ヨーロッパ
館内にあるカフェ(一つしかありません)で時間まで待って、11時からのツアーに参加しました。英語でのツアーですが、ガイドの方が比較的ゆっくり話されるのでわかりやすいと思います。館内の内装はヨーロッパらしいエレガントさとイスラム建築の影響を受けた細密な装飾が融合した荘厳なものでした。オルガンが少しですが演奏されると、感動的な響きがありました。さすが、世界遺産です。サグラダファミリアとは別の魅力がある建築として、バルセロナで一見の価値あるところだと思います。
日本からバルセロナへ出発の日に予約していた時間帯のツアーが中止になってしまいました。
なので結局現地のカウンターに行って、ツアーの時間を変更してもらいました。
音楽堂の内部を見学できるので、参加して損はありません。必見です。
ディナーつき / カテゴリー2(自由席)に申し込みました。
私たちが参加したときは、日本人以外の方のほうが多かったです。
往復ケーブルカーが利用できます。バウチャーの備考欄にもありますが、2枚用意したほうがよいです(復路は見せるだけで通れましたが、念のため2枚持って行った方がよいです)
ケーブルカーのタイムテーブルはなく、人が集まったら出発するようでした。
9月の参加で18時ディナーとなっていましたが、少し早めに行っても入れてくれました。
お食事は相席にはなりませんので、ゆっくりと自分たちのペースで頂くことができます。
メニューのポテトクリームスープはトマトクリームスープになっていました。
夫婦で参加し、チキンとサーモンをそれぞれチョイスしました。どちらもとてもボリュームがありました。デザートはオーストリアらしく、甘さがしっかりとしていました。
19時半過ぎにコーヒーを最後に追加で頼もうとしたら、ウェイターに、上まで行くのに時間がかかるからやめたほうがいい、と言われて断念。アドバイスに従ってよかった。
ケーブルカーを降りてすぐのレストランで食事が終わると、全部で200段くらいの階段(連続ではありませんのでご安心を)をあがってコンサート会場へ。
予約席が前6列、自由席が最後の1列。自由席にしたので最後尾の列へ。
狭いお部屋ですので十分でした。
服装は皆さんそれぞれでした。カジュアル(Gパンなど)な方もいらっしゃれば、お洒落している方もいらっしゃいました。
あまりヒールの高い靴を履くと、階段がちょっとツラいかもしれません。
私たちは音楽は素人ですので、演奏を聴いて素敵だなーと思い、満足できました。
もう少し早めに上に登っていれば、お食事の前に夕方のきれいな景色をもっとゆっくりと見ることができたと思いますので、その点が少し心残りです。
予定の時間より早く到着しましたが、開始より40分前でもすでに行列で、10分程並ぶと会場に入れました。すぐに前の席は埋まりつつありましたが、運良く最前列に座れました。なので、集合時間にはすでに満席状態だったので、早めに並ばれると良いと思います。演奏者の表情や、指づかいなども見れるので、聴くというより体感するといった印象でした。
とても良い経験が出来ました。
カール教会は改修中で外観も内装も全部が見えるわけではないのですが、教会内で聴くレクイエムは宗教が違えども荘厳で神妙な雰囲気が味わえます。聴くだけなら当日立ち見でも良かったかも。
学友協会の黄金ホールが予想通りキラキラで、オーケストラも暑そうな衣装を着こなしクラッシックを知らなくても十分楽しめるようエンターテインメントに徹しているのが素晴らしかったです。最後にお決まりごとの美しき青きドナウとラデツキー行進曲(拍手つき)も演奏してくれます。今度は通常のコンサートもこの会場で聴いてみたいです。
オペラ座での鑑賞の日でした。オペラ座は観光の中心地なので、助かりました。オペラ座周辺では、コンサートの勧誘が多くて、もしかしたらそういうチケットの方が安いのかもしれません。この価格だとA席といいつつ、S席に勝手になっており(払った額で結局席が決まるのか?)前から3列目のかぶりつきでした。早めに行ってチケットに交換してもらった方がより良い席になると思います。クラシックに格別の造詣がなくても覚えのある曲ばかりですし、アンコールからが観客と一体となった感が有り十分に楽しめました。事前にトイレに行った方が良いです。当然ながら入場前に女子トイレは列をなしています。
かねてからヴェルサイユ宮殿に行きたかったのですが、電車で行くのが大変そうなこともあり、当ツアーに参加。
ツアー会社がホテルから比較的近くにあったため、迷わず参加できました。
ヴェルサイユの後、日曜だったためヴェルサイユのマルシェへ。
朝ごはんを食べていなかったので、クレープを食べました。
効率よく回れ、マルシェにも案内していただいたので
(本当にバスでよかった)満足です。また一人でしたが他にも一人の方たちがいて
一緒に写真を撮ったりしました。天候は悪かったですが楽しかったです。
ベルサイユ宮殿は行くかどうか迷っていたのですが、行ってよかったと思いました。
歴史や芸術には疎いのですが、全てが予想以上に大きく、豪華で、圧倒され、予備知識なくても十分楽しめました。
ただ宮殿内を見るだけで時間がいっぱいになってしまうので、庭園を見たい方は一日ツアーや、自分で行く必要があります。
マルシェの方は時間も短く雰囲気を味わうぐらいです。
かなり雨が降ったのですが、屋根付きのところでしたし、ガイドさんおすすめのクレープもとても美味しかったので大満足です。
プランとしても半日にまとまっていて、午後は別のことに使えるので半日としてはコスパがいいと思います。
日本人とはカリスマ性が違う。自分を見ろっていう態度に華があり、自信と実力が一致していて見ていてとても気持ち良かった。私は音楽の専門家ではないので音色については詳しくないが、教会の中、ヴェールにつつまれたマリア様をバックに聞く演奏はコンサートホールで聴く演奏より非日常を楽しませてくれた。ただ、観光地で開催される観光客のためのコンサートなので、トイレにたったすきに場所をとられる。開場時間より少し早めに行って並ばないといい席に座れない。
建物も雰囲気があり、シャンデリアに感動!コンサートも本格的で楽しめたけど、ドレスコードがないので気がるに楽しめたのがよかったです。
個人旅行でしたので、時間は充分ありましたが、余計な時間は使いたくなかったので、このチケットを購入しました。入場もスムーズでその分見学時間にあてられ大変良かったです。
ネットで出発10日程前に申し込み、公演当日の朝劇場にチケットの交換をしにいき、座席指定ではなかったですが 2階のロイヤルサークルという良い席をゲットできました。
夜公演なので近くのフォトナムメイソンでゆっくりしすぎて ぎりぎりの到着でしたが、難なく着席できました。シアター事態はこじんまりしていてどこの席からも結構迫力ある舞台が楽しめると思います。2階席は前の席の方との高さがあるので 視界を邪魔されずに舞台がよく見えました。俳優さんたちのボイスも舞台の見せ方も装飾も音楽も すべて素晴らしいです。
ミュージカルは初めて観るという夫と娘と行きましたが 二人ともとっても満足して価値あるものを観れた感動に浸っていました。
近くにいた中国人とみられる人が 公演開始後も何度かカメラ撮影していて スタッフに注意されていました。
家内はサッカーはちんぷんかんぷんですが、サンチャゴベルナベウスタジアムの雰囲気に興奮していました。もともと予算は一人2万円未満に抑えるということで申込みしましたが、当日渡された切符はアップグレードされてVIPルームが使えるものでした。一列目は試合全体はわかりにくいのですが迫力はこの上ないので大満足です。
これも,1年前の事で,すみません。
ヴェルサイユ宮殿を,しっかりと,例えばプチトリアノンまで見ようとする方には,不向きですが,私の様に,色々ささっと見たい者には,良いツアーでした。
ヴェルサイユ宮殿は,少し並びましたが,チケットがあるので,すぐに入場できて満足。
ヴェルサイユのマルシェでは,日本人女性ガイドさんが,フォアグラの試食や,はちみつや,オススメの店を教えて下さり,楽しめました。
解散場所で,バス降りたあとも,この日は日曜で,シャンゼリゼは閉まってる店が多かったので,他のオススメ地区やお店を教えて下さり,1粒で,2度美味しいツアーでした。
ヴェルサイユ宮殿に行く前のバスの中で、歴史的な背景などの説明があって、その後オーディオ器を使いながら、ヴェルサイユ宮殿の中を見学できる。見学するべきポイントを事前にバスの中で教えてもらえてよかった。マルシェについては特に期待はしていなかったが、魚売り場で見かけたお惣菜がおいしそうで買ってみたら、とても美味しかった。プラスティックのナイフとフォークをたまたま持っていたので、ホテルに帰って食べることが出来た。レストランで食べるよりも安くて得した気分だった。
まず、観客がアンバランス。 Tシャツ+よれよれジーンズ、またはジャージをはいているアジア人がいれば、きちんとドレスアップ、ハイヒール、スーツを来た西欧人もいます。
第二に会場がアンバランス。 黄金ホールと呼ばれる豪華な天井、壁の装飾に比べ、ただ床においてある木の椅子がなんとも不調和。
そしてカツラ+モーツアルトの衣装をきた奏楽者たちが緊張感ゼロでリラックスして奏でる音が、レコードを聴いているかのように、綺麗でとても素晴らしい。まさにウィーン。
観光用コンサートと分かっていたのにS席を購入した私はバカでした。 その金額に見合う内容ではありません。 でも割り切ってB席であれば、非常に楽しい音楽、満足度の高い夜を過ごせたと思います。
劇場が思っていたより小さく、あまり前の方ではなかったけれど、迫力があって楽しめました。英語はあまり聞き取れなかったですが、ストーリーは知っていたので十分に楽しめましたし、歌と曲が素晴らしかったです。
このツアーに参加するのは、実は二度目でした。前回は、ひとりで。今回は、母と2人で。ヴェルサイユはもちろんですが、私はマルシェが特に良かったです。ガイドさんオススメの生ハム、フルーツ、チーズを購入し、クレープ食べました!とにかく、おいしい物が買えたこと、素敵な雰囲気満喫で大満足でした。
初の英国一人旅、ロンドン観光初日に参加。バスに乗る際、現地ガイドさんに英語力を聞かれて「不安がある」と伝えたら、集合場所・時間、ロンドン・アイのチケット交換など重要ポイントは、皆にアナウンスした後、個人的に確認しに来てくれる配慮があった。ダブルデッカー2階からの観光は、時に通過が早すぎて写真撮影を逃した場所もあったが、要所は写真撮影タイムをとってくれる。短時間のコースなので、気になった場所を、ツァー終了後にゆっくり訪れるというスタイルにはふさわしいツァーだと思う。ガイドさんは、冗談を連発し、バスの中は終始笑いに満ちていた。衛兵交代式では、出発点、パレード、交代場面など、他のツァー客に先駆けて移動したおかげで、ばっちり見どころをおさえることができた。ガイドさんの「最高の場面を見せたい」「楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってくるツァーだった。
当日は午前のツアーに参加、ベルサイユに到着時はちょっと肌寒いくらいの気温でした。
このツアーは昨年も参加しましたが、何度来ても新たな発見があります。ツアーの最後にオペラ座近くの香水店に案内されましたが、これは不要な訪問であり、その時間をベルサイユ宮殿で滞在できるようにすべきだと思います。昨年参加した時は、ベルサイユ市内の日系お土産店に案内されましたが、これも意味がないと思います。
ガイドさんの説明が楽しく、またベルサイユの歴史だけじゃなく、現在のパリの事情などを話されて良かったです。
ベリーダンス初めて見ました。
女性もの方も男性の方もすごく上手で感動しました。
同じ場所で19時からセマ―もやっているので、そっちも見ればよかったと後悔…。
また、イスタンブールに行くことがあったら見たいです
同様のツアーで日本語ガイド付きのものもありますが、観光客相手の1時間のショウを見るだけという点に特化するなら、このツアーで十分です。
なお、ワンドリンク付いていますが、サングリアかオレンジジュースの2択で、そのほかのものは飲むことができません。
また、途中、夜景の見える展望台で降りますが、アルハンブラからはかなり離れた場所ですので、夜景鑑賞はホントのオマケと思った方がいいと思います。
高いお金を出して観る価値は大いに有りました。とにかく素晴らしいの一言でした。観客のノリが良いのが、さらに雰囲気を盛り上げています。会場が一体になっていて、言葉が解らなくても大いに楽しめました。日本のライオンキングは観た事が有りませんが、是非日本でも観てみたいと思いました。
この劇場、ステージの作り、デザインとセマー儀式の内容が合致していて神秘的な雰囲気を醸し出していた。送迎もなく、ショーの前に簡単な飲料が供されるだけだが、立地は繁華街の真っ只中でトラム駅そばとロケーションは最高。ショーの前後に食事するようにしておけば、つまらない温泉歌謡ショーのようなディナーショーに金払う必要なし。写真撮影禁止なので、画像残せていないけど、記憶にしっかりとどめました。
電車でのスリや、時間に煩わされずに現地に行き、入場の極意⁉︎も伝授され助かりました。ガイドさんも明るく楽しいツアーでした。頂いたフルーツはとても美味しかったです。
ディナー付きを予約しました。てっきりディナーしながらコンサートを聴くのかと思っていたら別の場所で食事をした後、コンサートの行われる部屋に移動するスタイルでした。そういった説明がなかったので広い場内をいったっりきたりで汗だくになりました。案内を改善してください。ディナーは普通でしたが、夕刻に、涼しげな風に吹かれ、城塞からザルツブルグの街を見下ろしながら食べる食事は格別です。
コンサートは第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノでした。聴衆も30人程なので間近でプロの演奏を聴けて満足です。知った曲がなかったので素人向けに定番の曲も入れてくれたら良かったと思いました。
ブリストルホテルでのディナー、とても良かったです。落ち着いた雰囲気で優雅な気分になります。高揚した気分のまま、いざオペラ座へ。昼間にガイドツアーで内部見学してましたが、夜のコンサートの時はまた違った雰囲気です。
コンサートは楽団員が仮装し観光客向け感がありますが、大人数での演奏は迫力があり、楽しませてくれます。
こちらもクアサロン同様、最前列に座れたのでいい思い出になりました。