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【8月9日は野球の日】夏は高校野球の季節!自宅でも球場でも、野球観戦の楽しみ方を解説

8月9日は野球の日。ちょうど高校野球が始まる時期でもあり、野球に注目が集まる季節です。

もちろんプロ野球もシーズン中。

野球をよく見にいくという方から野球をあまり知らない初心者の方まで、野球観戦の楽しみ方を解説します!


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野球の日とは?

野球の日は、スポーツ用品メーカー・ミズノグループの会社が公募により制定した記念日。

「や(8)きゅう(9)」の語呂合わせ、そしてこの季節がちょうど高校野球の期間中にあたり、野球に対する注目が高まる季節であることから決まった日です。

野球中継の今

野球の日は、「野球の発展」を目的に制定された記念日ですが、最近では野球中継が地上波で放送されることは減ってきました。

昔は夜になるとプロ野球の中継が地上波で放送されていましたが、今では全く放送されない日も。

他に娯楽が増えたことや、インターネットで番組を見る人が増えたこと、CMの入らないCSなどの有料チャンネルの放送が増えてきたことも背景にはあるかもしれません。

しかし プロ野球の視聴率は低迷していて、身近なものではなくなってきたと感じることも。 実際に野球をやっている、野球が好き、という方は野球に触れる機会があっても、ルールが分からないまま大人になる方も多くいます。

おうち時間が増えた最近、もし少しでも興味があれば野球を見てみてはいかがでしょうか?楽しめるポイントもたくさんあるんです!

高校野球がスタート!

高校野球の基本情報

野球に詳しくなくても、夏といえば高校野球!と中継を見る方、ニュースを見る方もいるのではないでしょうか。

夏の高校野球、夏の甲子園などといわれるこの大会は、正式には 「全国高等学校野球選手権大会」 であり、今回が第104回大会になります。

2022年の期間は

2022年8月6日(土曜日)~8月22日(月曜日)まで、 1日で4試合の日程が組まれています。

主催は朝日新聞社と日本高等学校野球連盟、 中継はNHKと朝日放送(地域による)が担当 しています。

春と夏の違い

「夏の」といわれるのは春にも高校野球の大会が甲子園で行われているから。これは春の「選抜高等学校野球大会」のことであり、春のセンバツなどと称されますね。

春の主催は毎日新聞社と日本高等学校野球連盟、夏の主催は朝日新聞社と日本高等学校野球連盟のため、主催者がまず違います。

しかし 春と夏の大会の一番の違いは、その選ばれ方 にあります。

春の甲子園は、 各地区の高校野球連盟が秋の地区大会の結果や地域的なバランスを考慮して出場校を選びます。 優勝校はほとんどが選ばれますが、準優勝では選ばれないこともあるのです。また、「21世紀枠」という出場枠があり、野球以外の活動で貢献した高校も選ばれることがあります。他にも秋の大会で優勝した学校が所属する地域の選考枠が増える「明治神宮大会枠」も存在します。

このように、 どの学校が選ばれるかわからないセンバツに対し、夏の大会は都道府県別の地方大会で優勝した学校が、その都道府県代表となります。

過去の成績は関係なく、推薦もなく、「一発勝負」の世界です。

出場校は49校(地域によっては県の中で二つに分かれているため)です。参加校は3547校というので、出場するだけでどれだけ熾烈な争いがあるかは想像できるでしょう。

高校野球のおすすめポイント

自分と関わりのあるチームを応援できる

出身校が出ていればもちろん応援するOB・OGも多いはず。そうでなくても自分が住んでいる都道府県、出身の都道府県を応援するという人も多くいます。何か関わりのあるチームだと応援したくなるかもしれません。

吹奏楽や応援も見ごたえがある

高校野球といえばその学校の応援として吹奏楽やチアリーディングなどの応援部が駆け付け、オリジナリティあふれる応援合戦も繰り広げられます。

吹奏楽の応援を聞いてるだけで楽しくなったり、有名曲が聞こえてくるとテンションがあがったり…そういったポイントも高校野球の魅力のひとつです。

後に一流となるかもしれない選手にも注目

今や全世界で有名となった 大谷翔平選手 も、夏の高校野球に出場していました。当時から注目されていたので、試合を見ていたという人もいるかもしれません。今見返したらとっても若い大谷選手が見れて面白いかも?

また突出した選手がいなくても、チームプレーで勝ち抜くチームもあります。チームの絆や高校生が頑張っている姿に感動もとってもします。

また、その後のドラフト会議も要注目。高校3年生のプロ野球選手志望の高校生は、「プロ届」を提出し、ドラフト会議で指名されればプロ野球選手になります。高校野球で活躍した有力な選手がどのチームにいくのか、ドキドキしながらドラフト会議を見るのもありかもしれません。

甲子園で行われている

夏の高校野球は阪神甲子園球場で行われています。

甲子園といえば、 全国の高校球児たちの憧れの舞台 。球場自体が一見の価値ありといえるので、この機会に行ってみたいという方もいるのではないでしょうか。

夏の高校野球はコロナ禍でしばらく一般客の入場は不可でしたが、 2022年夏は前売りの指定席を購入すれば入場が可能です

しかし、この季節はとんでもない暑さです。甲子園には「銀傘」と呼ばれる屋根がついていますが、内野まで。外野は暑さ対策を万全にして訪れるようにしてください。

一日中楽しめる

第一試合が始まるのは 朝8時 。夜まで1日たっぷり楽しめるのも高校野球の醍醐味です。

中継で一日中野球を見ているのも季節を感じられてなかなか楽しく評判も上々。

現地観戦したいという方でも甲子園は色んな楽しみ方があります。

甲子園の隣にある 甲子園記念館 も、ちょっとした時間に訪れると楽しいかもしれません。

甲子園グルメもとっても豊富!おいしいお店を見つけてみましょう。

個人的には 定番の甲子園カレー がおすすめです。

プロ野球も忘れずに

高校野球だけでなく、今は プロ野球のシーズン中 でもあります。

プロ野球というと熱心なファンがいて入りにくい…と思われがちなのですが、中継をみてなんとなくお気に入りの選手やチームを見つけたり、球場に実際に行ってみると、 雰囲気だけで楽しめる ことがあります。

先述した甲子園も阪神タイガースのホームなので、プロ野球開催時にも中に入ることができます。

東京ドームや京セラドームは屋内の球場なので、天気を気にせず訪れることができるのもポイント。

ぜひ近くの球場や気になるチームをチェックしてみてはいかがでしょうか。

魅力たっぷりの野球

野球の日にちなんで高校野球やプロ野球について調べてきました。

野球は試合を見るだけでなく、二次的な楽しみもたくさんあるんです。ルールがわからない、なんとなく難しそう…そんな風に思っている方も多いかもしれませんが、ちょっとしたきっかけで野球に興味を持つと、意外にも楽しめます。

出身校が高校野球に出ている、プロ野球のキャラクターがかわいい…そういった発見がもしかしたら野球好きにつながるかもしれません。

野球の日、ぜひ身近な野球に注目してみて下さいね。


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