フィンランド
帰りの便で利用しました。
船内の食事スペースにはビール、
赤白ワインサーバーがあり、お得感がありました。
タリン行きで船内は探検したため、もどりはゆっくり食事を楽しみもうと、食事付きコースを予約しました。ビュッフェ会場の席は窓際で眺めがよく最高でした。20時過ぎでも、ゆっくりと沈んでいく太陽を存分に眺められ最高でした。食事内容はどれも口に合わず(味付けが×)でしたが、乗船時間中は、ずっとビュッフェ会場でのんびりと過ごすことができました。申し込んでよかったです。
料金お値打ちでした。通常はいくらなのか現地でのぞいてみましたが22€だったかと。平日でしたがかなりの乗船者で、事前予約しておいてよかったと思います。
息子と二人で行きました。日本語での案内が宿泊ホテルにチェックイン時に受け取れ、迷うことなく参加出来ました。お土産にムーミンのキーホルダーも付いていたので息子もとても喜んでいました。タクシードライバーの方も親切だったので、満足でした。
ムーミン・ワールドまではヘルシンキからトゥルクまで列車で移動し、そこからはタクシーやバスで向かいます。煩わしい手続き等は一切ないですし、チケットはホテルに届けてくれるので、とても便利でした。列車のチケットもフィンランド語で書かれているのですが、日本語訳も同封してくれてあって楽でした。少しでもコストを抑えたい人にはお勧めできませんが、多少お金を出してもいいという人にはお勧めです。タクシーも時間正確でよかったです。滞在時間もちょうどよく、明るいうちにヘルシンキに戻れます。
ムーミン・ワールドは小さい子供向けでした。でも楽しめました。
迷わず乗って楽しめました。事前に印刷しておくバウチャーに、日本語でターミナルへの行き方が書いてあります。
地元の人で長蛇の列になっているので、窓口も迷いませんでした。バウチャーとパスポートを見せるだけ。流れに乗って船内へ。違った方向に歩き出すと、周囲の人があからさまに心配そうな顔で見てくる(でも声をかけてはこない)ので、迷いようもなかったです。
船内は、予約制のレストランを除いてすべて自由席。1時間前に乗り込んで、すんなりと先頭のいい席に座れましたが、眺めのいい席は寒さがきつくて、直ぐに移動しました。他の人も書いておられますが、ダンスが始まったり、カラオケ大会が始まったり、とてもにぎやかでした。軽食を頼むもよし、頼まないもよし。
船内が広いので、見て回るだけで時間が経ちます。一人旅なので、席を取ることはしませんでしたが、座りたいときに空きを見つけて座れました。
タリンの旧市街地へも、流れに乗ってほとんど迷わず行けます。港から見えているので。10分くらいかな?ただ、私が行った日は雨風が強く、寒かったので、旧市街地への観光客は少なめの様子でした。タリンの街自体は可愛らしいのですが、なにせ雨が強いのと、1時間もあれば歩いて回れてしまうのとで、結構時間を持て余しました。事前に歴史など予習して、少しでも英語が読めればもっと楽しめたと思いますが。晴れていても3、4時間あればもう充分かと思います。
余談ですが、タリンもヘルシンキも古い石畳が多いので、ヒールはきついと思います。また、タリンでは城壁に眺めのいいカフェがあるのですが、物凄い急階段です。可愛い街並みに合わせて気合を入れたであろう、ひらひらスカート、ワンピースの日本人女性が数人いて、スカートの中が…欧米人たちは顔をしかめてヒソヒソ喋ってましたが、アジア系の人たちは思い切り指差して笑っていました。せっかくおしゃれを頑張ったのに、知らないところで笑い者になるのも…。動きやすい服装がいいとおもいます。
帰りはターミナルで濡れた体を乾かそうと、2時間以上前に窓口に行きましたが、もうたくさんの人がいました。ここでもバウチャーとパスポートを見せて終わり。お酒を買い込んだフィンランド人が大勢で大混雑でしたが、私が窓の外のフェリーを見ようとすると、ちゃんと気配を察して見えるようによけてくれたり・・・フィンランドの人の無言の暖かさが冷えた体に沁みました。まあ、そんなほのぼのも、中国人の団体さんがぐいぐいと押し寄せてくるまででしたが。
帰りは口コミを見て、食事付きを選びました。18時半から、8階のレストランです。自由に入れないレストランはここだけなので、すぐにわかります。ビュッフェ形式で、ワインなどのドリンクも飲み放題。冷えた体に温かいお料理がありがたかったです。予約制なので、何時に行っても、何時までいてもいいのですが、すごい勢いでみんな食べるので、早めがいいと思います。
帰りも流れに乗ってトラム乗り場へ。ホテルの人の勧めで3.2ユーロ分のコインを持って行っていたので、それを運転手さんに渡せば、色々話す必要がなく1時間分のチケットを買えます。その日はフェリーのターミナルまでの往復しかトラムを使わなかったので、「デイチケットは損になる、運転手さんにその都度コインを渡せばいい」(多分、そんな意味だったと思う)と教えてもらいました。自動販売機を探して買うより楽だし、観光客は自動販売機で時間かかるので、直に運転手さんの方が断然早い(多分)とのことでした。
フェリー乗り場でも、トラムでも、お店でも、最初に「ヘイ!」最後に「キートス!」というだけで、本当にすべての人がにっこり笑って、びっくりするほど親切にしてくれました。みなさん英語ペラペラなので、最後にthank youと言いたくなりますが、キートスをお勧めします。
初めてのフィンランドで家族3人でムーミンワールドに行ってきました。娘は大学生ですが子供の頃よりムーミンが大好きで夏休みを利用して行ってみる事にしました。このサイトより出発10日前に申し込みをしました。ホテル到着時にはフロントに電車往復キップの指定席、ムーミンワールド入場券リストバンドが届いていました。催行会社より3人が向かいあって座れるように配慮されていました。トゥルク駅にはタクシーが待機しており、待たずに出発できました。約30分ぐらいで到着します。ムーミンワールドは、橋を渡って島にはいります。島ではムーミン家族が来場者を迎えてくれます。自然と一体化しており大変静かでディズニーランドのような激しいアトラクションはありません。お昼に食事をしていると、かもめが近くまでよってきたります。絵本の読み聞かせの所では、ベビーカーをもった大勢の若い夫婦が子供と一緒に聞いていました。とにかく時間がゆっくり過ぎていきます。フィンランド人は、ムーミンをみて家族の大切さを学んでいるようです。帰りのピックアップ時間の2時間前に天気が急に変わり大雨になりました。催行会社に連絡して、ピックアップをはやめていただきました。すぐに応対してくれました。しかしトゥルク駅に着いたら、雨はやんでおり虹がでていました。フィンランドは天候がかわりやすいため服装に注意が必要です。帰りの電車では、我々の指定席に別の3人の女性が座っていました。催行会社より事前にフィンランドでは、指定席でも別の人が座っている事はよくあるという内容の説明書が入っていたため、驚く事はなかったのですが、指定席券を相手にみせても席を代わってもらえず我々が別の空いた席に座りました。相手を説得する英語力が当方には無いため断念しました。娘もムーミンにいっぱいハグしてもらい、またお気に入りのムーミングッズを買えて大満足でした。大変お薦めです。
ヘルシンキからの日帰り旅行でタリンに行きました。案内所で地図をもらったものの見どころが多すぎて、迷子になってばかりの私は、ただひたすら歩いているうちにあっという間に時間がたってしまいました。どこを見て回るか、もう少し行く前に勉強していけばよかったなあと反省。まあ、どこを見ても絵になる景色なので、それはそれでOKだったのですが・・・一人旅では、そうそうレストランでいろいろな料理を味わうこともできないので、夕食付(ビュッフェ形式です)にしたのは大正解でした。席は確保されているのでゆっくりとレストランで過ごし、ビール、ワインも料金のうちで飲めますし、デザートまでついて大いに満足でした。
翌日の昼にヘルシンキから帰国する予定だったため、夜のブッフェ付きを予約しました。バウチャーには一時間前集合と書いてあったのですが、この日の夕方は玉突き衝突で大渋滞。おまけにタクシーが、ターミナルAをエアポートと勘違いし、またまたUターンで大渋滞の中へ。
結局到着したのは、チェックイン締切20分の1分前。なんとか乗せてもらえたのはラッキーでしたが、こんな心臓に悪いことにならないようお気をつけ下さい。(決して待ってくれたわけじゃないです。すぐ閉められました)
さて、大きい荷物を持って急いでブッフェに行くと、あらかじめ席が決まっており、スーツケースが邪魔なので一時的に預かってくれました。料理はどれも美味しかったです。
ソフトドリンクのほか、ワイン赤白も飲み放題です。銘柄を選べば有料みたいです。
食べ終わると大体皆さんブッフェから離れます。でも色々賑やかであっと言う間でした。
残念だったのは、WiFiが殆ど入らなかったことくらい。
予約も簡単でしたし、とても良かったです。
タリンへ行きたかったので、このフェリーを利用しました。ターミナルまではトラムで行けますし、2階の窓口でバウチャーを見せればチケットももらえました。出発は時間よりも早いこともあるので、余裕を持ってターミナルに行った方がいいと思います。船に乗ってしまえば、2時間半くらいでタリンに到着しました。思いっきりタリンを満喫できました。
ヘルシンキからの日帰り旅行の帰り道に利用しました。この帰りの時間でも、タリンでの時間は十分あり、タリンの街を楽しむことができました。バウチャーを窓口に見せれば、すぐにチケットももらえました。帰りのフェリーのデッキはすごい強風で、船内にいないと厳しい感じでした。
エストニア→ヘルシンキへの片道利用をしました。
出発前に、船内でのスーツケース預け場所をveltraに問い合わせしたところ、
「Aターミナル内にロッカーがある」のような返答を頂いていたのですが、私たちは片道利用なので
ターミナルには荷物を置きっぱなしにできないため、乗船後に自分たちで探しました。
船内には意外とたくさんのコインロッカーがあり、大きいスーツケースは4ユーロで預けられました。
小さいロッカーは2ユーロでした。
地元の人たちはロッカーやレストランはほぼ利用していない感じです。フェリーはあくまで
交通手段なのだと思います。
お昼12時の乗船で、休憩&ランチにビュッフェを利用してとても便利でした。
ジュース、ビール、ワイン2種も込み、野菜・お肉のほか魚介のお料理も数種ありましたし、デザート、コーヒーなど
この料金でランチ時間を有効に使えるのでおすすめです。
お料理も普通に美味しかったです。
レストラン以外は自由席なので、何かを買いに行ったりトイレに行くとあっと言う間に席を取られてしまいます。一方、ビュッフェ内は番号で席が決まっている為ゆっくりと食事&コーヒーも飲めた点も良かったです。
フェリーで国境を越えるのは初めてだったので貴重な経験になり、
飛行機と違い船内をぐるぐると歩き回れるので時間があっと言う間に過ぎました。
大きいフェリーなので揺れはほとんど感じませんでした。
WIFIが思ったより繋がらなかったです。持っていたスマフォやタブレットを全部使いトライしましたが、何度やっても繋がらず途中であきらめました。
一人旅なので、駅からバス停まで迷う時間がもったいないと思い 申し込みました。用紙などをホテルの人が渡し忘れていたようで、チェックインの時にもらうことができず、少し焦りました。
説明書やチケットには駅の案内図や列車の座席についても詳しく書いてあり、迷うことがありませんでした。タクシーの運転手さんとはすぐに会うことができ、スムーズにムーミンワールドまで行くことができました。中では、「日本人ですか?」とスタッフの人が聞いてくれムーミンワールドのアプリをインストールしてくれ、イベント時間など日本語でわかり、時間を有効に使えました。
近くにある冒険の島にも行きたかったので、2時少し前にムーミンワールドを出て、島に行ったり、ナータリ教会や周辺を散策しました。とても充実した時間を過ごせたのですが、迎えの時間があと1~2時間遅ければ、もっと良かったと思います。
乗船するまで船酔いが心配でしたが、実際乗ってみると揺れはほとんど感じなかったので酔い止め薬も必要ありませんでした。船の中ではバンド演奏があったり、子ども向けのマジックショーがあったり、多くの売店があったのであっという間の2h半でした。ヘルシンキでは自動発券機があり、タリンでは窓口での発券になります。機会があればまたぜひ乗りたいです。
2016年7月に友だちとふたりで利用しました。
フェリー乗り場からすぐのホテルに滞在していたこともあり、トラムで一駅、そのあとはスムーズに乗船できました。
あいにくのお天気でしたが、晴れた日はデッキでビールを楽しむことができそうです。
船内も休憩スペースがたくさんあり、快適に過ごせます(^_^)
帰りは食事券付きで購入していたので、お食事も楽しむことができました。ブュッフェスタイルで料理のバリエーションも多く、あっという間の時間でした!コスパも雰囲気も大満足♡
フェリー内の免税店でお買い物をしてからレストランに行ったら、バイキングの食事はほとんどなくなっていて、追加もありませんでした。
乗船したらレストラン直行をお勧めします。
それ以外は、快適です。
早めの乗船をお勧めします。
乗る人も多く、席に座りたいのであれば早めに乗り込んでください。
ダンスホール?のような席があり、そこに座ると楽しめますよ。
外は結構風が強いです。
船も大きいので酔うこともないと思いますが、スマホをいじりながら下を向いていたら、私は酔ってしまいました。
軽食も取りますよ。
日曜日の乗船だったので、7時30分位にチェックを済まして、急いで座る場所を確保しました。
出発時にはかなり混み合ってました。結構日本人も乗っており、安心して船旅を楽しめます。
タリンは余り予備知識も無く行きましたが、街並みが綺麗でよかったです。ヘルシンキに旅行するなら、手軽で楽しめるのでお薦めします。
ターミナルに着いて2Fに上がると船会社の窓口があります。
パスポートとバウチャーを見せるだけで、搭乗券が貰えます。
夏の土日は予約していないと乗れない場合があるとの事でしたので利用させて頂きました。
やはり、混んでいたので良かったです。
出航1時間前につき、海が良く見えるカフェで座っていたら、何組かに合席をお願いされました。
ですが、ずっと座っていてもつまらないので、1時間過ぎると席を離れる人もいるのでしばらくすると席に着けます。
私も席を離れ、船内を見学した後、また席を探しましたが、しばらくすると座れました。
天気にも恵まれ、思ってた以上に楽しかったです。
駅に着いてからのタクシー移動が楽でした。
これから改善して頂けるとしたら、開演時間と同時に入れるのと閉園時間までいられることです。
滞在時間が足りませんでした。
ムーミン達と写真をとるのに時間がかかるので、あっという間に時間がすぎて、ゆっくりできなかったです。
それでも、きめ細かい配慮があり満足です。
また行く機会がありましたら、お願い致します。
フィンランドから日帰りで利用。帰りは食事つきにしましたが、レストランの雰囲気も良くお食事もおいしかったです。ワイン等のアルコールも飲み放題でした。
食事前にレストランの入り口前で列を作って並んでいたので思わず並びましたが、席は予約されていて並ぶ必要はありませんでした。
母との二人旅でしたが、母も非常に喜んでいてタリンの船旅はとても良い思い出になりました。
ホテルのフロントに、フェリーのチケットはじめ懇切な案内が届いており、初めてでも不安はありませんでした。タリンの町は手作り雑貨の小さな店がたくさんあり、ガイドさんの紹介で楽しく買い物や食事を楽しむことが出来、家内と二人充実した一日でした。
切符とタクシーの手配だけなので、かなりお高めですが、初めてで時間がない方にはいいでしょう。帰りのタクシーが来るまで4時間以上の滞在となるので、ぜひワールドに飽きたら、いったん外に出て周辺のお土産物やさんやカフェ、レストランを利用してください。かなり充実していますよ。
ワールドでの催し(1時間おきに舞台でお芝居があります)には日本語字幕があるので、話が理解できてよかったです。
1人での参加で不安だったのですが、パッケージについている説明がとても丁寧でしたし、タクシードライバーも時間に正確だったし、何の不便もなくツアーを楽しめました。行きのタクシーの中に携帯電話を忘れてしまったのですが、迅速に対応してわざわざ届けてくれ、きめ細やかで信頼できる対応に感動しました!ありがとうございました!また機会があれば利用したいです。
クチコミを見て参加しました。帰りの食事は18:30からで、予約で席は決まっていました。アルコールは赤、白、ビールは飲み放題です。デザートはいまいちでしたが、料理はなかなか美味しかったです。
フィンランドの酒税はヨーロッパでも一際高く、酒税の安いエストニアへ、フィンランド人はアルコールを買いにフェリーに乗って行くそうです。
タリンから続々と大量の酒を手に乗船していくフィンランド人を見るのはなかなか圧巻でした。
フェリーで外国へ行く機会があまりなく、国内への酒類の持込が制限されている日本では見られない光景ですので非常に興味深かったです。
ヘルシンキからタリンに行く方法は恐らくフェリーのみだと思います。
ヘルシンキータリン間のフェリーはいくつかありますが、ホームページを見る限り値段もバラバラで要領を得ないので、日本から事前予約する際はこちらで手配するのが最良の方法課と思います。事前予約を強くお勧めします。当方利用したのは週末でしたが、チェックイン時に既に乗船券は全て売り切れていました。
ガイドの方の話も良く、街の隅々まで案内してもらいました。
食事も満足でした。
お店の案内も良かったです。
現地のガイドさんでしたが、日本のことも大変良く知っており
日本の話でも盛り上がりました。
フェリーのチェックインその他も問題ありませんでした。
タリンに11時から5時まで、6時間滞在して、ヘルシンキに戻りました。
帰りは食事付きを選びました。8デッキのBuffet Restaurantで食事します。
バウチャーを渡せばOK。
アルコールは別料金。ヘルシンキの物価を考慮すると割安に思えた。
ローストポーク、白身魚のクリーム煮、サーモンのグリルがおいしかった。
ローストポークには、ラズベリージャムをつけて食した。甘酸っぱく、おいしい。
サラダ、デザート、ソフトドリンクも豊富。
帰りの船は北に向かって進むので、左側の窓側のシートがお薦め。
季節(日没時間)、天候次第で海に沈む夕陽が見られます。