつかまりそうもなかったので、とりあえず電車に乗って途中の乗換駅からタクシーに。30年以上昔に見たときは舞台の装飾にも衣装にも感激しましたが、最近はクレージーホースのようなモダンな演出がはやりなのかノスタルジックな良さがなくなっていました。
間際に入場したので端っこの席でしたが、真ん中に陣取った団体さんの大騒ぎに付き合わされることなくかえって良かったかなと思います。来客の国籍をたずねる司会者に反応して盛り上がるグループが大勢でしたが、日本人はほかにいませんでしたが気軽に楽しめますので、日程に余裕がある方にはお勧めです。
旅行最終夜に参加しました。参加者は私たち以外にもう1組でガイドさんを含めて5人。市街地散策中もガイドさんの話がよく聞こえ、小さいお店が多いバルにはぴったりでした。バルまではリベラ地区を散策し、サンタマリアデルマーレ教会へ入ったり、ピカソ美術館や有名店(BUBOやレスキッザニッツなど)を案内して頂きました。
バルは、タパスタイプ、いわしが美味しい一押しのお店、作り置きおかずの昔ながらのバル、とタイプの違う3種類のバルへ連れて行っていただきました。各店舗で2種類の料理とワンドリンク頂き、タブラオへ着く頃にはほろ酔いに。フラメンコ会場でもワンドリンク頂きました(私はカヴァのミニボトル、相手は赤ワインのミニボトルを頂き、お腹いっぱいだったので2本ともお土産として持ち帰りました)。
有名タブラオのロス・タラントスは座席指定は出来ず、開場の20時に会場へ。当日は団体客が来ており座席は2列目と5列目にそれぞれのペアで座りました。開始前にガイドさんがフラメンコの踊りに込められた男女の思いや歌の思いを教えて下さり、"スペインの民族舞踊"と思っていた私にとっては目からうろこで、踊りを見る目が変わりました。踊りは大迫力で、止まった瞬間の踊り手の息遣いも聞こえ、大満足でした。30分間であっという間でしたが、ほろ酔いの私たちにはちょうどよい程度。終始みとれていました。
今回の旅行で一番の思い出になりました。ガイドのヒラノさん、ご一緒させて頂いた姉妹のおふた方、とっても素敵な夜をありがとうございました。
2015.10にパック旅行のオプショナルよりお徳でしたので、利用させて頂きました。
バッケージツアーが旅行行程途中の予約日前日に日程変更を添乗員さんに告げられて予約していた翌日に、しかも送迎場所(市内)も一緒に変更しなければならなくなり、焦って電話をしたら、日本語でそつなくご対応下さり、大変助かりました。
フラメンコは、大きなホールのステージで観たフラメンコとは印象が全然違いました。これはこれで、見る価値ありです!☆
お陰様で楽しく過ごすことができました。
また利用したいです。
PS:現地で使った電話代の請求がまだ出てませんが、恐ろしいことになってないことを願うばかりです。
今後はスカイプなどの現地の固定電話でも安くかけられる電話の申し込みをしてから、渡航しようと決心しました。
地下鉄の駅からすぐでした。夜のエッフェル塔のライトアップも見れて良かったです。劇場は赤一色といった感じで、始まるまではかなり待ちました。ドリンクを注文している人が多かったですが、たまたま隣に座ったアメリカ人?の方も断っていたので、私たちも断りました。写真も撮ってきて、買いませんかと言われましたが断っても嫌な顔は全然されません。ショーは素晴らしかったです。いくつもの演目に何人かが交代で出てきて、すごい運動量だなと感心しました。まさにアート、という感じで音楽、照明やスクリーン、セットやメイクなどあらゆるものを使ってヌードの美を表現していて、女性の素晴らしさを感じられます。
帰りも地下鉄で危険な目にはあいませんでしたので、十分楽しめました。
主人がはじめてのパリだったので、せっかくだからと申し込みました。
セールのグラスシャンパンショーのはずが、ボトルで出て来てビックリ
確認しましたが、「お一人様にハーフボトル付きですよ」と言われたので、ありがたくちょうだいしました。
ショーは洗練されていて、いやらしさはなく
はなの都パリを実感出来ました。
一部の時間が予約がとれず、11時からので申し込んでみました。二時間くらいのショーでしたので、少し寝てしまいましたが、ショー自体はトップレスの女性たちや、ダンサーの男性たちが、魅力的なダンスを魅せてくれました。
ファミリー向けでもありますので、早い時間だと眠くならず楽しめたかも。
タクシーは、もしかしたらぼられたのかもしれませんが、深夜はタクシーのほうが、良いです。
最初、先入観から、カップルで鑑賞するのにはどうかなと思っていましたが、素っ裸なのに全然いやらしさがないというか芸術ですね。また、唯一男性が登場する(当然、裸ではありません)タップダンスも素晴らしかったです。日本人向けのオプションではないのでしょうがないのですが、フランス語が少しでも理解できれば、ユーモア等も分かって楽しめたのになぁ、という感じです。なお、この手のショーではどこでもあることですが、ショーが始まる前に客の写真を撮って、後で販売に回ってきます。(観光地と同じ)私たちは記念になると思い購入しましたが、購入しなくても全然問題ありません。席は舞台のかぶりつきに近い前の方で、小さな丸テーブルと椅子の組み合わせ、後方は食事を楽しみながら鑑賞できるスペースになっていました。店は大きな通りに面しているので探しやすく、遅い帰りの時でも治安で不安になるということはありませんでした。
座席指定なしで予約しましたが、前から2列目で大迫力で舞台を見ることが出来ました。ミュージカルには大満足です!!また、ロンドンに行ったら見に行きたいと思います。
早めに予約をしたので、かなり前の席で観劇をすることができました。
ちょっと右寄りでしたが、前から10列くらいの席です。
生演奏もばっちり聞こえて役者の表情もしっかり観ることができて
大満足の観劇になりました。劇場自体は、同じロンドンのオペラ座の怪人や
マンマミーアより大きく感じたので、できたら前のほうがいいかもしれません。
時期によってはveltraで予約することによって個人で手配するより割引になるので
とてもいいなと感じました。
ムーランルージュはフレンチ・カンカンのイメージくらいしかなく、それでも初めてのパリなので少し贅沢をしようと、ツアーに参加しました。
ゴージャスなステージ、緻密な構成・・・ひと時も観客を飽きさせない、目くるめくひと時でした。
ストーリー性のある歌やダンスのステージも素晴らしかったのですが、手に汗握るアクロバットあり、観客をステージにあげての即興コメディあり、突然ステージが巨大な水槽となりその中で大蛇と女性が格闘する(!)・・・もう驚き・笑い・感動の連続で、時間を忘れるほどした。
トップレスの女優さん達も皆さんすっごくスタイルが良くて、いやらしさが微塵も感じられないカッコよさ。日頃から稽古で鍛えているんだろうなぁ、このスタイルを維持するためにどれくらい努力しているんだろう、と、変な感動もありました。
パリのいい思い出になりました。
英国ウィキッドは最高でした。
本場はアメリカですが、英国訛りのウィキッドも、なかなか良かったです。
当たり前かもしれませんが、歌もダンスもとても素晴らしかったです。
席はF35で中央よりの左サイド。
セール席なので仕方ありませんが、前に背の高い人がすわり中央が見えませんでしたが、前方なので、出演者がとても近くて、見せ場の歌はだいたいサイドで歌っていたので、肝心なところはちゃんと見れました。臨場感に溢れ大変満足しました。
年末に参加しました。シャンパンショーだったのですが、受付時間に行くとものすごい行列でした。中東系やアジアの団体さんもかなりいて、間に合うのか?という感じでした。受付のスタッフにバウチャーを見せるとすぐに案内してくれましたが、すでに始まっていました!サイドの席だったため、空中ブランコ?はほとんど見えませんでしたが、ダンサーの踊りは素晴らしかったです。かなりきちんとした格好をしていったのですが、私服でOKです!ジーンズなどかなりラフな格好をしている人もいました。男性ならパンツにセーター、または私服にジャケットで十分です。帰りはサンジェルマンのホテルまでセーヌ川沿いを歩いて帰りましたが、大通りであれば大丈夫でした。ただ、ノートルダムまではほとんど人がいないので、女性一人であれば他のお客と一緒にメトロに乗るか、タクシーがいいと思います。
友人は初めて、私は2回目のムーランルージュでした。
以前はディナーショーで行きましたが、今回は予算の関係でシャンパンショーにしました。
席は端の方でしたが、前から数列目の席でむしろ前回のディナーショーよりも良い席に座ることができました。口コミだと席に関しては様々な意見がありますので、満足いく場所が良ければディナーショーの方がいいと思います。
1回目とは違い迫力あるショーが見れてよかったです。(服装にはあまり関係ないと思いますが、私はワンピース、友人は結婚式の2次会あたりの服装でいきました。)
帰りは21時開演のショーでしたので、電車で帰りました。
しかし、治安はあまりよくないので心配な方はタクシーの方が良いと思います。
迫力のある楽しいショーでした。前回はムーランルージュで初めてだったので大感動したのですが、今回は違った所をと思いこちらにしました。同じテーブルにメキシコ人夫婦と一緒で彼らは大変はしゃいでいました。それなりに楽しかったです。
エッフェル塔もセーヌ川クルーズもムーランルージュも別々に行くと時間も日にちも足らない、でも行きたい!で一晩で済むこのツアーに参加しました。家族に英語は大丈夫か?と了解を得、なんとか最低限理解して参加しました。二階建てバス満席の人気ツアーで着飾った外人さんたちにまぎれながら、相席のディナーでは、おしゃべりをしたり異文化コミュ二ケーションもできて大変楽しかったです。個人で行くと大変なことも、ツアーですべて効率よく連れて行って下さり、わからないことは拙い英語でガイドさんに尋ねると親切に教えてくださるので大丈夫です。細かい注意事項をバスの中で言われるので聞きそびれたら確認に行くといいです。この季節、ライトアップ前のエッフェル塔に登ってディナーをいただき、セーヌ川クルーズの船着場に降りてくると、ライトアップされてエッフェル塔のしたで圧巻です。ムーランルージュは、未成年の息子はジュースをお願いしました。後ろの席でしたが、段があるので十分よく見えて楽しめます。1:15にショーが終わってホテルに2時前には送ってもらって、本当に欲張りな一夜でした。おかげで、他の日はまた盛りだくさんに楽しめたのでよかったです。結果、欲張りなパリ旅行になりました。
飽きさせない演出で、あっという間に時間が過ぎて行きました。
楽しい一夜でした。一度ぐらいは体験しても良いと思います。
劇団四季オタクなので、日本でも何十回となく見ているのですが、ロンドンを訪れたからには一度はミュージカル体験をしてみたく申し込みました。歌詞やセリフで日本と違う点があったり(訳し方によるのかもしれませんが)、観客の反応がとても大きかったりして新鮮でした。特に周囲の拍手や歓声は、ミュージカルや観劇というものが生活に根付いている感じがしていいなあと思いました。また別の演目も見てみたいです。
席が前あたりだったので、迫力があった。キャストも歌がうまかったので、楽しめた。
英語が理解できたらもっと感動したと思う。
今回2回目の利用です。
リドやムーランルージュと違って、こじんまりとしたアットホームな雰囲気の劇場で、司会新港もフレンドリーな感じで進んで行くので、ドレスアップしてバリっと出かけなくても、ふらっと気軽に行って楽しめるの所が好きです。
小規模ながら、内容は濃いので、パリのキャバレーを手軽に楽しんでみたい方にお薦めです。
母と二人で参加しました。私たち以外にもう1組で、こじんまりとしてよかったです。
旧市街を探索しながらお店に向かったのですが、ガイドさんが色々な歴史のお話をしてくれて、バルセロナをより一層知ることができてよかったです!
バルはピンチョスもハモンセラーノもとても美味しかった!自分たちだけではとても見つけることができない、美味しくて素敵なお店に大満足〜。
フラメンコは最前列!汗が飛び散りそうな距離でとても楽しめました!バルセロナ旅行で一番楽しい夜になりました。
パリから1泊だけ、ロンドン旅行した際に行きました。せっかくのロンドンでミュージカルを見てみたいけど、英語がさっぱりなので内容を知っているライオンキングにしたのですが、見て良かったです。日本の見た事ないので比較出来ませんが、声量、演技ともに最高だったと思います。子役が可愛すぎました。帰りは22時で治安を心配していましたが、大きい通り沿いにある為、人がたくさん居て物騒な感じはありませんでした。酔っ払いはたくさんいましたけど……
イルミネーション、ムーランルージュ&送迎がついてこの値段は、結構お得だと思います。
ムーランルージュは、満員に近く、大盛り上がりでした。
席は、奥のほうでしたが、見やすくてよかったです。
内容が、10年前に見たFerrieと同じで、変わっていなくてびっくり(10年前に行った時、CDをお土産に買ったんですが、歌とか全然変わってなかった)。
10年前にムーランルージュを見に行ったときは、男性のトップスターと女性のトップスターがいて、それぞれスターオーラをビシバシ放ってましたが(特に男性スターが超かっこよくて心を奪われました!)、今はそういうスター性のある方はいらっしゃらないようで、少し寂しかったです。
でも、それなりに盛り上がっていたし、女性の体はいやらしい意味ではなく、すごくきれいなので、一度は見る価値ありです。
体験談を読むと、中に入ったらツアーの人は団体ではなく別々に席に案内されていたようなことが書いてあって少し不安でしたが、私のときは、予め、コースによって(グラスシャンパンか、ハーフボトルか等)色が違う入場札みたいなものを渡されて、ムーランルージュに向かう時点で、色別に分かれて団体で入り、席に着くときも一緒でしたので、中で迷うことはありませんでした。
あと、バスに乗るとき、自分のホテルを聞かれるので、ホテル名とホテルの住所がわかるものを用意する必要があります。
体験談を読むと、ホテルの前の道路が狭くてバスが入れず近くで降ろされたという記述があったので、予約した時点で、私のホテルの場合バスは前面道路まで入れるか聞いてみたのですが、前もって教えてはもらえないようです。
初のフラメンコでしたが想像以上に迫力がありすごい満足でした。
洞窟内でシャトルランをしてるいるかのように熱気もありました。
ドリンクのサングリアもとてもおいしかったです。
ラモンさんの案内で夜のアルハンブラ宮殿の撮影もできて、送迎もついていて大変お得なツアーでした。
キャバレーはすごく良かったけど、夜景が本当に残念。。2階席の一番前に座ったのに窓ガラスが曇って見えないし写真はキレイに撮れなかった。夜景ツアーは30分もしない間に終わり、そのあとはキャバレー開始まで待ってるという残念な感じ
シャンゼリゼから、高級ホテルやブティックを傍目に、
ジョルジュサンク通りを歩く。
夜の帳が降りると、街灯が明るいわけではなく人も多いわけではない。
そんな通りに、劇場はある。
劇場内部は、親しみやすい。換言すると、「小さい(*)」。
しかしそれはどの席からもショーを堪能できるということ。
スクリーンに投影される「あと○分」に焦れつつ固唾を呑んで開演を待つ、
やがて現れる兵隊の装いの美女軍団。
完璧に統制された動き、しかし全くの無表情、
人間になることを願う機械仕掛の人形の如し。
非日常への華麗なる誘い。
演目は次々展開されていく、「藝術」「退廃」「背徳」「諧謔」•••
そんな言葉が浮かびつつ思う、目の前で展開される艶やかな空間は、
果たして現実なのだろうかと。
あまりの美に自分の五感を信じられなくなる空間、
これ、まさにパリ。
ROXY MUSICの名曲「The main thing」のPVの冒頭を彩る「足踊り」は
30余年の星霜を経て今だ健在、
場末感ある劇場での美の洪水は、「ここはパリ!」の実感を
与えてくれることでしょう。
* リド、ムーランルージュとの比較です。
伊勢志摩のスペイン村のフラメンコは見たことありましたが、やっぱり本場のフラメンコは迫力があって情熱的でダンサー・バックの歌唱・演奏共に素晴らしかったです。もう一度観てみたいです。また、3軒のバルもそれぞれ特徴があっていろんな雰囲気を味わえました。そして、次のバルへ向かう途中、旧市街の地元ならではの思ってもいなかった観光案内もしてもらえ大満足です。
ゲストはスペイン人が多かった。日本人は我々ともうひと組だけ。
歌い手の女性の魂の奥底から響く深い声や踊りのステップ、情熱的かつもの寂しげなギターが洞窟内に響き、ゲストのノリも最高。
とくに男性の踊り手がよかった。一度体験する価値ありです。