フィンランド
朝8時30分出港に予約し、タリンに行きました。
ヘルシンキ中央駅からトラム9又は6Tの「LansiTerminal」行きに乗り、終点で降ります。
約12分くらいです。トラムは頻繁(6~8分)で来るので安心です。最前のドアから乗り、運転手に3.2ユーロ払えばOKです。到着後、2階に上がり右側のECKERO LINEの窓口でパスポートとバウチャーを提示し、搭乗券を
もらいます。搭乗時間は7時20分~8時までです。出港は8時30分となっていましたが、実際は8時15分に出港しました。日本ではあり得ない。船は想像以上に大きく、海が穏やかだったせいもあり、ほとんど揺れない。土曜、日曜はフィンランドの人たちが、タリンに酒類などを買い出しに行くので、船は混んでいました。価格も日曜日は割高です。
船にはスロットマシーンやパブ、レストラン、売店、免税店があります。
また、生演奏もありました。
約2時間30分でタリンに着きます。
タリンは中世が色濃く残っており、行く価値ありです。
フェリー乗り場で、事前に印刷した紙を窓口に持っていくとチケットと交換してもらえました。ここではパスポートも提示。
フェリーに乗り込んでみんなについて行くとたどり着いたのは船の先端。椅子にすぐ座りましたがあっという間に埋まっていました。
なんこここではステージがあり、2回ほどジャズコンサートが。とっても楽しめました。
船内は免税店やバー、レストランがたくさんありまるでショッピングモール。階段をのぼれば外にも出られました。大きな荷物はロッカーに預けられます。
残念だったのはWi-Fiが繋がらなかったこと。
そして日曜だったので休日料金だったこと。
往復、こちらのプランを利用しましたがヘルシンキに帰る便がもうちょっと早い時間のがあればと思いました。旧市街散策とお昼をタリンでとっても滞在時間3,4時間あれば充分だと思いました。
ヘルシンキよりも物価の安いタリンでアルコールを買うフィンランド人がたくさんいて大荷物の方が多かったです。船の中では生演奏にあわせダンスを楽しむご夫婦がたくさんいて見ていて楽しかったです。
ヘルシンキに着いた後は中央駅までのトラム9番が頻繁にきていてホテルまで帰りやすかったです。
中央駅から9番のトラムで終点のターミナルまで10分ちょっと。8時半出港ですが8時20分には出ていたので時間には余裕を持って行ったほうがいいなと思いました。
ターミナルに着いたらパスポートとバウチャーを係りの人に見せるだけでスムーズに乗船券をもらえました。船には7時半頃から入れましたがどこにいてよいのかわからずうろうろ。空いているところを見つけたらすぐ席は確保した方が良いと思いました〔窓側の2つイスとテーブルがある席に座っていたら相席してもよいかと聞かれるぐらいすぐ席はうまっていきます。〕
到着後はタリン港から旧市街が見えるので10分ぐらい歩くとふとっちょマルガリータに着きました。
デッキは風が強くて寒かったのですが、海からタリンを眺めることができワクワクしました。
港までのトラムもわかりやすく、チケットカウンターでもバウチャーを差し出すだけですぐに「イッテラッシャイ」と笑顔でチケットを渡してもらえました。3月でオフシーズンかつ朝早い便だったためか、乗客は多くなく椅子も十分でした。船内は綺麗で豪華客船のようなイメージ、とても快適な空間でした。
想像以上に大きな船で驚きました。揺れも全くに気ならず、船内の設備も色々と充実しており快適でした。タリンを一日観光して少し疲れていたところなので、食事しながらゆっくり過ごせてよかったです。日曜日の夕方発に乗ったためか、色々買い込んだ現地の方が帰るラッシュと重なったようで結構込み合っていました。
母娘旅行の際、ムーミンワールドに行こうと計画していたところこのツアーを発見しました。
ツアーの前日にヘルシンキのホテルに到着するとバウチャーなどが入った郵便物が届いていて、チェックインの時に渡してくださいました。中身を見てみるとマリメッコのペーパクロス(?)が一緒に同封されていました。ご予約ありがとうございました、とのことでした。とても嬉しかったです!
当日は自分たちで駅に行って、列車に乗りました。電光掲示板に列車の情報等が載っているので分かりやすかったです。列車から降りると、ボードを持った方が待っていらっしゃったので、その方に話しかけてムーミンワールドまで連れて行ってくれました。
ムーミンワールドでの滞在時間は結構あるのでゆっくりと過ごすことができます。ムーミン達と一緒に写真を撮ったりして楽しんでくださいね!
タリンは小さな町ながら様々な博物館やらなんやらとありますがなんだかんだ歩いて回れます。
帰りも9時にヘルシンキとなるためこの時間がベストかと。
お昼ご飯をたっぷり食べてお茶もしておなかパンパンにして夕飯は船のバーで踊る紳士淑女をしり目に軽く一杯、生バンドを聞きながらもう一杯で十分かと。
自分でフェリーを手配するのは面倒なので価格的にも満足です。
揺れもそこまでひどくないです。
ただ、居場所がない!!
船に乗ったらすぐに席を見つけてください。
立ちっぱなしはつらい。
船内では、生バンドの演奏が聴け、現地の人たちはその前でダンスを踊ったりしています。見ているだけでも楽しめます。また、免税店やスロットなど他にも楽しめるものがあるので快適に過ごせます。またヘルシンキからタリンは日帰り旅行ができるのでおすすめです。
船内での食事では、サラダやポテト料理やサーモンなど種類が多く美味しかったです。また、デザートもありかなり満足できる内容でした。食事をしながら船内の時間を過ごすと、あっという間に到着しました。
船内は生バンド演奏あり、バーあり、免税店ありで飽きることはありません。
ただ、いい席を確保するなら早めの乗船をおすすめします。
ヘルシンキから日帰りでタリンへ行きました。
タリンはドイツのローテンブルクとチェコのプラハを足して二で割ったような可愛らしい街でした。
帰りは船内のビュッフェ付プランにしました。
ヘルシンキに到着するのは遅い時間なので船内で食べたのは良い選択でした。
お値段もそんなに高くなかったし、ヘルシンキで夕食するよりはお安いと思います。
デザートも種類が豊富でワインもビールも飲み放題です。
日本人は他の会社のフェリーが多いのか、私達しか乗船しておりませんでした。
ヘルシンキからフェリーで2時間。フェリーを利用したのは8月、ちょうど日本のゴールデンウィークくらいの気温湿度で、天気も良かったのでデッキにいると風が爽快でした!
ビール片手にのんびりしていていると、イケメンのお兄さんがギターを弾きながら歌を歌ってくれ、眼も耳も癒されました。
往路は食事なしでしたが、復路はヘルシンキ着が夜になるので食事つきにしました。
一人旅でしたが4人がけ席がリザーブされており、少し落ち着きませんでした(^_^;)
照明を少し落としたムーディーなレストランで、ビュッフェスタイルでした。
サラダが充実していて、サーモンやローストビーフのベリーソースがけなど北欧ならではの料理もありました。
一番おいしかったのはビーフシチューでしたが(笑)
スタッフがあちこちに配置され、済んだお皿はすぐに下げてもらえました。
美味しかったので食べ過ぎてしまい、ほんの少し船酔いしたのも良い思い出です。
タリンで歩き回ったので座って休みたかったのですが、飲食店以外ではベンチがあまり多くなく少し辛かったです。疲れて休みたい方は、早めにスペース確保したほうがよさそうです。
ただ、豪華な客船の割には値段もそれほど高くなく、タリンの街もオススメなので満足度は高かったです!
9階建ての大型フェリーで、中にはバー、レストラン、ゲームコーナー、お土産屋、スーパーまで揃っていました。
広い船内ですがそれに合わせてお客さんも非常に多いので、(私が乗った日はフィンランドの祝日だったので余計にだと思いますが)
早めに落ち着くスペースを確保しないと、2時間半立ちっぱなしになり少々きついと思います。
ポートターミナルまでのトラムの行き方も書いてあり、
時間もわかりやすくて、一人でも安心していけました!
船も想像してた以上に立派でした。
本当に行って良かったです。ヘルシンキのホテルにチェックインするとフェリーの乗車確認書とホテルからフェリー乗り場までの行き方や、チケットを受領する方法や、また、タリンで案内してくれるガイドさんの名前などなど、詳細に記載されている封書を受け取りました。
おかげで悩むことなく、タリンに到着し、迎えにきてくださったガイドさんと会えました。
彼女は旧市街の街を案内しながら、エストニアがたどってきた歴史、そして現在のエストニアを説明してくれました。 旧市街は本当に期待どおりかわいい街でした。予想以上に広いことに驚き、見ごたえがありました。いろいろ可愛いらしいお店にある雑貨などを見ているとあっという間に時間が過ぎていきました。ランチは中世にタイムスリップしたような素敵なお店でした。どうも彼女は新しいタリンも私達に見せたかったようで、旧市街から出て新市街でトラムに乗り、スタイリッシュなビルの中にあるお店でコーヒーを飲みました。そして、彼女がかぶっている帽子がとてもかわいくて羨ましがったら、その帽子が売っているショッピングセンターにも連れていってくれたのです。ちょっと時間が押してしまっているにもかかわらず・・・
最後、フェリーで別れる際、彼女は私達の為に、エストニアの民芸品をプレゼントしてくれました。本当に彼女には感謝です。素敵なタリンの思い出ができました。
チケットの交換もスムーズでよかったです。
船の中も広く、ゆったりと2時間半近く過ごすことができました。
帰りは高速船で帰りましたが、時間があれば帰りもフェリーでもよかったかなと思いました。
また、乗りたいです。
ターミナル前までトラムが停まるので便利でした。
ツアー組もうか迷いましたが、ぶらぶら散策してたら、あっという間に時間で楽しかったです。
船の中はバンド演奏もあり、踊ってる人を観たり、免税店見たり、デッキに出てみたり、時間はつぶせました。
おみやげはタリンのが安いと思います。
木の置物がヘルシンキより半額で買えました‼
門入口に近い店は色々揃ってますが、高いので中まで行った方がいいです。
タリンの港すぐにスーパーがあって、そこでもちょっとしたおみやげもあり、安かったです。
先に見てから、街中に行くのもオススメです。
フェリー乗り場が、トラムの終点だったのでわかりやすくバウチャーシート印刷を見せたらスムーズにチケット引き換えできました。朝ごはんはフェリーの中はレストランやバーやカフェばかりなので、その中で食べたらよかったかも。タリンは雑貨やシープスキンブーツが安くてかわいくてフィンランドよりもこっちでお土産買う方が断然安い!街もかわいくて絵本の中みたい。教会の上も登りましたが階段きつくて歩きやすい靴で!
ツアーには入らなかったですが、充分回れて大満足でした。
印刷したバウチャーとパスポートを提示するだけですぐにチケット引換ができ、スムーズに乗船できました。また機会があれば利用したいです。
ヘルシンキ大学の校内に入り、日本の大学とはかなり雰囲気が違い見学してて面白かったです!またツアー終了時にはプレゼントも貰えました!
中にも十分な席があり、早めに乗って窓際確保すると景色や漁船などが見えて楽しいです!英語が喋れなくてもスムーズに乗れました
8月末に二人でエストニアの世界遺産、タリンに行って来ました。ガイドさんなしで自分でチェックインするのは初めてでとても緊張しましたが、ターミナルやチェックインカウンターの写真、チエックインの方法や注意点まで詳しく説明書きがあり、またその通りだったので有り難かったです。タリンは素敵で良い思い出になりました。ベルトラさんありがとう!
アアルトの自宅、初期のアトリエ、後期のアトリエ、代表建築の「アアルト大学」が一度に見れるのが楽しい。(順路はこの逆だが)
アアルト大学では外部の見学者が、学内のほとんどの場所に自由に出入りできることに驚いた。有名な扇形の講堂は内外から見れてよかった。新入生に交じって椅子に掛け、自然光を取り入れた見事な内部を堪能できた。
また世界的な建築家の自宅が意外に簡素で、普通なのが意外だった。
建築好きにとって手際よく組まれた楽しいツアーだった。
フィンランドの人がいかにムーミンを愛しているかが理解できる楽しい旅でした。汽車、車の組み合わせもスムーズで大変楽な旅でした。
往路8:30ヘルシンキ発・復路19:00タリンのフェリーを利用しました。タリンを日帰りで散策するにはちょうど良い時間だと思いました。フェリー船内では時間を持て余すかと思ったがバンド演奏などもあり有意義に時間を過ごせた。
往路8:30ヘルシンキ発・復路19:00タリンのフェリーを利用しました。タリンを日帰りで散策するにはちょうど良い時間だと思いました。フェリー船内では時間を持て余すかと思ったがバンド演奏などもあり有意義に時間を過ごせた。
ヘルシンキからのアクセスが悪いのでツアーを利用することにしました。ナーンタリ⇔ムーミンワールド間の送迎があるのは楽だと思います。自力で行くことも可能ですが諸々の手間・時間のロスを考えると利用して良かったと思います。