ポーランド
18時30分の飛行機に乗るために16時ごろまでにクラクフに戻る必要があり、そのため朝6時30分のツアーに申し込みOKをもらう。ところがツアー前日に出発時間が11時に変更になるという一方的なメールを受信。それでは飛行機に乗れないので参加できないというメールを発信先に返すが2時間待っても返信なし。電話するとカタコトの英語を話すスタッフが出て、これでは参加できないというと、元の時間(朝6時30分)でOKとの返事(何回も確認)。翌日6時30分に行って名前を言うが案の定名前はなし。手持ちのバウチャーを楯に参加させろと交渉。どこかへ電話していたが、何とか参加OKが出る。このように正直オペレーションが無茶苦茶です。英語が喋れなかったり、おとなしい人は損(というかやっと念願のアウシュビッツに行けると思ったのに行けないというショック)するだけです。やめた方がいいと思います。ついでに言うとさらに参加者のアメリカ人がバスに1時間以上戻らず、また帰りにバスのタイヤがパンクして、代替え車が来るのに時間がかかり、クラクフ戻ったのは15時45分頃。ホントギリギリになってしまいました(予定では14時頃に戻れたと思います)。
英語だったので心配でしたが、大変分かりやすい英語で非常によくわかりました。
非常に重要な遺産だと改めて思いました。
英語があまり話せないため、日本語でしっかりと説明を理解したいと思い予約をさせていただきました。
当日は私1人の参加であり、ポーランド語のツアーに一緒に参加をして、横で日本語ガイドさんが説明をしてくれました。
帰宅してから現地で購入した本を読みましたが、ガイドさんは本に書かれていない様々なお話も交えて説明してくれたのでより理解が深まりました。
今回の旅行で私はヨーロッパ中の様々な観光地に行きましたが、1番行くことができてよかった場所だと感じています。
日本では「書籍」や「ネット」などである程度の下調べをして、ツアーに参加しましたが、現地で見たものは想像を絶するものでした。『戦争』ということを知らない私には、目の前の遺産が受け入れられないくらいものだった。負の『世界文化遺産』ですが、この遺産は全世界の国々の人たちのために、遺していくべきものです。
このツアーに参加して、とても良かったと思いました。
ガイドの方もとても親切で、色々とお話しも聞けて嬉しかったです。
ドラマ「白い巨塔」でその映像を見た時から脳裏を離れなくなったアウシュヴィッツ。いつか行きたいと思っていた。まさしく負の遺産。言葉が出ないし、どうしてこんなことが?なぜ?と言う言葉しか出てこなかったが、この地に立つことでしか感じられないものが絶対あった。できることなら基礎知識、もしくは「シンドラーのリスト」など映画を見てから行く方がより理解が深まり、この事実、現実を受け止めることができると思う。2018年以降、アウシュヴィッツの見学は完全予約制、ガイド付でなければ見学できなくなった(15時以降のみ自由見学可らしい)ポーランド語、英語に堪能でない限り、日本語ガイドもしくは日本語アシスタント付きのガイドで見学するべきところだと思う。私たちは夏のシーズンのあとに訪れたので、日本語アシスタント付きツアー(公共バス利用)しかなく残念に思っていたが、アシスタントのアンナさんは日本語も堪能で、経験も豊富。説明もしっかり理解できた。このツアーはビルケナウも観光できる。公共バス利用なので広大すぎるビルケナウを私たちのペースでゆっくりまわっても、公共バスを利用なので問題なかった。ほんとうにじっくりアウシュヴィッツとビルケナウを回れた。
月曜なので見学出来る博物館が少なかった。残念でしたが 友達みたいに 女子会なノリであちこち行きました。
かえって 休みで入れなかったから 盛りだくさん見て回れたのかもです。
美味しいチョコレート屋さん カフェにもなってて 朝から開いてるとか、裏通りのランチとか。
ショパンのベンチ巡りながら 観光案内頂いたのも 楽しかった。
博物館は、説明なかったら 良く分からないまま 出てしまっただろうなぁ。すっごく勉強になりました。
行けなかったところ また一緒に廻りたいなあ。
電車に乗る所から 大冒険でした。が、良い経験 団体ツアーで付いて行くだけでなくて良い経験でした。 ガイドさんは、日本の事も判っての説明で わかりやすくて(日本語上手いし) また、芸術、建築に詳しく「へぇ!」と言う事ばかりでした。 天気が悪く 予定を変えての案内にも 感動!予定変更したのに ラッパのタイミング、聖堂の扉開くタイミングともう完璧なスケジュールでした。
タクシーの運転手さんも 親切で楽しい方ばかり(1日目と2日目違う方)でした。
2日間とも、団体ツアーの後から こっそり日本語で説明して下さって 他の方達に気を使いながらも 私達を満足させてくれました。 説明聞くのと、聞かないのでは 観る物の重み、歴史 心情まで判らなかったと思います。日本とは違った恐怖、愛国心など知れて良かったです。充実した2日間でした。
アウシュビッツは個人で行くとなると少しハードルが高かったので、ツアーに参加しました。結果、とてもよかったです。特に日本語ガイドのSさんは日本語が堪能で親切で、とても安心できました。アウシュビッツは凄絶でしたが、やはり一生に一度は機会があれば行くべきところと個人的に思いました。当日天候は悪かったですが、行き帰りの交通機関の心配がなかったこともよかったです。
自分で予約して、路線バスで行くことも検討したが、往復込みのツアーにして良かった。現地到着からガイドのスタートがスムーズ(ツアー用に施設のガイドが付く)なので、バスに並んだり、予約時間のために早めに移動したり、現地でガイド手続きに並ぶ必要がない。その分、朝はゆっくりでき、待ち時間が少ない。帰りも終わればすぐ帰路につけるので、夕方以降の旧市街地の観光も充実できた。また、アウシュビッツとビルケナウ間の移動も専用車なので、シャトルバスを待つ必要がない。英語のガイドの方は、非ネイティブにでもわかりやすいような発音・表現で話していたので、聴きやすかった。
クラクフ駅前のホテルの前の駐車スペースが集合場所。他のホテルで4人をピックアップして出発。現地で他の団体と合流して30人位の規模に。英語の解説者が2人付いて場内見学。2か所で3時間のツアーで適度の内容でした。2万円以上の日本語ツアーも有りましたが、余程歴史に興味のある方でないと苦しいかもです。
アウシュヴィッツはポーランドで一番の観光(見学)客が多い所だそうです。
行った日も駐車場や入口には多くの方々がいました。これを目にして、個人で来なくて良かったと感じました。
朝の集合場所は分かりやすく、今回、朝から夕方まで案内していただいた堀越さん(日本人とポーランド人のハーフの方)には色々教えていただきました。とても良い方と出会えました。
ツアー参加は私達と日本人の方2人の計4名でした。アウシュビッツ見学では専門の方に日本語で解説してもらい、とても分かりやすく話をしていただきました。第一・第二収容所共見学し、お昼は帰りの車の中で持ってきていたものを食べました。
アウシュヴィッツでの出来事や歴史についてかなり理解出来ましたし、1日を有意義に過ごせたのでツアー参加して良かったです。
ユダヤ歴史博物館について、ガイドの方から詳しく、また要領よく教えていただいたので、千年の歴史、ユダヤ人がさまざまな危機や困難を、知恵によって克服してきたことが理解できました。ポーランドの歴史、ユダヤ人の歴史、人類全体の歴史の三重奏となって、心を打たれました。この博物館は教育機関としても多数のプログラムが実施されているので、日本の若い世代の皆さんに一人でも多く訪れてほしいと思いました。
王宮については、素直に美しいというだけでなく、破壊されたあとも、事前に持ち出したり掘り起こしたもの、設計図や写真などから再生する過程をうかがったこと、選挙王政の絵画がいくつもあったことが印象的でした。
ワルシャワでの取組を共有することは、ポーランドの歴史について新たに学ぶこととともに、たとえば自分たちのまちを大事にすること、平和を守るなど、自分事として共感することが多数あるのではないかと思えるようになりました。
豊かな時間を過ごすことができてありがとうございました。
参加前日に時間変更の連絡があり、当初の予約時間より2時間遅れてスタートでした。その可能性があるなら初めから明示しておいて頂けると良かったなと思いました。
ガイドさんの説明はすごく丁寧で良かったです。
また市内からバスで直接行けるのもとても便利と感じました。
半日という短い時間で、ワルシャワの街を歴史から景観まで上手にガイドしていただきました。
たとえば、名所の案内だけでなく、ポーランドを描いた漫画の紹介、ショパンのベンチのような新しいオブジェまで面白いトピックを説明いただいたので、理解が深まりました。
博物館の中の説明も上手ですし、まわる順序、時間配分とも申し分ありません。
ツアー後の予定を質問していただき、その後の予定に最も良い場所まで連れて行ってくださったうえで解散するなど、細かいところまで気配りのできたツアーでした。
お勧めのレストラン情報とお勧めメニューも、抜群でした。
個人で参加しました。チケットに打刻された時間より入場が早まったようです。私は、1人でヘッドフォンを受け取り走ってツアーグループに合流しました。ビルケナウは自由に見学させて欲しかった。プラットフォームやゲートを見学したかった。
ガイドの方にアウシュビッツのことだけではなく、ポーランドの歴史や宗教、習俗についてまで教えていただき、本当にいい体験でした。やはり個人でお願いすることによって得られるものがあるように思いました。もしまたクラクフにいく機会があれば必ずお願いしようと思います。
気分も悪く予定もめちゃめちゃにするツアー会社。
二連発で同じ現象。
30分前にピックアップ場所につき10分こなくて連絡をしても朝早く連絡つかず。
1時間後に連絡がつき、3時間後に変更になったと。
これが普通だと思う人は参加しましょう。
事故があっても乗り方が悪いと言われそうだ。
現地でもバラバラの案内でクズとしかいえないツアー。
英語ツアーがスペイン語ツアーも一緒でバラバラ過ぎる。
帰りは夕方。無駄だった。
今年の初めは、変にお金を取る現地会社に遭遇しそれはベルトラから返金されたが、付き合う会社は相当問題ありそう。
今回は周りのツアーは気持ちよくピックアップされて目的地に向かっていった。
1人だけポツンと1時間半。
前日入りして英語ができて、しっかり現地会社に連絡してちゃんと来るか確認できる人のみベルトラに参加することをおすすめする。
前日の営業時間に連絡できる暇人な人ぐらいだろうが。
あいにくの雨でしたが、ガイドの方に丁寧にご説明いただき、良い時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
以前、ヨーロッパの先生たちから、「全人類が見るべき」と教わったアウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館です。
早起きが必要ですが、それだけの価値があるツアーです。
電車が遅れた場合を想定して旅程が組まれており、大変満足しました。
内容が内容だけに、ガイドの方の知識も相当なもので、こちらの聞きたいことに答えてくださり、理解が深まりました。
ポーランド料理のお勧めまで教えていただきました。
強制収容所が広大で、維持が大変なのに加えて、見学者のマナーの問題もあり、博物館自体が公開内容を変えていっているので、今行けるうちに行っておいた方がよいのかもしれません。
今回は持ち込み荷物の制限がなくなり、入口も変わっていました。
一日でかなりの距離を歩きました。
当日は、雨が降っていたので大変でした。
そこは、だれもが言葉を飲み込んで黙々と歩くことしかできない日常では体験できない空間です。楽しいことだけを求めている旅行では味わえない体験です。
犠牲になった人々に思いを馳せ、その時代を思い、現代にも繋がる戦争の恐怖を考える一日でした。
誰もが、この恐怖を体験し、今を考える機会にすることが必要と思います。
現地ガイドのお二人(収容所+クラクフ市内観光)がとても丁寧なご説明をして下さり、大変に充実した訪問・滞在になりました。
一生には一度は絶対に行くと決めていたアウシュヴィッツ収容所。
日本とポーランドのハーフの日本語ガイドのホリコシさんには朝のホテルのピックアップからまたもちろんアウシュヴィッツでの詳細な説明をしていただきました。苦手な英語ガイドで説明をもし受けていたら2割も内容はわからなかったと思うので、こういう施設へは、日本人なら日本語でないと半減してしまうと感じました。現地ではポーランド語グループに参加して、アウシュヴィッツ専門のガイドさんのもと皆さんと行動します。公共交通機関利用のプランでした。一人参加だったので、専用車である必要は全くなく、十分でした。朝7時40分集合でクラクフの中央駅到着が午後4時近くになりました。その間は、食事を取る時間はなかったので、朝食をしっかりとっておいた方がいいかもしれません。
ワルシャワだけでなくフランクフルトからもクラクフに直行便があるので、ヨーロッパ旅行の際、2日余分にとって見学を強くお勧めします。
素晴らしいガイドさんで、ヴィエリチカプラスクラクフの観光が更に豊かになりました。
また参加したいぐらいです、ありがとうございました。
6/18(日)、ワルシャワに早朝到着し、待ち合わせ後、ほぼ1日主に徒歩で散策しながら案内して頂きました。ガイドの方は日本に留学経験もあり、日本語は全く問題なく、入場をリクエストしていた場所以外は、特に行きたい場所を考えていませんでしたが、案内順序も配慮してくれて、ポーランド、ワルシャワの歴史も絡めながら説明してくれるので、知らないことだらけで申し訳なさも感じつつ、楽しく案内して貰いました。昼食も美味なポーランド料理店に案内して頂き、一緒にランチしました。ガイドブックでは知る事は出来なさそうな部分、ポーランドの方だからこそ語れる、紹介したい場所や風景をクイズ等も加味しつつ、案内して頂いた中には多く含まれていました。途中雨が降ってきたりもしましたが、臨機応変に対応してくださり感謝の一言です。ワルシャワ市内のメイン所を初日に案内して貰えたので、滞在期間中再度行ってみたい場所にも自身で行く事が出来ました。お勧めのツアーだと思います。東欧エリアは初めての訪問だったのですが、ポーランドとワルシャワの印象がぐっと良くなりました。ガイドさんの方、素敵な一日をありがとうございました。感謝の一言です。
初めてのポーランドで右も左もわからない状況で、鉄道での移動は不安がありました。事前にベルトラ コンサルタントのメールのやりとりで、色々な希望を伝えて情報を教えて頂き不安は軽減しました。
ヨーロッパでの鉄道でスリにあった経験があったので一等車にアップグレードしました。やはり鉄道内や駅構内ではさまざまな人種、ウクライナからの人も多くマスクは誰もしていないので私たちはマスク着用して乗車しました。3時間弱の密室なのでご自身の安全のためにマスクは必須だと思います。
車内では咳されている方は多かったです。
列車はワルシャワ発の列車は20分遅延しました。時刻表で自身の列車探すのに時間かかりますのであらかじめ時間余裕をもって行った方が良いです。
クラクフ発の列車は時間通りすぐ出発しました。
アウシュヴィッツがメインのツアーです。クラクフはおまけ程度と考えた方が良いです。クラクフツアーは微妙でした。アウシュヴィッツに関してはかなり満足、クラクフはうーんって感じです。
予約時から繁忙期のためなかなか確定連絡が来ませんでしたが、確定後もツアー数日前に急遽集合時間が変更されました。それだけなら良かったのですが、当日迎えのバスが来ずツアー催行会社に問い合わせたところ、また時間変更があったようで1時間半待ち合わせ場所で待たされる羽目になりました(事前連絡はありませんでした)。
さらに現地に着いたら何故かガイド不在(説明係だけが現地で合流しました)。チケットも一般客の行列に並ばないと入手できないと言われ、ここでもさらに1時間半待たされました。
結果的にツアーはガイド無し、観光時間もかなり減らされて急ぎ足で回りました。帰りも当初の予定より5時間近く遅くなり、他の予定を入れていた人は皆キャンセルさせられていました。
なんとか現地には行けたので良かったですが、ツアーというよりは移動手段としての活用となりました。
VELTRAさんではなくツアー催行会社の責任ではありますが、予約される方はこのような場合もあることを理解しておいた方が良いと思います…。
空港まで追加料金でアレンジしてきてもらいました!ワルシャワにいる日数が少なかったのでパリから到着時にそのままホテルに荷物下ろしてからツアースタート。ガイドの方はスーツケースの中に入っている上着を部屋までいって取ってくる時間もカウントせずに待っていて頂き感謝です。
時間が4時間なので専用車を手配して頂き車移動にしたのですが、あまり下車することもなく車窓からの説明、案内が目立ちました。少しその辺が残念に感じました。
旧市街手前でドライバーさんとはお別れ、あまり専用車の意味がないように感じました。
ご感想ありがとうございます。ツアーに残念な点がございましたことは大変申し訳ございません。将来に教えていただいたポイントによりご注意いたします。
卒業旅行で訪れた周遊都市の一つであるクラクフから、オプショナルツアーに一人参加させて頂きました。
【良かった点】
◎当日の集合場所などの説明が詳細で分かりやすかった
◎交通手段の心配をしなくて良い
◎移動中、車内で寝ても大丈夫(安全)
◎日本語で説明を受けられる
◎面倒な手続きはガイドさんがしてくれるため基本ぼーっと待っていられる
◎教科書には載っていない説明を実物を前に受けられる
◎トイレ休憩の時間が各ポイントで設けられている
◎ガイドさんの声が聞こえるようにヘッドセットを配ってくれる(ガイドさんはマイクで話すので例え参加者が多くても話を聞きそびれずに済む)
【悪かった点】
✖️ガイドさんを選べない(有名な中谷さんに当たるかは運次第)
✖️各ポイントからの移動時間が早い
【総評】
一人参加でしたが、周囲も一人参加の方が多く、この点気になりませんでした。当日、集合から解散までの同行ガイドさんは日本語に堪能な現地ガイドさんでしたが、博物館でのガイドさんは、幸運にも博物館公式である中谷 剛さんにして頂くことが出来ました。中谷さんの経験が積み重ねられたお話は内容がとにかく重厚で心に刻み込まれるようでした。今まで参加してきたオプショナルツアーの中で、あんなにもツアー内容に集中して、様々考えをめぐらせる体験は初めてのことでした。これから参加を検討されている方には、是非、申し込まれることを強くお勧めします。
英語で説明を聞き取り・質問などができる方にオススメです。朝6:45集合場所で集まり、約15人乗りの中型バンで途中休憩をはさみ、一般道を走って2hほど。到着後、アウシュビッツ専任ガイドが同行してくれます。終了後、行きに乗車したバンに戻り、2つ目の施設へ向かいます。現地でのツアー自体は2~3時間くらいでしょうか。2つ目の施設はほぼ屋外のため、午後ツアー参加の場合は上着必須です。車内ではサンドイッチ等の軽食をみんな食べていました。
ガイドによる当たり外れがあるようですが、わたしは参加人数が9人と少人数だったのもあり、かなり熱心に色々な事を教えてくれました。また参加者もたくさん質問しており非常に有意義な時間になりました。
写真を撮る時間をくれたり、天気が悪く小雨が降っていたのですが車を近くまで回してくれたりと心遣いのできるガイドでした。私の参加日は日本人は私のみ、他は欧州のグループの方ばかりでしたが個人で行くのは困難なため、ツアー参加をおすすめします。
1つ困ったことは、応募したときの集合時間は選択可能で10:30にしたのですが、前日18時過ぎに明日の集合時間は6:45へ変更でと電話がきました。それが難しければキャンセルにしますと。前日も予定を入れていたため突然の変更は驚きましたが仕方ないことですので参加致しました。突然の変更もあるということを事前にしておきたかったです。
須賀しのぶさんのまた桜の国でを読んで是非訪れてみたい国だったワルシャワ。今回のツアーでワルシャワ蜂起のことや、ユダヤ人の歴史についてもさらに沢山知ることができて大変有意義な時間をすごせました。ワルシャワ歴史地区でのワルシャワの街の再建、そして再建された街が世界遺産登録されるということで、それに携わっていた人達の思いなども聞けてよかったです。あと、歴史地区の共産主義時代の面影を残したお店なども紹介してもらったりもして楽しかったです。ワルシャワは可愛い街ですが、激動の時代を駆け抜けた姿をこのツアーで知るのもかなりお勧めです。