ポーランド
14, 5人の日本人と一緒に、効率的にポイントを絞って回ることができたのが良かったです。ヘッドホンで周りの音に邪魔されずガイドさんの言葉をきちんと聞けたのはすごく良かったです。時間も十分でした。
少し残念だったのは、ガイドさんが自分で指定した集合時間に遅れてこられたことや、ガイドさんの自己紹介がなく最後までお名前を知ることがなかったことです。
割高ですが、英語が苦手な方には良いツアーだと思います。
目的自体が楽しい経験を求めているわけではないので、最高でしたという表現は正しくないかもしれませんが、人生で一度きりになるかもしれないアウシュビッツ・ビルケナウへの訪問にこのツアーを選んで良かったと思います。
クラクフの集合場所では、現地ツアー会社のスタッフの方が丁寧にバスに乗るまで対応してくれましたし、現地でもガイドさんが最後まで着いていてくれたので、困ることはありませんでした。ガイドさんの英語はゆっくり、丁寧なので聞き取りやすいです。
15時の出発で21時頃に戻りましたが、8月では、クラクフの旧市街はその時間でも食事を取ることも出来、人の往来も沢山あるため、不安を感じることもありませんでした。
中学生と小学生の子供を連れて行き、子供達も考えさせられたようで、決して子供に不向きということはないと思います。
「日本語アシスタントがしっかり解説!」とありますので、英語ツアーと迷いましたが、しっかり話を聞きたかったので金額は高くてもこちらを選びました。しかし、大学生というポーランド人のツアーガイドは行きのバスの中も無言であいさつも無し、着いてからもここがトイレです、と言うだけで、集合時間と場所の説明も無し、アウシュビッツ内の専属ガイドさんは日本語がとても堪能で問題なかったのですが、ツアーガイドはビルケナウに移動するのに路線バスに乗ろうとし、バスの運転手が気が付いて呼びに来る始末。ビルケナウの専属ガイドはポーランド語しか話せず、このツアーの説明では日本語アシスタントのツアーガイドが通訳するとのことですが、彼女はごく限られた日本語しか話せず明らかに全部説明していない!(極め付けは、アシスタントが焼却炉からタバコが出てと通訳するので、煙突から煙ですかと聞いたら、そうです、というお返事でした)専属ガイドはサッサとじぶんだけ先に行き、全員揃っていなくてもサッサと説明し次に移動、という感じでした。専属ガイドが自分の仕事の終了時間があるとのことで、一旦門まで延々とあるいてガイドを見送り(私は全部説明しましたからね、といわれた)、そのあとまた延々と歩いて奥の記念碑まで戻りました。彼女は帰りのバスでも無言で、ただ、着きました、とそれだけ。少なくともツアー参加者へのお礼のあいさつぐらいはするべきではありませんか。こんなのだったら専属ガイドも、日本語アシスタントも両方いらないと思います。なんのための日本語ツアーかわからない。催行会社は人手不足なのかもしれないが、それなら無理して集客するべきではない。少なくとも日本語ツアーという看板は下ろした方がいいと思います。お金を無駄にしてしまいました。
拝啓
この度は、弊社のツアーをご利用頂き、誠にありがとうございます。
今回は、お客様にご満足いただけるツアーをご提供差し上げることが出来ず、心からお詫び申し上げます。
今回は弊社専属のガイドではなく、ハイシーズンの際のみに雇っているアシスタントを手配した経緯がございました。お客様の11日のツアーまでは、アシスタントに関係あるクレームは聞いておられなかったのですが、お客様の貴重なご意見をお聞きして、二度とそのアシスタントを手配しないようにお気を付けします。
もともとアウシュビッツ内の専属ガイドが大変好評のガイドだという前提で、アシスタントにはお客様の移動とビルケナウを任せるつもりしかありませんでした。結果といたしまして、この様な内容のツアーとなってしまった事に関しまして、衷心よりお詫び申し上げますと共に、またお客様が弊社にもう一度チャンスを与えてくださったら、ご予約なさる際、今回のツアーの予約番号を送っていただけると、次のツアー料を半額で提案いたしたく存じます。
今後、弊社のツアーをご利用いただくお客様には、この様な事を繰り返さないよう、努力して参りたい所存です。
弊社といたしましては、該当のガイドとの協力関係を今後、打ち切る事を決定いたしております。
何卒、どうぞ宜しくお願い致します。
敬具
ポーランド人?のガイドということで、初めは多少不安を持っていましたが、大変日本語が分かりやすく、こちらの質問も100%通じて、ポーランドの人に解説していただいていることへの違和感を感じませんでした。また、解説はもちろん質問に対する知識量も豊富で信頼を持てました。ツアー参加してよかったです。
ポーランドの歴史やショパンについて、様々な知識をお持ちの方で、楽しくわかりやすく説明してくださいました。時間を考えながら、行き先のプランを考えてくださいました。大満足のツアーでした。
日本語堪能なポーランド人女性がガイドをしてくれました。分かりやすく丁寧な説明で、いろいろな疑問にも的確に答えていただきました。参加は8名でしたが、大きなバスでの移動でした。アウシュビッツ、ビルケナウは一度は行って歴史を直視すべきとあらためて思いました。猛暑でクラクラしましたが、水分補給やトイレのタイミングなど、気配りのいきとどいたガイドさんでした。一人参加の人も数人いたので、気軽に参加できると思います。
ワルシャワには帰国便への乗り継ぎで一泊しました。
短い滞在ですが、せっかくなのでガイドさんに案内してもらおうと思い予約しました。
フライトの時間の都合で、9時からのツアーを8時からに変更してもらい12時にホテルに戻れるようにお願いしました。
ガイドさんはポーランド人の女性の方でしたが、日本がとてもお上手で年号がスラスラと出て来るのが素晴らしかったです。
路面電車、バス、地下鉄にも乗る事が出来、楽しかったです。
次にポーランドに行くときは、お勧めのクラクフを訪れたいと思いました。
時間通りにガイドさんが来てくれて、日本語も上手な方だったので、とても良かったです!
一日かかると思っていたのですが、14時くらいにはクラクフに戻って来て解散でした。
お昼買って行きましたが、別にいらなかったなと思います。
もう少しじっくりでも良かったような気はしましたが、重要なところはきちんと見れたので満足です!
一人で参加の方の方が多いくらいなので、一人でも安心でした。
当日は5人のみの参加だったため、小型のバス(というよりジャンボタクシーのデラックス版)は余裕でした。ガイドさんはポーランド人の女性でしたが、日本語も上手で説明もたいへんわかりやすかったです。気配りや声がけもよかったです。長い列に並ぶこともなく、日本語で説明してもらえるのが何よりでした。このツアーを選んで良かったです。
自分のホテルに送迎者が迎えに来てくれて、行きはナチスドイツとアウシュビッツに関するDVDを鑑賞できます。
現地到着後は、現地の案内スタッフが、他のツアー客と一緒に案内するという感じでした。チケットは手配してくれています。
アウシュビッツからビルケナウまでは無料の送迎バスで向かいます。
ビルケナウの見学が終われば、送迎車がそのまま迎えに来てくれました。
クラクフからのアクセスがあまりよくない場所なので、送迎サービスは個人的に便利と感じました。
私の英語力は英検準1級程度ですが、英語がややなまっていて早口だったので、英語の理解度は半分強といったところでしたが、予習していたのでエッセンスは把握できました。案内係も当たりはずれがあるようですね。
とても感じのよいガイドさんが案内してくださいました。
行き帰りの車内にて、ショパンの生家についてだけでなく、ワルシャワ中心部のことについても丁寧に教えてくださり、大変助かりました。
ショパンの生家はとてもきれいに整備されていました。
お土産物屋さんやトイレ等の設備もきちんとしています。
また、広い庭のいたるところにスピーカーが設置され、ショパンのピアノ曲がどこにいても聴こえてくるという仕組みになっていました。
通訳のかたの日本語レベルが心配でしたが、
アンナさんの日本語は非常にわかりやすく
よかったです!ただ最初の注意事項としてどのくらいの荷物が持ち込めるかは当日説明するのではなく事前の注意事項として記載していただくほうが親切だと思います。
自分でアウシュヴィッツ公式ホームページから英語ガイド申込みも考えましたが、説明を詳細までしっかり聞きたかったのでこちらを申込みました。結果、大正解でした。こちらの疑問へも誠実にお話しして下さり、理解が深まっただけではなく、それをどう活かしていくかのきっかけをいただきました。コーディネーターはポーランドの方でしたが、まるでポーランド生まれの日本人!日本語は日本人より上手いかも。今のポーランドを色々教えていただきました。早く話しかけておけばよかった‥。もっと勉強してまた訪れたいです。
今回のツアーは日本人11人参加でした。あいにくの雨でしたが、余計に当時の過酷な状況を想像することが出来ました。ポーランド人のガイドさんは日本語が堪能で、分かりやすい解説でした。ガイドさんは早足(外国人は日本人より早足です。)、雨天時など、道はもちろん舗装されていませので、歩きやすいスニーカーや、防水の靴が必須です。雨天時は傘も持参です。持ち込みバックはA4サイズまでなので、注意です。貴重品以外は、バスにおいて見学出来きますが。トイレは出入り口にしかありません、2ズロッチが必要なので、両替は出来ますが、時間なないため事前に小銭の準備が必要です。お昼時間はないため、予め準備して来たランチボックスを(早朝の集合でしたので、私はホテルの方が、朝食をランチボックスにしてくれました)帰りのバスの中で1230頃に食べました。また、最後に、寄るお土産屋さんにある、ハガキサイズの薄い日本語のパンフレットを350円程(ポーランドは物価が安い)を購入して、じっくり読み返しました。限られた時間ですが、効率良く見学出来ました。深く考える一日になりました。
当日担当してくださったポーランド人の女性ガイドさんがとても良かったです!日本語がとても上手でたくさん説明をしていただきました!
前日に友人が財布をトラムでスられ一緒に警察署にも行ってくださり感謝しています!
アウシュビッツ、ビルケナウのガイドをして頂きました。ポーランド人のガイドさんでしたが、日本語が上手で、穏やかな人柄、時間もきっちり守って下さり、送迎の車もゆったりと安全で、このツアーをお願いして本当に良かったです。アウシュビッツはガイドを付けて訪れることをおすすめします。
ガイドブックにも載っていない、ソ連兵の巨大墓地から始まり、旧市街を散策しながら、見逃してしまいそうな壁や鉄柵の銃痕を観て、どういう戦況だったのか、詳しくお話して頂きました。
ガイドの隼人さんはとても勉強熱心で、お手製の資料や独自の取材を交えて
共産時代の事だけでなくポーランドの事を何でも教えてくれました。
運転士のコバさんはスキンヘッドで一見やんちゃなお兄さんかと思い、怖かったのですが、とても誠実なイケメンさんでした♪
また、ツアースタートの車中、リクエストを聞かれたのですが「特に○○を中心に、○○も観たい」など柔軟な対応も魅力だと思います。
時間のない方はもちろん、余裕のある方にもお勧めのツアーです。
ポーランドの歴史にディープに浸れますよ~
参加がわたし1人でしたが、ガイドさんが一生懸命に説明してくださいました。
約1時間喋りっぱなし…
恐縮です!
とても感じの良い方でした。
学会絡みで行くことになったワルシャワからの長旅。自発的に行くことはあまりなさそうな、貴重な体験でした。アウシュビッツは色々考えさせられる悲惨な場所だし。
あと、なぜパスポートが必要かを明記すべきでしょう。
軽く考えて持参しなかったら、列車に乗ってとても困りました。
前日にアウシュビッツのことに勉強したので着いてからはその内容を確認する感じだった。このツアー会社を選んだ理由は行きの車内でアウシュビッツのムービーが流れると書いてあったので選んだのになかった。騙された…皆さん気をつけてください。
ワルシャワには前日夕方到着し、翌日の夕方にはウィーンへ向けて出発とワルシャワでの滞在時間がほとんどなかったので、このツアーは時間的にも丁度良かったです。
ホテルには女性ドライバーと日本語が堪能な女性の二名でピックアップに来てもらい、文化科学宮殿、旧市街、ワジェンキ公園、最後にポーランド式食堂のミルクバーで食事とポルスキ・フィアット125pで時間通りに回れました。
40年近く前の車ですが、ドライバー、ガイド、我々4名乗車でもキビキビ走っていました。
ガイドの女性も分かりやすい日本語でポーランドやワルシャワの歴史を説明してくれて、とりあえずワルシャワ市内を短時間で眺めてみたい人には良いツアーだと思った。
ユダヤ人に寛容だったポーランドが抱える悲惨すぎる歴史を振り返る、忘れられない経験になりました。
私個人の事情で、開始時間が1時間遅れてしまったものの、それを感じさせないほど充実したツアーでした。
グジボフスキ広場とノジークシナゴーグを最初に訪れ、ゲットー蜂起記念碑へ。さらにムラフフ地区を歩いてウムシュラークプラッツに向かいました。歴史の知識が豊富なガイドさんの話に耳を傾けながら、「戦場のピアニスト」のシーンを思い出しながら歩くと、胸にせまるものがあります。
プラガ地区では、いまだに使われている戦火を免れた建物群を見て歩き、木造の階段をのぞいてみたり。再開発の進む地区で、まだ残る歴史の生々しい跡を見ることができ、感慨深いものがありました。
ホロコーストの歴史に対して、現在のポーランドの政権やポーランド国民がどういう意識で向き合っているのかなど、1を聴けば10返ってくるガイドさんがいてくださり、ほんとうに勉強になりました。
旧市街を9時から効率よく巡りました。
新世界通りからバスに乗り、聖アンナ教会の手前で下車。
戦後復元されなかった建物のミニチュア博物館を通過し、聖アンナ教会の見学へ。
それから旧市街へ入り、旧王宮へ。
第2次世界大戦で壊滅的になったワルシャワが、どういう努力で復興を遂げたのか、その歴史をガイドさんが詳しくお話してくれました。建物を通り過ぎるたびに、「この建物の、ここの部分は、戦火を免れました」と土台や壁を丁寧に解説してくれたので、戦後ワルシャワ市民の情熱と苦労をよりよく感じることができました。
旧市街を見終わってからクラクフ郊外通りと新世界通りを下り、聖十字架教会とショパン博物館の見学をしました。
ポーランド語が難解なので、ガイドさんがいてくれると本当にありがたいです。
在ポーランド15年の北畠さんがガイドを務めてくださいました。
フィアットでのドライブツアーはソ連兵の墓地から始まり、戦後の共産主義時代のポーランドについての詳しいリアルな話を聴きながらたくさんのスポットを巡りました。
単身で観てまわっていたら絶対に見逃してしまいそうなビルについても、「ここは実は」と貴重な建物であることを教えてくれたり、とてもありがたかったです。
前日に引き続き、モニカさんがガイドとして現地までご一緒してくれました。クラクフからバスで1時間半、アウシュビッツに到着しました。
アウシュビッツでは、博物館で唯一の日本人ガイド、中谷剛さんにガイドしていただく幸運に恵まれました。
中谷さんのスケジュール上、個人ガイドは不可能だったので、グループガイドツアーに参加しました(その分、キャッシュバック)。他の言語のグループガイドツアーは20人くらいで溢れていたのに、中谷さんの日本語ガイドツアーはたったの3組6人!中谷さんの貴重な話をこんな少人数で独占できるなんて、という幸運をかみしめつつ、日本人見学者の少なさは残念なことだなとも思います。
アウシュビッツで何が起きたか、ホロコーストの歴史的事実を語るだけでなく、ホロコーストにまで至ったドイツの社会事情、ユダヤ人差別の歴史、優生学など縦軸と、ドイツと同盟国であった日本の政治情勢や社会情勢などの横軸とをお話していただけたため、立体的にホロコーストとアウシュビッツを理解することができました。言葉を超越するものがあり、ただただ涙があふれました。
シャトルバスでビルケナウにも行き、その広さに驚きました。
2時間半のガイドツアーで、想像をはるかに上回る「学び」と「気づき」がありました。
朝9時にガイドのモニカさんがホテルに迎えに来てくださいました。
日本語堪能で、とても親切な方でした。
旧市街の城壁跡の緑地を散歩しながらヴァヴェル城に向かい、城内や大聖堂を見学。ポーランドの小中学校の遠足シーズンなので、ちびっ子たちで混雑してました。とはいえ夏のバカンスに比べたら、まだマシな方とのこと。
その後は、王の道を歩き、中央広場へ。聖マリア教会のラッパを聴き、織物会館を通ってから、ヤギェウォ大学に行き、見学。
再び中央広場を通って、フロリアンスカ門へ向かいました。
クラクフの歴史やポーランドのカトリック文化など、たくさんお話していただき、こちらの知識欲も十分満たされました。
バルバカンにたどり着いたのは13時過ぎ。旧市街のイメージがしっかりつかめたので、その後は私たち夫婦でランチして、他の道を歩いてみたり、聖バルバラ教会のミサに参加したりなどしました。
ポーランド語に精通していないので、ガイドさんがいてくれてほんとうに助かりましたし、楽しかったです。
1人参加でのアウシュヴィッツでしたが、当日は自分含め3人でした。
集合場所からアウシュヴィッツまでは車での移動でマグダさんというポーランド人のガイドさんが付き添ってくれました。
現地に到着してからは日本人専属ガイドの中谷さんの案内でアウシュヴィッツ、そしてビルケナウを回りました。
博物館や遺跡もそうですが、ガイドさんの話でも考えさせられることがいろいろありました。
帰りは行きと同じ車で朝集合した場所まで戻りましたが、帰りの車の中でもポーランド人のガイドさんといろいろと話をして、ポーランド人が第二次世界大戦での出来事についてどう思っているかなどを知ることができました。
貴重な体験ができるので、是非参加してみるといいと思います。
土曜日でしたが、参加者は2名でした。現地在住の日本人の方のガイドでクラクフ周辺に詳しく、グルメやお土産屋なども教えてもらいました。
アウシュビッツでは、ポーランド人の方の説明を通訳を通して聞きましたが、とても詳しく、わかりやすかったです。
少し見たら行く、また少し見たら行くという形でしたが、質問にも丁寧に答えていただけました。
一人でも参加しやすく、人生の中で一度は見ておいても、損はないと思います。
観光ガイドの方は前半は日本語が若干危うく、所々意味の分からない箇所がありましたが、後半の方は良かったです。いい勉強になりました。
約4時間ワルシャワの歴史についてガイドしていただきました。
共産主義にあまり良いイメージが無かったのですが、市民感覚で見る共産主義はまた違った見方考え方があるのだと学ばせてもらいました。
また、ガイドさんとご飯を食べることは他のツアーでは無かったのでとても楽しかったです。
ツアー後に行きたかった場所にも送っていただけたので大満足です。