ヨーロッパ
本場ミラノのスカラ座といい、俳優はいつかに日本にも来たという・・(度忘れ)といい、奥さんの満足満点です。
バルセロナ6泊で、このカードはとっても便利で本当に強い味方でした。無料で入場できる美術館や博物館も沢山あったのですが、時間がなくて行けなかったのが残念でした。
旅行中、何度もカサ・ミラの前を通りましたが、いつもチケット売り場は行列してました。自由に内部の見学ができるので、ゆっくり鑑賞する事ができて良かったです。
英語ガイドでしたが、比較的分かりやすい話し方だったので、しっかり楽しめました。
次回行く機会があれば、是非、音楽鑑賞をしたいと思いました。
上演時間も1時間程度で有名なプログラムを聞くことができました。日本から到着した夕方だと、眠気もあるのでオペラなど数時間に及ぶものより手軽に楽しめると思いました。
教会の装飾もまるで異空間で、透き通るソプラノや甘いテノールが特に印象的でした。演奏も合唱も、荘厳な空間の中で、その神聖さがさらに広がるように聞こえました。
教会にはお手洗いがないので、先に隣の技術大学のお手洗いを借りるとよいです。
せっかくだから、カレル橋からだけでなく、ヴルタヴァ川(モルダウ)からもプラハの街を見てみたい! と日本で予約して行きました。英語とイタリア語のガイドが船内放送で岸辺の建築物の説明をしてくれます。ほとんどの人が甲板にでてましたが、船室からもゆっくりと景色が見れてオススメです。英語はちょっと聞き取りづらいけど、とにかく景色が素晴らしいので、問題ないです。お茶は、コーヒーとミニケーキ3つのプレートでした。1時間だけど、十分楽しめました(*^^*)
8月の日曜日だったので大混雑が予想されますとの事でしたが
早めに現地へ到着し入館まで短時間で済みました。
待ち時間中には、オプション参加の方々と親しくお話が出来て嬉しかったです。
オーディオガイド(無料貸し出し)を片手に写真を写しながら(フラッシュは禁止)
宮殿内を自分達のペースで進めて楽しかった。
オーディオガイドはイヤフォンも繋ぐ事が出来たようで
持参すれば手が空くので楽だったなぁ~と思いました。
マルシェでは野菜の大きさに少しビックリしながら見学。
プレゼントのフルーツがとても美味しかったです。量も十分でした。
集合場所に指定されたとおりの時間に行きましたが、入店して席に案内されたのは30分遅れ。どうしようもなくまずい食事が出て、そのあとのダンスショーは正味40分くらい。店内は団体客がほとんどでしたが、日本人グループの中にはダンスショーのあいだ爆睡しておられる方もいらっしゃいました。時差を考えたらしょうがないですかね。フラメンコそのものは、あーこんな感じか、という程度でした。でもこういうものだという事を知る体験は大事です。
TAISEI様
フラメンコショーでのご入店の遅れではご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。タブラオによりますと、この日は早い時間に特別なショーがありましたため、店内、ダンサーの調整に思いのほか時間がかかったとのことでございます。お客様には本当にお待たせし、ご迷惑をおかけしてしまいました。また、お食事がお口に合わなかったとのご指摘につきましても、大変残念な結果となり、申し訳ございません。
いただきましたご意見をタブラオに報告し、今後はお客様をお待たせしないような調整をするよう、また食事についても今後、改良してくれるよう要請をいたしました。
今後ともどうぞマイバスツアーをよろしくお願い申し上げます。
マイバスマドリード担当
楽友協会の大ホールでコンサートが聞けるということで申し込みました。
モーツァルトの楽曲の中でも有名どころを楽しめました。
お正月のニューイヤーコンサートの会場で実際に聞くことができ、アンコールではサプライズの選曲で、大変満足できました。
中国人観光客が多く、演奏中もスマホで写真をバシバシ撮ってシャッター音が気になったり、クラッシックコンサートの常識は通用しない環境ですので、期待値が高すぎたり、我慢できない人はがっかりするかも知れません。あくまでカジュアルに、おおらかに音楽を楽しむというコンサートでした。
夕方4時くらいに行きましたが、10人くらいチケット売り場にならんでました。チケット有りの列を進んでいくと係員の人がいて、バウチャーを手渡すと、チケットと交換してすぐに入ることができました!時間短縮できてとてもよかったです。
いろいろと事前に聞いていた通りでした。 おおくの中国観光客、演奏も観光客相手のものでした。 但し、クラシック本場の地で音楽を鑑賞するという雰囲気は十分味わえました。
館内にあるカフェ(一つしかありません)で時間まで待って、11時からのツアーに参加しました。英語でのツアーですが、ガイドの方が比較的ゆっくり話されるのでわかりやすいと思います。館内の内装はヨーロッパらしいエレガントさとイスラム建築の影響を受けた細密な装飾が融合した荘厳なものでした。オルガンが少しですが演奏されると、感動的な響きがありました。さすが、世界遺産です。サグラダファミリアとは別の魅力がある建築として、バルセロナで一見の価値あるところだと思います。
日本からバルセロナへ出発の日に予約していた時間帯のツアーが中止になってしまいました。
なので結局現地のカウンターに行って、ツアーの時間を変更してもらいました。
音楽堂の内部を見学できるので、参加して損はありません。必見です。
ディナーつき / カテゴリー2(自由席)に申し込みました。
私たちが参加したときは、日本人以外の方のほうが多かったです。
往復ケーブルカーが利用できます。バウチャーの備考欄にもありますが、2枚用意したほうがよいです(復路は見せるだけで通れましたが、念のため2枚持って行った方がよいです)
ケーブルカーのタイムテーブルはなく、人が集まったら出発するようでした。
9月の参加で18時ディナーとなっていましたが、少し早めに行っても入れてくれました。
お食事は相席にはなりませんので、ゆっくりと自分たちのペースで頂くことができます。
メニューのポテトクリームスープはトマトクリームスープになっていました。
夫婦で参加し、チキンとサーモンをそれぞれチョイスしました。どちらもとてもボリュームがありました。デザートはオーストリアらしく、甘さがしっかりとしていました。
19時半過ぎにコーヒーを最後に追加で頼もうとしたら、ウェイターに、上まで行くのに時間がかかるからやめたほうがいい、と言われて断念。アドバイスに従ってよかった。
ケーブルカーを降りてすぐのレストランで食事が終わると、全部で200段くらいの階段(連続ではありませんのでご安心を)をあがってコンサート会場へ。
予約席が前6列、自由席が最後の1列。自由席にしたので最後尾の列へ。
狭いお部屋ですので十分でした。
服装は皆さんそれぞれでした。カジュアル(Gパンなど)な方もいらっしゃれば、お洒落している方もいらっしゃいました。
あまりヒールの高い靴を履くと、階段がちょっとツラいかもしれません。
私たちは音楽は素人ですので、演奏を聴いて素敵だなーと思い、満足できました。
もう少し早めに上に登っていれば、お食事の前に夕方のきれいな景色をもっとゆっくりと見ることができたと思いますので、その点が少し心残りです。
予定の時間より早く到着しましたが、開始より40分前でもすでに行列で、10分程並ぶと会場に入れました。すぐに前の席は埋まりつつありましたが、運良く最前列に座れました。なので、集合時間にはすでに満席状態だったので、早めに並ばれると良いと思います。演奏者の表情や、指づかいなども見れるので、聴くというより体感するといった印象でした。
とても良い経験が出来ました。
カール教会は改修中で外観も内装も全部が見えるわけではないのですが、教会内で聴くレクイエムは宗教が違えども荘厳で神妙な雰囲気が味わえます。聴くだけなら当日立ち見でも良かったかも。
学友協会の黄金ホールが予想通りキラキラで、オーケストラも暑そうな衣装を着こなしクラッシックを知らなくても十分楽しめるようエンターテインメントに徹しているのが素晴らしかったです。最後にお決まりごとの美しき青きドナウとラデツキー行進曲(拍手つき)も演奏してくれます。今度は通常のコンサートもこの会場で聴いてみたいです。
オペラ座での鑑賞の日でした。オペラ座は観光の中心地なので、助かりました。オペラ座周辺では、コンサートの勧誘が多くて、もしかしたらそういうチケットの方が安いのかもしれません。この価格だとA席といいつつ、S席に勝手になっており(払った額で結局席が決まるのか?)前から3列目のかぶりつきでした。早めに行ってチケットに交換してもらった方がより良い席になると思います。クラシックに格別の造詣がなくても覚えのある曲ばかりですし、アンコールからが観客と一体となった感が有り十分に楽しめました。事前にトイレに行った方が良いです。当然ながら入場前に女子トイレは列をなしています。
かねてからヴェルサイユ宮殿に行きたかったのですが、電車で行くのが大変そうなこともあり、当ツアーに参加。
ツアー会社がホテルから比較的近くにあったため、迷わず参加できました。
ヴェルサイユの後、日曜だったためヴェルサイユのマルシェへ。
朝ごはんを食べていなかったので、クレープを食べました。
効率よく回れ、マルシェにも案内していただいたので
(本当にバスでよかった)満足です。また一人でしたが他にも一人の方たちがいて
一緒に写真を撮ったりしました。天候は悪かったですが楽しかったです。
ベルサイユ宮殿は行くかどうか迷っていたのですが、行ってよかったと思いました。
歴史や芸術には疎いのですが、全てが予想以上に大きく、豪華で、圧倒され、予備知識なくても十分楽しめました。
ただ宮殿内を見るだけで時間がいっぱいになってしまうので、庭園を見たい方は一日ツアーや、自分で行く必要があります。
マルシェの方は時間も短く雰囲気を味わうぐらいです。
かなり雨が降ったのですが、屋根付きのところでしたし、ガイドさんおすすめのクレープもとても美味しかったので大満足です。
プランとしても半日にまとまっていて、午後は別のことに使えるので半日としてはコスパがいいと思います。
日本人とはカリスマ性が違う。自分を見ろっていう態度に華があり、自信と実力が一致していて見ていてとても気持ち良かった。私は音楽の専門家ではないので音色については詳しくないが、教会の中、ヴェールにつつまれたマリア様をバックに聞く演奏はコンサートホールで聴く演奏より非日常を楽しませてくれた。ただ、観光地で開催される観光客のためのコンサートなので、トイレにたったすきに場所をとられる。開場時間より少し早めに行って並ばないといい席に座れない。
建物も雰囲気があり、シャンデリアに感動!コンサートも本格的で楽しめたけど、ドレスコードがないので気がるに楽しめたのがよかったです。
個人旅行でしたので、時間は充分ありましたが、余計な時間は使いたくなかったので、このチケットを購入しました。入場もスムーズでその分見学時間にあてられ大変良かったです。
ネットで出発10日程前に申し込み、公演当日の朝劇場にチケットの交換をしにいき、座席指定ではなかったですが 2階のロイヤルサークルという良い席をゲットできました。
夜公演なので近くのフォトナムメイソンでゆっくりしすぎて ぎりぎりの到着でしたが、難なく着席できました。シアター事態はこじんまりしていてどこの席からも結構迫力ある舞台が楽しめると思います。2階席は前の席の方との高さがあるので 視界を邪魔されずに舞台がよく見えました。俳優さんたちのボイスも舞台の見せ方も装飾も音楽も すべて素晴らしいです。
ミュージカルは初めて観るという夫と娘と行きましたが 二人ともとっても満足して価値あるものを観れた感動に浸っていました。
近くにいた中国人とみられる人が 公演開始後も何度かカメラ撮影していて スタッフに注意されていました。
家内はサッカーはちんぷんかんぷんですが、サンチャゴベルナベウスタジアムの雰囲気に興奮していました。もともと予算は一人2万円未満に抑えるということで申込みしましたが、当日渡された切符はアップグレードされてVIPルームが使えるものでした。一列目は試合全体はわかりにくいのですが迫力はこの上ないので大満足です。
これも,1年前の事で,すみません。
ヴェルサイユ宮殿を,しっかりと,例えばプチトリアノンまで見ようとする方には,不向きですが,私の様に,色々ささっと見たい者には,良いツアーでした。
ヴェルサイユ宮殿は,少し並びましたが,チケットがあるので,すぐに入場できて満足。
ヴェルサイユのマルシェでは,日本人女性ガイドさんが,フォアグラの試食や,はちみつや,オススメの店を教えて下さり,楽しめました。
解散場所で,バス降りたあとも,この日は日曜で,シャンゼリゼは閉まってる店が多かったので,他のオススメ地区やお店を教えて下さり,1粒で,2度美味しいツアーでした。
ヴェルサイユ宮殿に行く前のバスの中で、歴史的な背景などの説明があって、その後オーディオ器を使いながら、ヴェルサイユ宮殿の中を見学できる。見学するべきポイントを事前にバスの中で教えてもらえてよかった。マルシェについては特に期待はしていなかったが、魚売り場で見かけたお惣菜がおいしそうで買ってみたら、とても美味しかった。プラスティックのナイフとフォークをたまたま持っていたので、ホテルに帰って食べることが出来た。レストランで食べるよりも安くて得した気分だった。
まず、観客がアンバランス。 Tシャツ+よれよれジーンズ、またはジャージをはいているアジア人がいれば、きちんとドレスアップ、ハイヒール、スーツを来た西欧人もいます。
第二に会場がアンバランス。 黄金ホールと呼ばれる豪華な天井、壁の装飾に比べ、ただ床においてある木の椅子がなんとも不調和。
そしてカツラ+モーツアルトの衣装をきた奏楽者たちが緊張感ゼロでリラックスして奏でる音が、レコードを聴いているかのように、綺麗でとても素晴らしい。まさにウィーン。
観光用コンサートと分かっていたのにS席を購入した私はバカでした。 その金額に見合う内容ではありません。 でも割り切ってB席であれば、非常に楽しい音楽、満足度の高い夜を過ごせたと思います。
劇場が思っていたより小さく、あまり前の方ではなかったけれど、迫力があって楽しめました。英語はあまり聞き取れなかったですが、ストーリーは知っていたので十分に楽しめましたし、歌と曲が素晴らしかったです。