イタリア
劇場オペラが行われてない日だったので、邸宅で気楽に観劇できるかと予約しました。本当にわかりにくい入口でしたが、明るいうちの早い時間に行くと次々と演者が入っていき、中のベンチで待たせてもらえました。観客が集まり始め開場されると先着順ではなく入口付近の人が我先に入っていき…まごまごしてると後ろの方に。階段を上がってなぜか名前や住所を書かされそれから座席へ。オペラは幕ごとに部屋を移動、幕間にはドリンクサービスもありました。ただ、ここでまたゆっくりしてしまい次の部屋の座席が見難い場所に。ことごとく要領の悪い私たちでした。オペラ自体は間近に演奏と歌声、短縮版ですが、とても楽しめました。
10分間隔で運行されているとの説明を信じ、72時間有効のチケットを購入しましたが、バルベリーニ広場前で待っていたところ23分待ちました。その間他社のバスは2台来ました。炎天下で子連れで待つのは辛かったので、初日に一周してからは乗車する気になれず地下鉄を使いました。治安面で不安を感じていたのですが、地下鉄やバスで1度も不安な事はなく料金もこちらよりかなり安かったので、観光用に1日分でじゅうぶんです。
時間も2時間程でイタリアの伝統的な音楽を聴くことができるのでとても満足できました。
日本人はあまりいませんでしたが
参加されている方も皆さまと一緒に楽しめる
雰囲気になっているので音楽を気軽に楽しめると思います。
夜は遅い時間になりますが帰り道も街灯が多いのでフィレンツェの夜景を眺めて安心して帰れました。
雨降りでしたが良かったです。遺跡巡りを楽しむことができました。ただオーディオが日本語にはならなかったので残念でした。一部の場所だけ壊れてました。
普通の観光バスを予約してもスペイン広場や
トレビの泉は道が狭くバスから降りて徒歩の
観光になります。今回両方予約し観光バスに
5倍の高い料金を払ったのに矛盾を感じました。海外で多少なりとも体が疲れています。
安価で乗り降り自由のローマ2階建屋根付き
バスをを利用できまして時間も自由に使えて
本数も10分間隔位で大変よかったです✨
1日券を購入して乗り降りを2回しましたが、来るのを待った時間が2時間以上で、一周の半分くらいしか利用出来ませんでした。最後に一周したいと思いましたが、時間がもったいなく思い止める事にしました。本数も少ない様ですので路線バスと地下鉄を利用するか、歩いた方が良かったと思いました。路線バスを沢山見送りました。
汚い車内でした…
ゴミはそのままで、椅子の座面も汚れていました。
チケットを確認する乗務員が結構無愛想な方が多かった気がします。。。
ルートが2ルートあるらしいのたが、今でもよくわからない?
テルミナ駅周辺のA,B,Cバス停と、どのバスがどのバス停に止まるのか見た目で判断できず、エアポート行きのバスの連絡がうまくいかなかった!
日本ではオケばかりでカンツォーネ、しかも教会で聴くのは初めてでした
教会独特の響きが素晴らしかった
ソリストたちの掛け合いが楽しく、あっという間の90分でした
室内楽の演奏もとんでもなく上手でたいへん満足しました
A席で響きを楽しめたのでじゅうぶんに感じましたが、演者をよく見たい人はS席の方がいいかもしれません
オペラに詳しい方には子供騙しに感じるかもしれませんが、初心者にとっては十分過ぎる内容でした。出演者の化粧の色まで解る至近距離で生歌が聴けます。舞台や小道具もそれなりに凝っていて、チープな感じはありません。それでいて、客弄りも結構あって、劇場型オペラとはまた違う、オペラを肌で感じる楽しさがあったと思います。観客も大半が海外からの観光客でしたが、皆オペラ初鑑賞!という体でワクワクしているのが微笑ましく、逆に肩肘張らずに観れました。
日本語オーディオガイドが聞けるイヤホンか支給されるのですが、途中から聞こえなくなりました。
二階からの景色はとてもきれいでした。
朝一番のテルミニ駅始発に乗りましたが、時間どうり出発しました。
バスは他社のよりやや古めな感じ。
イヤホンガイドのジャックも一つ故障してました。
イタリア人気質なのか、わりと自由な感じで
添乗員さんが途中の停留所の地近くのコンビニで買い物をし
食べだしました(笑)
まぁ気になるほどではなく、一日何回も乗り降り可ですので
特に細かい事を気にしなければ、ローマ市内の全体像を把握できますし
便利でコスパも良いかなと。
イタリアに遊びに来た60代の両親にプレゼントしました。
海外旅行慣れしておらず、英語も話せない2人ですが、
とても楽しかった!と言っていました。
途中下車せずとも、乗っているだけでも楽しめると、喜んでいました。
ローマは歩いて観光するには広くて大変なので、このバスに乗って市内観光するのは最適。
15分?おきに運行されていて、日本語のイヤホンガイドもあり、かなり便利。
赤い2階建てバスはよく見かけ見つけやすいが、難点はバスががどこに停まるのかが全くわからない。特に大きな看板がでているわけでもなく、バス会社発行の地図をみても、バスが停まる場所があまりにおおまかで全くわからず、結局テルミに駅まで行って、やっと乗る事に。
ローマのタクシーは安くない上に、今でも残念ながらぼったくる人が多いので、このバスを活用するのはいいと思う。
曲目はヴィヴァルディでした。とにかく大変暑い夜でした。熱中症で倒れる人が出てもおかしくなかった。扇子やうちわでは太刀打ちできない暑さでした。演奏者たちはそんななかで熱のこもった演奏してました。
本場のローマ歌劇場でオペラ観劇したかったのですが、旅の日程と合わず諦めていたところ何気に検索してみると、テルミニ駅から徒歩10分圏内の教会でオペラ鑑賞が出来るとの事、即申込みました。VIP席で前から3列目。歌手や演奏者の方の表情はバッチリ堪能出来る席。
ただやはり早い者順に案内してもらうので、開演20〜30分前に到着しておくと良いでしょう。
30分(前半)-休憩15分-45分(後半)オペラ鑑賞初めての方でも耳にした事はある歌もあり、何と言っても息遣いまで聞こえる近い距離で堪能出来るのは、教会ならではです。劇場で鑑賞する場合、こちらの1番良い席の2,3倍の価格は当たり前ですので、是非ともおすすめ致します。
3月中旬、ドレスコードなしと記載があったので、デニムにダウン、アグのブーツスタイルでしたが、全く問題ありませんでした。スニーカーでも何ら注意される事は一切無いようです。
20:30〜22:00ピッタリに終了。教会の近所は、トリップアドバイザーで評価の高いレストランも多く、終演後に食事を考えている方も問題ありません。
天井画も素敵です。是非ご堪能下さい。
オープントップバスは2階建ての大型バスです。世界中からの観光客で込み合っていました。2階部分は座れないことが多く、タイミングを考えるのが大変でした。何社かバス会社があるので持っているバスチケットの会社を探すことに不安でしたが、停留所にはたくさんのガイドや客引きがいるので聞けば教えてくれました。皆親切ですが、お金を出す前にちょっと考えたほうが良いでしょう。チケットを先に購入していればその場で支払は必要ありません。
バスはかなりのスピードで走ります。酔いやすい人は注意が必要かもしれません。
天気が良いととても快適です。
金曜日の「ザ・スリー・テナーズ」に参加しました。ローマで本場のカンツォーネは似合い過ぎます。3人のテノール歌手が歌う、僅かに聞き覚えのあるオペラ楽曲から、最後の「オー・ソレ・ミオ」まで盛り上がります。会場の、セント・ポールズ・ウィズ・イン・ザ・ウォールズ教会は、テルミニ駅付近からでしたら充分徒歩可能です。次回もし機会があれば、他の曜日のコンサートも是非聞きたいです。
演奏のレベルもそこそこ、教会の音響もそこそこです。
夜のイベントを求めているなら参加しても後悔はしないと思いますが、ベルリン・フィルメンバーによるアンサンブルや、海外有名カルテットのような高度な演奏を求めている方にとっては不満が残るかもしれません。
サンマルコ広場から徒歩10-15分程度の場所にあり、非常に便利です。
椿姫観劇。オペラというより、狭い部屋で行うオペラの抄録版、というところ。劇場に行けない人、かつオペラ初体験者向け。歌い手は3人、演奏者は4人のため、所謂歌い上げ系の曲であってもスペースに合った歌い方のため、物足りなさを感じることも。イスはパイプイス並みで、とても狭く硬い。
夜遅く終わる場合は、水位を専用アプリやコンシェルジュに確認しておくことが必須。私は幸い防水効果のあるロングブーツをはいていたから良かったが、女性のほとんどは美しいパンプスやミュールだったため、気の毒になった。入り口付近は恐らくは公道ではないのだろう、渡し板は無かった。
ともかく、一定の需要はあると思うが、価格に見合うとは思えない。
バスチケットは、ローマ市内の様子がよくわかってお天気も良かったので、2階建てバスも快適でした。運行間隔も、あまり待たなくても乗車できました。
コロッセオの入場チケットは、工事の現場もあったので、少しわかりづらいところでしたが、フォロロマーノも見ながら、
コロッセオにも時間通りに入場できました。
思ったより小さな教会で、間近でコンサートを聴くことができ、迫力満点でした。
ただ、時差ボケと夕食後の睡魔との闘いになることは必至で覚悟が必要です。
また、帰り道の道中が暗いのも不安になり、休憩時間に退席させて頂きました。
教会の場所は若干わかりにくいですが、現地近くで通行人に尋ねたら、教えて頂けました。
旅行中全般を通して、イタリアの人々はとても親切でした。
フィレンツェ到着2日後の3月10日に期待に胸を膨らませて、教会に伺ったところシーンと静まり返っていて、教会の重たい木の扉も鍵が掛かってビクともしませんでした。シエナからのショートトリップから戻って来て、お夕食も取らずに向かったのに何の貼り紙もなく途方にくれました。通りすがりの若いカップルが今夜はキャンセルみたいよと教えてくれなかったら、そのまま川向こうの暗い通りで右往左往するところでした。メールでキャンセルを通知して欲しかったです。お隣のユースホステルの灯りが見えたので受付で隣のコンサートキャンセルになったのだけれどと聞いてみると、受付のお兄さんが親切に電話してくれて、明晩来れるならどうぞとのこと。その日は午後からピサの斜塔のショートトリップへ行く予定だったのですが、仕方無くそうすることに。
案の定疲れていて眠たくて、折角の歌声が子守歌になってしまいました。
またドタキャンの10日は土曜日だったので、レストランは何処も予約で一杯で、温かい夕食も食べそびれました。
申し込んだのがギリギリで、予約確約メールが9日の夜。翌日バウチャーをホテルでプリントアウトしたのですが、これもスマホの画面を見せるだけでオーケーだと助かります。
【VELTRAからのコメント】
ご利用ありがとうございます。この度はせっかくのご旅行にもかかわらず、ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。せっかく楽しみになさっていたにもかかわらず、見知らぬ土地で連絡もなく公演キャンセルとなり大変ご不安なお気持ちになられたことと存じます。翌日になんとかご鑑賞いただけたのこと、安堵いたしました。
突然のキャンセル自体あってはならないことでございますが、今回のご指摘を受けまして、万が一キャンセルとなる際はしっかりとお客様・弊社双方に連絡を怠ることのないよう現地催行会社を厳しく指導いたします。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております。
少しこじんまりしたオペラ鑑賞かと思いきや、目の前で歌を聞いたり演奏を聞くことができ、とても迫力がありました。
演目が椿姫だったので有名な「乾杯」の場面のあと、シャンパンタイムがありました。
格好は少しフォーマル目、が最適かもしれませんが、観光客も多く普通の格好の人もいました。中にはスーツやフォーマルな格好の方もいました。
本場のオペラ座を体験したかったのですが、日程と予算で悩んでいた時にこちらを見つけました。雰囲気のある教会でのオペラは素敵な体験でした。
①教会の場所がわかりやすく、②席の総数が多くない為演者さんとの距離は非常に近く、又、③価格もお手頃で個人的には非常に満足でした。
1月の閑散期だったせいか、周遊バスの本数が少なく、1本乗り遅れると次のバスは1時間弱待たされた。
次のバスの時間が不明で、かなり時間をロスした気分でした。
市内でよく見かけるバス会社の周遊バスだともう少し有意義に過ごせたかもしれません。
本数が多くて、次々来るので便利です。他の方も書いてますが、観光客しか乗っていないので治安は安心です。乗り場が分かりにくい時がありますが、そういう時は観光地の近くにある緑色の小さいキオスクみたいな所(そこでこのバスのチケットも売ってるようでした)で聞くと教えてくれました。このチケットを買うとローマパスを買うのは勿体ないので、コロッセオとかは少し並びましたが、クレジット専用の新チケット売り場ができたのでチケットを買うのは比較的スムーズでした。
〝教会〟という雰囲気の中で聞くオペラ、
オシャレでした♫
最後に歌手の方達とシャンパンをいただきながら
写真やお話できたりして
これまたオシャレでした♫
テルミニ駅から乗車しました。少し早く着いたのでバスがまだ来ていなくてうろうろしましたが、他社のオープントップバスと同じ停留所ですので、2階建てバスを目印に待っていれば大丈夫です。1月でも2階の前の方の席は眺めも良く、風もよけられて快適です!
主要なポイントをつなぐようにルートが設定されているので、公共の交通機関を使うよりは効率的に観光スポットを回ることができると思いました。
ただ、私たちの場合は1月1日のみのローマ観光という制限があったので、午前にはタクシー+日本人ガイドをお願いする中で、主要部を午前に回り、午後にはそれ以外をバスで回るようにしましたので、バスをフル活用したわけではありません。でも、自由な時間に自由な停留所で乗り降りできるのは、自由に観光しようとする旅行者にとってはとても都合がよく、バスもそれほど待たずに乗れるのでそこそこ効率的な観光ができたと思います。また、費用の面でも、このオプションはそれほど高くないので、ローマの町並みを見ながら歩くのもよいと思う方々にはぴったりだと思います。停留所には赤い服のスタッフが常駐しており、分からないことがあっても教えてもらうことができました。
観光スポットと停留所の位置については、近いところもあれば遠いところもあるので、多少の歩きはあるものと思っていた方がよいと思います。
1月1日には、バチカンでミサ、スペイン広場では鼓笛行進?のようなイベントにも遭遇し、人通りも賑やかで年明けのローマならではの様子を感じることができました。