ヨーロッパ
チヴィタという街は非常に小さい街で、いまは数人しか住民登録されてないそうです。天空の城ラピュタのモデルと言われても納得行くような外観と立地でした。趣があります。
とても楽しかったです。集合場所からクリスマスマーケット・アペリティーボへ行く道中もいろいろ周辺を案内・説明してくださりミラノが身近になりました。クリスマスマーケットで勧めていただいたチョコレートをお土産にしましたがとても好評でした。アペリティーボはアルコールがだめな私も楽しめる飲み物を紹介していただき、食べ物も種類が豊富。とても満足なひとときでした。ありがとうございました。
この度はみゅうの " 日本語アシスタントと歩くクリスマスマーケット&ミラノ発祥アペリティボ体験 "ツアーにお申込みいただきまして誠にありがとうございました。
とても満足いただけたとのコメントをいただきまして、担当アシスタントも大変喜んでおりました。
今後ともみゅうのツアーをよろしくお願いいたします。
1月1日はローマはあちこち公休だということで、この日帰りツアーに参加しました。結果、参加して大正解でした!一人ではなかなか行けない地域を巡ることができ、楽しい1日を過ごしました。
ランチ付きのコースにしたのですが、とても美味しいお料理でした。ただ結構ゆったりとしたペースのコース料理だったので、オルヴィエートの街中はすごい駆け足で見る結果となり、土地の名物などを買い物する時間はほぼありませんでした。ランチをお考えの方は、オルヴィエートは食事のみをゆっくり楽しむ心積もりでいた方がいいかもしれません。
他の参加者の方々と楽しく歓談しながら食事をしたり、絶景を見て心を奪われたり、自然の中にある不思議な石像でファンタジーな空間を垣間見たりと、都会とはまた違ったイタリアを満喫しました。
ただ、冬のチヴィタへの道のりは激寒ですので、防寒対策をしっかりされて行かれることをお勧めします!
1月1日に鑑賞しました。テルミニ駅から徒歩15分程度のところに滞在していましたが、教会はそこから徒歩で30分くらいでした。グーグルマップを頼りに行きましたが、目的地が近くの別の大きい教会になっていて、暗かったこともあり、見つけづらかったです。
到着すると結構な人の列でした。一旦列に並んだものの、VIPチケットは並ばずOKと書いてあったので、失礼して前の方々をスキップして受付まで進みました。結果、VIPは優先受付ですぐに席に案内していただけました。入り口に特別表示はないので、エクスクルーシブあるいはVIPチケットの方は勇気をもって受付へ進んでください。
体験談で寒いとあったので結構着込んでいきましたが、全く問題なかったです。おしゃれをしていた方もいましたが、普通の服装の方がほとんどでした。
弦楽器カルテットとピアノの演奏、3人のテナーはどれも素晴らしかったです。楽曲はなじみのあるものがほとんどでした。後半に進むにつれ、観客も参加させての楽しい演奏となり、あっという間の2時間でした。
終了後歩いて帰ってきましたが、観光客が大勢いたし、特段危険な感じはありませんでした。
年末年始にローマに滞在される方、音楽が好きな方、お勧めします!
イタリアでの大晦日の夕食は予約必須と聞き申し込みました。美味しい食事と素晴らしい音楽でローマのいい思い出の一つになりました。一人参加でしたが、同様の方々とご一緒させていただき、楽しいひと時を過ごしました。ツアー会社のスタッフの配慮も素晴らしかったです。
出発前にツアー会社で飲み物と魚コースか肉コースかを選びます。ですのでレストランでメニューから選択するわけではないです。魚コースを選びましたが、前菜、ファースト、セコンド、デザート、すべて美味しかったです。ただし量は多いので、最後の方のお料理やデザートまで美味しく食べるには、女性の方は加減しながら食べた方がいいでしょう。ワインを飲まれている方々は最後の方結構いい感じに仕上がってましたから、ワインも美味しかったんだと思います。
カンツォーネ、アコーディオンの演奏は素晴らしかったです。男女ペアの歌い手さんたちはオペラ座にも出演されているとかで、イタリアのオペラ層の厚さを感じました。
前日参加したツアーのガイドさんが、大晦日のディナーに予約を入れていない場合はテイクアウトして食べた方が確実とかおっしゃってましたから、このツアーに申し込んでおいてよかったと思いました。
大晦日にローマに滞在される方、お勧めします!
もっとクラシックなコンサートをイメージしていましたが、ユーモアのある楽しいコンサートでした。
行ってよかったです。
場所もすぐわかりました。
思ったほど寒くもなく、楽しい時間を過ごせました。
少し遠かったですが、帰りはテルミニ駅近くのホテルまで歩いて帰りました。
大好きなイギリスでの年越し!ということで調べてみたらクルーズでの年越しができるのをこちらで調べてさっそく予約しました。
ロンドンブリッジからの集合場所は地図でみた通りですぐわかりました。
たくさん船があるから早めに行った方がいいとあったので一時間半くらい前から場所の確認に行きましたが案外すぐ見つかったので余裕をもってまわりの写真も撮れました。
イギリスではドレスコード等厳しいと書いてあったのでヒールのあるパンプスやワンピースなど準備して行きましたがみんな寒いのでアウターを着たままだったので特別フォーマルな格好でなくてよかったなという印象。
パンプスで頑張って行きましたが、スニーカーやブーツのひとも結構いました。
そこまで気を使わなくてもジーパンとスニーカーとかじゃなければ、なんとなく綺麗な感じで暖かい格好が優先でもいいかも?ストッキングだと寒いのでタイツをおすすめします。
船内は暖かいですが、年越しの瞬間は外にでていました。
他の方のレビューで意外と見えなかった等ありましたが、とっても綺麗に花火もみえて平成最後の最高の年越しクルーズでした。
お洒落をして寒い中歩き回るのは嫌だったので、ホテル送迎付きのプランで良かったです。運転手さんが船まで案内してくださったので、沢山ある船の中から迷うことなく乗船できました。船内では、個人個人の席かと思っていましたが、円卓に3組のグループが同席する形でした。なので、カップルでロマンティックな雰囲気を楽しむというより、みんなでワイワイ楽しむという感じです。各卓にパーティグッズも配られ、最後の方は少しカオスでした(笑)。食事中は船内から夜景を楽しみ、カウントダウンの時は船上に行き、輝くエッフェル塔と花火を生で見ることができました。食事はどれも美味しく、量もちょうど良かったです。
シャンパンフラッシュに合わせて計画していただきました。エッフェル塔の夜景だけでも美しさに感動していたのですが、シャンパンフラッシュの時間になると歓声が上がり宝石のように輝く姿にただ見とれていました。昼間の観光もいいですが夜も表情も素敵でした。ありがとうございました。
伝統伝説のショーを中央前方の席で見ることができてとても満足しています。やはり生で見るショーは違いますね。プログラムとCDとDVDを買ってしまいました。お料理は普通くらいかな、、。
家族でツアーに参加しました。
ストーンヘンジに行くのは、個人的には3回目でしたが、グランストンベリーは初めてでしたので、とても有意義な経験ができました。グランストンベリーは、なかなか個人では行きにくい場所だと思いますので。
特に、自由時間中に登ったトールの丘は素晴らしく、眼下の眺めは最高でした。イギリス式初詣ということで、スピリチュアルな場所を訪問するというコンセプトは、GOOD!だと思います。
ノボテル・ロンドン・ウェストの集合場所(グループロビー)が今ひとつわかりにくいので、次回は、もっと明確にした方が良いかと思います。
この度のご参加有難うございました。
スピリチュアルなツアーをお楽しみ頂けて幸いです。
集合場所に関しての頂いたご意見は今後の検討材料にさせていただきます。
ご意見有難うございました。
またのご利用お待ち致しております。
ミュンヘンからフランクフルトまで、観光しつつ移動ができたので大変良かったです。
ニュルンベルグは城壁までゆっくり歩いて観光しても十分な時間がありましたし、ガイドの方のトイレ案内も非常に適切でした。
ローテンブルクに着いたのはもう夕暮れが近かった時間でしたが、クリスマスの時期でしたのでとても雰囲気があり素敵でした。
ローテンブルクのバス駐車場での乗り換えが暗い中で慌ただしくおこなわれたため荷物の積み替えをきちんとできていたかどうか確認できず不安でしたが、ちゃんと積み替えをできていて安堵しました。
ローテンブルクはバス出ないと行きづらい場所なので、スーツケースを持って移動しながら立ち寄れたのはなによりでした。
夜景を堪能できるということと、評価も高かったので参加しましたが、期待外れでした。
凱旋門、エッフェル塔、他1箇所しか降りずに後はバスで回るのですが、話もつまらなく眠気がひどくほとんど寝てしまいました。
また知らない穴場から見るのかと思いきや、自分たちが見たところからだったので、わざわざツアーをつける必要はないかと思います。
船内は暖かく、アコースティックギターの音色が響く心地よい空間でした。
カウントダウン間近には船上に出させてもらい、間近であの大迫力の花火を見れて最高でした!
朝8時ごろにマイバスさん集合で、
ボマルツォ怪物公園(滞在1時間)、チヴィタ バニョレージョ(滞在1時間ちょっと)、オリヴィエート(滞在2時間半)の三ヶ所をまわるツアー、
オリヴィエートはゆっくりめの滞在時間がとられていましたが、私は昼食付きでしたので自由行動としては1時間程度でした。
それぞれ、なかなか個人では生きづらい場所でしたがバスで巡っていただけるのがお得感がありました。
ボマルツォ怪物公園は写真が面白く取れるので、それぞれのポイントで友人と写真をとりながら進んで、サクサク撮ってちょうど50分ぐらいでまわれます。
チヴィタ に着く頃、、なかなか霧が晴れず、、まさかの天空の街が見れないのでは、、と思いドキドキしましたが、ちょうどお昼頃に差し掛かる時間、ちょっとずつ晴れ、なんとか写真に収められました。
こんなに霧が深いことも今までなかったらしく、、雨でもある程度全景見えるのに、、、と。ガイドさんもびっくりの霧でした。
街はこじんまりと回りやすく、お土産屋さんとカフェが密集しているようで、散策するとインスタ映えを狙っていそうな写真ポイントがいくつも用意されており、あからさま過ぎて面白くなってきました!
が、やはり中世の都市らしく日本ではなかなかお目にかかれない情緒感あふれるポイントですので、映えるポイントに乗っからせて写真を撮らせて頂きました(笑)
オリヴィエートではウンブリア料理の昼食を頂き、街散策。
ウンブリア料理はポルチーニやジビエ系のお肉など、日本人でも食べやすい味で、ランチといえど前菜、パスタ、メイン、デザート、と盛りだくさんでした。
カフェ含め、飲み物は別料金です。
昼食でいただいたワインが美味しかったので、街でワインも購入、ちょうど広場でホットワインなども配っていて、町歩きでも十分楽しめました。
地下まで降りることのできる、大きな井戸が有名らしいですが、街の端っこにあり、そこまで歩いて20分、昇降で20分、集合場所まで20分、、となると時間ギリギリなので、
昼食付きの場合は街散策の方がよいかな、と。
ローマに戻ってきてもまた18時で、降ろしてくれる場所が中心のテルミニ駅横だっので、そのからローマ散策に出られる時間も十分ありました。
楽しかったです!
どうしても行きたかった場所に
最初ツアーに参加しようか悩みましたが、
結果参加して大正解でした。
見所やおススメのスポットなど、
分かりやすく教えていただいたおかげで
時間を有効に使うことができました。
お土産のプチ情報も嬉しかったです。
絶対参加をおススメします。
ガイドさんが最高でした。
主人が初パリだったので申し込みました。(私はこのツアー3回目)
◆良かった点
・バスが大型で快適(快適すぎて途中ウトウトしてしまうのは難点だけどね・・)
・写真スポット降車の際、停まる所が道路事情等により異なることがあるので、違った角度からエッフェル塔のシャンパンフラッシュを楽しんだりできてそれもまた楽しかった。
・帰りは眠けと寒さとの闘いなので、ホテルもしくはすぐ近くまで送ってもらえるは安心だった。
◇気をつけたほうが良いこと
・道路渋滞により、バス降車位置から写真スポットまでかなり歩かなくてはならないこともあるので、冬は防寒対策はしっかり!
出発直前には念のためにエミトラベルさんのトイレをお借りしておくこと!
◆要望
・モンマルトルやオテルドヴィルあたりも行ってほしい。
・基本情報だけでなく、旬なネタを盛り込んでほしい。
初めてのフランス旅行でしたが、見たい場所をそして夜景を一気にみられるのでとてもお得なツアーでした。なかでも凱旋門はとても素敵でした。
大晦日に参加しました。
受付開始の少し前に着きましたが、バウチャーを見せるとすぐにチケットを頂くことができました。
20時になったらまた来て下さい、とのことだったので時間までフラフラしてから戻ると席に通してもらえました。
教会の内装が素晴らしく写真を撮りながら、演奏が始まるまで過ごしました。(予定の開始時間より少し遅れての開始でしたが、そこまで気になりませんでした。)
口コミを参考に今回はVIP席を予約しました。
(席は前から2列目で、歌い手の方の表情もよく見えました!)
クリスマスソングや聞き馴染みな曲も多く、男性ボーカルの方が目の前に居たことやコミカルな要素もあったことからクオリティは高いながらもアットホームな雰囲気のあるコンサートでした。
個人的には、第一バイオリンの雑味のない澄んだ音色に一番感動しました。
2018年の締めくくりに素敵な体験をすることができました。
ただ、石造りの教会のため他の方の口コミにもありましたが、段々寒くなってくるので防寒して行かれることをオススメいたします。
帰りは深夜でしたが、女性2人でも営業中の店や人通りがあったため特に心配なくテルミニ駅近くのホテルまで歩いて帰れました。
ミュンヘン在住の女性ガイドさんによる、興味深いお話をたっぷり、最初のトイレ休憩まで聞かせていただきました。出発地ミュンヘンのことなど、知らないことを沢山教えていただきました。集合時間や、集合場所などもわかりやすく伝えてくれました。ニュルンベルクでは、お薦めのニュルンベルクソーセージの入ったパンを、ザウアークラウトも入れて食べたり、ジャガイモをお好み焼きのように揚げてリンゴソースにつけて食べるのも試しました。どれも美味しかったです。マーケットでは素朴な木彫りの小さい人形を買いました。マグカップがかわいくて、4種類も買ってしまいました。
ローテンブルクでは、城壁をくり抜いた、昔から使っていたような入口から街に入りました。その古い入口がとっても気に入りました。クリスマスミュージアムは確かに圧倒的に素晴らしいのですが、古い町並みの方が、興味あったので、城壁まで向かい、少しだけ歩いてみました。個人では行きにくい所に
快適なバスで行くことができて良かったです。
夜のパリの街をバスでぐるっと一周してくれたので、楽に観光できました。
自分で回ろうとすると移動時間もかかりますし、路線バスなどを活用してもけっこう歩くことになります。下車時間ではゆっくり写真も撮れて、よかったです。
マイバスローマの担当の方はとても親切で、楽しいバスツアーでした。
昔々の青春時代に大好きだった映画の舞台をやっと訪れることができて、感無量です。ただ一つだけお願いです。マイバスローマの集合場所がわかりにくいです。参加する人は不慣れな場所なので集合時間に遅れないように早めに集まります。ドアが閉まっていたので、皆マイバスローマの入り口を探していました。事務所のドアの前に
「オルビエート、ボマルツォ、チヴィタのツアーに参加の方はこのドアの前でお待ちください」などの張り紙をしていただくと参加者の不安を解消できると思います。
レイキャビクの年越し花火の存在は、ラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」における若林さんのトークにて初めて知りました。ラジオを聞いたのが2018年の正月、1年後の2018年末にこのツアーを利用して参加となります。
参加前は、「花火を見るだけ」という軽い気持ちで参加しましたが、小高い丘の上から街を見下ろし、360度どこを見ても打ち止まることがなく連続して打ち上がる花火には圧巻。カウントダウンと共に打ち上げられた無数の花火には感動すら覚えました。
日本の花火のように一発一発に命が込められているものではないのですが、質より数で圧倒されるまたとない経験でした。
個人的に気になった注意点
①かなり冷え込みますので、しっかりと防寒対策をしましょう
②地上では子供たちが手持ち花火を振り回しているので火に気を付けましょう
⇒子供が投げた手持ち花火が体にぶつかって怖い思いしました
普段着で行けるから、びっくりしました!もっと正装で来て欲しかった!
それと、ちょっと寒い!
教会の響きでよかった
まずレストランの場所が分かりにくいです。バウチャーにレストランの名前を書いておいた方がいいと思います。そして、食事があまり美味しくなかったです。3つのコースから選べると書かれていましたが選べず、さらに前菜(サラダ)、パン、メイン(鶏肉の手羽先のような)、デザートだけというのは割高に感じます。
また、クルーズも花火が正面から見えることを期待していましたが、少し離れたところで、デッキは非常に混み合っていました。
思っていたのとかなり違うというのが正直な感想です。
寒い中バスで効率よく夜景を見れて良かったです。バスの中ではその観光スポットの歴史を話してくれます。カウントダウンのプロジェクションマッピングの準備で凱旋門があまりに綺麗に撮れなかったのは残念ですが、エッフェル塔のシャンパンシャンパンフラッシュも見れましたし全体としては満足でした。
パリでの年越しに思い出に残るプランをと考え、家族4人で申し込みました。カウントダウンパーティーということもあり、普段のディナークルーズよりは、皆さん、かなりドレスアップされていました。日本人もいなかったのですが、スタッフの方が英語で親切に説明してくださり、サービスも丁寧にしていただけたので、物怖じすることなく、豪華なパリの夜景を満喫できました。カウントダウンは、パーティー用のペーパーハットが配られ、みんなで乾杯。高校生と大学生の娘も輪に加わり楽しめました。料理も最高に美味しかったです。
ただ、当日はデモの情報があり、実施するかどうか3日前にメールで問い合わせしたのですが、返信はありませんでした。
現地スタッフも非常にフレンドリーで楽しかった。
特にスノーモービル体験は、体験というよりは、思っていた以上に本格的で、約1時間雪の森林の中を走り回り、スリル感もあり楽しかった。
ただハンドルが重く、飛び跳ねるので、女性の運転はキツイかも。
最初はローテンブルグに電車で行こうと思っていたのですが乗換があるのと大して安くないので一日で効率よく、しかも楽にバスで回れるこちらのツアーに申し込みました。集合場所が「地上1階」となっており「地=地下」と思ってしまう日本人の私は最初誤って地下1階で探していたので集合場所は先入観に惑わされずよく確認してください。
正しい集合場所の1階スタバ前では同じコースを巡る「みゅう」さんとも時間帯がかぶっていたため混乱しているツアー客や探しに来るガイドさん、といった構図が見られましたがそこは日本語がみんな通じるので事なきを得ました。
ツアーはマーケット最終日の23日に参加したからなのか満席ではとバスみたいな大きな観光バスに40数名で乗り込んで出かけました。
最初はローテンブルグの予定でしたが道路状況のためかニュールンベルグから回ることになりました。着くまでに一度トイレ休憩があり、また着く直前になると町の地図が配られ見どころがガイドさんから説明されました。
ガイドブックに載ってるのと大して変わらない地図が配られるので手ぶらで参加できてありがたいですが、せっかくなのでクリスマスマーケットの屋台の地図もあるとさらに効率的に回れて、またその地図も思い出になってよかったと思います。トイレはパーキングでもマーケットでも有料なので50セント・1ユーロといった小銭を最初からきちんと用意した方がいいです。決まったコインじゃないと受け付けない機械も多いので。
ガイドさんによると12月初旬と違い最終日のマーケットへの人出は少ないとのことでしたが確かに電車の乗車率75%くらいで前行った時の混んで身動きが取れない、といった状況ではなく見やすくてよかったです。
ニュールンベルグではガイドさんが名物といっていたブルーベリーのグリューワインとニュールンベルグソーセージを屋台でいただきました。子供用にはリンゴ味のグリューワインも選べこちらもおいしかったです。二時間ほど自由時間があり、またマーケットもさほど混んでいなかったのでじっくりとマーケットを堪能してからくり時計を見たり、幸せの輪を回したり城壁に上って町を見下ろしたりと想像以上にゆっくりと町を満喫できました。
ローテンブルグへはトイレ休憩なしで、こちらに着いた頃にはかなりの雨が降っていたのでマーケットを手早く見てKǎthe Wohlfahrtの本店をじっくり鑑賞しながら雨宿りもできました(さすがに本店は混んでいて入るのに並びました)。シュネーバレンは名物らしくどこのお菓子屋さんでもアピールするようにショーウィンドウに飾ってあり、中にはクリスマスツリーのように並べてあったりしてとても素敵でした。お菓子屋さんで売っているせいか逆に私はマーケットで探すことはできませんでしたが、2時間強も自由時間があったのでのんびりお菓子屋さんで座ってシュネーバレンをいただくことができました。
ローテンブルグでの集合では10分程集合に遅れてきた方がいて、あとはフランクフルトに帰るだけだったのでよかったですがツアーに申し込んでいる以上時間厳守は当然守るべきものだと思います。また、幼児連れの方たちは子供をあやすためというのもあるのでしょうがかなり大きな音量で動画?おもちゃ?をいじっていたのが耳障りでした。ガイドさんが強く言えない分そこは密室ともいえるバスの中なので他人への配慮をされるべきだと思いました。
耳の不自由な方が参加していましたが、ガイドさんが適時筆談をしたり、バスでも自分の隣の席に座ってもらうなどきちんと配慮されていたのでよかったです。
ローテンブルグからは特に申し出がなければトイレ休憩なし、とのことで休憩なしでフランクフルトへ戻ってきましたが、戻ってきたら昨日まで賑わっていたマーケットが跡形もなくなっていたのにびっくりしました。
最終日に2つも回れて本当によかったです。
雰囲気などはもちろん、ワインやシャンパンなど様々な種類のアルコールを提供してくださってとても満足しました。また、コース料理もとても美味しく頂けました。とにかく2人で最高のクリスマスディナーを過ごすことができました。おススメです!