軍艦島 (観光情報) | 長崎観光 VELTRA(ベルトラ)
軍艦島は正式には「端島(はしま)」と呼ばれており、高層コンクリート住宅が立ち並ぶ外観から「軍艦島」と呼ばれています、長崎県長崎市にある島です。長崎港から船で40分ほど南下した海上にあり、島の見学には旅行会社や海運会社が行っている上陸ツアーを利用するのが一般的です。長崎に来たからには絶対に訪れてほしいおすすめの観光地です。
歴史
端島(軍艦島)では、1810年頃石炭が発見され、その石炭量の多さと良質さで、日本の近代化を支えてきました。採掘される石炭量の増加とともに島は急成長し、6回の埋め立て工事を経て、島の面積は約3倍になり、日本で初めての7階建て鉄筋コンクリート住宅や学校・病院、寺院や遊技場など、島の中でほとんど完結できるほどでした。と言っても島の半分は炭鉱で、生活スペースは狭く、当時の島の人口密度は東京人口密度の9倍以上で世界一でした。しかしその後、主要なエネルギーが石炭から石油へと移り変わるとともに衰退し、1974年に閉山し、無人島となりました。

見どころ
2015年5月、イコモスにより世界文化遺産に登録するよう勧告されてから一気に話題となった端島(軍艦島)。その見どころはなんといっても「まるで戦艦のような迫力のある外観」と、「島全体が繁栄当時のまま残っているタイムカプセル」であるところです。各旅行会社や海運会社が企画しているクルーズでは、島の周りをぐるりと巡り、島に上陸する観光クルーズが大変人気です。青い海に浮かぶ無人の廃墟の島。歴史や廃墟が好きな方にはたまらない観光スポットといえるでしょう。
1アクティビティ
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    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. No.1
    貪欲に研究するプロのガイド達がフルエスコートする軍艦島クルージングツアー。かつて炭鉱の町として栄えた人工島「軍艦島」の上陸観光と、高層住宅群などがご覧いただける島周遊クルーズをお楽しみください。午前、午後の1日2便で運行しています。

    JPY3,500

    毎日
    3 ~ 4時間 (午前, 午後)

軍艦島 | 長崎観光| VELTRA(ベルトラ)

軍艦島は正式には「端島(はしま)」と呼ばれており、高層コンクリート住宅が立ち並ぶ外観から「軍艦島」と呼ばれています、長崎県長崎市にある島です。長崎港から船で40分ほど南下した海上にあり、島の見学には旅行会社や海運会社が行っている上陸ツアーを利用するのが一般的です。長崎に来たからには絶対に訪れてほしいおすすめの観光地です。